
この時の主人は、
人の2倍も働いていて
(↑同職者の人の証言)
とても忙しくしていました。
それなのに、
娘をお風呂に入れる為に
時間を調整してくれたこと、
本当にすごいなぁと思うし、
感謝していました。
(おむつは「オエッ」と
吐き気がしてくるので
替えられないそうですが(笑))
主人がこんなに調整してくれても、
帰宅が遅くなったりして…
「まだかなー。まだかなー。
もう娘をお風呂に入れたいなー。
でも自分がやりたいって
言ってくれてるし…。」
と思いながら、待ちくたびれる日も
多々ありました^_^;
で、辛抱強く待っていたら、
「今日はこの後飲み会にいくから
お風呂入れてあげられん!」
と言って、自分だけシャワー浴びて
バタバタ出て行かれる時もありました^_^;
「まだかなー。まだ帰って来ないなー」
と思いながら待つのは、
私にとっては結構なストレスだったので、
今思えば、待ってないで
自分や娘のペースでやれば良かったなぁ
と思いました。
お風呂から出たら、主人は
ビールとおかず最低3品欲しい人なので、
お風呂上がりの娘を受け取ってからも
私はバタバタしてました(>_<)
(昼間に少しでも準備出来てれば
良かったんですが、出来ませんでした。)
うつ病が軽快した今も、
晩御飯の準備の時は
「早くしなきゃ。
食卓をちゃんとしなきゃ。」
という焦りが出てきて、
動悸が起こることがあります。
私はお酒を飲まないので、
お酒に合うおつまみが分からなくて…
(主人はお酒好き)
私にとって晩御飯は、
1番プレッシャーのかかること
だったようです。
家事育児の割合を数字で表すならば…
昔の我が家は
私:主人=9.5:0.5
(主人は子どものお風呂のみ。)
現在の我が家は…
私:主人=8:2
(仕上げ歯磨きをしてくれたり、
遊びに連れて行ってくれるようになった。)
かなぁ…と思います。
これ以上、主人の割合が増えることは
望んでいません。
今、子どもたちもだいぶ
大きくなってきましたし…。
むしろ、娘が小さい時に
もっと協力してもらえていたら
良かったのになぁ…とは思います。
実家が遠い私は、
主人を1番頼りにしていたので。
それか、娘が小さいうちは、
長期間実家に戻っていれば
良かったと思いました。
(同じように実家が遠くて、
旦那さんの帰りが遅い友人に聞いたら、
子どもが小さい頃は、
何ヶ月も実家に戻っていたそうです。)
…あ、でも、娘の場合は小児循環器科の
定期受診があったから無理だったかな…。
(地元には小児循環器科は無い)
…なんにしても、母親1人で
小さな子どもの面倒をみるのには
限界があります。
1人でも多くのお母さんが、
孤立しないで育児出来たらなぁ
…と思います^_^






