この瞬間は
この時の感覚は
今でも忘れません。
手が震えて止まりませんでした。
点滴に、注射器で薬を詰めるのも危ういくらい震えていました。
この時の体の不調は…
疲労感(疲れがとれない)
倦怠感(体が重い)
何を食べてもおいしく感じない
体重減少
生理不順
肌荒れ
…という状態でした。
しかしずっと不規則勤務なので、
自分の体は「こんなものだ」と思っていました。
この4コマの後、うつ病編第1話の状況になります。
ついに発症してしまって、
それからどういう過程をたどって心療内科を受診するに至ったか…をまだ数話描きたいと思っています。
14話へ続きます!











コメント
コメント一覧 (10)
お医者さんからも入院をすすめられましたが、四年勤めて今まで有休なんて使ったこともなく、入院は断って病院通いながら自分の体調に見ぬふりしながら今も仕事続けています。
うつではないけど、何時もブログ読んでて私もまだやれる、頑張れるって頑張ってきたので、手遅れになる前に仕事辞めたほうが良いなと凄く感じました。
働くって難しいですね。
寝不足などの過労から突発性難聴を発症したことがあり…いつ発作が起こるであろう、救急車で運ばれるようなぐるぐる目が回るひどいめまい(恐怖から)パニック症にもなり。大変な時期を乗り越え、今はどっちの耳だっけ?右?左?と思うぐらい過去の話でもあります、完治に至った理由としては、漢方薬と処方してくれた薬剤師さんの優しさ、包容力のおかげだと思っています。病名は違いますが、過度のストレスにより
自分の心と身体が壊れていく瞬間…すごく共感致しました。うまく表現できませんが、非常に興味深く読ませて頂きました。。ありがとうございます、色々、参考にさせて頂きます
発症の瞬間は、家の水道の止め方がそれまでと逆で、水が飛び散り顔にかかった時。頭の中で「プツン」て音が聞こえました。
他の症状もありましたが、うつだとはわからず他の病気を疑いました。
内科から心療内科に紹介されて、初めてこういう症状もでるのだとわかりました。
あれから十年以上、薬と縁がきれません。
アップダウンにだいぶん慣れても、この先の見通しがたたず、すべてに身をまかせるのみです。
『いつまで飲み続けないといけないのだろう…』と考えてもキリがないので、私も身を任せています^_^
お互い、頑張りすぎず、楽しく過ごして行けると良いですね^_^
今の気持ち、誰にも言えず、担当の先生にも……。不安はつのりますが、一人でも肯定してくれる人がいることがわかり、やっていけそうです。お返事で泣いてる私です。頑張りすぎず、頑張ります(^^)