2016年7月にも

(ちなみに↑は、
iPadでメディバンで描きました。)
※使い分けてます。
道具は、
ノートPCと板タブです。

ソフトは
クリップスタジオペイントプロを
使用しています。
私が使っているのはこちら↓
私が使っているのはこちら↓
【送料無料】セルシス CLIP STUDIO PAINT PRO【Win/Mac版】(DVD-ROM) CLIPSTUDIOPAINTPROHD [CLIPSTUDIOPAINTPROHD]【KK9N0D18P】
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これのダウンロード版を
購入して使っています。
では、描き方の手順です↓
ソフトを開いて、
「フォルダ」→「新規作成」で
「B5版カラー」→「テンプレート4コマ2本」
(または「4コマ2本タイトルあり」)を選択します。
「B5版カラー」→「テンプレート4コマ2本」
(または「4コマ2本タイトルあり」)を選択します。
(最近はA4カラー、
4コマ2本タイトルなし
が多いです。)

こうやって新規作成すると
「用紙レイヤー(白い紙)」と
「4コマ2本フォルダ」が出てきます。

4コマ2本フォルダを開くと、
コマ別にレイヤーが
細かく分かれて
たくさんあります。
私はこれが
ゴチャゴチャして
イヤなので(笑)
「白い紙レイヤー」と
「4コマのコマ割りレイヤー」の
2つのレイヤーに整理します。
手順はまず…
「用紙」だけ非表示にして
「表示レイヤーを結合」をクリック。

そうすると

そうすると
フォルダは無くなって、
「4コマのコマ(枠線)だけのレイヤー」と
「用紙」のレイヤーになります。

これで基礎が完成です。
ここから
「4コマのコマ(枠線)だけのレイヤー」と
「用紙」のレイヤーになります。

これで基礎が完成です。
ここから
「新規ラスターレイヤー(下描き用のレイヤー)」
を追加して下描きして、
「新規ラスターレイヤー(清書用のレイヤー)」
を追加して、Gペンで
線画を描いていきます。

描き始めのレイヤーは
「用紙」
「下描き用」
「コマ枠だけのレイヤー」
「コマ枠だけのレイヤー」
「線画用(清書)」
…の4つです。

コマ枠を間違って
…の4つです。

コマ枠を間違って
消しゴムで消して
しまわないよう、
線画用とコマ枠用の
線画用とコマ枠用の
レイヤーは分けています。

背景用の

背景用の
レイヤーを追加して、
背景を描き込みます。

「線画用レイヤー」を選択して、
ひたすらバケツで
背景を描き込みます。

「線画用レイヤー」を選択して、
ひたすらバケツで
塗りつぶしていきます。

透明度は50で

透明度は50で
設定しています。
(色が淡くなるのが好み。)

陰影をつけたい場合は

陰影をつけたい場合は
グラデーションを使っています。
新規レイヤー(乗算)を追加して、
グラデしたいところを範囲選択して
色を重ねていきます。

↑ちなみに
新規レイヤー(乗算)を追加して、
グラデしたいところを範囲選択して
色を重ねていきます。

↑ちなみに
レイヤーの効果(?)は
ここで変更できます。

効果音や手書きの
ここで変更できます。

効果音や手書きの
セリフを入れる為、
それ用にレイヤーを
それ用にレイヤーを
追加します。

縁取りはここで出来ます。

縁取りはここで出来ます。
(下画像のような文字が描けます↓)

これで完成です。

これらの作業をしながら、
だいたい
3~4時間かけて
描いています。
(描くの遅いんです(^^;)
説明書などなく、
(描くの遅いんです(^^;)
説明書などなく、
独自で手探りしながら
描いています。
(適当にボタン押しまくり(笑))
もっと短時間で
描けるように
なりたいなぁ…。
…と、いうことで
私が今、ほしいものは・・・
Wacom Cintiq Pro 16 (DTH-1620/K0) ワコム 液晶 ペンタブレット 送料無料 板タブ、だいぶ慣れたのですが、 やっぱり直接描いた方が 速いんじゃないかと思って…。 あと、肩と首の凝りが半端ない(T-T)
iPad Proを 購入したけど、 クリスタが 使えないのが 難点で…(T ^ T)
メディバンは無料なのに とーっても優秀で 使いやすいのですが… セリフの入力がやりにくいなと 個人的に思います。 (専用キーボードか、 手書き文字にすれば 良いかもしれませんが。) クリスタが更に機能満載だし、 せっかく購入したので、 クリスタを使いたい!
…なのでクリスタが使える ワコムさんの液タブが欲しいなと 最近思っています。 もちろん、iPad Proも 外出先で使えるので 愛用しています! 外出先で手軽にアップ 出来るのが魅力です。 (キャリアモデル)
「ブログ始めてみようかな!」 という方は、よろしければ 参考になさってください―! |






