わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:高校受験

3コマ目に『毎月6万貯金』と書いてますが、実際には1ヶ月6万貯金では足りなかったので、時々多めに貯金する月もありました。(学生だけど、ボーナスも頂けたのでそこから補いました。)残った2〜3万円で食費と学校までの定期券代をやりくりする日々…。遊ぶお金や好きな服を
IMG_1737
FullSizeRender

3コマ目に『毎月6万貯金』と書いてますが、
実際には1ヶ月6万貯金では足りなかったので、
時々多めに貯金する月もありました。
(学生だけど、ボーナスも頂けたので
そこから補いました。)

残った2〜3万円で食費と学校までの
定期券代をやりくりする日々…。

遊ぶお金や好きな服を買うお金は
ほとんどありませんでした。


ひたすら、学校と病院を
往復するだけの生活だったので、

それで消費が抑えられて
やっていけたのかなーと思います


毎月カツカツだったけど、
看護学生3年目の時に
入学金と教材費の借金を
返し終えた時は『やったぞ』って
達成感がありました

(払い終えた後の支払いは、
残りの授業料だけになりました。)



奨学金制度を利用していれば、
もう少しゆとりを持てたかもしれませんが、

後から返せるか不安だったので、
私はこれで良かったのだと思いました。


…そんな思いで通っていた学校。


こんなに頑張っていたのに、
学校の『偏差値』ひとつで
『判断』されることがあるのかなと思うと
胸がモヤモヤっとしました。


続きます。


生まれ育った島を出てから、『偏差値』について感じたことがあったので、シリーズで描いていきたいなと思います‌‌長崎県民でありながら、長崎の事あまり詳しくありません‌生まれてから高校卒業まで、島を出たのは、物心つく前の家族旅行と修学旅行だけでした‌(部活は文
生まれ育った島を出てから、
『偏差値』について感じたことがあったので、
シリーズで描いていきたいなと思います

FullSizeRender
長崎県民でありながら、
長崎の事あまり詳しくありません

生まれてから高校卒業まで、
島を出たのは、
物心つく前の家族旅行と
修学旅行だけでした

(部活は文化部で、遠征とかなかった。)


高校も、
島外の高校にするとなると
親の金銭的負担が膨らむし、

親元を離れることは
考えられなかったので、

そのまま流れに乗って
普通に実家から1番近い
高校にしました。


なので高校受験の時、

県内の高校について調べる機会も、
その必要も全くなかったので、
『他に高校はどこがいいのか』や
『偏差値』を気にしたことは
全くありませんでした


部活で他校と関わることがあれば
関心を持ったかもしれませんが、
私は帰宅部同然な部活に入っていたので
なんのきっかけもありませんでした。



続きます