わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:過呼吸

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。本日更新の111話はこちら。初めまして。遅くにメッセージをいきなり送ってしまい、申し訳ありません。子育てのタグを見ていて、エマさんの投稿を見つけて読ませていた
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

本日更新の111話はこちら


IMG_8377


初めまして。遅くにメッセージをいきなり送ってしまい、申し訳ありません。子育てのタグを見ていて、エマさんの投稿を見つけて読ませていただきました。ブログも拝見させていただきました。
私も統合失調症を患いつつ妊娠し、ただ今6ヶ月の初マタですが出産した後の産後うつが怖くてたまりません。エマさんの経験談を拝見し、私もこのように統合失調症が悪化し、産後うつに移行してしまうのではないかと…。今私もエマさんのように症状は落ち着いており、最低限の薬を飲んで妊娠生活を送っています。
しかし…妊娠中のホルモンバランスの崩れからか、妊娠してからの体調変化、自分の体なのに自由にならないもどかしさからか、気持ちが不安定になることが増えて来ました…。出産は里帰り出産を考えているのですが、実家から今住んでいるところが遠く離れているし、旦那は日勤夜勤の交代制の仕事に就いているので、色々不安がつきません…。義両親と同居もしているのですが、統合失調症という病気はカミングアウトしていますが、いまいち理解しているというわけではなさそうで私の方からずっと心の中で一線を引いており、頼ることが難しい感じです。そんな状況で実家から帰ってから子育てを出来るのか、とても不安です…。

今の気持ちの不安定さも相まって、精神的に参っているのかもしれませんが、常に不安がつきまといます…。
私はこの状況をどうやって抜け出せばいいのでしょうか…?





ご懐妊おめでとうございます。

初めての妊娠、
出産後もどうなるか
分からないことだらけで
不安ですよね…。


メンタル疾患のない妊婦さんでも、
妊娠中は不安はつきものだと思うので、
参ってしまうのも無理ないかなと思います。


「持病が悪化してしまったら…?」と
考えてしまうお気持ち、わかります。


もし本当にそうなった場合は…



お薬に頼りましょう!


(もう本当にこれだと思います。)


あと、
主治医には里帰りすることを
話しているでしょうか?

まだでしたら、
気兼ねなくご相談下さいね。

このように対応してくれると思います。)



母子ともに健康でありますように…。

お身体お大事にして下さい。






↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。本日更新の111話はこちら。私は高校生なのですが夜になると訳もなく泣き出したりテレビ電話したり喋っていたりしても急に笑顔が固まって作れなくなって苦しくなって泣
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

本日更新の111話はこちら

IMG_7847



私は高校生なのですが夜になると訳もなく泣き出したりテレビ電話したり喋っていたりしても急に笑顔が固まって作れなくなって苦しくなって泣き出してしまうことが多々あります。少し前には授業中に過呼吸が1日に数回起こることが2、3日ありました。ネットのうつ診断だとうつやなりかけていると判断されます。精神的なストレスによるものかと思ったのですが、ネットには情報が多くどれを信用していいのかわかりません。


それはお辛いですね…

今現在、体調はいかがでしょうか?

『ネットの情報が多く、
どれを信用していいのかわかりません』
ということですが…


ネットには色々な情報が
確かに載っていますが、
【診断】は出来ません。

【診断】するのはドクターです。


病院を受診していただかないと、
知識は増えても、
結局は分からないと思います。


身体に異常な症状が出たり、
メンタルが不安定なようなので、
受診をお勧めします。


お身体お大事にして下さいね。




▶︎その他の相談はこちら↓
IMG_8377
(画像をクリック)


↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!




はじめましての方は→コチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の52話はコチラ。娘を実家にお願いして、当番病院へ向かうことに。(パニック発作中の記憶は途切れ途切れで、ボンヤリした記憶をたどって漫画にしています。なので、事実と違うところも少々あると思います
はじめましての方は→コチラ

産後にうつ再発編の第1話はコチラ



娘を実家にお願いして、
当番病院へ向かうことに。
IMG_6300
IMG_6301

(パニック発作中の記憶は
途切れ途切れで、
ボンヤリした記憶をたどって
漫画にしています。

なので、事実と違うところも
少々あると思います。)





最近、内容が暗くて重いので
『大丈夫ですか?』
『旦那さんや娘さんが可哀想』
というメッセージを頂いたのですが、

この話はもう7年以上前の話で、
現在は元気に過ごしています。


時折、体がだるくて動けなかったり
頭がスッキリしないことはありますが、
気分が落ち込むということはありません



体が辛い時は、

『料理を手抜き』もしくは『外食』に
切り替えたり、

出掛けずに
ゆっくり過ごすようにしています。

(以前はしっかりやろうとしてたのですが、
無理しないことにしました。)


夫や子どもたちも元気です!

家族で旅行したりお出掛けしたり
普通に楽しく過ごしています。


(最近はこんなにお気楽に過ごしてます。)



なので大丈夫です!


ご心配をありがとうございます。




ちょっと話がズレるのですが…

たまに、子育て系アカウントで
話題になることですが、

『子どもが可哀想』という言葉は
言わない方が良いと私は思っています。


「寒いのに靴下はかせてないの?可哀想に。」
「女の子なのに男の子みたいな服を着せてるの?可哀想に。」


こういう他人の言葉は、
母親の胸に突き刺さる言葉だと思います。

『私もうっかり言わないようにしなきゃ』
と思っています。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の51話はコチラ。身体が動かない…。当時の夫は早朝から遅くまで、クタクタになるまで仕事を頑張ってくれていました。疲れてソファで寝てしまったり、「身体中が痛い」と言っている姿を見ると、オムツ替えや夜泣き対応など、全く頼めません
はじめましての方は→コチラ



身体が動かない…。
IMG_6266
IMG_6267

当時の夫は早朝から遅くまで、
クタクタになるまで
仕事を頑張ってくれていました。

疲れてソファで寝てしまったり、
「身体中が痛い」と言っている姿を見ると、

オムツ替えや夜泣き対応など、
全く頼めませんでした。


…いえ。頼まなかったと言うより、
「何かを手伝って欲しい」
と考えることもしませんでした。


『1人でだって育児は出来る』
『母親の私が育児担当なんだ』

と当時は思い込んでいたんです。


それが当たり前なんだと思っていました。



そして子どもが生まれてからも、

夫の「おかずは最低3品欲しい」
という要望に応えたり、

子どもが生まれる前と変わらず
仕事付き合いの飲み会を制限しないよう、
配慮していました。


それが『良き妻』であると思っていました。


しかし、



色々なことが起こり、
いつのまにか自分のキャパを
超えてしまっていました。


誰かに頼らなければ
自分が潰れてしまう状況になっていました。


でも、人に頼るのが苦手な私は、
夫にも誰にもSOSを出さなかったんです。


『本当はもう辛い』
という気持ちに蓋をして

「我慢なら得意だ。
自分なら乗り越えられるだろう。」
と思ってたんです。


しかし、

妻としても、母親としても、
もういっぱいいっぱいでした。




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の50話はコチラ。泣いている娘を夫が目の前に差し出してきた。過呼吸で身体が痺れていたということもありますが…娘が目の前に横たわっているのに、手を伸ばすことすら出来ませんでした。【おむつを替えるだけ】そんな簡単なことすら出来な
はじめましての方は→コチラ



泣いている娘を
夫が目の前に差し出してきた。

IMG_6208
IMG_6209
過呼吸で身体が痺れていたと
いうこともありますが…

娘が目の前に横たわっているのに、
手を伸ばすことすら出来ませんでした。


【おむつを替えるだけ】

そんな簡単なことすら
出来なくなっていました。




【母親なら、泣き声で赤ちゃんが
何を要求しているのかがわかる】

と耳にしますよね。


「我が子なのに、泣いてる理由が
わからなかったの?信じられない。」
と思う人もいるかもしれませんが、

私は正直、声ではわかりませんでした。



時間を見て、

「そろそろお腹空いたかな?」
「喉渇いたかな?」

と推測しながら子育てしていました。



母親だって、
我が子がどうして泣いてるのか
分からないことだってある。


だから、
「じゃあ父親なら尚更分からなくて当然。」
じゃなくて、

母親も父親も同じなんだから、

夫だって、
「なんで娘は泣いてるのかな?」
って自分で考えて

娘の世話を自分でする努力を
もっとして欲しかった。

もっと一緒に娘の世話をしたかった。



今思えば、

そんなことを考えてたから
動けなかったのかな…

と思います。






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の49話はこちら。時間外で診てもらえる病院がみつかった…!ここまでひどい症状が出たことはなかったので、「もしかしたら入院もあり得る?」と考えていました。それくらいこの時は身体中が痺れて呼吸が苦しくて辛かったです。そんな中、夫
はじめましての方は→コチラ



時間外で診てもらえる病院がみつかった…!

IMG_6206
IMG_6207

ここまでひどい症状が
出たことはなかったので、

「もしかしたら入院もあり得る?」
と考えていました。

それくらいこの時は

身体中が痺れて
呼吸が苦しくて
辛かったです。


そんな中、夫が娘を連れて
私のところへ来ました。

目の前に娘を置かれ、
「え…?」と思いました。


おそらく、
あやしてももう寝なかった為、
どうすればいいのか分からなかった
のだと思います。


娘は完全母乳だった為、
(と言ってもこの時は既に
離乳食を食べていましたが)
おっぱいが必要だと思ったのか、

もしくは、母親の私が抱けば
泣き止むと思ったのか…。







↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ



はじめましての方は→コチラ。前回の48話はコチラ。娘をあやしに行っていた夫が…私は人を頼るのが苦手です。それがたとえ夫だとしても。【夫婦は一心同体】だとか、【夫婦は2人で1つ】と耳にしますが、私はそうは思いません。「妻は夫のことを(夫は妻のことを)全て理解し
はじめましての方は→コチラ

前回の48話はコチラ


娘をあやしに行っていた夫が…
IMG_6170
IMG_6171

私は人を頼るのが苦手です。
それがたとえ夫だとしても。


【夫婦は一心同体】だとか、
【夫婦は2人で1つ】と耳にしますが、
私はそうは思いません。

「妻は夫のことを
(夫は妻のことを)
全て理解していて当然」

という考えは
あまり好きではありません。


長くいることで
「こんな考えを持った人だ」
となんとなく察知
出来る事もありますが、 

【人は常に変化するもの】なので
以前がそうだったからといって、
今もそうとは限りません。


『夫は夫』、
『私は私』だから。


何年経っても、
自分とは違う人間である事を意識して、

相手への礼節は失いたくないと思います。


…と、考えているのは
悪いことではないと思うのですが、

もっと【人に頼る】
ということをした方がいいな

…とは我ながら思います(^_^;)


でないと、この時のように
また潰れてしまいます。


私自身、
【人に頼られたら嬉しい】し、
大変なことがあれば
【もっと頼ってね】と思うから、

またこんな風に潰れない為にも、

SOSサインを出せるように
変わらなければ…と思っています。






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の47話はコチラ。早速、電話をかけた。やっと、受け入れてもらえる病院が見つかりました。かかりつけの病院が有床で大きければ時間外も見てくれる可能性はありますが、そうでない場合は、こちらの窓口に頼って良いのかもしれません↓休日・
はじめましての方は→コチラ



早速、電話をかけた。
IMG_6148
IMG_6149

やっと、
受け入れてもらえる
病院が見つかりました。


かかりつけの病院が有床で
大きければ
時間外も見てくれる可能性は
ありますが、

そうでない場合は、こちらの窓口に
頼って良いのかもしれません↓

(全国の窓口が一覧で見れます。)



私の居住地では、精神科領域の
【当番病院】というものがあり、

その日(その月?)の当番病院が
休日・夜間の救急を一手に担うという
仕組みになっていたそうです。
(もう7年くらい前の話。)


その当番病院が、自宅から車で
1時間かかる距離でしたが、
それを考えても診療開始を待つよりは
早かったので、
藁をもすがる思いで受診を希望しました。



3コマ目の「自分で来られますか?」
という電話先の言葉に
「え?!ひどい」と感じる方も
いるかもしれませんが、

かつて医療現場にいたからか
私はそうは思いませんでした。


パニックは本当に辛いものですが、
死に至るものではありません。


他に救急車を必要としている人が
いるはずなので、
自分は救急搬送してもらうに
値しないと思いました。

(行くなら自家用車かタクシーか…。

…あ、自分で判断出来なかったり、
他に方法がなければ利用して良いと
思います…!
あくまで『私の場合は』です。

他の人が利用するのを否定して
いるわけではありませんので、
誤解なきようお願いします。)


しかし、
すごく苦しくて手足も痺れて、
自分では運転して行ける状態では
ありませんでした…。




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


はじめましての方は→コチラ。前回の46話はコチラ。あまりにも苦しくて辛くて、『死』を身近に感じました。(「死のう」とは思ってない。)痺れる手でスマホを握りしめ…どんなに身体が辛くて苦しくても、「死にたい」「死のう」なんて考えは全くありませんでした。『私は娘
はじめましての方は→コチラ



あまりにも苦しくて辛くて、
『死』を身近に感じました。
(「死のう」とは思ってない。)

痺れる手でスマホを握りしめ…
IMG_6106
IMG_6107

どんなに身体が辛くて苦しくても、
「死にたい」「死のう」なんて
考えは全くありませんでした。


『私は娘を自分の手で育てるんだ』
『子どもの為にも、まだ生きるんだ』

過呼吸の中、そう思っていました。






『他に助けてくれる所はないの?
なんとかしなきゃ。
どこかに助けを求めなきゃ。』

と思いながら痺れる指を使い、


【精神】【救急】【○○県内】
と入力し、検索しました。


そうしたら、

【精神科領域の救急ダイヤル】
が見つかりました。

(子どもが診療時間外に体調崩して、
病院に行くべきか相談できるのと
同じようなダイヤルサービスみたいです。)


 「もうここしかない。」と思いました。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


はじめましての方は→コチラ。前回の45話はコチラ。娘が泣いて起きた。夫はその時…?すごく暗い話ですみません(^_^;)(この時はこんな心境でしたが、今は全然元気に過ごしています^_^)この時は呼吸困難で、あまりにも苦しくて苦しくて。「死んだ方がマシなんじゃ?」と思う
はじめましての方は→コチラ

前回の45話はコチラ


娘が泣いて起きた。

夫はその時…?
IMG_6079
IMG_6080

すごく暗い話ですみません(^_^;)

(この時はこんな心境でしたが、
今は全然元気に過ごしています^_^)



この時は呼吸困難で、
あまりにも苦しくて苦しくて。


「死んだ方がマシなんじゃ?」
と思うほど辛い状態でした

(「死にたい」と思ったわけじゃなくて。)


パニック発作がおさまらなくて、

これを診療開始時間まで
耐えないといけないかと思うと

「そんな待てないよ…」
と、絶望感にも襲われて。


本当に本当に
辛かったのを覚えています。


私はうつ病ですが、
自殺を考えたことは一度もありません


しかしパニック発作中、ふと、

「自殺してしまった人って、
もしかしてこんなに
キツかったんじゃないかな。

だから楽になりたくて…?」

と考えたりしました。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の44話はこちら。2階の寝室から娘の泣き声が…夫は仕事を頑張ってくれてる。そして私は家を守る。それでwin-winだから、「育児に協力して」と言うことを当時の私は情けないことだと思っていたのです。周りの子育て中のママさんが皆、全て
 はじめましての方は→コチラ

前回の44話はこちら


2階の寝室から娘の泣き声が…
IMG_5871
IMG_5872

夫は仕事を頑張ってくれてる。

そして私は家を守る。


それでwin-winだから、
「育児に協力して」と言うことを

当時の私は
情けないことだと思っていたのです



周りの子育て中のママさんが皆、
全て完璧に家事育児をしているように
見えていたんです。


主人にも、いつだったか

「実家が遠いから頼れないって言っても、
俺の友だちだって、実家近いけど
別に親には頼ってないって言ってたよ。」

と言われたことがありました。


確かに、実家に頼れなくても
やれている人はいるかもしれない。


そう言われた時は、私も
そう思って何も言い返せませんでした。


でも、それから随分後になりますが、
『お友達はお友達。私は私。比べないで。』
と話したら、ゴメンと謝ってくれました


(育児の大変さは、
子どもの性格、環境によって
個人で大きく違うと私は思っています。)



そしてそのお友達ですが、

ご本人からよくよく話を聞いてみたら
「頼んでないのに、
母が勝手にお皿を洗って帰っていく。」
と言っていました。


自分が頼んだわけじゃないから、
『頼った』という認識はないんだろうな
と思いました。
(もちろん、確かに頼ってはいませんね。)


でも、物理的に実家が遠いと、
『頼んでなくてもしてくれた』
ということすらありません。


あと、
『今じゃなくても、家族といつでも会える』
という意識の有無でも、安心感は違います


私は、そう思います。



…この後、夫はどう行動するのか。




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の43話はコチラ。姉と通話中…姉は私の様子から「パニックを起こしている」と察知して、こちらに向かうと言ってくれました。この時、姉もまだ小さな子を持つ母だったので、申し訳ない気持ちになりました。そしてついに、娘が泣いて起きて
 はじめましての方は→コチラ

前回の43話はコチラ


姉と通話中…
IMG_5841
IMG_5842

姉は私の様子から
「パニックを起こしている」と察知して、
こちらに向かうと言ってくれました。


この時、
姉もまだ小さな子を持つ母だったので、
申し訳ない気持ちになりました。


そしてついに、
娘が泣いて起きてしまいました。



過呼吸で、手も足も痺れて
動けませんでした。

(私の過呼吸は、会話すると益々
悪化してしまうようでした。)


私が行かなきゃいけないのは
分かっていたんです。


なのに、
身体が鉛のように重たくなり、
動くことが出来ませんでした。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


 はじめましての方は→コチラ。前回の42話はコチラ。電話に出なかった姉から…姉との電話の中で、また以前の時のように、『娘を可愛いと思う余裕がなくなっている』ことに、気付きました。3コマ目では『可愛いと思ってるのに…』と話していますが、【こう前置きしないと、「
 はじめましての方は→コチラ



電話に出なかった姉から…

IMG_5820
IMG_5821

姉との電話の中で、

また以前の時のように、
『娘を可愛いと思う余裕がなくなって
いる』ことに、気付きました。



3コマ目では
『可愛いと思ってるのに…』
と話していますが、

【こう前置きしないと、
「おかしな母親だ」
と思われそうだから言っている】

という意識が自分の中にありました。


(我が子が可愛いと思えないことが
【悪】であるかのような意識がありました。)



この電話で1番伝えたかった本質は、

『これ以上、
娘のお世話が
出来そうにない』

ということでした。


なぜ「出来ない」と感じたのか。


その理由が、この後、
身体に顕著にあらわれます。






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

  はじめましての方は→コチラ。前回の41話はこちら。夫がリビングに来た。私自身も、メンタル科にお世話になる前はメンタルの疾患について理解が乏しかったので、理解出来ない人の気持ちもわかります。なので、「話してもわからないよね…。」と思ってしまい、話すことを
 
 はじめましての方は→コチラ



夫がリビングに来た。
IMG_5797
IMG_5798

私自身も、
メンタル科にお世話になる前は

メンタルの疾患について
理解が乏しかったので、

理解出来ない人の気持ちも
わかります。


なので、

「話してもわからないよね…。」

と思ってしまい、話すことを
躊躇してしまいます。






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の40話はコチラ。「とにかく、今の状況を解決する為に行動しないと!」と思い、当時、姉が隣県に住んでいたので電話をしてみました。しかし、早朝だったので繋がらず。そのままスマホを持って立ち上がれずにいると、夫が2階の寝室から降り
 はじめましての方は→コチラ

前回の40話はコチラ


IMG_5763
IMG_5764

「とにかく、今の状況を
解決する為に行動しないと!」と思い、

当時、姉が隣県に住んでいたので
電話をしてみました。


しかし、早朝だったので繋がらず。


そのままスマホを持って
立ち上がれずにいると、
夫が2階の寝室から降りてきました。


夫は、眠たいながらも、
私の様子がいつもと違うことに
気付いたようでした。



私は過呼吸な中、

『1階に降りてきたってことは
娘は2階で1人?大丈夫かな…。

この体の異変を伝えるべき?
でもヨシ君はこれから仕事だし
迷惑かけるわけには…。

でも私、明らかにおかしいよね。


ヨシ君に相談すべき?
助けを求めるべき?
助けを求めたとして、
応じてくれるのかな…?』

…と、色々なことを考えていました。




夫は、うつ病になってしまった私を

受け入れてくれていますが、

『普通に接してくれている』
のであって、

『理解している』
わけではありません。
(…と、私は思っています。)



なので、

いまパニック発作を起こしている私に
どう接すればいいかなんて、

夫は分からないだろうし、
困るだろうと思ったのです


そして、
助けを求めても「仕事だから」と
断られるかと思うと、怖かったです。




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の39話はコチラ。過呼吸になり、症状が出てきた…過呼吸とは、不安や極度の緊張状態により短時間に呼吸し過ぎてしまう為に酸素濃度が過剰に高くなり血中の炭酸ガス濃度が低下してしまい、血液pHが上昇した状態です。呼吸困難、動悸、頻
 はじめましての方は→コチラ

前回の39話はコチラ


過呼吸になり、症状が出てきた…
IMG_5732
IMG_5733


過呼吸とは、
不安や極度の緊張状態により
短時間に呼吸し過ぎてしまう為に
酸素濃度が過剰に高くなり
血中の炭酸ガス濃度が低下してしまい、
血液pHが上昇した状態です


呼吸困難、動悸、頻脈、
めまい、手足のしびれ、
時には意識消失もあります。



過呼吸になってしまった場合の
対処法ですが…

昨今は、
血中酸素濃度が低下し過ぎたり、
炭酸ガス濃度が過度に上昇する
可能性がある為、
ペーパーバック法は使わないそうですね。



※ペーパーバック法とは…

袋を口に当て、吐いた息を再び吸うことで
血中炭酸ガス濃度を上昇させる方法。





なので、過呼吸の時の対処法


①ゆっくりと小さな呼吸をして、
呼気(吐く息)を5秒以上かけて吐く。

②気持ちが落ち着く薬(頓服)を内服する。
(前以て処方して貰ってる前提ですが)

③不安に思ってることを誰かに聞いてもらう。


心療内科にかかる。
(緊張がほぐれる注射もある。)


…という感じかなと思います。




しかし、この時の私のように、


『上手くゆっくり呼吸出来ない』
『頓服も無い』
『診療時間外』

という場合もあります。



この後、私はどうなったのか…








↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の38話はコチラ。色んな心療内科に問い合わせた結果…段々と、呼吸が速くなってきました。どの病院にも対応してもらえなかった事と、「こんな状態で娘が泣いて起きてしまったら…」ということを考えると、勝手に動悸と呼吸が速くなって、苦
はじめましての方は→コチラ

前回の38話はコチラ


色んな心療内科に問い合わせた結果…
IMG_5727
IMG_5728

段々と、呼吸が速くなってきました。

どの病院にも
対応してもらえなかった事と、

「こんな状態で
娘が泣いて起きてしまったら…」
ということを考えると、

勝手に動悸と呼吸が速くなって、
苦しくて辛くて、
落ち着けなくなっていました。




看護師時代、
時間外で受診した患者さんが
過呼吸だったということがあり、

自分の状態が似ていたので、
今の自分の状態が【過呼吸】であると
すぐに気付きました。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ