わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

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はじめましての方は自己紹介ページをご覧下さい受験戦争や偏差値とは関係ない土地で育った私①の続きです。『良い学校に行きたい!』と思っても、目の前にある学校しか選択肢はなかったので、偏差値とは無縁でした『その島にいれば、誰もが行く高校』という感じだったので…
はじめましての方は自己紹介ページをご覧下さい

受験戦争や偏差値とは関係ない土地で育った私①
の続きです。
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『良い学校に行きたい!』と思っても、
目の前にある学校しか選択肢はなかったので、
偏差値とは無縁でした

『その島にいれば、誰もが行く高校』
という感じだったので…。


でもこちら(陸続き)の人たちは、

自宅から遠い近いは多少あれど、
たくさんの選択肢があるのだなと思いました。


しかし、
選択肢があるからこそ、
通っている学校によって
「あの学校の生徒だから…」
と卑下されることもあるのかなと考えたら、
背筋がゾッとしました


続きます。




生まれ育った島を出てから、『偏差値』について感じたことがあったので、シリーズで描いていきたいなと思います‌‌長崎県民でありながら、長崎の事あまり詳しくありません‌生まれてから高校卒業まで、島を出たのは、物心つく前の家族旅行と修学旅行だけでした‌(部活は文
生まれ育った島を出てから、
『偏差値』について感じたことがあったので、
シリーズで描いていきたいなと思います

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長崎県民でありながら、
長崎の事あまり詳しくありません

生まれてから高校卒業まで、
島を出たのは、
物心つく前の家族旅行と
修学旅行だけでした

(部活は文化部で、遠征とかなかった。)


高校も、
島外の高校にするとなると
親の金銭的負担が膨らむし、

親元を離れることは
考えられなかったので、

そのまま流れに乗って
普通に実家から1番近い
高校にしました。


なので高校受験の時、

県内の高校について調べる機会も、
その必要も全くなかったので、
『他に高校はどこがいいのか』や
『偏差値』を気にしたことは
全くありませんでした


部活で他校と関わることがあれば
関心を持ったかもしれませんが、
私は帰宅部同然な部活に入っていたので
なんのきっかけもありませんでした。



続きます