わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:追突事故

はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。前回の26話はコチラです。翌日、右手がパンパンに腫れて、痛くて仕方なかったのでまた病院へ。救急車で搬送してもらっ

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前回の26話はコチラです。


翌日、右手がパンパンに腫れて、
痛くて仕方なかったのでまた病院へ。

救急車で搬送してもらった所ではなく、
もう少し近い整形外科に行くことにしました。


(後になって知ったのですが、
最初に受診したその病院に紹介状を
書いてもらうべきでした。
慰謝料を計算する際、通院日数に
加算出来ませんでした。)


この時はもう運転が怖くなっていたし、
右手の怪我でハンドルが握れなかったので、
タクシーに乗って行きました。

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整形外科の先生も、

長年色んな患者さんを診てきて、

「大袈裟だな」と思うことがあって、

たまたまその時、
それまで思ってたことを
私に言ったのかもしれません。


しかし、そんな経緯や思いは
私には関係ない話で…。

(私自身がこの時大袈裟に騒いでいた
つもりはありません


先生の言葉が、
胸に刺さったのを覚えています。



しかし、
パンパンに腫れた右手を見せたら
先生はハッとした顔をして、
「コレは可哀想だね。」と言って、
シーネ固定することになりました。



シーネ固定をしてもらったものの、
その病院にまた行く気になれず、
(タクシー代もかかるし)
ちょうど歩いて行ける距離に
整形外科が開院した為、病院を変えました。



診断名は【全身打撲】と【右手骨折(疑)】。


レントゲンを数回撮りましたが、
骨折しているかがいつもハッキリ分からず…。

(ヒビは入っていたようですが、
骨がズレたりしてなかったので
分かりにくかったようです。)


【骨折】だとハッキリしたのは、
事故から1ヶ月以上経ってからでした。


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前回の話はこちら↓


25話の続きを再開しました…!
(この話はこれまで通り
人間デザインで描き上げます。)



時間が経過したら、右手が…
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寝返り出来るようになると
オムツ替えの難易度って上がりますよね



毎日何気なく使って生活している両手。

それが突然、事故に遭って
利き手が使えなくなりました。

とてもとても不自由に思いました。


手首から上が腫れてパンパンになり、
指を曲げることすら出来ませんでした。


自分のことも片手じゃ満足に出来ないのに、
9ヶ月の娘のお世話や家事に追われる日々。

それに右手の診察やリハビリ通院が
加わって、さらに忙しくなりました。


第27話へ続きます!

はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。24.事故後の怪我の状態の続きです。この時は、右手が使えない不便さをまだそこまで実感していませんでした。昼寝から
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この時は、右手が使えない不便さを
まだそこまで実感していませんでした。


昼寝から目覚めた後…

いつも通りに過ごそうとした時、
些細な行動も「片手じゃ難しい」と
実感することになりました。


この日から、家事や育児が
何倍にも、何十倍にも大変に
なってしまうのでした。


続きます→26話へ!





はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。23.廃車になったの続きです。事故に遭って、診察を終えて、1時間以上経った頃でしょうか。「え?そんな風に?嘘でしょ
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23.廃車になったの続きです。
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事故に遭って、診察を終えて、
1時間以上経った頃でしょうか。


「え?そんな風に?嘘でしょ?」
と思うかもしれませんが、

絵に描いた通り、右手が
プクプクと膨れ上がってきました。


怪我って、見た目に直ぐあらわれる
ものだけじゃないんだなと思いました。


絵の様な丸い膨らみが、
最初の膨らみを中心に
プクプクと増え続け、

最終的には、
右手全体が膨れ上がりました。


ジワジワと膨らむ自分の手を見て、

これからどうなってしまうのか…
という不安が湧き上がったのを
今でも覚えています。



当時のリアルな右手写真↓
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(当日はパンパンに膨らみました。
数日後は当日よりも少し萎みましたが、
まだちょっと浮腫んでいました。)

第25話へ続きます。





はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。22、事故の全貌が明らかにの続きです。前方の車に追突していたことが分かって、とても驚きました。その車の所有者の男
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前方の車に追突していたことが分かって、
とても驚きました。

その車の所有者の男性は、
「ブレーキを力強く踏んで無かったから
そんな風に飛ばされるんだ」とばかりに
私に言い放ってきました。


もっと力強く
ブレーキを踏んでいれば…
前方の車への追突は防げたのだろうか?


収納ボックスの中にあった
CDケースが粉々に割れているのを見て、

それだけでは防げなかっただろうと
私は思いました。


(むしろ前方の車は、
私の車が板挟みになったことで
衝撃を吸収出来たのではないかと思う。)



それまでの人生で1番
高い買い物だったマイカー。


追突の衝撃で車体は潰れ、
エアバッグも開き、
無残な姿でお別れとなりました…。


第24話へ続きます。




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レントゲンを撮ったものの、
骨折しているという所見はなく、
湿布と鎮痛剤を処方されて終わりました。

(この時は、右手の痛みしか
症状がなかったのですが、
のちに複数ヶ所、
異常が出てくるのでした。)


診察が終わった後、
主人の車で事故現場に戻りました。


事故のせいで渋滞が起こっている中、
事故現場前の交番へ行きました。


交番に着いて、
私はその時初めて知りました。


被害者は私の車だけでなく、
【私の前方に停まっていた車も】
ということに。


追突の勢いで前方に飛ばされ、
追突してしまっていたのです。

(ビリヤードの玉の様に
弾かれていたようですσ^_^;)


通りでスゴイ衝撃だった筈だ…(T_T)


第23話へ続きます。




はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。20.救急車で搬送されるの続きです。事故現場からかなり近い病院に搬送されたのですが、主人がすでに到着していて驚き
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事故現場からかなり近い病院に
搬送されたのですが、
主人がすでに到着していて驚きました。


でもそのおかげで、
手続きなどを代わりにしてもらえて
すごく助かりました。


この時、私の右手はもう、
鉛筆を握れない状態でした。



娘と2人で診察を受けるつもりでしたが、
「チャイルドシートに乗っていたし、
今はもうご機嫌だから大丈夫ですよ」
と言われ、私だけ診察を受けました。


私自身も、

「娘に怪我は見当たらないし、
機嫌も良いし、大丈夫だろう」

と思ってはいたのですが…。

(小児は「機嫌の良し悪し」や
「意識レベル」などで判断出来るので。)



やはり我が子となると、

「でも、本当に…?
本当にどこも怪我してない?
本当に、大丈夫なの…?
もしもの事があったら…?」

と心配で心配でたまりませんでした。


第22話へ続きます。



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事故に遭った場所が
(運良く?)交番の前だったので、

すぐに警察や消防の方々が
駆けつけてくれました。


冷静に考えれば、
救急車に乗るほどじゃ
なかったかもしれませんが、

この時はパニックで、
誘導されるがままに救急車で
搬送してもらいました。


救急車の中で既往歴など問診を受けた後、
家族に連絡しても良いと言われたので、
痛みのある右手で娘を支えながら
左手を使って連絡しました。


事故に遭ったという突拍子も無い出来事を
主人はスッと受け止めてくれて、
すぐに搬送先へ向かうと言ってくれました。


この時はまだ、
右手に見た目の変化は
ありませんでしたが…。


次第に怪我の全貌が
明らかになっていくのでした。


第21話へ続きます。



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この時は、左に娘を抱えて
右手に携帯を持っていて。


非常に焦っていて、
娘を右に抱き直す余裕がなくて、
そのまま動かしづらい右手で
ダイヤルしました。


119番にかけたのに、気がつけば
主人にかけたつもりで喋っていました。


もう、頭が混乱していました。





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助手席側のドアから脱出出来ました。

娘を抱き上げた後、
ガラケーを開いて連絡しようと思いました。

思いついた連絡先は、119番とヨシ君。

しかし、
まるで手が凍りついてしまったかのように
指が動かせませんでした。

この時やっと右手の異変に気付きました。

それまでは夢中で、パニックで、
気付きませんでした。





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の続きです。

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追突事故に遭ったからといって
車が火災するわけではないのですが、

一瞬で色んな事態を考えて、
頭がパニック状態でした。


とにかく娘を抱き上げて、
119番や主人に連絡しなくては
と思いました。


まだ、たった9ヶ月の娘。


目に見えない怪我を負っていたら
と思うと、冷静でいられませんでした。