わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:追突事故

 はじめましての方は→コチラ。前回の44話はこちら。2階の寝室から娘の泣き声が…夫は仕事を頑張ってくれてる。そして私は家を守る。それでwin-winだから、「育児に協力して」と言うことを当時の私は情けないことだと思っていたのです。周りの子育て中のママさんが皆、全て
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前回の44話はこちら


2階の寝室から娘の泣き声が…
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夫は仕事を頑張ってくれてる。

そして私は家を守る。


それでwin-winだから、
「育児に協力して」と言うことを

当時の私は
情けないことだと思っていたのです



周りの子育て中のママさんが皆、
全て完璧に家事育児をしているように
見えていたんです。


主人にも、いつだったか

「実家が遠いから頼れないって言っても、
俺の友だちだって、実家近いけど
別に親には頼ってないって言ってたよ。」

と言われたことがありました。


確かに、実家に頼れなくても
やれている人はいるかもしれない。


そう言われた時は、私も
そう思って何も言い返せませんでした。


でも、それから随分後になりますが、
『お友達はお友達。私は私。比べないで。』
と話したら、ゴメンと謝ってくれました


(育児の大変さは、
子どもの性格、環境によって
個人で大きく違うと私は思っています。)



そしてそのお友達ですが、

ご本人からよくよく話を聞いてみたら
「頼んでないのに、
母が勝手にお皿を洗って帰っていく。」
と言っていました。


自分が頼んだわけじゃないから、
『頼った』という認識はないんだろうな
と思いました。
(もちろん、確かに頼ってはいませんね。)


でも、物理的に実家が遠いと、
『頼んでなくてもしてくれた』
ということすらありません。


あと、
『今じゃなくても、家族といつでも会える』
という意識の有無でも、安心感は違います


私は、そう思います。



…この後、夫はどう行動するのか。




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の43話はコチラ。姉と通話中…姉は私の様子から「パニックを起こしている」と察知して、こちらに向かうと言ってくれました。この時、姉もまだ小さな子を持つ母だったので、申し訳ない気持ちになりました。そしてついに、娘が泣いて起きて
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前回の43話はコチラ


姉と通話中…
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姉は私の様子から
「パニックを起こしている」と察知して、
こちらに向かうと言ってくれました。


この時、
姉もまだ小さな子を持つ母だったので、
申し訳ない気持ちになりました。


そしてついに、
娘が泣いて起きてしまいました。



過呼吸で、手も足も痺れて
動けませんでした。

(私の過呼吸は、会話すると益々
悪化してしまうようでした。)


私が行かなきゃいけないのは
分かっていたんです。


なのに、
身体が鉛のように重たくなり、
動くことが出来ませんでした。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


 はじめましての方は→コチラ。前回の42話はコチラ。電話に出なかった姉から…姉との電話の中で、また以前の時のように、『娘を可愛いと思う余裕がなくなっている』ことに、気付きました。3コマ目では『可愛いと思ってるのに…』と話していますが、【こう前置きしないと、「
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電話に出なかった姉から…

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姉との電話の中で、

また以前の時のように、
『娘を可愛いと思う余裕がなくなって
いる』ことに、気付きました。



3コマ目では
『可愛いと思ってるのに…』
と話していますが、

【こう前置きしないと、
「おかしな母親だ」
と思われそうだから言っている】

という意識が自分の中にありました。


(我が子が可愛いと思えないことが
【悪】であるかのような意識がありました。)



この電話で1番伝えたかった本質は、

『これ以上、
娘のお世話が
出来そうにない』

ということでした。


なぜ「出来ない」と感じたのか。


その理由が、この後、
身体に顕著にあらわれます。






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

  はじめましての方は→コチラ。前回の41話はこちら。夫がリビングに来た。私自身も、メンタル科にお世話になる前はメンタルの疾患について理解が乏しかったので、理解出来ない人の気持ちもわかります。なので、「話してもわからないよね…。」と思ってしまい、話すことを
 
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夫がリビングに来た。
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私自身も、
メンタル科にお世話になる前は

メンタルの疾患について
理解が乏しかったので、

理解出来ない人の気持ちも
わかります。


なので、

「話してもわからないよね…。」

と思ってしまい、話すことを
躊躇してしまいます。






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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の40話はコチラ。「とにかく、今の状況を解決する為に行動しないと!」と思い、当時、姉が隣県に住んでいたので電話をしてみました。しかし、早朝だったので繋がらず。そのままスマホを持って立ち上がれずにいると、夫が2階の寝室から降り
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前回の40話はコチラ


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「とにかく、今の状況を
解決する為に行動しないと!」と思い、

当時、姉が隣県に住んでいたので
電話をしてみました。


しかし、早朝だったので繋がらず。


そのままスマホを持って
立ち上がれずにいると、
夫が2階の寝室から降りてきました。


夫は、眠たいながらも、
私の様子がいつもと違うことに
気付いたようでした。



私は過呼吸な中、

『1階に降りてきたってことは
娘は2階で1人?大丈夫かな…。

この体の異変を伝えるべき?
でもヨシ君はこれから仕事だし
迷惑かけるわけには…。

でも私、明らかにおかしいよね。


ヨシ君に相談すべき?
助けを求めるべき?
助けを求めたとして、
応じてくれるのかな…?』

…と、色々なことを考えていました。




夫は、うつ病になってしまった私を

受け入れてくれていますが、

『普通に接してくれている』
のであって、

『理解している』
わけではありません。
(…と、私は思っています。)



なので、

いまパニック発作を起こしている私に
どう接すればいいかなんて、

夫は分からないだろうし、
困るだろうと思ったのです


そして、
助けを求めても「仕事だから」と
断られるかと思うと、怖かったです。




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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の39話はコチラ。過呼吸になり、症状が出てきた…過呼吸とは、不安や極度の緊張状態により短時間に呼吸し過ぎてしまう為に酸素濃度が過剰に高くなり血中の炭酸ガス濃度が低下してしまい、血液pHが上昇した状態です。呼吸困難、動悸、頻
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前回の39話はコチラ


過呼吸になり、症状が出てきた…
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過呼吸とは、
不安や極度の緊張状態により
短時間に呼吸し過ぎてしまう為に
酸素濃度が過剰に高くなり
血中の炭酸ガス濃度が低下してしまい、
血液pHが上昇した状態です


呼吸困難、動悸、頻脈、
めまい、手足のしびれ、
時には意識消失もあります。



過呼吸になってしまった場合の
対処法ですが…

昨今は、
血中酸素濃度が低下し過ぎたり、
炭酸ガス濃度が過度に上昇する
可能性がある為、
ペーパーバック法は使わないそうですね。



※ペーパーバック法とは…

袋を口に当て、吐いた息を再び吸うことで
血中炭酸ガス濃度を上昇させる方法。





なので、過呼吸の時の対処法


①ゆっくりと小さな呼吸をして、
呼気(吐く息)を5秒以上かけて吐く。

②気持ちが落ち着く薬(頓服)を内服する。
(前以て処方して貰ってる前提ですが)

③不安に思ってることを誰かに聞いてもらう。


心療内科にかかる。
(緊張がほぐれる注射もある。)


…という感じかなと思います。




しかし、この時の私のように、


『上手くゆっくり呼吸出来ない』
『頓服も無い』
『診療時間外』

という場合もあります。



この後、私はどうなったのか…








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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の38話はコチラ。色んな心療内科に問い合わせた結果…段々と、呼吸が速くなってきました。どの病院にも対応してもらえなかった事と、「こんな状態で娘が泣いて起きてしまったら…」ということを考えると、勝手に動悸と呼吸が速くなって、苦
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前回の38話はコチラ


色んな心療内科に問い合わせた結果…
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段々と、呼吸が速くなってきました。

どの病院にも
対応してもらえなかった事と、

「こんな状態で
娘が泣いて起きてしまったら…」
ということを考えると、

勝手に動悸と呼吸が速くなって、
苦しくて辛くて、
落ち着けなくなっていました。




看護師時代、
時間外で受診した患者さんが
過呼吸だったということがあり、

自分の状態が似ていたので、
今の自分の状態が【過呼吸】であると
すぐに気付きました。





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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の37話はコチラ。通院しているメンタル科は無床のクリニックだった為、有床のメンタル科へ問い合わせました。(無床の所だと、診療時間外は誰もいない所が殆どだから。)実際のところ、時間外に新患の私が、「今すぐ診て欲しい」と言っても
はじめましての方は→コチラ

前回の37話はコチラ

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通院しているメンタル科は
無床のクリニックだった為、
有床のメンタル科へ問い合わせました。

(無床の所だと、診療時間外は
誰もいない所が殆どだから。)


実際のところ、

時間外に新患の私が、
「今すぐ診て欲しい」と言っても、
病院側が困ることは分かっていました。

(スタッフが少ない夜間に
急患の対応や、既往歴などの情報を
収集したりするのはとても大変です。)


それでも、
「今すぐに診てもらいたい」
と思うほど身体が辛くて、
藁をもすがる思いでした。


自分でコントロールして治るのなら
そうしたいところですが、

勝手に動悸がして、
勝手に息も荒くなるので、

どうにもこうにも
出来ませんでした。








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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の36話はコチラ。1人になった方が良いような気がして、1階リビングへ降りようと考えました。夫は仕事が忙しかったので自宅にいる時間が短く、娘の世話を主体でしたことはありませんでした。してくれた事と言えば、お風呂で娘を洗ってくれた
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1人になった方が良いような気がして、
1階リビングへ降りようと考えました。
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夫は仕事が忙しかったので
自宅にいる時間が短く、

娘の世話を主体でしたことは
ありませんでした。


してくれた事と言えば、
お風呂で娘を洗ってくれたり、
離乳食をスプーンで口に運んだり、
食事中、娘を抱っこしててくれたり。


オムツは生まれてから2〜3回しか
替えたことなかったかもしれません。
(便は吐き気を催すらしいです。)



こう話すと「非協力的な父親だ」とか
「子育ては2人でするものなのに」という
言葉が聞かれますが、

夫は夫で、家族を養う為に
必死に働いてくれていたと思うので
私は仕方なかったと思っています。


私自身が「こういう風に助けてほしい」と
具体的に助けを求めなかったこと、

もっと強く、自分の気持ちを伝えたり
話し合うことをしなかったことも

こうなってしまった要因
1つかなと思います。


なので…

この時はまだ育児に不慣れな夫だったので、
娘を置いて1階に降りることすら躊躇いました。


離乳食を食べてるとは言え、
まだ母乳も飲んでいたので。

(そんな夫も、2児の父となってからは、
育児スキルがだいぶあがりましたよ。)



しかし、このまま
娘と夫と同じベッドにいても
治らない気がして…


どんどん落ち着かない感覚が
増大していって、
その場から逃げるように
リビングへ行きました。


この時の症状は、

前回発症した時は全くなったことなので、

前回ならなかったとはいえ、
次もならないとは限らないんだな
と思いました。




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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
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はじめましての方は→コチラ。前回の35話はコチラ。目が覚めたその時間は…これが世に言う『早朝覚醒』でした。前回の時は『過眠』だったので、早朝覚醒は初めてでした。身体が勝手にザワザワして、ソワソワして眠れなくて、「え、どうしたんだろ?なにこれ…?」と、自分の
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目が覚めたその時間は…

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これが世に言う『早朝覚醒』でした。

前回の時は『過眠』だったので、
早朝覚醒は初めてでした。


身体が勝手にザワザワして、
ソワソワして眠れなくて、

「え、どうしたんだろ?
なにこれ…?」と、

自分の身体のことなのに
訳がわかりませんでした。


何度も目をつむって、
身体の向きを変えて
眠ろうとしますが、

身体の内側から溢れる
このザワザワとした感覚が
治まることはありませんでした





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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
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はじめましての方は→コチラ。前回の33話はコチラ。症状を自覚した私が次にとった行動とは…?症状を自覚した翌日、すぐにメンタル科に予約をいれようと動き出しました。しかし、前回診てもらった女医さんは寿退職してしまっていたので、近隣のクリニックを当たる事に。そこ
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前回の33話はコチラ


症状を自覚した私が
次にとった行動とは…?

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症状を自覚した翌日、すぐに
メンタル科に予約をいれようと
動き出しました。


しかし、前回診てもらった女医さんは
寿退職してしまっていたので、
近隣のクリニックを当たる事に。


そこで
「以前うつ病だった時と同じ症状を感じた」
と話したら、最低量の抗うつ薬から
始めることになりました。


この時は、一度だけ
頭からビリビリと感じただけで、
他の症状はなかった為
(自覚してなかっただけかも?)

日中も比較的、普通に動けていました。


ただ、頭の中は

娘の1歳の誕生日のことだったり
追突事故後の慰謝料のことだったり
主人が繁忙期で頼れなかったり


色々ゴチャゴチャと
悩んでいた気がします。





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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の32話はコチラ。初めての育児、睡眠不足は当たり前。初めての事故、初めての骨折、一体いつになれば楽になれるのか…。自分のことを振り返る余裕もなく、いつも通りに家の中を回していかないといけない日々…『あの時』とは、うつ病編のこ
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前回の32話はコチラ



初めての育児、
睡眠不足は当たり前。

初めての事故、
初めての骨折、

一体いつになれば
楽になれるのか…。


自分のことを振り返る余裕もなく、

いつも通りに家の中を
回していかないといけない日々…

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『あの時』とは、
うつ病編のこの話のことです。


人によって症状や
感覚は違うと思いますが、

私の場合は、
頭から電流が流れるような
感じが起こります。

そのビリビリという感覚が
指先にまで届いて、
手の震え(振戦)が起こります。


この時、
「あ、ヤバイ。またこの感覚だ。」と、

鬱が再発してしまった
かもしれないと直感しました。





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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の31話はこちら。長崎の実家から愛知に戻り、歩いていける距離の整形外科に変えました。(代車はあるもののハンドルが回せない。)常に右手の痛みがある状態でした。固定していた間、すっかり右手の筋力は落ち拘縮してしまい、拳を作れなく
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前回の31話はこちら。


長崎の実家から愛知に戻り、
歩いていける距離の整形外科に変えました。

(代車はあるもののハンドルが回せない。)

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常に右手の痛みがある状態でした。

固定していた間、すっかり
右手の筋力は落ち

拘縮してしまい、
拳を作れなくなっていました。


自分のトイレも着替えも
左手だったのですが、

固定を外して、
痛みを堪えながら
右手を使うようにしました。

(筋力を取り戻す為)


段々使えるようになったものの、
3ヶ月かかっても
元のように指を使うことは
出来てませんでした。


もっとマメにリハビリ通院すべき
だったと思うのですが、

娘を抱っこしながらの
リハビリ通院は大変で、
段々と間隔があくようになって
しまいました。


それに大事な娘の通院もあり…


自分では自覚してなかったのですが、

日に日に疲労が
溜まっているようでした。




↓その他のエピソードはこちら!
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の30話はコチラ!右手が痛くて辛い日々が続く。髪が束ねられなくて邪魔だったので、束ねなくても邪魔にならない長さまでバッサリ切りました。この時、出産後初の美容院でした。妊娠中は、赤ちゃんがお腹にいる幸せを感じていましたが、つ
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前回の30話はコチラ!


右手が痛くて辛い日々が続く。
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髪が束ねられなくて邪魔だったので、
束ねなくても邪魔にならない長さまで
バッサリ切りました。

この時、出産後初の美容院でした。



妊娠中は、
赤ちゃんがお腹にいる幸せを
感じていましたが、

つわりで吐き気がしたり、

お腹が重くて
思うように動けなかったりして、


『赤ちゃんに早く会いたいな。
身軽になりたいな。』と思っていました。
 


しかし、いざ出産してみると、
お腹にいた時と変わらず常に一緒。


身体は身軽になったけど、
時間の自由がきかなくなりました。



一緒にいるのが当たり前で、
「私がお世話しなきゃ!」って
思っていたから、

たった1時間の美容院でも、

娘が腕の中にいないというだけで、
ソワソワして落ち着きませんでした。

(この時は、家族がみてくれてました。)


出産するまでは1人で行動するのが
当たり前だったのに


下の子も園に行くようになって
車に1人で乗っていると、

子どもたちがそばにいないことが
不思議で不思議で…

つい後部座席のチャイルドシートを
チラッと確認してしまいます(笑)


32話へ続きます。


↓その他のエピソードはこちら!
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の29話はコチラ!両手を普通に使っていた日常から、急に『利き手骨折』な日常になるとどんなことが起きると思いますか?右手は数日間腫れて、痛みも強く、グーも出来ない状態でした。※注意※事故後の右手の写真を貼っています。不快に思う
はじめましての方は→コチラ

前回の29話はコチラ



両手を普通に使っていた日常から、

急に『利き手骨折』な日常になると
どんなことが起きると思いますか?

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右手は数日間腫れて、痛みも強く、
グーも出来ない状態でした。



※注意※
事故後の右手の写真を貼っています。
不快に思う恐れのある方は、
ここから下を見るのは
自己責任でお願いします💦











続きを読む

はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。前回の28話はコチラ。診察後、整形外科を出ました。診察が終わってから、おデコに痛みがあることに気づきました。吹き
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

前回の28話はコチラ


診察後、整形外科を出ました。

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診察が終わってから、
おデコに痛みがあることに気づきました。


吹き出物とかの痛みではなく、
どこかで打ったような…。


「ハンドルにぶつけた?
でもエアバッグは開いていたし。
追突された時、自分がどうなってたか
全くわからない…。
そもそも右手も、どこにぶつけて
こうなったかも分からないなぁ…。」


…というように、

おデコを打った覚えが
全くありませんでした


改めて振り返ると、

追突した瞬間のことが
全く記憶にないことが分かりました。



何かあれば、いざとなったら、
『その時は私が娘を守る』
考えていたけれど、

実際は、
『いざという時』は突然降りかかって、
『娘を守る』以前に、
自分の身すら守れないことを知りました


なので、
もしもの時の為に

危険を予測して動くことや、

身を守るすべを
事前にやっておくこと
(シートベルトは必ず!)
が大事だと思いました。


はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。前回の27話はコチラ。骨折してようがしてまいが、そもそもワンオペ育児が無理ゲーなんですよね(^_^;)「オムツ替えの度
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
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【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

前回の27話はコチラ。



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骨折してようがしてまいが、

そもそもワンオペ育児が
無理ゲーなんですよね(^_^;)


「オムツ替えの度に固定を外して、
終わったらつけ直して」
と言われましたが、

1日に何回とあるオムツ替えの度に
1人で固定し直すのは大変でした。


オムツ替えだけじゃなく、

その他にもやらなきゃいけない家事
(洗濯、掃除、買い出し、食器洗い、
離乳食…)は山程あるし…。


自分の髪結いや
着替えさえも大変なのに…。


いつものように動けない歯痒さと、
常にジンジンと痛む右手で、
段々とストレスが溜まっていきました…。


29話へ続きます。