わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:病院

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エマさん初めまして。

いつも楽しく拝見しております。

エマさんに質問なんですが、
小さな子どもを連れての、
精神科や心療内科の受診は、
難しいでしょうか?





漫画には描いてませんでしたが、
下の子が入園するまでずーっと
子連れで通院していました。

それこそ娘は1歳なりたての頃から、
息子は生後1ヶ月頃から、
エルゴで抱っこして通院していました。


騒いだり泣いたりしないかと、
毎回毎回ヒヤヒヤしていました。


子どもが泣いたら
待合室を出て落ち着かせたり、
退屈そうにしてたら
スマホであやしたりしました。

(迷惑をかけないようにする為だったので、
「子どもをスマホであやすなんて…」
という議論はこの際置いといて下さい。)


受付スタッフさんや看護師さんが
ニコニコと対応してくれる病院
だったので助かりました。



子連れだと、
自分が先生に話したいことを
落ち着いて話せないかもしれないので、
前もって要点を
頭にまとめといた方が良いかもしれません。


​【子連れ受診は大変だけど、
​出来ないことはない】というのが
私の答えです。


(でも子どもの預け先にあてがあるのなら、
預けた方が良いと思います。)


症状が落ち着けば、
3ヶ月ごとの通院になれるので、
頻度が下がれば少しは
楽になると思います。


お大事になさって下さいね。






▶︎113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)



↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

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本当に、『普通』だし、
『怖くない』と伝わって欲しいです。



あと、受診の時の注意点ですが、

先生には、自分の言いたい事は
しっかり伝えて下さい。

(薬は増やしたくないとか、
妊娠を考えてるだとか。)





そして、診察の時の話し方ですが、


「この間Aさんと対立してしまって、
でもBさんもCさんも誰も私の味方を
してくれなくて、連絡しようとしたら
みんなからブロックされてて…」

と、起こったことを詳しく
話さなくていいんです。



「この間人間関係で辛いことがあって、
その時に胃が痛くなって吐き気がした」

って感じで、
体に起こった症状を伝えて下さい。



その後先生から「辛いこととは?」
って聞かれたら、詳細を話せば
良いと思います。



先生からも、
『体に起こった異変(症状)』や、
『日常生活でどんな風に困ってるか』、
という質問があると思うので、
それに答えれば大丈夫です。


受診すれば、良くなる症状があります。


『怖い』という理由で行かないのは
もったいないです。


元気な自分を取り戻すお手伝いを
してくれるハズなので、
内科を受診するようにお気軽に
受診してみて下さいね。





▶︎113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)



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『精神科・心療内科が怖い』
というお声を聞くので、
私が今まで行ったことのある
病院の雰囲気を
漫画でお伝えしてみようと思います。

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1番最初に受診した総合病院のメンタルは、
照明が薄暗く調整されていて、
出入口には暖簾がかかっていました。

『他の診療科の人たちの目に
患者さんが入らないように』
という配慮だったのかもしれません。

(そうしないと、
丸見えな構造だったので。)


古い建物だったというのもあり、
あまり明るい雰囲気ではなかったです。



しかし、その後
近隣のメンタルに変えたのですが、

開院して間もない病院で、
とっても明るい内装、
リラックス出来る音楽、
アロマの良い香りがして、
モニターには大自然の映像美が
映し出されていて…

全く暗い雰囲気などなかったです。


別の用事で他のクリニックにも
受診したことがありますが、
そちらも似たように明るくて
あたたかな雰囲気でした。



私個人の見解ですが、

古い病院は建物の劣化で
どうしても暗くて怖い雰囲気に
感じてしまうので、

「怖い」と思っている人は
新しめの病院を選んでみては
いかがでしょうか。


だいたい10年以内に開院した所は、
どこも概ね
「ここは、エステ…?サロン…?」
って雰囲気なんじゃないかなーと思います


小さな病院でも、
近くにあって通院しやすいのなら
そこで良いのではないでしょうか。


(小さな病院で対応出来ない場合は
大きな病院へ繋いでくれますし。)



あと、先生との『合う合わない』は
人それぞれなのでなんとも言えません。


精神科や心療内科は
「決して怖くない」ということだけは
分かって欲しいなーと思います。



へ続きます。







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中傷被害に遭った話の後日談です。)


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15年以上前、
勤労学生として働いていた頃…

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↑オペ室の真横の部屋。

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学生の頃勤めていた外科では、
病理に出す前の臓器を
拝見させて頂いてました。


当時は、外来や病棟業務だけでなく、

オペ中に出た血液・排液の処理やら、
器械の消毒・洗浄・滅菌、
オペ室の清掃などもやっていました。



この漫画自体、
10年以上前に描いたものなので
内容がとても古いのですが…

最後の方に
【医療ドラマを素直に観れなくなった】
とありますが、
最近はそんなことはないです。


『コウノドリ』とか、
よく出来てるなぁって
感心しながら観てました。


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