わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:産後うつ

↑前回の記事はこちら。『うつは甘え』『怒鳴りつけて躾ける』がパワーワード過ぎて、その後のツイートが頭に入ってきませんでした…。語彙力ないのでうまく言えませんが…とても残念な気持ちになりました。わかり合えない人もいるよね…と頭でわかっているのですが…。逆に
↑前回の記事はこちら。



image

『うつは甘え』
『怒鳴りつけて躾ける』
がパワーワード過ぎて、
その後のツイートが頭に入って
きませんでした…。


語彙力ないのでうまく言えませんが…
とても残念な気持ちになりました。

わかり合えない人もいるよね…
と頭でわかっているのですが…。




逆にこちらは励みになったツイートです↓


皆様の励みになりますように。



↑前回のアンサー漫画はこちら。今回はこちらです↓動けない自分が歯痒くて、自己嫌悪に陥ることはあります…。これはうつ病のせいなのか、自分が怠けているだけなのか…?と、自分で自分が分からない時もあります。インスタでこんなメッセージを頂きました↓怠くて動けない
↑前回のアンサー漫画はこちら。


今回はこちらです↓
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動けない自分が歯痒くて、
自己嫌悪に陥ることはあります…。


これはうつ病のせいなのか、
自分が怠けているだけなのか…?

と、自分で自分が分からない時もあります。



インスタでこんなメッセージを頂きました↓
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怠くて動けない時に、
「あなたは怠けてるだけ」と言われたら、
とてつもなく悔しくて悲しいです。



『調子が悪いんだから仕方ないじゃない!』
と強気でいられたら良いかもですが…

元々がそんな性格だったら、
多分うつ病にはなってなかったかも…(笑)




「これはうつ病のせいなのか?」
と自分で分からない時は、

元気だった過去の自分や
調子良い時の自分を思い返して
比べてみるといいかもしれません。


元々は皆さん、きっと元気に
活動出来ていたと思いますから^_^






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初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

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看護学生時代の話↓

子どものケンカ編の1話目はこちら

↓前回の記事はこちら。 うつ病だということを多くの人は内緒にしてると思うので、なかなか出会えない分、期待してしまいますよね。以前耳にしたお話から、そう思ったことがありました。分からなくても「そうなんだね」って受け止めてあげられる人でありたいなと思います。
↓前回の記事はこちら。


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うつ病だということを
多くの人は内緒にしてると思うので、
なかなか出会えない分、
期待してしまいますよね。

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以前耳にしたお話から、
そう思ったことがありました。


image

分からなくても「そうなんだね」って
受け止めてあげられる人でありたいな
と思います。






↑前回のアンサー漫画はこちら。↓この辺りで「あれ?」と思ってすぐに受診しました。(思い立ったその日に) 「疲れてるだけかな?」で済ませるにはあまりにも異常でした。仕事以外に何もしませんでした。(旦那さんは出張で不在でした。)ご飯を食べる気力もなく、体の怠
↑前回のアンサー漫画はこちら。


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↓この辺りで「あれ?」と思ってすぐに
受診しました。(思い立ったその日に)

「疲れてるだけかな?」で済ませるには
あまりにも異常でした。

仕事以外に何もしませんでした。
(旦那さんは出張で不在でした。)


ご飯を食べる気力もなく、
体の怠さに身をまかせて
ひたすら寝ていました。


あとは、
悲しいことが起こったわけでもないのに
涙が勝手に流れたこと。


それが「自分はおかしい」と思った
きっかけだったと思います。


『確証』じゃなくても良いので、
「いつもの自分じゃないかも」と
思ったら、受診して頂きたいなと
思います。


仕事をどうするかはその後
考えれば良いと思います。


(私は受診したその日から休職
するように先生に言われました。)


仕事を大事にしたいお気持ちも
わかりますが、
優先すべきは『心身の健康』
だと、
経験して思いました。




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↑前回のアンサー漫画はこちら!朝からネットで買おうとスマホにかじりついてましたが、アクセス過多のせいなのか、勝手にログアウトになったり、画面が動かなかったり落ちたり…。ヤキモキしていたので実店舗に行くことにしました。開店30分前くらいに行って、30番目くらい
↑前回のアンサー漫画はこちら!


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朝からネットで買おうとスマホに
かじりついてましたが、
アクセス過多のせいなのか、
勝手にログアウトになったり、
画面が動かなかったり落ちたり…。

ヤキモキしていたので実店舗に
行くことにしました。

開店30分前くらいに行って、
30番目くらいでした。

それでもGUの鬼滅コラボポーチとか
禰豆子、しのぶのTシャツは
手に入れられませんでした…^_^;

相変わらずの人気ぶりにビックリしました。

(でも何着か買えて良かったです。
子どもたちも喜んでくれました!)




…さて、今回お答えさせて頂くご質問は
こちらです!
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最近の私の場合は…

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って感じですが…
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しんどい時は無理せず横になってます。

役員とかに支障が出ないように、
他のことを手抜きして
しんどくならないようにしてます。


どうしても無理…という時は、
体調が悪いことを伝えて
途中から参加したり、休んでは
いかがでしょうか…?


(私は過去にどうしても体が怠くて、
途中から授業参観に行ったこともありました。
子どもには申し訳なかったけれど。)



とても真面目な人は、
1回も休みたくないと思いがちですよね。

私もそういうタイプなのでわかります。

『休みたい』とか、
『出来ない』とか、
他人に言えないです。


でもこの病気になってからは、
「どこかで休まなきゃ自分が
倒れてしまう!」と思って、
罪悪感を抱えつつも
手を抜いたりしています。

(出来ないと言えずに無理することも
まだまだありますが…。)


うつ病の人は、
『手を抜くことを知らない』
『手抜きの仕方が分からない』
人が多い気がするので、

ぜひぜひ皆様には頑張り過ぎないで
欲しいなあと思います。



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↓前回のアンサー漫画はこちら。 ↓この辺りから読むと分かると思います。 読み進めていくと、夫、お義母さん、お義父さん、実母、姉、実父が登場します。そして次は…人によっては、『診察についてきてくれると助かる』というタイプの方もいるだろうし、様々だと思うので『

↓前回のアンサー漫画はこちら。


IMG_2776

↓この辺りから読むと分かると思います。
読み進めていくと、
夫、お義母さん、お義父さん、実母、姉、実父が
登場します。


そして次は…
IMG_2777
IMG_2778

人によっては、
『診察についてきてくれると助かる』
というタイプの方もいるだろうし、
様々だと思うので『これです!』と
ハッキリ言えませんが、

基本的には【怠くて動けない】
【身の回りのことすらやる気が出ない】
という状態だと思うので、

衣食住を助けてあげて、
横になって休ませてあげれば
本人は助かるんじゃないかなぁと
思います…。(多分…。)





こんなことしか言えなくてすみません(>_<)


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前回のアンサー漫画はこちら↓ この辺を読んで頂くと、ご質問のお返事になるかなと思います。↓【産後にうつ再発編】より ↓【うつ持ちの私が2人目を産んだ話】より ↓【2人目を妊娠出産する為に大切な4つのこと】がこちらの記事に書いてあります。↓この記事のテキストを一
前回のアンサー漫画はこちら↓


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この辺を読んで頂くと、
ご質問のお返事になるかなと思います。


↓【産後にうつ再発編】より


↓【うつ持ちの私が2人目を産んだ話】より


↓【2人目を妊娠出産する為に大切な4つのこと】
がこちらの記事に書いてあります。
↓この記事のテキストを一部
こちらにペーストしておきますね。



【以下、2018年11月27日の記事より抜粋】


今まで何人かのフォロワーさんから

【1人目の時にうつになってしまい、
2人目の出産・育児が不安です。】

というご相談を頂いておりました。


一人一人にお返事することが出来ず
申し訳ありません。

私も同じ気持ちだったのでわかります



2人目のことを考えた時に大切なことは

①病状が安定していること。
②飲んでいる薬が、妊娠・出産が可能なものであること。
パートナーも2人目を望んでいること。
④1人目の時の妊娠・出産で得た経験を
糧に出来ていること。

…かなと思います。


【①について】
これが1番の大前提です。
自分なりに『普通に生活出来ていること』が
ベースに必要です。

私の時は、
「抗うつ薬飲まなくてもいいんじゃない?」
ってくらい病状が何ヶ月も安定していました。

再発予防の為に最低量の抗うつ薬を
飲んでいる…という感じでした。


『薬や通院を卒業してから
妊娠出産をしたい』と強く望んでいましたが、
心身の安定を優先して、
再発予防の内服を続けました。


【②について】
薬の催奇性が気になっていましたが、
母体が心身共に健康であることが大切なので、
最低量の抗うつ薬だけは続けていました。

(上の子の育児をしながらの妊婦生活に
なるので、薬の力を借りてでも
母親が元気で過ごせることが
優先とされるようです。)


私が内服していた抗うつ薬は、
催奇性はなく、妊娠・出産が
可能なものでした。
(ただ、授乳はだめでした。)

※薬のことは、主治医と要ご相談下さい。


【③について】
パートナーが望んでいることも大切だと思います。

きっとパートナーも、1人目育児の時よりも
育児スキルがアップしているのではと思います^_^


【④について】
1人目の時の育児経験を
『辛かったこと』どまりにするのではなく、
【大きな経験をした】と糧に出来ていることが
大切かなと思います。

「またあんな風に失敗したらどうしよう」
という不安がなかなか拭えないのなら、
病状が安定していないのかもしれません。

まずは主治医とよくご相談下さい。



ひとまとめに簡単にお話させて頂くと…

『2人目に会いたい!』
という気持ちが、
不安よりも楽しみの方が
勝っているのなら
大丈夫なんじゃないかな…
と個人的には思います^_^


(※また病状が悪化してしまうか
そうでないかは別として。)




※以上は私が経験して感じたことです。
全ての人に当てはまることはないと思いますが、
誰かのお役に立てれば幸いです。




ブログのテーマやジャンル分けが
ゴチャゴチャしているので、
読者さんが検索しやすいように、
今後整理していきますね^ ^



次回もまたアンサー漫画を描こうと思います。


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↑最初からはこちら! 前回はこちら↑「どうしよう〜、ラクしたい…。」と思った時、楽(ラク)な道へ行けなかったことが、症状が出てしまう要因だったと思います。今は昔よりも身軽に動けるし、自分も少しは収入があるので、楽な道へ行けるようになりました。また何か『逃
↑最初からはこちら!

前回はこちら↑


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「どうしよう〜、ラクしたい…。」
と思った時、

楽(ラク)な道へ行けなかったことが、
症状が出てしまう要因だったと思います。


今は昔よりも身軽に動けるし、
自分も少しは収入があるので、
楽な道へ行けるようになりました。



また何か
『逃げ道に行けない事』があったら
また症状が出るかもしれませんが、

その時は
『出来なくても大丈夫。なんとかなるさ』
と思うようにしたいと思います。



同じ症状でお困りの方には、

完璧を目指さなくて大丈夫
出来なくても大丈夫
間に合わなくても大丈夫
お互い頑張り過ぎないようにしましょう

と声を掛けたいです。


お互い肩の力を抜いて、
楽に過ごしていけると良いですね(^^)


【パニック症状が出なくなった】は
今回でおしまいです。

次回もまた、アンサー漫画を
描いていきたいと思います。


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初めましての方はこちら!↓こちらの続きです!パニック症状が出た時は、とにかく『自分を甘やかす』ことをしていました。元々『〜しなければならない』という完璧主義で自分を追い込んでしまうので、それをやめることにしました。出来ない自分を受け入れる。そうやって落ち
初めましての方はこちら

↓こちらの続きです!


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パニック症状が出た時は、とにかく
『自分を甘やかす』ことをしていました。


元々『〜しなければならない』という
完璧主義で自分を追い込んでしまうので、
それをやめることにしました。


出来ない自分を受け入れる。

そうやって落ち着かせていました。


それで治らなければ、薬に頼りました。



これが、子どもが小さかった頃の
乗り越え方でした。


では現在はどうしているのか?


現在はまた次回に続きます。


※夏休みが始まり、日中子どもと一緒なので
なかなかペンが進みません。
亀の歩みで申し訳ありませんが、
お付き合い頂けると嬉しいです。


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初めましての方はこちら!1か月ほど前にInstagramのストーリーズで『どんな漫画を読みたいですか?』『どんなうつ病体験漫画を読みたいですか?』という質問をさせて頂きました。そしてたくさんのご回答を頂きました!ご回答くださった皆様ありがとうございました!ゆっくり
初めましての方はこちら

1か月ほど前にInstagramのストーリーズで
『どんな漫画を読みたいですか?』
『どんなうつ病体験漫画を読みたいですか?』
という質問をさせて頂きました。

そしてたくさんのご回答を頂きました!

ご回答くださった皆様
ありがとうございました!

ゆっくり少しずつですが、
アンサー漫画を描いていきたいと思います。


今回、2回目の回答はこちら↓
IMG_2324
パニックの時の対処法について
アンサー漫画を描きたいと思います。

(ご回答者様、現在体調はいかがでしょうか?
お互い無理せずいきましょうね(^^))



まずは、今のパニックの現状をお話させて下さい。

IMG_2315
過呼吸は、
産後うつ編第35話の時の1回きりです。

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子どもたちが自分のことを
自分でやれるようになったので、
単純に私の負担が減ったことが
症状が出なくなった要因かなと思います。


過去、症状が出ていた時のことを振り返ると…

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夫に対して
『ちゃんとしたい』
という気持ちがあったのと、

『ごめん、出来ない』と言うことが
出来なかったことが

症状が出る要因だったかなと思います。


今思えば、
『小さな子どもを抱えているんだから
色々妥協すれば良かったのに』
とは思います。


そしてこんな時、
私はどう対処していたのか。

今現在は同じ状況の時
どうしているのか…。


次回に続きます。


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1か月ほど前にInstagramのストーリーズで『どんな漫画を読みたいですか?』『どんなうつ病体験漫画を読みたいですか?』という質問をさせて頂きました。そしてたくさんのご回答を頂きました!ご回答くださった皆様ありがとうございました!ゆっくり少しずつですが、アンサー

1か月ほど前にInstagramのストーリーズで
『どんな漫画を読みたいですか?』
『どんなうつ病体験漫画を読みたいですか?』
という質問をさせて頂きました。

そしてたくさんのご回答を頂きました!

ご回答くださった皆様
ありがとうございました!

ゆっくり少しずつですが、
アンサー漫画を描いていきたいと思います。

今回はその中の一つ、
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↑こちらのアンサー漫画です!


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うつ病の人は、
軽くでも体を動かした方が良いという
科学的研究結果が出てるそうですね。

そもそも
『体がだるくて動けない』という
病気なので、
始めることや続けること自体
難しいと思いますが…。


私は朝が1番だるくて夕方にかけて
徐々に動けるようになるタイプですが、
(うつ病の典型的な感じ。)
【愛犬との朝の散歩】をきっかけに、
ウォーキングを習慣化出来てきました。
(たまにサボるけど(笑))

愛犬に感謝です。


そして、発症して10年目にしてやっと…
IMG_2285
子どもたちの薬は『お薬カレンダー』を使って
管理しているのに、
自分の薬は面倒くさいのかやる気がなかったのか
薬局で貰った紙袋のまま管理してました。

そうすると、飲み忘れたり、
飲んだのかも忘れたり…(笑)


調子が良くて頭がクリアーになったからか、
やっと自分の薬をカレンダーで管理する気に
なりました。


普通の大きめのカレンダーに、
その日に飲む薬を一つずつ貼ってます。


ひと月分貼るのは手間ですが、
これを最初にやってしまえば
確実に飲めるので続けたいと思います。
IMG_2286

こういうのがありますよ〜。


そして…
IMG_2287
やはり頭がスッキリしているのが1番良いようで、

「やりたくないなぁ面倒くさいなぁ」
と思う事も睡眠をしっかりとれていると

普段ゴチャゴチャしてる頭の中が整理されて、
軽やかに動けるようになった気がします。



でも私の場合、
7月8月は比較的調子良いことが多くて、
寒くなる11月頃から調子が悪くなって
動けなくなることがあるので、
今後またどうなるかわかりません…。

しかし、多少の波はありつつも
これを維持できたらなぁと思っています。


私が実践してることが
皆さんに合うか分かりませんが、
参考になれば幸いです(^^)



やはり学校再開してくれたのも大きいです。
1人時間、大切。

以前は怠くて眠かったのですが、
ここ1か月くらいは、
朝から夕方までみっちり活動してます!



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うつ持ちの私が2人目を産んだ話1話はコチラ

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お菓子を作ったり、
手の込んだ料理を作ったり、
身の回りのお世話をしっかりこなす、
【完璧なお母さん】。

…ではないけれど。


持病(うつ病)と向き合いながら

私なりに毎日
『お母さん』をしています。


持病があっても、
完璧なお母さんになれなくても、

子どもたちの成長に喜びを感じ、
一緒に過ごす毎日を幸せに思っています。


子ども2人の母親になれて
良かったと思っています。


この漫画を読んで、

同じ持病の方の不安が
少しでも軽くなれば良いなと思います。




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この後すぐ生理がきましたが、

副作用だと気づいたのは、
薬を変更して3ヶ月以上経った後でした。
(ニブイ!・(笑))


その頃には副作用の気持ち悪さも
なくなっていました。


常にムカムカ気持ち悪くて、
本当につわりにそっくりでした。






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はじめましての方は→コチラ

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産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)


うつ持ちの私が2人目を産んだ話1話はコチラ
前回の9話はコチラ


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1コマ目の漫画はコチラです↓

この記事を描いた時は、
「仕事頑張り過ぎだったかな?」
と思っていたのですが…

その数ヶ月後、先生から
「今の薬は眠くなりやすい」と聞き、
「薬のせいでもあったのかな…?」
と思いました。



眠くなりやすいといっても、
私が飲んでいる量は
【最低量】だったので、
まさか薬の副作用だなんて
思ってもみませんでした。



頭の回転が悪いとか、
物忘れが激しい・物覚えが悪い

…というのも、
うつ病の人には起こるらしく、
料理が出来なくなることもあるそうです。
(料理は、結構頭を使うらしいです。)


因みに『頭の回転を良くする』っていうのは、
『頭が良くなる』って意味じゃなくて
脳内の神経伝達物質を最適に近付ける
という意味だと思います。

(薬1つで賢くなれたら
すごいですよね(笑))


因みに変えた薬は
『サインバルタカプセル』です。






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前回の115話はこちら


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エマさん初めまして。

いつも楽しく拝見しております。

エマさんに質問なんですが、
小さな子どもを連れての、
精神科や心療内科の受診は、
難しいでしょうか?





漫画には描いてませんでしたが、
下の子が入園するまでずーっと
子連れで通院していました。

それこそ娘は1歳なりたての頃から、
息子は生後1ヶ月頃から、
エルゴで抱っこして通院していました。


騒いだり泣いたりしないかと、
毎回毎回ヒヤヒヤしていました。


子どもが泣いたら
待合室を出て落ち着かせたり、
退屈そうにしてたら
スマホであやしたりしました。

(迷惑をかけないようにする為だったので、
「子どもをスマホであやすなんて…」
という議論はこの際置いといて下さい。)


受付スタッフさんや看護師さんが
ニコニコと対応してくれる病院
だったので助かりました。



子連れだと、
自分が先生に話したいことを
落ち着いて話せないかもしれないので、
前もって要点を
頭にまとめといた方が良いかもしれません。


​【子連れ受診は大変だけど、
​出来ないことはない】というのが
私の答えです。


(でも子どもの預け先にあてがあるのなら、
預けた方が良いと思います。)


症状が落ち着けば、
3ヶ月ごとの通院になれるので、
頻度が下がれば少しは
楽になると思います。


お大事になさって下さいね。






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はじめましての方は→コチラ

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産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の114話はこちら

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本当に、『普通』だし、
『怖くない』と伝わって欲しいです。



あと、受診の時の注意点ですが、

先生には、自分の言いたい事は
しっかり伝えて下さい。

(薬は増やしたくないとか、
妊娠を考えてるだとか。)





そして、診察の時の話し方ですが、


「この間Aさんと対立してしまって、
でもBさんもCさんも誰も私の味方を
してくれなくて、連絡しようとしたら
みんなからブロックされてて…」

と、起こったことを詳しく
話さなくていいんです。



「この間人間関係で辛いことがあって、
その時に胃が痛くなって吐き気がした」

って感じで、
体に起こった症状を伝えて下さい。



その後先生から「辛いこととは?」
って聞かれたら、詳細を話せば
良いと思います。



先生からも、
『体に起こった異変(症状)』や、
『日常生活でどんな風に困ってるか』、
という質問があると思うので、
それに答えれば大丈夫です。


受診すれば、良くなる症状があります。


『怖い』という理由で行かないのは
もったいないです。


元気な自分を取り戻すお手伝いを
してくれるハズなので、
内科を受診するようにお気軽に
受診してみて下さいね。





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はじめましての方は→コチラ。もう8年以上の話です。妊活(ベビ待ち)カテゴリーにいた頃、私が妊娠したら「あなたの妊娠を喜べません」というメッセージを送られてきて、娘が1歳になる直前まで中傷され続けました。▶︎その話はこちらから。すみません。そんなに出来た人間
はじめましての方は→コチラ


もう8年以上の話です。

妊活(ベビ待ち)カテゴリーにいた頃、

私が妊娠したら
「あなたの妊娠を喜べません」
というメッセージを送られてきて、
娘が1歳になる直前まで中傷され続けました。

▶︎その話はこちらから

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すみません。
そんなに出来た人間じゃありません^^;


「良かったねー」
とは思いましたが、

お子さんが授かれなくて、
そのストレスの捌け口に
私を利用していたのなら、

もうお子さんを授かった今なら、
二度とあんなことしないだろう
…と思って安心した
というのが本音です。



黒い感情も湧きました。

「私と同じく第1子は
女の子らしいけど、
母親になった今なら、
私があなたに娘をディスられて
辛かった気持ち、わかる…?」
と思ったりしました。


思っただけで
もちろん『仕返し』はしていません。

そんなことに
自分のエネルギーと時間は使いません。



ずっと恨み続けるというのは
自分も辛いし嫌だから。


この出来事は、
『あー、あんなことあったな』
って過去に置いていくとします。






※初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
※産後にうつ再発編の第1話はコチラ

※前回の112話はこちら


↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


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