わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:新型コロナ

↑またまた前回から間があいてしまいました。やっとペンをとることが出来ました。緊急事態宣言が解かれ、色々心配はあるけれど、今、自分が思ってることを描いてみました。どこの学校も、登校時はマスクを着用するように呼びかけていますね。これから暑くなるから、蒸れて痒
↑またまた前回から間があいてしまいました。


やっとペンをとることが出来ました。



緊急事態宣言が解かれ、

色々心配はあるけれど、

今、自分が思ってることを
描いてみました。


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どこの学校も、
登校時はマスクを着用するように
呼びかけていますね。


これから暑くなるから、
蒸れて痒くなったりしないか心配ですね。
(布マスクは尚のこと。)


使い捨てのサージカルマスクが欲しいですが、
またまだ近隣のお店には置いてないです。


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(モデルはぎゆしの(笑))


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とにかく個人が
【自分に出来ること(予防)】をやって、
日常を送るしかないと思っています。


皆様、うがい手洗い消毒して、
一緒に乗り越えていきましょう!




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創作漫画シリーズの途中で失礼します。 久々のブログ更新になりました…。皆様いかがお過ごしですか? 今日はぼやきを…あまりにも休校が長い為、私がブログ更新を諦め、子どもたちの家庭学習に注力しています。しかし、学校に1度も通っていないからか、教える人が【親】の
創作漫画シリーズの途中で失礼します。




久々のブログ更新になりました…。
皆様いかがお過ごしですか? 

今日はぼやきを…

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あまりにも休校が長い為、
私がブログ更新を諦め、
子どもたちの家庭学習に注力しています。


しかし、学校に1度も通っていないからか、
教える人が【親】の私で甘えもあってか、
新1年生の息子は特に勉強に身が入りません。

ひらがなの練習も1ページ書くのが
やっとです…。



娘の塾の先生から聞いた話によると、

私が子どもの頃と比べて
今の子は土曜登校が無い分
授業時間が少ないし、

1つの項目に時間をかけてられず
少しペースが早く、
ササッと次へ進んでしまうそうです。

それに加えて
英語とプログラミングの授業も
入ってくる…

そんな状況じゃ…
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…と思うわけです。

いくらなんでも無茶じゃないか?

そして6月から本当に再開できるのか…?



世間では外国のようにオンライン授業を
やるべきだとの声も聞かれますが…

娘の塾のオンライン授業を見た感想ですが…
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って印象でした。


『集団よりも個人で勉強やった方がはかどる!』
『学校が苦手だ』というタイプには
とても良いものだと思いました。



しかし、
みんなで集まって授業を一緒に受けることで
周囲の友だちの『勉強熱』を感じ取って…
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…と、向上しようと思えるタイプの子も
いますよね。


どちらかというと後者のタイプの方が
多いんじゃないかなあと
個人的に思います。



そう考えると、
同い年の子が集まって一緒に
授業を受けれる学校って
ありがたいものだよなぁ
と感じずにはいられませんでした。



子どもたちが学校に通える日常が
どれだけありがたかったか…

早くコロナが収束してほしいものですね…。



※ブログは遠のいてますがTwitterでは
ちょこちょこボヤいております…。
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どこかで、【日中は微熱に下がるけど夜になると高熱になるのが5日以上続いている。大人の自分でも死ぬかと思うほどキツい。どうして入院させてもらえないのか。】というのをお見かけしました。多くの人は39度や40度が出るととても驚きますし、『こんなに症状が重いのに!』と

どこかで、

【日中は微熱に下がるけど
夜になると高熱になるのが5日以上
続いている。
大人の自分でも死ぬかと思うほどキツい。
どうして入院させてもらえないのか。】

というのをお見かけしました。


多くの人は39度や40度が出ると
とても驚きますし、
『こんなに症状が重いのに!』と
思うかと思います。


しかし熱は、自分の体が
ウイルスや菌と闘っている証拠なので、
水分や食事が摂れていたり、
気分や体力があれば無理に下げる必要は
ありません。


それよりも全身状態を見ることが
大切です。


端的に言ってしまえば

食べること
寝ること
歩くこと
排便排尿

が自力で出来れば
入院の必要はありません。

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ゆっくり静養していただくことで
ご自身の免疫力で回復することができれば、
熱は必ず下がりますし、
全身状態も良くなっていきます。



ただ、下のイラストの場合は
入院が必要になります。

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ご飯が食べれない
水分が摂れない
摂れていても、吐いたり下痢を繰り返すことで吸収されていない(脱水)
尿が少なすぎる(脱水)
咳がひどいし呼吸も苦しい


採血の結果(血液データ)の良し悪し
CTやレントゲン、酸素飽和度の良し悪し

以上を総合的にみて、
医療の介入が必要と判断されれば
高熱じゃなかろうと入院が必要です。


肺炎であっても
歩けてご飯も水分も摂れるならば
入院にはなりません。

(高熱やひどい咳、頭痛などで
お辛いとは思いますが、
食べる、飲む、歩く、トイレ行く
が出来ていれば自力で回復出来ます。)



簡単にいうと、

高熱かは関係なく、
酸素と点滴が必要なら入院

というところでしょうか。



しかし医療崩壊が起こって
ベッドも医療資源も医療従事者も
足りなくなってしまうと、

必要な酸素も点滴も
出来なくなってしまいます。



医療・看護の介入が必要な
中等度、重症度の高い人々の
病院のベッドが足りなくなることが
1番恐ろしいことだと私は思っています。


助かる命が助からなくなってしまいます。



もし、なかなか回復せず疲弊し、
息苦しさも軽減せず、
飲食が段々困難になってきたら
迷わずすぐ再受診なさって下さい。

(採血、レントゲンなど検査を経て、
所見次第で判断されると思います。)



『入院は必要ありません』と
判断された場合は、
どうかご自宅でゆっくり
静養なさって下さい。



現場の医療従事者の方々が
一生懸命対応してくれているので、

どうかご理解とご協力を
よろしくお願いします。

↑前回の記事はこちら。今回はウイルスについて。医療従事者ならば知っている基本的な部分です。(細菌性が合併してることもあります。その時は抗生剤が出ます。)(抗ウイルス剤はヘルペス治療薬のゾビラックスとかHIV治療薬とかがありますが、本当に少ないです。)「じゃ
↑前回の記事はこちら。


今回はウイルスについて。
医療従事者ならば知っている
基本的な部分です。

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(細菌性が合併してることもあります。
その時は抗生剤が出ます。)
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(抗ウイルス剤はヘルペス治療薬のゾビラックスとか
HIV治療薬とかがありますが、本当に少ないです。)
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「じゃあなぜ恐れている医療従事者もいるの?」
と疑問に思う人もいると思います。


その理由は、

『新型』である為にデータが少ない為、
みくびってもいなければ侮ってもいない
…ということかなと思います。

医療従事者は常に『最悪の事態』を
想定しながら慎重に行動するものなので。




あと、
コロナ自体を恐れているというより、

パニックになった人々が病院に
押し掛けてきて
医療崩壊が起きてしまうことを
危惧しています。


コロナ以外の重症な患者さんは、
変わらず病院を必要とし、
入院していらっしゃいます。


その患者さんたちに
感染してしまわないよう、

自分たちが感染して医療の手が
患者さんに十分に届かない事態に
ならないよう、

慎重になっているのだと思います。



色々分からないなーと思っている方はまず、

『指定感染症』のことや、
『PCR検査』の感度と特異度のことを
調べてみてはいかがでしょうか。



(説明が恐ろしく下手なので
もうここまでで…(^^;;)



↓この動画がわかりやすいかも…?


(この動画は12月10日時点のものだそうです。)


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↑前回の記事はこちら。たくさん検査をしている国がある中、どうして日本は…?と思っている方にわかりやすくお伝え出来ないかな…?と思って簡単に漫画にしてみました。当てはまらない部分もあるかもしれませんが、「何もおかしなことじゃないんだよ」ということが、大まか
↑前回の記事はこちら。


たくさん検査をしている国がある中、
どうして日本は…?

と思っている方に
わかりやすくお伝え出来ないかな…?

と思って簡単に漫画にしてみました。


当てはまらない部分もあるかもしれませんが、
「何もおかしなことじゃないんだよ」
ということが、
大まかに伝われば良いなぁと思います。

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ドクターは診察時、
時期や流行を考慮しつつ、
体の症状などを診て診断出来ます。



そして新型コロナに限らず、

呼吸器感染症と思われる患者さんが
受診した場合…

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普通の人は、感染した細菌やウイルスを
気にする方が多いですが、

医療従事者は
【全身状態】を診ています。


『検査したか・してないか』は関係なく、

どの患者さんに対しても
『もしかしたら感染してるかもしれない』
『感染させないようにしなくてはならない』

と常に考えながら
診察、治療、看護にあたっています。


もし入院したら…
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『出来ないこと』とは…↓

食事・水分摂れない…補液
薬飲めない…点滴治療
呼吸困難…酸素吸入、薬液吸入

これらをさせて頂きます。



なかなか改善が見られない場合は…

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それまでの治療から
別の治療を選択する為に
検査をしたりします。

(最初から強力な薬を
使うわけにはいきませんから。)



これは体験談ですが、
娘が2歳の頃に肺炎で
入院したことがあります。

高熱続きで脱水になっていたのが
入院の主な理由です。


入院してからも
なかなか熱が下がらなかったので
ドクターが検査指示を出しましたが、

結果が出る前に熱が下がり、
入院のストレスも酷かったので
退院しました。


検査結果を知ったのは
退院後最初の通院で、

結果は【2つの菌に感染していた】
ということでした。


『2つも同時に感染してたのか!だから
治るのに少し時間がかかったのかな?』
というのが当時の私の感想です。


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↑内科、消化器科、小児科勤務経験あり。
(外科もちょこっと)

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検査が必要ならば、
ドクターが判断してくれます。
※ここ重要です↑

【検査は全く必要ない】と言っているわけではありません。
感染を拡げない為に必要ならば、医師がそう判断してくれると思います。


『心配だから検査して下さい!』と
検査してもらうことに躍起にならず、
現場の指示に従ってください。


よろしくお願いします。





(説明下手なので、わかりにくかったら
すみません。解釈の違いとかもあるかも(T-T))



こちらも合わせてどうぞ。









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113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓

子どものケンカ編の1話目はこちら

前回の記事はこちら↑罹ってしまうのは誰のせいでもないと思います。(予防接種出来るものは受けといた方が良いと思いますが。)そしてコロナ以外にも肺炎になるウイルスはいますし、他のウイルスでも髄膜炎になることもあります。『もしコロナだったら家族にうつしてしまう
前回の記事はこちら↑



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罹ってしまうのは
誰のせいでもないと思います。

(予防接種出来るものは受けといた方が
良いと思いますが。)


そしてコロナ以外にも
肺炎になるウイルスはいますし、
他のウイルスでも
髄膜炎になることもあります。



『もしコロナだったら
家族にうつしてしまうのは
嫌だから検査して欲しい!』

という声をTwitter上で見掛けたのですが…

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感染させないように気配りするのは、

『コロナだけじゃなく
普通の風邪も同様ではないかな?』

と思います。


だからコロナかどうかハッキリしてなくても
このように行動します。



ウイルス性の感染症に対して
出来る治療は対症療法なので、
コロナかどうか分かったところで
治療法は何も変わりません。


『コロナかどうか』を気にしすぎず、
まずはいつもの風邪のようにゆっくり休んで、
体を大事にして欲しいと思います。

(もちろん、呼吸困難や、高熱続き、
水分や食事が摂れないといった場合は
医療機関に相談した方が良いと思います!)



これだけテレビで騒がれてるので
気にしないでっていうのも無理かなー
とは思いますが…


入院加療が必要なほど重症で、
なかなか改善しないようならばドクターが
「検査が必要」と判断するかもしれません。

検査が必要か否かは、
ドクターの判断に任せるべきだと思います。



そんなこと考えてる私は…

IMG_0874

長女を出産してからの9年間、
発熱したのはたったの2回だけです。

(しかも何の発熱か分からないまま
元気になりました。)


特別丈夫な身体をしてる
わけではないので…不思議(笑)



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今までの流れはこんな感じです↓全国一斉休校が始まり… ちょうど花粉の季節。子どもたちの使い捨てマスクもストックが底をつきました。手作りマスクの材料すら空っぽ。マスクの需要の高さを物語ってますね。ガーゼ布やマスク用のゴム紐はなかったのですが、『ガーゼじゃな
今までの流れはこんな感じです↓

全国一斉休校が始まり…



ちょうど花粉の季節。

子どもたちの使い捨てマスクも
ストックが底をつきました。

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手作りマスクの材料すら空っぽ。

マスクの需要の高さを物語ってますね。


ガーゼ布やマスク用のゴム紐はなかったのですが、
『ガーゼじゃなくても良いか。』と思い、
コットン生地とソフトゴムを買いました。


これからボチボチ作ろうと思います。


ちなみにトイレットペーパーのストックが
2ロールしかなかった我が家。
(以前の記事に載せた写真↓)

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あまりにも棚が空っぽ続きだったので
左のペット用を買い足しました(笑)



そして昨日やっと
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8ロール買えました。


ご心配下さった方、お気持ち
ありがとうございました!





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中傷被害に遭った話の後日談です。)

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『未知なこと』『不確かなこと』が起こって不安な時に、デマは拡散されやすいらしいですね。今回のように医療系のデマは、医療系(医師・専門家など)のアカウントを複数フォローすると良いそうです。(少なくとも5人以上。)そうすると、どの事柄に矛盾があるのか、見えて


『未知なこと』『不確かなこと』が
起こって不安な時に、
デマは拡散されやすいらしいですね。


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今回のように医療系のデマは、


医療系(医師・専門家など)のアカウントを
複数フォローすると良いそうです。

(少なくとも5人以上。)


そうすると、
どの事柄に矛盾があるのか、
見えてきやすいそうですよ。


一つのところからの情報ではなく、
多くのところから情報を得て、
自分で精査していく力が必要ですね。


スマホを持つのが当たり前になった
こんな世の中なので、
子どもたちにしっかり教えていきたいと
思いました。



ちなみに我が家のトイペの在庫は…

IMG_0845
こんな感じ(笑)


まだ近辺のお店は棚がスッカラカンです(笑)
誰も下痢にならなければ1週間は持つかな?
それまでにパニックがおさまってますように…!




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