わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:抗うつ薬

はじめましての方は→コチラ。うつ病編の頃、(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)うつ持ちの私が2人目を産んだ話1話はコチラ。前回の8話はコチラ。今も毎朝起きづらいです。でも、仕事や家事が最低限出来ているから、『私は大丈夫
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うつ病編の頃、
(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)


うつ持ちの私が2人目を産んだ話1話はコチラ
前回の8話はコチラ


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今も毎朝起きづらいです。

でも、
仕事や家事が最低限出来ているから、
『私は大丈夫。元気です。』と言っています。



いえ、本当は

『出来てない部分』
『足りない部分 』

あると思います。



『こういうお母さんでありたい』と
思っていても、思い通りに
動けないことは沢山あります。



しかし今は、
その『出来てないこと』には
目を向けないで、
「怠いながらも、
自分はここまで出来たじゃん!」
と思うようにしています。

(OKラインを低くしています。)


そうすると、
「自分は本当にダメだなぁ」と
自分で自分を追い込むことが減りました。




人に『出来てないじゃん!』て言われると
「私なりに頑張ってるのに…!』って
気持ちになってしまうのですが、

幸い、家族は許容して、
言わないでいてくれています。

本当に本当に有り難いです。



完治はなくても、
なるべく体調が安定するように、

考え方の癖を変えたり、
薬の飲み忘れをなくしたり(←オイ(笑))
睡眠をちゃんととったりして、

自己管理していきたいと思います。






▼その他のエピソードはこちら。

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓

子どものケンカ編の1話目はこちら


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混合育児の経験があるので、

自分はミルク育児も慣れていると
思っていたのですが、

断乳する前には
完全母乳育児に
すっかり慣れていた為、

いざ始まると、

お出掛けの時の大荷物
哺乳瓶洗浄・消毒

などの労力があり、
結構大変だなーと思いました。

(混合の時にも経験してたのですが、
改めてそう思いました。)


でも、母乳も大変なんですよね。


乳頭が切れてしまったり、
乳腺炎になってしまったり、

乳首の形によっては、上手く
飲ませられなくて苦労したり。


母乳もミルクも、

良いところと大変なところが
それぞれありますよね。


ミルク育児に慣れて、
『これは良いな』と思ったのは、

飲んだ量が目でわかること
父親も授乳出来ること
自分が病気の時に服薬出来ること
でした。



個人的には、

お母さんが辛い思いをしないで、
「これで良いんだ」と納得出来ていれば、
ミルクでも母乳でも
どちらでも良いんじゃないかなぁと思います。



産後間もないこの頃、
涙が勝手に流れるようになったのですが、
その時のお話はコチラにあります↓





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初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

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何という名前の薬だったか
忘れてしまいました…。


産婦人科の先生には、

自分が心療内科に通っていることや

心療内科の先生に
「母乳はあげないで下さい」
と言われたことを

きちんとお話しました。



心療内科に通っていて
もし2人目をお考えでしたら、

心療内科の先生と、
産婦人科の先生両方に

きちんと相談すれば、
不安は軽減出来ると思います。





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前回の5話はコチラ



『妊娠出産可能』と言われてから、
普通に楽しく過ごしていました。
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産後にうつ再発編と重複しますが、
こんな時系列でした。)


これまで、
「自分は妊娠したらダメなんだ…。
まだ2人目は持てないんだ…。」
という気持ちが胸の奥にあり、
つっかえていたのですが、

『妊娠出産可能』と聞いてから、
気持ちが軽くなりました。


そして、
毎日を楽しく過ごしていたある日、
身体に妊娠初期症状が出始めたのでした。


帰国後というのもあり、
「時差ボケかな…?」
と思っていたのですが、
妊娠による眠気だったようです。





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親になると決めたからには、
『どんな我が子も受け入れる』
という気持ちが必要かなと思います。

綺麗事かもしれないけど…。


胎児への影響を心配しなかった
わけではありませんが、
私は先生の『妊娠出産が可能』
という言葉を信じました。




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聞きづらいなと思うことを
聞いてみることに
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先生との話し合いによっては、

薬を切る選択、
漢方に変える選択、

になる人もいるかもしれません。


これはあくまで私の事例です。


私は先生との話し合いの結果、
最低量を服薬しながら
妊活することを選びました。


うつ持ちで妊娠出産をお考えの人は、
担当の先生とよく話し合いをして、
ご自身が納得出来る道を
選んで頂きたいと思います。






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先生に、2人目妊娠の相談をすると…
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抗うつ薬を飲んでいるから
妊娠してはいけないと自分で思い込み、

ピルを処方してもらうために
数ヶ月婦人科に足を運んでいました。


先生にすぐに確認していれば、
そんな労力はいらなかったのだと
思いました。




「ネットで調べればいいのに」と
思う方もいるかもしれませんが、

医療系の情報は、

誰が書いてるかもわからない
無責任な情報より、
目の前にいる先生に聞いて
確認した方が良いと私は思っています。


「こんなことを聞くのは変かな…?」
と、遠慮してしまったり、
気が引けてしまって聞きづらい
…という気持ちもあると思いますが、

分からないことをそのままにしておくのも
ストレスになると思うので、

しっかり聞いた方が良いと思いました。








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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の107話はこちら。『うつ病』だからって、「あ〜、あの人はうつ病だから変わった人なんだろうな」とか、「うつ病の人ってヒステリック」とか、その人の偏見で人間
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前回の107話はこちら

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『うつ病』だからって、

「あ〜、あの人はうつ病だから
変わった人なんだろうな」とか、

「うつ病の人ってヒステリック」とか、

その人の偏見で
人間性を決めつけられるのは
良い気分ではありません。



例えば高血圧だって、
誰だってなる可能性はあるけど、

高血圧の場合は
『あの人は高血圧だから○○な人』
っていう偏見はないですよね。



メンタルの疾患は脳が関連していて、
心と繋がっているから
そう見られてしまうのでしょうが、

(『心』って心臓の『心』だけど、本当は
【脳】に『心』があると思うんだよなぁ…。)



同じうつ病の人でも
考え方や症状も違うのだから、

簡単に一括りにして
敬遠してほしくないなと思います。





最近メッセージで

『家族がうつ病で
ヒステリックでした』
というメッセージを
何件か頂いてるんですが…

先程もお話しましたが、
うつ病の人がみんな
全く同じ症状かといったら
そうではありません。



『【うつ病】だからヒステリック』
じゃなくて、
なぜそうなってしまったのか、

その人のストレスの正体を
ちゃんと見る必要があります。


【大事なのは『病名』ではなくて、
『症状』である】ということを
念頭に置いていてもらいたいです


ドクターたちは、『症状』に合わせて
薬を処方してくれています。


【病名】にばかり注目がいって、
その人が『本当に辛いと思っていること』
『助けて欲しいと思っていること』
『我慢し続けていること』に
気付けないのは本末転倒です。





自分の場合でも、
【私はなんていう精神疾患?】
と病名ばかりに着目するのではなくて、

『自分は何にストレスを抱えているのか?』
『どうしたらそのストレスを解消出来るのか?』
ということを今一度見つめ直して、
自分の心と向かい合ってみて下さい。
(薬を内服しつつ。)



そろそろ『まとめ』に入ります!




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本当だったけど、その時に
ちゃんと対応すれば大丈夫です。

不安に思う必要はありません。


当時はジェイゾロフトを飲んでいて、
先生の指示通り、100ミリを上限に、
25ミリずつ増やしていきました。


ミルク育児だったので、
気にせず飲めて助かりました。


(そもそも授乳しないでと
言われていたので、
母乳分泌を抑える薬を
産婦人科で1錠処方してもらい、
授乳してませんでした。)








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無事退院!
里帰り中の実家で過ごしていた時のこと。
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その前に何かがあったわけではないのに、
涙がポロポロ流れてきました。


これはもう、
自分で止める事は出来ないと思いました。


そう思った私が、
次にとった行動とは…?




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意識的に自分を落ち着かせて、
治る時もあります。

(私の場合、
気にしないようにすれば大概治ります。
なので気にしすぎなんだろうなと思います。
どうしようもない時は頓服に頼ります。)


しかしこの数日後、
自分ではどうしようもない
症状が出てしまいます…。






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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の103話はこちら。うつ病には、『自分の考え方や環境を変えて改善出来る部分』と『自分では改善出来ない病態的な部分』があると私は思っていて、(根拠はありませ
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うつ病には、

『自分の考え方や
環境を変えて改善出来る部分』

『自分では改善出来ない病態的な部分』

があると私は思っていて、

(根拠はありません。
自分の体感的にそう思う。)


この時のは、
『病態的にどうしようも出来ない部分』
だったと思っています。

(身体的な病気と同じで、
感染したら発熱するのと同じようなもの
だったと思っています。)


この時は不安や心配ごとを
考えていたわけではなくて…。

ベッドに横になっていた時に
ゾワゾワゾワっと頭から
電流が流れるような感覚が
起こりました。






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実家に電話する前に、

一時保育のことや、
シッターさんのことなど調べました。


『色々調べたけど、
どれがいいのかわからない…。
よし、ここは専門家に相談しよう!』
と思い、保健所に電話しました。


娘の健診の時、問診票の
【お母さんの健康状態】の所に
『うつ病』だと記入していたので、

事情をお話したら察してくれ、

どのような託児サービスがあって、
どの保育所が利用可能なのかをお話しに、
保健師さんが自宅まで来てくれました。



色々な方法がありましたが、
『自分の労力的なものを考えると
実家に頼るのが1番かな…』
と最終的に思い、実家に連絡しました。


地元は

自然に囲まれて空気も綺麗で、
車の交通量も少なくて、
公園も歩いていける距離にあって、
子育て広場も平日毎日やっていて、

実際、とても過ごしやすかったです。





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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。仲さんこんにちは!陰ながらいつも応援させて頂いてます、、、!突然なのですが、私が今お付き合いをしている人が仕事中に過労で倒れ、さらにうつ病と診断されてしま
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仲さんこんにちは!
陰ながらいつも応援させて頂いてます、、、!
突然なのですが、私が今お付き合いをしている人が仕事中に過労で倒れ、さらにうつ病と診断されてしまいました。
それから彼はよく気分が落ち込み、動けない程にまでなってしまうことがしばしば、、、。
そういう時には1人にしてあげてなるべく連絡も取らないでそっとしておくのですが、何が正解の対応なのか未だに分からず、、、。
たまに何日間か連絡がつかない時もあるのでもしかしたら放置し過ぎも良くないのではと考えてしまいます。

全員が同じような症状ではないことは分かっていますが、仲さんから見て私の対応は適切でしょうか、、、?
もし宜しければもっといい対応の仕方があれば教えて頂きたいです。

長々とすみません、、、これからも応援しています!





そっとしておいてあげてるんですね。
相談者さん、素敵です。
それで良いと思います。


動けるほど元気になれば、
彼の方からアクションがあると思います


うつ病の彼に対して、
何が正解の対応なのか
未だに分からないということですが…


うつ病の人はすごく疲れてる人】
という風に言えば
分かりやすいでしょうか?


疲れてるから、ご飯を作れない。
疲れてるから、ご飯を食べる元気もない。
疲れてるから、動けない。
疲れてるから、お風呂も面倒。
疲れてるから、横になって休んでる。
疲れてるから、メッセージの返信も面倒。


頑張って頑張って疲れきってるから、
「もっと頑張って!」と言われたら
「これ以上どう頑張れって言うんだ」
と思って、嫌な気持ちになる。


…って感じかなーと思います。


(…しかし、
1994年くらいから言われている
【非定型うつ病】の場合だと
私にはわかりません。)



病院にかかって薬を飲んでいれば
徐々に元気になってくると思います。



接し方としては、


1つ例に挙げるとすると…


元気になってきて食欲が出て来た時、
「でもご飯作る程の元気はない…」
って時があったりします。

そういう時に、
代わりにご飯を作ってもらえたら
助かったりします。

(あ、でも彼はご実家かな?)



あと、
彼が話したくなったら、

どういう気持ちなのかを
傾聴してあげて下さい。

その時は「そうなんだね」と
聞き入れるだけにして下さい。


彼が意見を求めてきたら
「私はこう思うなぁ。私はね。」
とだけ言って、無理強いはしないで下さい。



基本的には、

本人がちゃんと
病院に行って薬を飲んでいるのなら、

今のように
【見守る】スタンスで良いと思います。



家族であれば、

うつ病患者本人の肩の荷を
肩代わりしてくれたら、
本人は助かるんじゃないかと思います。



…と色々お話しましたが、
スマホで【うつ病 接し方】と検索すれば、
今は色々なwebサイトが見つかるので
(私に聞くよりもそちらの方が良いかも^^;)
よろしければ
そちらを参考になさって下さいね。


彼が早く元気になれると良いですね!




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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の101話はこちら。娘、2歳3〜4ヶ月頃↓たまに『2人目を欲しいと思えたのはどうしてですか…?』『不安はありませんでしたか?』というご質問を頂きます。『欲しい
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前回の101話はこちら


娘、2歳3〜4ヶ月頃↓
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たまに

『2人目を欲しいと思えたのは
どうしてですか…?』

『不安はありませんでしたか?』

というご質問を頂きます。


『欲しい』と思えたのは、多分、

【普通に元気だったから】
だと思います。


『不安』は、うつ病だからじゃなくて、
人並みにはあったと思います。


「私1人で2人も子ども連れて
スーパー行けるかなぁ〜」みたいな。


でも、『不安』よりも
『楽しみ』が勝っていました。




『先のことを考えて不安になる傾向』は、
うつ病になりやすい人に
多いなぁと感じます。


考えて不安になる人は、
『行動』が足りないそうです。


行動してみたら
案外大したことなかったな、

考え過ぎだったな、

と思うようなことってありませんか?


私はたまにあります。



人間、
分からないことや理解出来ないこと、
予測不可能なものには
『不安』や『恐怖』を抱きます。


しかし、
誰かに話したり、行動することで
『不安』は和らぎます。


不安を溜め込んでいる人は、

そのことを誰かに話したり、
思い切って行動してみては
いかがでしょうか?


「ずっと考えてたのに解決してた。
早く行動すれば良かった!」とか、

「ずっと悩んでたのに
相手はなんとも思ってなかった。
悩んで損した。」

ってこともあるかもしれません。





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前回の100話はこちら


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ずーっと無症状で
普通に過ごせていたので、

2人目が欲しいと思って、
先生に相談しました。


そうしたら、
漫画のような回答でした。 


出来れば、
『最初にうつになった時みたいに、
通院や抗うつ薬とサヨナラしたかった』
と言うのが本音でした。



しかし、


【うつ病になったことない人でも、
産後はうつ病になりやすい】
ということを知っていたのもあり、

先生が「最低量でも内服していた方が良い」
と言うので、それに従いました。



薬を飲んで、お腹の赤ちゃんに
影響無いのか心配でしたが、
【催奇性はない。妊娠可能】と
言われていたので、
それを信じることにしました。



のちに、
「先生の言う通りにしていて良かった」
と思う出来事があります。


それは…


…続きます。







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はじめまして。私も昨年夏ごろから鬱が再発してしまい、また心療内科へ通院しています。9〜11月まで休職し、12月から復職しましたが、子供がらみのことや交通事故に遭ったことでストレスに感じ、良くなっていた症状が少し悪化してしまいました。具体的に言うと、不眠になって
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はじめまして。

私も昨年夏ごろから鬱が再発してしまい、また心療内科へ通院しています。

9〜11月まで休職し、12月から復職しましたが、子供がらみのことや交通事故に遭ったことでストレスに感じ、良くなっていた症状が少し悪化してしまいました。

具体的に言うと、不眠になってしまったんですが、9月中に抗うつ剤のみの処方され、それだけでは治らず、メイラックスという抗不安薬が追加されてすごく良くなり、断薬したところで子供がらみのストレスがきてしまい、1番悪かった頃よりはマシですが、早朝覚醒がぶり返してしまいました。

全く眠れないとかでは無いし、熟睡出来てるとは無いんで時期に治ると思うと私も先生も思っているんですが、元の処方のメイラックス追加だけでなかなか思うように回復に至らず、ワイパックス も夜に追加して飲んで落ち着いて眠れるようにするのもアリだと薬が追加されてしまいました。

ごく少量だから、問題ないとは言われても薬が増えたことがショックです。

食欲もあり、人と会ったり、出掛けたいという意欲はあるからなんとかメイラックスと抗うつ剤のみで乗り切りたいんですが、エマさんは抗不安薬に対しての依存とか怖くはなかったですか?

薬をキチンと服薬していても体調崩すとは思ってもみなかったからそれもショックです。

まとまりのない文章でごめんなさい。

周囲の人々も鬱には理解がある人が多いので、治して早く社会人として復帰したくてたまりません






お薬が増えるのは、嬉しくありませんよね。

やっぱり、
薬に頼らないで健康でいられることの方が
嬉しいですもんね。


次に受診した時、
先生に『お薬を増やしたくない』と、
自分の素直な気持ちをお話してみて下さい。


症状をみて、必要なさそうなら
もう処方しないだろうし、
飲んだ方が本人が助かるんじゃないかなと
先生が思えば、その薬の必要性や、
付き合い方を教えてくれます。



【薬をキチンと服薬していても体調崩すとは思ってもみなかった】というお話ですが、

服薬していても、
調子が悪くなることってあるんです…。


毎日穏やかな日々が送れればいいのですが、
人間関係やら環境やら、誰だって変化がありますよね。


女性ならばホルモンバランスのこともあるし、
お天気(気圧の変化)でも
調子が悪くなることもありますし…。


外的ストレスの重さで、
調子を崩してしまうことは私もあります。


どうしても調子が上がらない時は、
予約日を待たずに受診なさって下さいね。

そして、薬の量を相談して下さい。


【薬の依存性】が気になるのもわかります。
心配ですよね。


先生や薬剤師さんの説明を聞き、
用法用量をちゃんと守れば、
依存性はそこまで心配しなくても
良いのではないかと思います。


先のことを心配し過ぎず、

まずは今現在の
ご自分の健康な生活を守ることを
考えてみましょう。


あまり頑張り過ぎず、
自分にちゃんと逃げ道を
作ってあげて下さいね。


お大事になさって下さい。







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息子の出産話を描き下ろしました!