わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:抑うつ

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ジッとしてて
「退屈」と感じる程になれたら、

『自分がやるべきことは
自分がやらなきゃ』と思います。

いてもたってもいられない程に。


だから、
【うつ病の人は怠け者ではない】
と思うんです。


何もしないでジッとしていると、
「怠け者だ、ずるい」と言う人も
いるけれど、

エネルギーさえ湧いてくれば、
ちゃんと行動する人ばかりだと思います。


うつ病の人が動いてなければ、
「ああ、調子悪いんだな。疲れてるのかな。」
と、察してもらえたらと思います。



この時、娘と離れて10日目でした。


実は、
娘をお義母さんにお願いする期間や
私が実家に滞在する期間は、
『何日間』と予め決めてませんでした。


『元気が戻るまで』と抽象的な表現で
お願いしていました。


相手に対して失礼な頼み方なのは
わかっていました。


しかし、
『○日間まで』と決めてしまうと、
「それまでに必ず治さないと!」
考えてしまい、
逆に自分を追い詰めてしまうことも
わかっていました。


なので、
すごくすごく自分勝手なのは
分かっていたのですが、

『何日まで』とは言わずに
娘をお願いしました。


(メンタルの先生にも、
『○○までに○○しなきゃいけない』
と思うようなこと(仕事)は
出来ないわけではないけれど、
あまり向いていないと言われました。)



こんなワガママを受け止めてくれた家族には、
本当に感謝してもしきれないなと思います。




(↓ここからは頂いたご質問の返信です。)

 
ドクターにちゃんと
診断してもらってないのに、

自分で「私はうつ病だ」と言っている
【自称うつ病】の人は、
もしかしたら、うつ病ではなく他の
メンタルの疾患の可能性もあるので、
きちんと受診することをお勧めします。



たまに、
『自分は心の病気じゃない。
病名を付けられたくない。』
という人もいるので、

病名を言わない
ドクターもいるそうです。


もし、
病名をハッキリ
知りたいようだったら、
自分からドクターに
聞くと良いと思います。





わたくしごとですが

お正月3日間、
夫の元カノ編】へ!



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【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ


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この動画は、実家に帰る前に
自分のスマホで録画したものでした。

まだ歩けない娘が、
フラフラとつかまり立ちしながら

「はい!」と返事する姿は
とてもとても可愛かったです。


しかし、
そんな可愛い動画を

帰省してすぐの頃は
観ることもしませんでした。



「いま会ったって、
何もしてあげられない。」

「今の自分は、こうやって
横になっているだけで精一杯」

という状態だったので、
会いたいと思うことも
ありませんでした。


こんな風に話すと、

うつ病になったことのない人には
『冷たい人間なんだな』と
思われてしまうと思います。


しかし、うつ病が悪化している時は

ご飯も食べない、
テレビも観ない、
お風呂にも入らない、

『トイレに行くだけしか出来ない』
という状況があり得るんです。


冷静に考えて、
そんな状況の人間が、

[手のかかる小さな子ども] 
をお世話出来るはずがありません。




妊娠・出産後、
私のようにうつ病になってしまう
女性は、少なくはありません。


それ程までに、出産・妊娠は、
【女性の心身に大きな負荷がかかるもの】
なんだと、周知してもらえたらと思います。






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【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ


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父はもう60代なのですが、
周囲の人に『○○ちゃん』と呼ばれ、
親しまれる性格の人です。

『単細胞』と言ってますが(笑)
「良い性格してるなぁ」と
我が父ながら思うこともあります。

血液型と肌の色は父に似たのですが、
性格的要素は私には
遺伝しなかったみたいです。




漫画に書いた父の言葉で、

人生楽しいかそうでないか、
今苦しい状況なのかそうでないかは、
【その人の感じ方次第】
じゃないかなーと思いました。

あれこれ考えていても、
時間は流れていくし…。


私は嫌なことがあると、
その事が頭から離れなくて
ずーっとぐるぐる考えてしまう
タイプなのですが…

「あの時はこうすれば良かった」
と考えることも大切だけど、

なるようにならない事も多いから
悩み過ぎても仕方ないよなぁと
最近は思ったりします


考えてばかりいないで、
前に進むために
自分で行動すべきだよなぁ
って思います。





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母は察する能力にたけているのですが、

父は大雑把(笑)というか…
細かいことがわからないタイプで、

「そんなこと言ったら、
相手はよく思わないでしょ?」
と説明しても

「…そうか?俺にはわからんなー」
とハッキリ理解出来ないと言います。


なので、
私のうつ病に関しても
理解出来ないので

どうしろこうしろと何も言わず、
見守ってくれています。

(この時はたまたま声掛けてきた。)


当時の私には、
何も言わずに見守ってくれることが
ありがたかったです。



人それぞれ、
『疲れの癒し方』には
違いがあると思いますが、
皆さんはどんな風に
日々の疲れを癒しますか?


私の場合は『1人でいること』です。

【1人の自由時間】が私を癒してくれます。



しかし、人によっては、

【友だちとおもいっきり遊ぶこと】
【誰かとお喋りすること】だったりします。



私の場合は
『1人でゆっくりすること』が
うつを回復する為の方法ですが、

後者の場合は
『人と一緒に過ごすこと』が
うつを回復する為の方法に
なりうるんじゃないかなー

…と思っています。



後者の場合だと、

もし休職中に友人とお出掛けしていた場合、
同僚の人にそれを見られて

「なんだアイツ。仕事休んでるくせに
遊びに行く元気はあるのか。」

と誤解されがちです。


【自分の好きなことをするエネルギーと
仕事をするエネルギーは違う】

…ということをもっと多くの人に
理解してもらえたら

肩身の狭い思いをする人が
減るんじゃないかなーと思います。





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1歳の娘と離れ、実家のある長崎へ。
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父と母は普通に仕事に行っていて、
日中は1人で過ごしていました。


起き上がる元気もないし、
自分の昼食を準備する気力もないし、
(食欲がないからそもそもいらない)
お風呂に入る気力も無いし、
テレビもついていない静かな部屋で
ひたすら横になっていました。

ただただ、ボーっとしていました。


それでも『退屈』とは感じませんでした。


それ程までに、
私の脳のエネルギーは枯渇していました。




『寝たきりで何もしなくていいの?』
と不思議に思う方もいるかもしれませんが、

何もしないことで、自分が良くなることは
予想できていました。

なぜなら、前回もこんな風に休んで
回復した経験があったからです。


休んでいると、次第に『退屈だ』
と感じるようになるんです。


それが、
脳のエネルギーが復活してきたサイン。


私は、そうなることを
休みながら待っていました。


もちろん、
こんな風に何もしないで休めたのは
家族の協力があってのことなので、
本当に本当に感謝しています。




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