わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:感染症

↑前回の記事はこちら。今回はウイルスについて。医療従事者ならば知っている基本的な部分です。(細菌性が合併してることもあります。その時は抗生剤が出ます。)(抗ウイルス剤はヘルペス治療薬のゾビラックスとかHIV治療薬とかがありますが、本当に少ないです。)「じゃ
↑前回の記事はこちら。


今回はウイルスについて。
医療従事者ならば知っている
基本的な部分です。

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(細菌性が合併してることもあります。
その時は抗生剤が出ます。)
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(抗ウイルス剤はヘルペス治療薬のゾビラックスとか
HIV治療薬とかがありますが、本当に少ないです。)
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「じゃあなぜ恐れている医療従事者もいるの?」
と疑問に思う人もいると思います。


その理由は、

『新型』である為にデータが少ない為、
みくびってもいなければ侮ってもいない
…ということかなと思います。

医療従事者は常に『最悪の事態』を
想定しながら慎重に行動するものなので。




あと、
コロナ自体を恐れているというより、

パニックになった人々が病院に
押し掛けてきて
医療崩壊が起きてしまうことを
危惧しています。


コロナ以外の重症な患者さんは、
変わらず病院を必要とし、
入院していらっしゃいます。


その患者さんたちに
感染してしまわないよう、

自分たちが感染して医療の手が
患者さんに十分に届かない事態に
ならないよう、

慎重になっているのだと思います。



色々分からないなーと思っている方はまず、

『指定感染症』のことや、
『PCR検査』の感度と特異度のことを
調べてみてはいかがでしょうか。



(説明が恐ろしく下手なので
もうここまでで…(^^;;)



↓この動画がわかりやすいかも…?


(この動画は12月10日時点のものだそうです。)


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初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

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子どものケンカ編の1話目はこちら

↑前回の記事はこちら。たくさん検査をしている国がある中、どうして日本は…?と思っている方にわかりやすくお伝え出来ないかな…?と思って簡単に漫画にしてみました。当てはまらない部分もあるかもしれませんが、「何もおかしなことじゃないんだよ」ということが、大まか
↑前回の記事はこちら。



たくさん検査をしている国がある中、
どうして日本は…?

と思っている方に
わかりやすくお伝え出来ないかな…?

と思って簡単に漫画にしてみました。


当てはまらない部分もあるかもしれませんが、
「何もおかしなことじゃないんだよ」
ということが、
大まかに伝われば良いなぁと思います。
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ドクターは診察時、
時期や流行を考慮しつつ、
体の症状などを診て診断出来ます。




呼吸器感染症と思われる患者さんが
受診した場合…

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普通の人は、感染した細菌やウイルスを
気にする方が多いですが、

医療従事者は
【全身状態】を診ています。


『検査したか・してないか』は関係なく、

どの患者さんに対しても

『もしかしたら感染してるかもしれない』
『感染させないようにしなくてはならない』

と常に考えながら
診察、治療、看護にあたっています。


もし入院したら…

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『出来ないこと』とは…↓

食事・水分摂れない…補液
薬飲めない…点滴治療
呼吸困難…酸素吸入、薬液吸入

これらをさせて頂きます。



なかなか改善が見られない場合は…

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それまでの治療から
別の治療を選択する為に
検査をしたりします。

(最初から強力な薬を
使うわけにはいきませんから。)



これは体験談ですが、
娘が2歳の頃に肺炎で
入院したことがあります。

高熱続きで脱水になっていたのが
入院の主な理由です。


入院してからも
なかなか熱が下がらなかったので
ドクターが検査指示を出しましたが、

結果が出る前に熱が下がり、
入院のストレスも酷かったので
退院しました。


検査結果を知ったのは
退院後最初の通院で、

結果は【2つの菌に感染していた】
ということでした。


『2つも同時に感染してたのか!だから
治るのに少し時間がかかったのかな?』
というのが当時の私の感想です。


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↑内科、消化器科、小児科勤務経験あり。
(外科もちょこっと)


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検査が必要ならば、
ドクターが判断してくれます。
※ここ重要です↑

【検査は全く必要ない】と言っているわけではありません。
感染を拡げない為に必要ならば、医師がそう判断してくれると思います。


『心配だから検査して下さい!』と
検査してもらうことに躍起にならず、
現場の指示に従ってください。


よろしくお願いします。





※2021年2月1日追記※

1〜2コマ目は、【新型コロナ以前の話】を
しています。
それが医療側のスタンダードだという話です。
(発熱の度に、毎回必ず綿棒を突っ込まれてた
人はいませんよね?)


検査を否定しているわけではありません。


無症状でも感染経路を特定する為に
必要ならばしたほうが良いと思っています。


伝えたいのは、
【必要なら医師が指示するので従って下さい】
ということでした。

治療薬がない今出来ることは、

感染予防と感染者の経過観察と対症療法、
そしてワクチン接種だと思っています。

治療薬…出来るかわかりませんが。

どこかの記事でも書きましたが、
抗ウイルス薬の開発はそのウイルスの性質上
とても難しく、数える程しかありません。
(開発されたら嬉しいし良い事ですが。)


新型コロナ以前から、
抗ウイルス薬が数少ない中、
私たちはそうやってウイルスと
闘ってきていたんです。


大事なのは、
悪化した時すぐに受診すること。
受診出来る環境である事。


感染力の強い新型コロナなので、
患者さんが溢れると、

医療従事者が、病院が、

逼迫して医療崩壊してしまいます。

(ニュースを観ているとすでに
起きている気がしますが…。)


どうか現場の指示に従って下さい。

医療従事者の「助けたい」という思いを
信じて下さい。


よろしくお願いします。





(説明下手なので、わかりにくかったら
すみません。解釈の違いとかもあるかも(T-T))



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113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ


看護学生時代の話↓
本当にあった病院での心霊現象

子どものケンカ編の1話目はこちら

前回の記事はこちら↑罹ってしまうのは誰のせいでもないと思います。(予防接種出来るものは受けといた方が良いと思いますが。)そしてコロナ以外にも肺炎になるウイルスはいますし、他のウイルスでも髄膜炎になることもあります。『もしコロナだったら家族にうつしてしまう
前回の記事はこちら↑



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罹ってしまうのは
誰のせいでもないと思います。

(予防接種出来るものは受けといた方が
良いと思いますが。)


そしてコロナ以外にも
肺炎になるウイルスはいますし、
他のウイルスでも
髄膜炎になることもあります。



『もしコロナだったら
家族にうつしてしまうのは
嫌だから検査して欲しい!』

という声をTwitter上で見掛けたのですが…

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感染させないように気配りするのは、

『コロナだけじゃなく
普通の風邪も同様ではないかな?』

と思います。


だからコロナかどうかハッキリしてなくても
このように行動します。



ウイルス性の感染症に対して
出来る治療は対症療法なので、
コロナかどうか分かったところで
治療法は何も変わりません。


『コロナかどうか』を気にしすぎず、
まずはいつもの風邪のようにゆっくり休んで、
体を大事にして欲しいと思います。

(もちろん、呼吸困難や、高熱続き、
水分や食事が摂れないといった場合は
医療機関に相談した方が良いと思います!)



これだけテレビで騒がれてるので
気にしないでっていうのも無理かなー
とは思いますが…


入院加療が必要なほど重症で、
なかなか改善しないようならばドクターが
「検査が必要」と判断するかもしれません。

検査が必要か否かは、
ドクターの判断に任せるべきだと思います。



そんなこと考えてる私は…

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長女を出産してからの9年間、
発熱したのはたったの2回だけです。

(しかも何の発熱か分からないまま
元気になりました。)


特別丈夫な身体をしてる
わけではないので…不思議(笑)



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