わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:悩み

はじめまして。私も鬱病を抱えながら昨年出産しました。同じ病気を持ちながら、そして病気とうまく付き合いながら2人のお子様を育てている方がいらっしゃること、とても心強く感じました。ちなみに私は主治医と相談して、断薬してから妊娠しました。妊娠初期にかなり鬱傾向が
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はじめまして。私も鬱病を抱えながら昨年出産しました。
同じ病気を持ちながら、
そして病気とうまく付き合いながら2人のお子様を
育てている方がいらっしゃること、とても心強く感じました。

ちなみに私は主治医と相談して、
断薬してから妊娠しました。
妊娠初期にかなり鬱傾向が強くなり発作もありましたが、
投薬はなく経過観察でした。
服薬を続けながら妊娠しても大丈夫だというのは知らなかったです。

例年この季節に調子を崩しがちで、
今年もだんだん無気力になってきて「始まったな」という感じです。
両実家に頼れない状態なので夫に頼るしかなく、
申し訳なさを感じながら…
でも今年は赤ちゃんもいて寝込むわけにいかないので
「育児はするけど、家事はしません」宣言をして
早めにブレーキをかけました。

母乳育児をしながら飲める薬も
もしかしたらあるのでしょうか…
おそらく、私の主治医は投薬せず様子を
見てくださいということになるかと思いますが…

更新楽しみにしています。お返事はなくても結構です。





妊娠継続が可能かは、薬によると思います。

あと、ご存知だと思いますが、
薬というのは本来どれも副作用があるもので、
治療上の有益性が危険性を上回る場合に投薬されます。


相談者さんの場合は、

相談者さんの病状
(概ね落ち着いていた?)よりも

お腹の赤ちゃんへの薬の影響の方が
心配されていた為、

断薬の判断がなされたのかもしれません。



出産後、通院は継続しているのでしょうか?



『母乳育児をしながら
飲めるお薬があるのか』
ということですが…


これはあくまで
私一個人の考えですが、

元気に過ごせず、
身体がとても辛いようなら、

私なら、
母乳育児から
ミルク育児に切り替えて
服薬を始めます。


(実際に、すぐ投薬治療を
しなければいけない程
体調を崩してしまい、そうしました。)



私も、赤ちゃんにとって
1番良いとされる母乳育児に
こだわっていた時期がありました。

しかし母乳よりも、

母親である自分が元気で
笑顔で育児出来る事の方が
子どもにとっても良い事
だと考えるようになりました。



主治医には、
今、相談者さんが症状があって
辛いことは話してありますか?


まだでしたら、話してみて下さいね。



ドクターに、

母乳育児を継続したいのか、

体調を優先して
ミルク育児に変えるのか、

卒乳まで様子を見るのか、

自分の気持ちや考えを整理して、
しっかり相談して下さい。


相談者さんご自身が納得出来るなら、
どれを選んでもいいと思います。


あと、
ご主人に宣言して
ブレーキをかけた相談者さんは、
良い選択をしたと思います。


子育ては大変ですから、
自分が倒れてしまわないように
協力を仰ぐのは良いことだと思います。

お2人のお子さんですから、
申し訳なく思う必要はないです。

2人で協力し合うことが、
きっとお子さんの為になると思います。


お身体、お大事になさって下さいね。





▼その他のエピソードはこちら。


初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

▶︎113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

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はじめましての方は→コチラ。【子どものケンカ編・第1話】はこちら。こんばんは。うつ病とはまた少し違う話なのですが、どうか相談させてください…🙇‍♀️私の姉が、摂食障害のようだということを偶然知ってしまいました。姉は私を含め家族に隠しています。原因は大学生活
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こんばんは。
うつ病とはまた少し違う話なのですが、どうか相談させてください…🙇‍♀️

私の姉が、摂食障害のようだということを偶然知ってしまいました。姉は私を含め家族に隠しています。原因は大学生活などのストレスのようです。 今のところ見た目はいたって普通ですが、ふらふらしたり過食嘔吐を繰り返したりしているようで、姉の症状が加速していって大変なことになるんじゃないかって心配です…。
今は両親は気づかないだろうし、食べすぎたことを母はよく叱っていて逆効果なんじゃないかなって心配です。
今姉を救える人は唯一姉の障害を知った私しかいないと思うんです…。

私は、姉のために何ができると思いますか?また、両親に私から言ったほうがいいでしょうか?
私1人で抱えるには辛すぎて相談させてもらいました。
エマさんの意見が聞きたいです。どうかお願いします。




それは心配ですね…。

隠しているということは、
お姉さんからSOSを出すことは
なさそうなので、

相談者さんからご両親に
お話した方が良いかもしれませんね…。


お姉さんはこのまま隠し通したいと
思っているかもしれませんが、
相談者さんが心配しているように、
このまま放って置けば

うつ病や不安障害などに
なってしまう可能性が
ないこともありません。


外見に変化はないとのことですが、
念の為に
メンタルクリニックを
受診することをお勧めします。



過食嘔吐という症状ばかりが
目立ちますが、

そこに着目するのではなくて、

お姉さんが抱えている悩みや
ストレスの正体に
目を向けてあげて下さいね。


お姉さんが早く元気になると良いですね。




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こんばんは、いつも拝見させていただいてます!
私は今看護学生2年生で各論実習が始まったばかりなんですが、もう、実習に行けなくなってしまったのですが。。。
実際には、実習病院には行けるのですが、着替えることができないのと、病棟に行こうとすると体が動かなくなってしまうのですが、自分の頭の中ではちゃんといかないといけないって理解してはいるんですが、何か理由があるって訳でもなくて、体が動かないのと涙が勝手に出てきちゃう感じなんですが…
この先がすごく不安で、どうしたらいいと思いますか?

学校のいろんな先生と話をして、あと少しでメンタルクリニックとかに受診しないといけなくなっちゃうと言われて、今はお休みしてる段階なんですがこの後の2月4日から実習は行く予定です。

文がめちゃめちゃですみません。





実習って緊張しますよね。
お疲れ様です。

学校の先生の「あと少しで」って、
どう「あと少し」なんだろう…
と個人的には思いました。

(症状が出始めてからの期間?
それとも症状の数…?)


そのように、
体に症状が出ているのなら、

私はすぐにでも
メンタルクリニックを
受診した方が良いんじゃ
ないかなぁと思いました。


薬を飲むほどじゃないのか、
一時的なものなのか…。

一度受診して、
カルテを作っておいても
良いと思います。

(次に何かあれば受診しやすいですし。)


お大事にして下さいね。





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中傷被害に遭った話の後日談です。)

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産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の115話はこちら



【産後にうつ再発編】も終わり…
「さて次は何を描こう」と考えたところ…
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ここ1〜2年更新しながら、
ブログの内容に関して色々悩み、
考えていました。


素人ユーザーとしてブログを書き始め、
色んな方々に出会い、支えられ、
たくさんの方々に読んで頂けるようにまで
成長することが出来ました。


しかし、ネットに無知だった為、
色々な失敗もしてきました。


ネット界隈の常識や礼儀、
使い方を体当たりで覚えていく性質な為、
知らず知らずのうちに人様に不快な思いを
させた事もあったかもしれません。


失敗を積み重ね、
今自分のブログを振り返って見ると

「手直しして公開したいな」

「昔の私は公開したけれど、
今だったら非公開にするかな」

という記事がチラホラありました。


なので、そのような記事を
秋のリニューアルの時に
たくさん取り下げ(削除し)ました。



そして現在、
ブログの土台を一から組み直していこうと
思っています。


またリニューアルするかもしれません。


イメージが固まるまでブレブレな
ブログになりそうですが、
温かく見守って頂けたら嬉しいです。



仲 恵麻







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中傷被害に遭った話の後日談です。)


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主に『なかよし』の漫画を読んでいました。(『りぼん』も少しだけ。)中学生からは、少年漫画を読むようになりました。『オタク』=かっこ悪い、ダサいという風に見られがちだったと思います。 そんな私が唯一、『この作品に関してだけは、オタクだ」と言える大好きな作品
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主に『なかよし』の漫画を読んでいました。
(『りぼん』も少しだけ。)

中学生からは、少年漫画を読むようになりました。

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『オタク』=かっこ悪い、ダサい

という風に見られがちだったと思います。 


そんな私が唯一、
『この作品に関してだけは、オタクだ
と言える大好きな作品があります。

…それは

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私の中学から高校時代を彩った作品です。

(昨日は舞浜アンフィシアターで
さくらフェスというイベントが
あってました行けなかったけど
LINE LIVEで少し観れました



この漫画のおかげで、

『歳が離れていようが、
同性だろうが異性だろうが、
誰かを好きになることは素敵なことだ』

ということを学びました。


そして、主人公・桜と
元ライバルの李小狼の
恋愛模様がとっても
可愛くて大好きです


しかし、
その『カードキャプターさくら』も、
高校卒業と同時に
アニメも漫画連載も終わってしまい、

段々と、
『漫画』自体から
私自身が離れて
生活していくうちに、

その作品を好きという気持ちも、
胸の奥に仕舞われていました


しかし、仕舞い込んで数年後の2016年…
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以前は離島に住んでいて、

欲しいグッズが手に入れられなかったり、
映画を観に行ったり出来なかったのが、

『今なら出来る』と気付いて、

仕舞い込んでたオタク魂が
復活してきました(笑)



そして映画を観終わって帰宅すると…
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夫は『漫画を読まない人』。

そんな夫に、
『カードキャプターさくら』と
言ったところで分かるはずもないし、 

アニメ映画を観に行ったと知れば、
『オタクだ』とドン引きされるのでは

と思ってドギマギしました


「いや、でも、夫はそんなことで
人を軽蔑するようなひとじゃない


そう思って正直に話すと…
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って反応でした。(普通)


『好きなものは好きなんだし、
オタクで何が悪いんだ
って私自身考えているのですが、


その考えとは裏腹に、
心拍数が上がって、
顔から火が出るくらい暑くなって、
身体が『恥ずかしい』という反応をしていました(笑)


日本の漫画は、
世界に誇れる素晴らしい文化・芸術で、
それを好きなことを恥じる必要はないのに…


どうしても、
『アニメ(漫画)好き=オタク』
『オタク=根暗、地味、ダサい』
そう思われてる気がして、
身体が勝手に『恥ずかしい』と
反応してしまいます


みんなが、

その人が好きなものを馬鹿にしないで、
『人それぞれ』なんだと
理解し合える世の中になったら嬉しいなぁ


こんな思いで通った学校、偏差値で判断されたくないの続きです。離島の中で育った私にはわからない感覚があるのかも…と思い、夫に聞いてみた。 狭い世界(離島)で育った私は、学校の偏差値、学歴でよく思われないこともあるということに、今更気付いて少しショックを受け


離島の中で育った私には
わからない感覚があるのかも
…と思い、夫に聞いてみた。

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 狭い世界(離島)で育った私は、

学校の偏差値、学歴で
よく思われないこともある

ということに、今更気付いて
少しショックを受けたのですが、


地元を離れて出会った人たちは

私がどこの学校を出たとか、
その学校の偏差値がいくつとか、

全く聞いてこないし、
気にもしていなかった。



その時の私の頑張りや、
仕事への姿勢を見てくれてた。



…だから大丈夫。

偏差値や学歴が
全てじゃない。


今まで出会った人たちの顔を思い浮かべて、そう思えました




3コマ目に『毎月6万貯金』と書いてますが、実際には1ヶ月6万貯金では足りなかったので、時々多めに貯金する月もありました。(学生だけど、ボーナスも頂けたのでそこから補いました。)残った2〜3万円で食費と学校までの定期券代をやりくりする日々…。遊ぶお金や好きな服を
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3コマ目に『毎月6万貯金』と書いてますが、
実際には1ヶ月6万貯金では足りなかったので、
時々多めに貯金する月もありました。
(学生だけど、ボーナスも頂けたので
そこから補いました。)

残った2〜3万円で食費と学校までの
定期券代をやりくりする日々…。

遊ぶお金や好きな服を買うお金は
ほとんどありませんでした。


ひたすら、学校と病院を
往復するだけの生活だったので、

それで消費が抑えられて
やっていけたのかなーと思います


毎月カツカツだったけど、
看護学生3年目の時に
入学金と教材費の借金を
返し終えた時は『やったぞ』って
達成感がありました

(払い終えた後の支払いは、
残りの授業料だけになりました。)



奨学金制度を利用していれば、
もう少しゆとりを持てたかもしれませんが、

後から返せるか不安だったので、
私はこれで良かったのだと思いました。


…そんな思いで通っていた学校。


こんなに頑張っていたのに、
学校の『偏差値』ひとつで
『判断』されることがあるのかなと思うと
胸がモヤモヤっとしました。


続きます。


はじめましての方は自己紹介ページをご覧下さい受験戦争や偏差値とは関係ない土地で育った私①の続きです。『良い学校に行きたい!』と思っても、目の前にある学校しか選択肢はなかったので、偏差値とは無縁でした『その島にいれば、誰もが行く高校』という感じだったので…
はじめましての方は自己紹介ページをご覧下さい

受験戦争や偏差値とは関係ない土地で育った私①
の続きです。
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『良い学校に行きたい!』と思っても、
目の前にある学校しか選択肢はなかったので、
偏差値とは無縁でした

『その島にいれば、誰もが行く高校』
という感じだったので…。


でもこちら(陸続き)の人たちは、

自宅から遠い近いは多少あれど、
たくさんの選択肢があるのだなと思いました。


しかし、
選択肢があるからこそ、
通っている学校によって
「あの学校の生徒だから…」
と卑下されることもあるのかなと考えたら、
背筋がゾッとしました


続きます。




生まれ育った島を出てから、『偏差値』について感じたことがあったので、シリーズで描いていきたいなと思います‌‌長崎県民でありながら、長崎の事あまり詳しくありません‌生まれてから高校卒業まで、島を出たのは、物心つく前の家族旅行と修学旅行だけでした‌(部活は文
生まれ育った島を出てから、
『偏差値』について感じたことがあったので、
シリーズで描いていきたいなと思います

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長崎県民でありながら、
長崎の事あまり詳しくありません

生まれてから高校卒業まで、
島を出たのは、
物心つく前の家族旅行と
修学旅行だけでした

(部活は文化部で、遠征とかなかった。)


高校も、
島外の高校にするとなると
親の金銭的負担が膨らむし、

親元を離れることは
考えられなかったので、

そのまま流れに乗って
普通に実家から1番近い
高校にしました。


なので高校受験の時、

県内の高校について調べる機会も、
その必要も全くなかったので、
『他に高校はどこがいいのか』や
『偏差値』を気にしたことは
全くありませんでした


部活で他校と関わることがあれば
関心を持ったかもしれませんが、
私は帰宅部同然な部活に入っていたので
なんのきっかけもありませんでした。



続きます



面白くない人間はいない⑤の続きです。多分、私のポジションはクラスに必ず1〜2人はいる「絵を描くのが好きな子」というポジションだったと思います。ずっと『普通でいること』が良いことだと思っていました。時が経ち、夫と出会って、同棲を経て結婚生活を送っていく中で、
の続きです。

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多分、私のポジションは

クラスに必ず1〜2人はいる
「絵を描くのが好きな子」
というポジションだったと
思います。


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ずっと『普通でいること』が
良いことだと思っていました。



時が経ち、夫と出会って、
同棲を経て結婚生活を
送っていく中で、

ある日夫の考えが
『普通』から逸脱していると
感じたことがありました。
(具体的な内容は忘れました‌)


なので私は、

「それは普通じゃない!」と
反論したのですが、

夫は…

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…と言い出しました。

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(↑コトバンクより)

↑改めて調べました(笑)


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夫は、

自分の考えや行動が
『普通じゃなくても』
胸を張って言える理由
があるのなら、
誰に否定されても覆さない

という信念を持っていました。



私は『普通=常識』が全てだったので、

「自分はこう思ってる」と言うことを
周囲に臆さず貫ける夫が

強くて羨ましいと思いました。



そして私の考えも、

「普通なんて、人それぞれ違うよね」
「自分の物差しで言ってはいけないな」

という風に変わっていきました。




そんなある日、
知人にバッタリ会って、
世間話をしていた時のこと

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知人のこの発言に戸惑いました。


もしかしたらこれは、
一昔前の日本女性の常識=普通
だったかもしれません。


しかし、
私はA子ちゃんが夫婦2人で
幸せそうにしているのを知っています。


幸せの形はひとつじゃない。


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知人は知人で、
それがその人の
『考え』なのだろうと思い、

やんわりと返しました。



学生時代は、

「普通の枠」からはみ出すと
肩身が狭くなる…と思っていましたが、

「普通の枠」に囚われている人の方が、
もっともっと肩身が狭く、

自分らしく自由に生きられない
んじゃないかなと思いました。


かつて私がそうだったように。

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まだまだ、
自分に自信がない私ですが、

自分らしく自由に羽ばたけるように、
『普通の枠』に囚われないように
なりたいなと思います。




ルックスにも自信がなかった④の続きです。高校生の頃、部活中にプリントが配られて…友だちが急に押してきて、目標を書いて提出する紙が汚くなってしまい…(普段怒ったりしないので、友だちはドン引きしていました)以前から、友だちが冗談を言う度に、「面白く言い返せな
ルックスにも自信がなかった④
の続きです。

高校生の頃、
部活中にプリントが配られて…
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友だちが急に押してきて、
目標を書いて提出する紙が
汚くなってしまい…
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(普段怒ったりしないので、友だちはドン引きしていました

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以前から、
友だちが冗談を言う度に、

「面白く言い返せないなぁ」
「どうして、場の空気を
盛り上げられないんだろ?」

と思っていました。


そして、

「私にはユーモアが足りないんだ」
「私ってつまらない人間なんだろうな」

と感じていました。



自己評価の低かった自分でしたが、
高校を卒業して3年後に
今の夫に出会いました。
(出会った時の話はコチラ


(まだ付き合う前の)夫は、会う度に
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私が普通にしていても、
楽しそうに笑ってくれました。


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頑張らなくても、
神経を使わなくても、

普通にしていて
「面白いね」
「楽しいね」
と言ってもらえて、
とても嬉しくなりました。

(「面白いね」は、
人によっては馬鹿にされたと
感じるかもしれませんが、
私はそうは感じませんでした。)



自分はつまらない人間だ」
と思って生きてきたけど、


「そんなことないんじゃない?」

「私は私のままでいいんじゃない?」

「ありのままを受け止めて
くれる人だっているんだ」



という風に、
肯定的に考えられるようになりました。


今までのと、また違った角度からの過去話です↓小さな頃から、姉妹の中で『誰にも似てない』と言われていました。父にも母にも似てないと言われるので、『橋の下で拾った』というわかりやすい冗談すら真に受けて、泣いてしまったこともありました(8歳くらいの時)「鼻がこん

今までのと、

また違った角度からの

過去話です

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{C0AB5592-B10D-423D-AE7E-16B51C3E0C69}
{892D4D3E-D27A-4A19-B645-4E4749E0A04E}

{91F505E8-EB1A-44CE-8C7E-0C90FF508FC7}

小さな頃から、
姉妹の中で
『誰にも似てない』
と言われていました。


父にも母にも似てない
と言われるので、

『橋の下で拾った』という
わかりやすい冗談すら
真に受けて、
泣いてしまったことも
ありました
(8歳くらいの時)



「鼻がこんな形じゃ
なかったらなぁ…」

「口がこんな風じゃ
なかったらなぁ…」

「色白だったら…。」

「ニキビが出来ない
体質だったら…。」


思春期は自信が持てなくて
色々と悩みました。


そして
高校卒業後、
地元を出て
名古屋に来た。
{C7968140-49E3-4708-8317-DFAB7DB71DEA}

知らない土地、
知らない人たちの中での
生活が始まった。


それまでは

知り合いが
いっぱいの地元で、

姉妹と比べられたり
していたけれど、

名古屋では

『私個人』を
見てくれる人たち
ばかりだった。


すぐには変われなかったけど、

少しずつ、
少しずつ…

「あぁ、私は私のままでいいのかな」

って思えるように
なりました。


因みに余談ですが…

{3787B134-EAB2-4A10-B5BD-125289FC6096}

自分ではわからないのですが、

仕事先の先輩たちに、
沖縄っぽい顔してる
と言われました。


それで地黒なので、
「五島列島は沖縄の島なのか」
と勘違いされたことがありました(笑)


五島列島は長崎の離島で、
残念ながら、沖縄みたいな
気候ではありません


普通に夏は暑くて、
普通に冬は寒いです。
(冬は特に海風が
冷たくて寒い…!)


出身地・五島列島の
認知度は低かった(笑)


続きはコチラ




 

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