わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:子育て

はじめましての方は→コチラ。子どものケンカ編の1話目はこちら。前回の第9話はこちら。私の中学時代回想話から、もとの場面に戻ります。お友だちが、どんぐりを返してくれました。子どもたちにはきっと、「これから色々あるんだろうなぁ…」とは思いますが、過保護・過干渉
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子どものケンカ編の1話目はこちら



私の中学時代回想話から、
もとの場面に戻ります。

お友だちが、
どんぐりを返してくれました。
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子どもたちにはきっと、
「これから色々あるんだろうなぁ…」
とは思いますが、

過保護・過干渉にならずに、
適度にサポートしていけたらと思います。


子育てを通して、
自分自身も学ばされることが
きっとたくさんある。


人間として、親として、
一緒に成長していけたらと思います。





次の記事はコチラ↓



▼その他のエピソードはこちら。


初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

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はじめましての方は→コチラ。子どものケンカ編の1話目はこちら。前回の第8話はこちら。話の舞台は私の中学時代に遡ります。仲良くしてる友達にペンケースを取られ、「取り返してごらん?」とでも言うような表情。その時、私がとった行動は?相手にしませんでした。私は、人
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話の舞台は私の中学時代に遡ります。

仲良くしてる友達に
ペンケースを取られ、
「取り返してごらん?」
とでも言うような表情。

その時、私がとった行動は?

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相手にしませんでした


私は、
人の物を奪って「取り返してみろ」
という事はしないタイプです。


お互いにやるタイプで、
やり合うのだったら
いじめにならないと思いますが、

片方がやらないタイプで、
それを一方的にやるなら
【いじめ】になると思います。


やらないタイプは面白さがわからないし、
そもそもそんなことをする意味が
分からないんだと思います。

だから、されると『嫌だな』という
感情になる人が大半だと思います。



よく、
『自分がされて(言われて)
嫌なことはしない』と聞きますが…

「自分は平気だから大丈夫だと思った」
という場合もあります。


例えば『真面目だね』
という言葉一つでも、

「真面目って言われると
面白くない奴と言われてるようで嫌だ」
と言う人がいます。


しかし、言った側は、
「自分は褒め言葉で言った。
自分は言われると嬉しいから。」
ということもあります。


もちろん、
「自分がされて嫌な事は相手にもしない」
というのも分かるのですが、


【されて嫌なこと、
言われて嫌なことは人それぞれ違う】

というのも、頭に留めておきたい
ポイントだよなぁと思います。





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初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
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はじめましての方は→コチラ。子どものケンカ編の1話目はこちら。前回の第7話はこちら。話は私の中学時代。私のペンケースを取り上げて、友だちがニヤニヤしていました。「取り返してみてごらん?」とでも言うように。当時の私はこんな風に思ってました。でも、これを『いじ
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話は私の中学時代。

私のペンケースを取り上げて、
友だちがニヤニヤしていました。

「取り返してみてごらん?」
とでも言うように。

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当時の私はこんな風に思ってました。


でも、
これを『いじめになる』とは思わず、
本当に『面白い・楽しいこと』と思って
やる人はいます。悪気なく。


そういう人が
【『本当に悪い人』というわけではない】
という事を30うん年生きてきて知りました。



『いじめ』になるかそうでないかは、

一方的であるかそうでないか

やる側とやられる側が対等であるかないか、

がポイントかなと思います。


そして、なんでも
『度が過ぎる』といけない


お互いやり返せる間柄なら
いじめにならないし、
されることが嫌で笑えないことなら、
距離を置けばいい。

無理して友だちでいる必要は
ないと思います。

距離を置いたり、
『嫌だからやめて』
と言っても辞めない人は、
その人自身に
問題があるのだと思います。





この時、友だちがしたことは
理解出来なかったけれど、
良い子たちだって知っていたから
私は「いじめ」だと思わなかったし、

ずっと友だちだと思っています。



段々、成長していくにつれ、

自分や集団と違う意見を持っていても
相手を許容して尊重して付き合える
ようになるものだと思いますが、

大人になってもみんながみんな
そんな風に思えるように
なるわけではない


だから、

きっと生きている以上、
様々なことがあるんだろうなぁ…

とは思います。







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はじめましての方は→コチラ。子どものケンカ編の1話目はこちら。前回の第6話はコチラ。話は私の中学時代に移ります。幼稚園や保育園の時もそうですが、 小学生、中学生の頃も「取った・取られた」というような場面、ありませんでしたか? 未就園児なら、わざとじゃない場
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前回の第6話はコチラ



話は私の中学時代に移ります。
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幼稚園や保育園の時もそうですが、
 
小学生、中学生の頃も
「取った・取られた」というような場面、
ありませんでしたか?
 

未就園児なら、
わざとじゃない場合がほとんどですが、

小学生・中学生ともなると、
相手の物を取り上げて
「取り返してみろ」的なことが
よくあっていた気がします。
 

私はそれをやる人の気持ちが
サッパリわからなくて。


やりたいとも思ったことないし、
それを『面白い』と思う気持ちも
理解出来ませんでした。


これを『冗談・遊び』としてやっていて、
お互いが対等な立場であれば
『遊び・冗談』になると思うのですが、

やる側が『脅威』であると、
『いじめ』になるのでは
ないかなと思います。
 





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お友だちにドングリを奪われ、
取り合い中に噛もうとして
先生に叱られた息子。

それを見ていた私は、
「自分で返してって言いなさい」
と息子の背中を押します。

そしたらお友だちが…
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​お友だちがドングリを返してくれました。

そして、話は私の中学時代に遡ります。

きっと多くの人が、

やったこと、見たことがあると思います。






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お友だちにドングリを奪われ、
取り合い中に噛もうとして
先生に叱られた息子。

それを見ていた私は、
「自分で返してって言いなさい」
と息子の背中を押します。

そしたらお友だちがママの所へ
走って行き…

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お友だちのママさんは
他の人とお喋りをしていたので、
何が起こっているのか
わかってない様子でした。


先生は気にかけてくれていて、
近くに来て2人のやりとりを
一緒に見守ってくれていました。


息子は泣きじゃくって言葉が出ず…。

そうしていたら、
お友だちが自分から返してくれました。






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【子どものケンカ編・第1話はコチラ
前回の3話はコチラ



お友だちにドングリを奪われ、
取り合い中に噛もうとして
先生に叱られた息子。

それを見ていた私は…

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息子には、
『噛もうとしちゃダメ』
『ちゃんと言葉で伝えること』
を伝えました。



私がお友だちに
「息子にドングリを返してあげて」
と言うんじゃなくて、

息子から自分で「返して」と
言うように促しました。




親だって、いつまでも
24時間ピッタリそばに
居るわけではありません。


子どもだって、そのうち
徐々に1人で行動するようになります。


そんな時、自分で解決出来るように
『全部してあげる』のではなくて、

『こうしたら良いんじゃない?
見てるからやってごらん。』って、
見守るスタンスで
いきたいなと思っています。








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【子どものケンカ編・第1話はコチラ
前回の2話はコチラ


拾ったドングリを
お友達に奪われてしまった息子。

取り返すために噛もうとしてしまい、(←絶対ダメ!)
先生に注意されてしまいます。

それまで笑っていたけれど、
急に顔がグシャグシャになって…

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息子の中で、先生に叱られた後
「ドングリを奪われたのは自分なのに」
という気持ちがあったのかもしれません。

(でも、奪われたからといって
噛もうとしちゃダメ!)


湧き上がってくる感情を
抑えきれなくなって、
息子はついに泣いてしまいました。

声を押しころして。


そんな息子を見て、

「家では経験出来ないものを
経験出来ているなぁ」と思いました。



ドングリを奪ったお友だちに対して、
「うちの子のものをよくも奪って…!」
という気持ちは1ミリもなくて


息子だって同じことをお友だちに
してしまうこともあるだろうし、

お互いに色んなやりとりをして、
色んな気持ちを身を以て感じて、

人との関わりを
たくさん学んでいってくれればなと思います。


こんな場面を目にして、
親としてしてあげれることとは…?





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はじめましての方は→コチラ。前回の1話目はこちら。親子遠足中、お友だちにドングリを奪われて取り返そうと奮闘する息子。お友だちに噛みつこうとしてしまい…現実では先生の目の前で2人がドングリを取り合っていて、私は先生の後方に立っていました。先生の方が近くにいた
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親子遠足中、
お友だちにドングリを奪われて
取り返そうと奮闘する息子。

お友だちに噛みつこうとしてしまい…
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現実では先生の目の前で
2人がドングリを取り合っていて、

私は先生の後方に立っていました。


先生の方が近くにいた為、私よりも
先に仲裁に入ることが出来ました。 


(漫画だと、遠くから
駆け付けたように見えますね(^_^;))


当時、息子はしゃべるのが
あまり上手ではなく、
お友だちに「返して!」とすら
言えなかったようでした。


上手く喋れないからと言って、元々
叩いたり噛んだりする癖があったわけではないのですが、
この時はたまたま噛もうとしてしまいました。


それが本気だったのか、
噛むフリだったのかはわかりませんが、

先生に引き止めてもらえて
本当に助かりました。



しかし、ドングリを奪われたままの
息子の気持ちは…?







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はじめましての方は→コチラ。この漫画は以前描いたもので、無料での公開を取り下げ、有料記事として他のサイトに上げていました。(現在は削除されています。)この漫画を更新していた当時、『他所の子のママがお喋りに夢中で子どもを見てなかったせいで、我が子が怪我させ
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この漫画は以前描いたもので、
無料での公開を取り下げ、
有料記事として
他のサイトに上げていました。
(現在は削除されています。)


この漫画を更新していた当時、
『他所の子のママがお喋りに夢中で
子どもを見てなかったせいで、
我が子が怪我させられた経験がある』
という読者さんから、
辛辣なコメントを頂きました。


『私はその時の保護者ではありません』
『漫画とリアルは違う』
『その場にいた人でないと、
わからない感覚があります』
と説明したのですが、納得してもらえず…。


(おそらく、当事者の
『他所の子のママさん』に
言い返したかったことを
私にぶつけたのだと思います。)


この時の私の対応や先生方の対応は
悪くなかったと思っていますが、
「そんなに言われるなら…」と一部
修正して再度公開したところ、
「非があると思ったから修正したんだ!」
と言われ…

私の方が辛くなって、全話公開した後
削除してしまいました。


しかし、
好意的に見て下さっていた人の方が
断然多かっただろうし、

せっかく描いた話をお蔵入りにするのは
もったいないと思い、

今回さらに修正をくわえて
また公開することにしました。


子育ては十人十色だし、
正解はひとつではないから、
様々なご意見があるのは
当然かと思いますが、

この漫画の本質(?)が
伝わればいいなと思います。



【子どものケンカ編】




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初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の94話はコチラ。娘と離れて暮らした期間は、約10日間でした。(私の記憶が正しければ…。)96話に続きます。ご質問・ご相談コーナー始めました↓※鬱の上司が接
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初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の94話はコチラ


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娘と離れて暮らした期間は、
約10日間でした。
(私の記憶が正しければ…。)






ご質問・ご相談コーナー始めました↓
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↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

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 はじめましての方は→コチラ。前回の44話はこちら。2階の寝室から娘の泣き声が…夫は仕事を頑張ってくれてる。そして私は家を守る。それでwin-winだから、「育児に協力して」と言うことを当時の私は情けないことだと思っていたのです。周りの子育て中のママさんが皆、全て
 はじめましての方は→コチラ

前回の44話はこちら


2階の寝室から娘の泣き声が…
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夫は仕事を頑張ってくれてる。

そして私は家を守る。


それでwin-winだから、
「育児に協力して」と言うことを

当時の私は
情けないことだと思っていたのです



周りの子育て中のママさんが皆、
全て完璧に家事育児をしているように
見えていたんです。


主人にも、いつだったか

「実家が遠いから頼れないって言っても、
俺の友だちだって、実家近いけど
別に親には頼ってないって言ってたよ。」

と言われたことがありました。


確かに、実家に頼れなくても
やれている人はいるかもしれない。


そう言われた時は、私も
そう思って何も言い返せませんでした。


でも、それから随分後になりますが、
『お友達はお友達。私は私。比べないで。』
と話したら、ゴメンと謝ってくれました


(育児の大変さは、
子どもの性格、環境によって
個人で大きく違うと私は思っています。)



そしてそのお友達ですが、

ご本人からよくよく話を聞いてみたら
「頼んでないのに、
母が勝手にお皿を洗って帰っていく。」
と言っていました。


自分が頼んだわけじゃないから、
『頼った』という認識はないんだろうな
と思いました。
(もちろん、確かに頼ってはいませんね。)


でも、物理的に実家が遠いと、
『頼んでなくてもしてくれた』
ということすらありません。


あと、
『今じゃなくても、家族といつでも会える』
という意識の有無でも、安心感は違います


私は、そう思います。



…この後、夫はどう行動するのか。




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の43話はコチラ。姉と通話中…姉は私の様子から「パニックを起こしている」と察知して、こちらに向かうと言ってくれました。この時、姉もまだ小さな子を持つ母だったので、申し訳ない気持ちになりました。そしてついに、娘が泣いて起きて
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前回の43話はコチラ


姉と通話中…
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姉は私の様子から
「パニックを起こしている」と察知して、
こちらに向かうと言ってくれました。


この時、
姉もまだ小さな子を持つ母だったので、
申し訳ない気持ちになりました。


そしてついに、
娘が泣いて起きてしまいました。



過呼吸で、手も足も痺れて
動けませんでした。

(私の過呼吸は、会話すると益々
悪化してしまうようでした。)


私が行かなきゃいけないのは
分かっていたんです。


なのに、
身体が鉛のように重たくなり、
動くことが出来ませんでした。





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【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


 はじめましての方は→コチラ。前回の42話はコチラ。電話に出なかった姉から…姉との電話の中で、また以前の時のように、『娘を可愛いと思う余裕がなくなっている』ことに、気付きました。3コマ目では『可愛いと思ってるのに…』と話していますが、【こう前置きしないと、「
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電話に出なかった姉から…

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姉との電話の中で、

また以前の時のように、
『娘を可愛いと思う余裕がなくなって
いる』ことに、気付きました。



3コマ目では
『可愛いと思ってるのに…』
と話していますが、

【こう前置きしないと、
「おかしな母親だ」
と思われそうだから言っている】

という意識が自分の中にありました。


(我が子が可愛いと思えないことが
【悪】であるかのような意識がありました。)



この電話で1番伝えたかった本質は、

『これ以上、
娘のお世話が
出来そうにない』

ということでした。


なぜ「出来ない」と感じたのか。


その理由が、この後、
身体に顕著にあらわれます。






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【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

  はじめましての方は→コチラ。前回の41話はこちら。夫がリビングに来た。私自身も、メンタル科にお世話になる前はメンタルの疾患について理解が乏しかったので、理解出来ない人の気持ちもわかります。なので、「話してもわからないよね…。」と思ってしまい、話すことを
 
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夫がリビングに来た。
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私自身も、
メンタル科にお世話になる前は

メンタルの疾患について
理解が乏しかったので、

理解出来ない人の気持ちも
わかります。


なので、

「話してもわからないよね…。」

と思ってしまい、話すことを
躊躇してしまいます。






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の40話はコチラ。「とにかく、今の状況を解決する為に行動しないと!」と思い、当時、姉が隣県に住んでいたので電話をしてみました。しかし、早朝だったので繋がらず。そのままスマホを持って立ち上がれずにいると、夫が2階の寝室から降り
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前回の40話はコチラ


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「とにかく、今の状況を
解決する為に行動しないと!」と思い、

当時、姉が隣県に住んでいたので
電話をしてみました。


しかし、早朝だったので繋がらず。


そのままスマホを持って
立ち上がれずにいると、
夫が2階の寝室から降りてきました。


夫は、眠たいながらも、
私の様子がいつもと違うことに
気付いたようでした。



私は過呼吸な中、

『1階に降りてきたってことは
娘は2階で1人?大丈夫かな…。

この体の異変を伝えるべき?
でもヨシ君はこれから仕事だし
迷惑かけるわけには…。

でも私、明らかにおかしいよね。


ヨシ君に相談すべき?
助けを求めるべき?
助けを求めたとして、
応じてくれるのかな…?』

…と、色々なことを考えていました。




夫は、うつ病になってしまった私を

受け入れてくれていますが、

『普通に接してくれている』
のであって、

『理解している』
わけではありません。
(…と、私は思っています。)



なので、

いまパニック発作を起こしている私に
どう接すればいいかなんて、

夫は分からないだろうし、
困るだろうと思ったのです


そして、
助けを求めても「仕事だから」と
断られるかと思うと、怖かったです。




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
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 はじめましての方は→コチラ。前回の39話はコチラ。過呼吸になり、症状が出てきた…過呼吸とは、不安や極度の緊張状態により短時間に呼吸し過ぎてしまう為に酸素濃度が過剰に高くなり血中の炭酸ガス濃度が低下してしまい、血液pHが上昇した状態です。呼吸困難、動悸、頻
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前回の39話はコチラ


過呼吸になり、症状が出てきた…
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過呼吸とは、
不安や極度の緊張状態により
短時間に呼吸し過ぎてしまう為に
酸素濃度が過剰に高くなり
血中の炭酸ガス濃度が低下してしまい、
血液pHが上昇した状態です


呼吸困難、動悸、頻脈、
めまい、手足のしびれ、
時には意識消失もあります。



過呼吸になってしまった場合の
対処法ですが…

昨今は、
血中酸素濃度が低下し過ぎたり、
炭酸ガス濃度が過度に上昇する
可能性がある為、
ペーパーバック法は使わないそうですね。



※ペーパーバック法とは…

袋を口に当て、吐いた息を再び吸うことで
血中炭酸ガス濃度を上昇させる方法。





なので、過呼吸の時の対処法


①ゆっくりと小さな呼吸をして、
呼気(吐く息)を5秒以上かけて吐く。

②気持ちが落ち着く薬(頓服)を内服する。
(前以て処方して貰ってる前提ですが)

③不安に思ってることを誰かに聞いてもらう。


心療内科にかかる。
(緊張がほぐれる注射もある。)


…という感じかなと思います。




しかし、この時の私のように、


『上手くゆっくり呼吸出来ない』
『頓服も無い』
『診療時間外』

という場合もあります。



この後、私はどうなったのか…








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