わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:右手骨折

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この時は、右手が使えない不便さを
まだそこまで実感していませんでした。


昼寝から目覚めた後…

いつも通りに過ごそうとした時、
些細な行動も「片手じゃ難しい」と
実感することになりました。


この日から、家事や育児が
何倍にも、何十倍にも大変に
なってしまうのでした。


続きます→26話へ!





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23.廃車になったの続きです。
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事故に遭って、診察を終えて、
1時間以上経った頃でしょうか。


「え?そんな風に?嘘でしょ?」
と思うかもしれませんが、

絵に描いた通り、右手が
プクプクと膨れ上がってきました。


怪我って、見た目に直ぐあらわれる
ものだけじゃないんだなと思いました。


絵の様な丸い膨らみが、
最初の膨らみを中心に
プクプクと増え続け、

最終的には、
右手全体が膨れ上がりました。


ジワジワと膨らむ自分の手を見て、

これからどうなってしまうのか…
という不安が湧き上がったのを
今でも覚えています。



当時のリアルな右手写真↓
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(当日はパンパンに膨らみました。
数日後は当日よりも少し萎みましたが、
まだちょっと浮腫んでいました。)

第25話へ続きます。





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前方の車に追突していたことが分かって、
とても驚きました。

その車の所有者の男性は、
「ブレーキを力強く踏んで無かったから
そんな風に飛ばされるんだ」とばかりに
私に言い放ってきました。


もっと力強く
ブレーキを踏んでいれば…
前方の車への追突は防げたのだろうか?


収納ボックスの中にあった
CDケースが粉々に割れているのを見て、

それだけでは防げなかっただろうと
私は思いました。


(むしろ前方の車は、
私の車が板挟みになったことで
衝撃を吸収出来たのではないかと思う。)



それまでの人生で1番
高い買い物だったマイカー。


追突の衝撃で車体は潰れ、
エアバッグも開き、
無残な姿でお別れとなりました…。


第24話へ続きます。




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レントゲンを撮ったものの、
骨折しているという所見はなく、
湿布と鎮痛剤を処方されて終わりました。

(この時は、右手の痛みしか
症状がなかったのですが、
のちに複数ヶ所、
異常が出てくるのでした。)


診察が終わった後、
主人の車で事故現場に戻りました。


事故のせいで渋滞が起こっている中、
事故現場前の交番へ行きました。


交番に着いて、
私はその時初めて知りました。


被害者は私の車だけでなく、
【私の前方に停まっていた車も】
ということに。


追突の勢いで前方に飛ばされ、
追突してしまっていたのです。

(ビリヤードの玉の様に
弾かれていたようですσ^_^;)


通りでスゴイ衝撃だった筈だ…(T_T)


第23話へ続きます。




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事故現場からかなり近い病院に
搬送されたのですが、
主人がすでに到着していて驚きました。


でもそのおかげで、
手続きなどを代わりにしてもらえて
すごく助かりました。


この時、私の右手はもう、
鉛筆を握れない状態でした。



娘と2人で診察を受けるつもりでしたが、
「チャイルドシートに乗っていたし、
今はもうご機嫌だから大丈夫ですよ」
と言われ、私だけ診察を受けました。


私自身も、

「娘に怪我は見当たらないし、
機嫌も良いし、大丈夫だろう」

と思ってはいたのですが…。

(小児は「機嫌の良し悪し」や
「意識レベル」などで判断出来るので。)



やはり我が子となると、

「でも、本当に…?
本当にどこも怪我してない?
本当に、大丈夫なの…?
もしもの事があったら…?」

と心配で心配でたまりませんでした。


第22話へ続きます。



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事故に遭った場所が
(運良く?)交番の前だったので、

すぐに警察や消防の方々が
駆けつけてくれました。


冷静に考えれば、
救急車に乗るほどじゃ
なかったかもしれませんが、

この時はパニックで、
誘導されるがままに救急車で
搬送してもらいました。


救急車の中で既往歴など問診を受けた後、
家族に連絡しても良いと言われたので、
痛みのある右手で娘を支えながら
左手を使って連絡しました。


事故に遭ったという突拍子も無い出来事を
主人はスッと受け止めてくれて、
すぐに搬送先へ向かうと言ってくれました。


この時はまだ、
右手に見た目の変化は
ありませんでしたが…。


次第に怪我の全貌が
明らかになっていくのでした。


第21話へ続きます。