わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:医療崩壊

↑前回はこちら!最初からはこちら。お互いの業務の進み具合を話したりします。協力して欲しいことや、注意して見てほしい患者さんの情報共有をします。休憩室がナースステーションのすぐ隣だと、頻繁に鳴るナースコールやモニターの音、患者さんの声が聞こえてきたりします
↑前回はこちら!


最初からはこちら。

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お互いの業務の進み具合を話したりします。

協力して欲しいことや、注意して見てほしい
患者さんの情報共有をします。
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休憩室がナースステーションのすぐ隣だと、
頻繁に鳴るナースコールやモニターの音、
患者さんの声が聞こえてきたりします。
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患者さんから『コールしてもなかなか来ないから
ナースステーションまで来たの。でも看護師さん
1人も居ないわね』と言われることもしばしば。

【ナースステーションに必ず1人は居るように】
とされていますが、
忙しくて出払っていることも多いです。

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患者さんからのアンケートで
こんなご意見を聞いたことがあります。

『コールしてもなかなか来てくれない』
『ナースステーションに誰もいない』
『忙しそうにしてて話しかけづらい』
『忙しいのは分かるけど、忙しさを
全面に出さないで欲しい』

どれも看護師不足から起こっている弊害です。

私が現場で見ていた限り、
のんびり動いている看護師は
誰一人見たことがありません。

みんな、他人からは見えない沢山の業務を
抱えています。
(トイレに行くタイミングが掴めないほど)

業務が多過ぎて、テキパキ動いていても余裕は
なかなか出来ません。


「看護師さんが早く来てくれない!」と、
患者さんに不安や不満を抱かせてしまう
この現状をなんとか改善出来ないものか…。


日本の医師、看護師不足は深刻です…(T_T)


続きます。



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113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)


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本当にあった病院での心霊現象

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↑前回の記事はこちら。最初からはこちら。『みんなでやる業務』に集まらないと「何で来ないの?」と思われるので『報連相』は大事です。9時頃から始めて10時前に終わったばかりのオムツ交換(陰部洗浄込み)をまた11時半から行います。(陰部洗浄なし)12時半までに配膳・配
↑前回の記事はこちら。


最初からはこちら。

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『みんなでやる業務』に集まらないと
「何で来ないの?」と思われるので
『報連相』は大事です。

9時頃から始めて10時前に終わったばかりの
オムツ交換(陰部洗浄込み)を
また11時半から行います。(陰部洗浄なし)

12時半までに配膳・配薬、胃ろう栄養をし、
交代で休憩に入りながら食事介助を行います。

休憩から上がったら服薬出来たか確認、
胃ろう栄養の後片付け、下膳をして
食事量を記録します。



14時にはIN /OUT(点滴量/尿量)を
チェックしながら、
点滴を交換しながら検温に周ります。

そしたらまた15時半にオムツ交換。


……という感じです。

(施設によって業務の流れは異なります。)


電子カルテに看護記録をしながら、
これらのことをやっていきます。



これらを聞いて、
『時間、たっぷりあるんじゃない?』
『夜勤看護師と交代するまで余裕でしょ?』
と思えるでしょうか?


病院なので、これ以外にも検査や処置が
たくさんあります。


小さな外科処置から、吸痰、血液培養、
ガーゼ交換、褥瘡処置、腹水穿刺、
胸水穿刺、死後処置、

点滴、内服変更の確認、
患者さんご家族へ病状説明の
セッティング、
後輩への指導、

それらをしていると
時間はあっという間です。



医師とも連携をとって業務を
進めないといけないので、
それも大変です。

忙しいドクターを捕まえるのは
至難の技です(笑)
(忙しくて約束の時間に来られない
ドクターは多い…と経験上思う(笑))


毎日毎日医師も看護師も業務が膨大で、
勤務時間内にとてもおさまりません。


医師と看護師が増えれば、
患者さんへもっと手厚い医療を
提供出来るのにな…と思います。



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↑前回の記事はこちら。最初からはこちら。看護師はチームワークが必須です。『報告連絡相談』が大事で、たくさんある看護業務を協力して乗り越えなければいけません。『あの先輩苦手だからヤダな。』『あの後輩に教えるの面倒だな。』なんて考える余裕もないくらいです。患
↑前回の記事はこちら。


最初からはこちら。


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看護師はチームワークが必須です。


『報告連絡相談』が大事で、
たくさんある看護業務を
協力して乗り越えなければいけません。


『あの先輩苦手だからヤダな。』
『あの後輩に教えるの面倒だな。』
なんて考える余裕もないくらいです。


患者さんの移送などで
病棟から離れるということは、
他の看護師に自分の受け持ち患者さんを
託すことになるので、
他の看護師の負担を増やして
しまうことになります。
(出来るだけ負担がないように
色々済ませて行きますが。)


「受け持ち患者さんのことを
よろしくお願いします。」という
気持ちを込めて
病棟を離れることを報告します。


そして終わったら
急いで病棟に戻ります。



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↑前回の記事はこちら。最初からはこちら。ケアが終わって検温にまわる…!例えば点滴の中でも補液や抗生剤など種類がありますが、シリンジポンプの昇圧剤(血圧を維持する薬)は優先すべきものです。血圧が維持出来なければ命に関わるからです。極端な話、そんな大事な薬を
↑前回の記事はこちら。

最初からはこちら。


ケアが終わって検温にまわる…!
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例えば点滴の中でも
補液や抗生剤など種類がありますが、


シリンジポンプの昇圧剤

(血圧を維持する薬)は

優先すべきものです。

血圧が維持出来なければ
命に関わるからです。


極端な話、
そんな大事な薬を後回しにして、
身体拭きなどを優先する事はありません。


いついかなる時も
患者さんの状態や状況を見て、

何を優先すべきかを判断する能力が
必要なお仕事です。



そして点滴をする時の手順です↓
(この施設の事例であり、すべての施設に
当てはまるものではありません。)

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患者さんと点滴内容が合っていれば、
そのまま施行します。

点滴内容が変わっていたら
パソコンに表示されるので、
その場合は新しい点滴を作り直して
やり直します。

(そういう事は稀です。)



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↑前回の記事はこちら。最初からはこちら。看護師は、一人一人の患者さんと接触する前と後に必ず消毒をします。手袋も、一人一人、毎回変えます。(入浴介助やシーツ交換のある日はもっと大変です。)ナースステーションに戻り、患者さんの点滴を点滴係りの看護師から受け取
↑前回の記事はこちら。

最初からはこちら。


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看護師は、一人一人の患者さんと
接触する前と後に必ず消毒をします。

手袋も、一人一人、毎回変えます。

(入浴介助やシーツ交換のある日は
もっと大変です。)


ナースステーションに戻り、
患者さんの点滴を
点滴係りの看護師から受け取り、やっと受け持ち患者さんの元をまわります!


続きます↓







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↑前回の記事はこちら。最初からはこちら。何も起きないことの方が珍しい。看護師以外にも、『人』を相手にしている仕事だと同じような事があるんじゃないかと思います。ただでさえやることが大量にあるのに、イレギュラーなことが起こると更に時間が押されて大変ですよね(^
↑前回の記事はこちら。


最初からはこちら。


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何も起きないことの方が珍しい。

看護師以外にも、
『人』を相手にしている仕事だと
同じような事があるんじゃないかと思います。

ただでさえやることが大量にあるのに、
イレギュラーなことが起こると
更に時間が押されて大変ですよね(^^;


続きます↓





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↑前回の記事はこちら。最初からはこちら。まずはオムツ交換!排泄物がオムツから漏れていたら、着替えとシーツ交換もします。オムツ交換をする患者さんが何十人もいると、やはりとても時間がかかります。あと、その日勤務の看護師の人数にもよります。当然、スタッフが少な
↑前回の記事はこちら。


最初からはこちら。


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まずはオムツ交換!
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排泄物がオムツから漏れていたら、

着替えとシーツ交換もします。

オムツ交換をする患者さんが何十人もいると、
やはりとても時間がかかります。

あと、その日勤務の看護師の
人数にもよります。

当然、スタッフが少なければ
それだけ大変です。


(ケアの詳しい内容は以前の漫画にも。)




少し話がそれますが…


コロナで何が大変かというと、

普段から看護師不足の病院なのに、

コロナ病棟を作る為に
通常の病棟スタッフや外来スタッフが
コロナ病棟に配属になることで
更に病棟や外来が人手不足になって
しまうことが困るのだと思います…。

(もちろんコロナ病棟に配属に
なる看護師も大変だと思います。)


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↑前回の記事はこちら。申し送り後の業務の前に、ひとつ言いたいことが…でも実際は…こんな感じの患者さんが多いです。肺炎や消化器系の疾患で入院したとしても、既往歴に脳卒中などがあって、意思疎通の出来ない患者さんも多いです。(もっと付け加えると心電図のモニター
↑前回の記事はこちら。




申し送り後の業務の前に、
ひとつ言いたいことが…
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でも実際は…
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こんな感じの患者さんが多いです。

肺炎や消化器系の疾患で入院したとしても、
既往歴に脳卒中などがあって、
意思疎通の出来ない患者さんも多いです。

(もっと付け加えると心電図のモニターとか
酸素飽和度を測る機械とかあるし、
外科だとドレーンがあることもあるし
消化器系だと鼻からマーゲンチューブが
入ってたりします。管が多いのです。)


黒髪だった患者さんも
次第に白髪が目立つようになったり、
お髭が生えてきたり、
皮脂で汚れてしまったりと、

入院が長引くにつれて
身なりが乱れてきてしまいます。


しかし重症で動けなかったり、
そもそも寝たきりだと自力で
お風呂に入れないので、
体拭き(清拭)や陰部洗浄になります。

(軽快すればストレッチャーに寝たまま
シャワー浴が出来る。)



前日のうちに、誰かがケアする患者さんを
こんな風にリストアップしておいて…
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部屋持ち看護師全員でオムツ交換と
陰部洗浄(または清拭)に回ります


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(病院施設により業務のながれは異なります。)



『保清』も看護師の
大事な仕事の一つなので、
看護師は患者さんと繋がっている
たくさんの管に注意を払いつつ
ベッド上でそれを行います。




看護師不足が話題になっていた時、
「看護助手さんや介護士さんに介護を
任せれば良いじゃないか」
とのご意見を
テレビで拝見しましたが、
医療機器が繋がっている患者さんに対して、
看護助手さんたちは看護師不在では
ケアに入れません。


何かの大事な『管』が、
ケア中に外れてしまう可能性があるからです。
その時対応するのは、
看護師でなければいけません。


そして部屋持ち看護師は、
清拭、陰部洗浄、オムツ交換などの後は
『検温』『点滴交換』に回らなくてはいけません。


果たして10時の点滴交換に間に合うのか?!

次は清潔ケアの模様を具体的に漫画化
してみたいと思います。


時間に追い込まれる看護師の毎日…
続きます↓






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↑前回の記事はこちら。看護師は『白衣の天使』というイメージがあると思いますが…実際どんな風にお仕事をしているのか知らない人は多いと思います。現実には『3K』な仕事だと言われてます。(きつい、汚い、危険。昨今は『9K』とも言われているらしい…。) ↑頷きが止ま
↑前回の記事はこちら。




看護師は『白衣の天使』というイメージが
あると思いますが…
実際どんな風にお仕事をしているのか
知らない人は多いと思います。


現実には『3K』な仕事だと言われてます。
(きつい、汚い、危険。昨今は『9K』とも
言われているらしい…。)
↑頷きが止まらなかった記事(笑)



多くの方に、看護師のことを
知ってもらえたらなぁと思い、
その為に看護師漫画を描くことにしました。


「『看護師不足』って聞くけど、
どうして不足してるの?」という
疑問の答えがわかるかも…?


(看護師業務は病院・施設により異なる為、
この漫画はあくまで「ある事例の1つ」と
思って参考程度にご覧下さい。)


では日勤(8時30分〜)のはじまりです。
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病棟についたらボードを見て、
今日の担当業務をチェック。

(部屋持ち、点滴当番、フリー番等がある。)


この日は『部屋持ち』。
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『部屋持ち』は、
担当する部屋(病室)の患者さんを
その日全員受け持つ。
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まだ始業前だけど、ここは重要なので
全集中でカルテを見ます。

ドクターの指示に追加・変更がないのか、
隈なくチェックします。

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点滴が24時間繋がっている患者さんは
どのくらい点滴が入って、
どのくらい出たのか(尿)を記録します。
(その事をIN/OUTと言ってました。)


IN/OUTをチェックして
点滴のパックを交換する時間、
排尿パックの尿を廃棄する時間、
痛み止めのパッチを交換する時間、
抗生剤の時間、
胃ろう栄養の時間、
…などなど色々と決まっています。


当たり前かもしれませんが、
受け持つ人数が多ければ多い程
時間通りにやる事は困難になります。


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夜勤看護師から日勤看護師へ
バトンタッチ!


情報収集の時から
「見落としてはいけない!」という
緊張感は始まってましたが、

ここから更に「業務を滞りなく
やらなくては!」という緊張感が
加わります。

それが『やりがい』でもあるけれど⁈



次回へ続きます↓








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113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)


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本当にあった病院での心霊現象

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↑前回の記事はこちら!『看護師は高給取り』なんてイメージがありますが、決してそんなことはないと私は思っています。安いわけじゃないけれど、夜勤をして夜勤手当をもらわなければ、他の職種とお給料は大差ないと思います。(頑張って頑張って国家資格とったのになぁ。)
↑前回の記事はこちら!


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『看護師は高給取り』なんて
イメージがありますが、
決してそんなことはないと
私は思っています。


安いわけじゃないけれど、
夜勤をして夜勤手当をもらわなければ、
他の職種とお給料は大差ないと思います。
(頑張って頑張って国家資格とったのになぁ。)



『看護師がどんなもんじゃ』と
思っている方にはぜひ、
看護師業務を体験して頂きたいです。
(そんなこと叶わないけど。)


1日中早歩きだし
(急ぎたいけど走っちゃいけない)
座る暇無いし
(立ちながらパソコン打ち込み)
休憩まともにとれないし
イレギュラーなこと当たり前だし
(急変、不穏行動などいっぱい)
時間内に終われない業務量だし
(丁寧な看護が出来ない)



いやもうホント…
みんなやってみて欲しい。

それが1番、理解してもらえる
近道なんじゃないかな…。
(いやホント実現むりだろうけど。)


そしたらきっと、
慢性的な看護師不足の理由が
分かると思います…。



もちろん看護師のみならず、
他の医療従事者への待遇も良くなることを
切に願っております…。




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↑前回の記事はこちら。今回はウイルスについて。医療従事者ならば知っている基本的な部分です。(細菌性が合併してることもあります。その時は抗生剤が出ます。)(抗ウイルス剤はヘルペス治療薬のゾビラックスとかHIV治療薬とかがありますが、本当に少ないです。)「じゃ
↑前回の記事はこちら。


今回はウイルスについて。
医療従事者ならば知っている
基本的な部分です。

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(細菌性が合併してることもあります。
その時は抗生剤が出ます。)
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(抗ウイルス剤はヘルペス治療薬のゾビラックスとか
HIV治療薬とかがありますが、本当に少ないです。)
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「じゃあなぜ恐れている医療従事者もいるの?」
と疑問に思う人もいると思います。


その理由は、

『新型』である為にデータが少ない為、
みくびってもいなければ侮ってもいない
…ということかなと思います。

医療従事者は常に『最悪の事態』を
想定しながら慎重に行動するものなので。




あと、
コロナ自体を恐れているというより、

パニックになった人々が病院に
押し掛けてきて
医療崩壊が起きてしまうことを
危惧しています。


コロナ以外の重症な患者さんは、
変わらず病院を必要とし、
入院していらっしゃいます。


その患者さんたちに
感染してしまわないよう、

自分たちが感染して医療の手が
患者さんに十分に届かない事態に
ならないよう、

慎重になっているのだと思います。



色々分からないなーと思っている方はまず、

『指定感染症』のことや、
『PCR検査』の感度と特異度のことを
調べてみてはいかがでしょうか。



(説明が恐ろしく下手なので
もうここまでで…(^^;;)



↓この動画がわかりやすいかも…?


(この動画は12月10日時点のものだそうです。)


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↑前回の記事はこちら。たくさん検査をしている国がある中、どうして日本は…?と思っている方にわかりやすくお伝え出来ないかな…?と思って簡単に漫画にしてみました。当てはまらない部分もあるかもしれませんが、「何もおかしなことじゃないんだよ」ということが、大まか
↑前回の記事はこちら。



たくさん検査をしている国がある中、
どうして日本は…?

と思っている方に
わかりやすくお伝え出来ないかな…?

と思って簡単に漫画にしてみました。


当てはまらない部分もあるかもしれませんが、
「何もおかしなことじゃないんだよ」
ということが、
大まかに伝われば良いなぁと思います。
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ドクターは診察時、
時期や流行を考慮しつつ、
体の症状などを診て診断出来ます。




呼吸器感染症と思われる患者さんが
受診した場合…

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普通の人は、感染した細菌やウイルスを
気にする方が多いですが、

医療従事者は
【全身状態】を診ています。


『検査したか・してないか』は関係なく、

どの患者さんに対しても

『もしかしたら感染してるかもしれない』
『感染させないようにしなくてはならない』

と常に考えながら
診察、治療、看護にあたっています。


もし入院したら…

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『出来ないこと』とは…↓

食事・水分摂れない…補液
薬飲めない…点滴治療
呼吸困難…酸素吸入、薬液吸入

これらをさせて頂きます。



なかなか改善が見られない場合は…

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それまでの治療から
別の治療を選択する為に
検査をしたりします。

(最初から強力な薬を
使うわけにはいきませんから。)



これは体験談ですが、
娘が2歳の頃に肺炎で
入院したことがあります。

高熱続きで脱水になっていたのが
入院の主な理由です。


入院してからも
なかなか熱が下がらなかったので
ドクターが検査指示を出しましたが、

結果が出る前に熱が下がり、
入院のストレスも酷かったので
退院しました。


検査結果を知ったのは
退院後最初の通院で、

結果は【2つの菌に感染していた】
ということでした。


『2つも同時に感染してたのか!だから
治るのに少し時間がかかったのかな?』
というのが当時の私の感想です。


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↑内科、消化器科、小児科勤務経験あり。
(外科もちょこっと)


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検査が必要ならば、
ドクターが判断してくれます。
※ここ重要です↑

【検査は全く必要ない】と言っているわけではありません。
感染を拡げない為に必要ならば、医師がそう判断してくれると思います。


『心配だから検査して下さい!』と
検査してもらうことに躍起にならず、
現場の指示に従ってください。


よろしくお願いします。





※2021年2月1日追記※

1〜2コマ目は、【新型コロナ以前の話】を
しています。
それが医療側のスタンダードだという話です。
(発熱の度に、毎回必ず綿棒を突っ込まれてた
人はいませんよね?)


検査を否定しているわけではありません。


無症状でも感染経路を特定する為に
必要ならばしたほうが良いと思っています。


伝えたいのは、
【必要なら医師が指示するので従って下さい】
ということでした。

治療薬がない今出来ることは、

感染予防と感染者の経過観察と対症療法、
そしてワクチン接種だと思っています。

治療薬…出来るかわかりませんが。

どこかの記事でも書きましたが、
抗ウイルス薬の開発はそのウイルスの性質上
とても難しく、数える程しかありません。
(開発されたら嬉しいし良い事ですが。)


新型コロナ以前から、
抗ウイルス薬が数少ない中、
私たちはそうやってウイルスと
闘ってきていたんです。


大事なのは、
悪化した時すぐに受診すること。
受診出来る環境である事。


感染力の強い新型コロナなので、
患者さんが溢れると、

医療従事者が、病院が、

逼迫して医療崩壊してしまいます。

(ニュースを観ているとすでに
起きている気がしますが…。)


どうか現場の指示に従って下さい。

医療従事者の「助けたい」という思いを
信じて下さい。


よろしくお願いします。





(説明下手なので、わかりにくかったら
すみません。解釈の違いとかもあるかも(T-T))



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