わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:出産

はじめましての方は→コチラ。うつ病編の頃、(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)うつ持ちの私が2人目を産んだ話前回の1話はコチラ。『前回』とは、25歳頃の初めてうつ病になった話(第1話はコチラ)の時です。この時は1年で服薬
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うつ病編の頃、
(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)


うつ持ちの私が2人目を産んだ話
前回の1話はコチラ


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『前回』とは、25歳頃の
初めてうつ病になった話
第1話はコチラ)の時です。

この時は1年で
服薬・通院を卒業しました。


だから、漠然と、
今回も卒業出来ると思っていました。


『胎児への影響』が心配だったので、
2人目妊娠は
卒業してからだと思っていました。


でも、心配していても
自分が飲んでいる薬について
ネットで調べることはしてませんでした。


ある受診日、先生に
『そろそろ2人目を考えている』
という相談をすることにしました。


3話目へ続きます


▼その他のエピソードはこちら。

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓

子どものケンカ編の1話目はこちら


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はじめましての方は→コチラ。うつ病編の頃、(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)「1人目出産後うつになり、そろそろ2人目をと思うけど、不安でいっぱいです…。」というメッセージをたくさん頂いていたので、私の体験を漫画にし
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うつ病編の頃、
(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)

「1人目出産後うつになり、
そろそろ2人目をと思うけど、
不安でいっぱいです…。」
というメッセージを
たくさん頂いていたので、

私の体験を漫画にして、
その辺りを掘り下げてみたいと思います。



1人目育児に奮闘していた頃…
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遠い土地に嫁ぐと決めたのは自分。

分かっていたものの、
想定外の悩みや不安は出てくるものですね。


夫はいるけど、仕事でいない。

どうしても1人で育児することになります。

2人目が生まれれば、
1人で、子ども2人を見なくてはいけない。


この時は、
1人で2人以上のお子さんを
連れているお母さんが、

【凄い人】に見えました。




▼その他のエピソードはこちら。

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
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113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

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はじめましての方は→コチラ。もう8年以上の話です。妊活(ベビ待ち)カテゴリーにいた頃、私が妊娠したら「あなたの妊娠を喜べません」というメッセージを送られてきて、娘が1歳になる直前まで中傷され続けました。▶︎その話はこちらから。すみません。そんなに出来た人間
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もう8年以上の話です。

妊活(ベビ待ち)カテゴリーにいた頃、

私が妊娠したら
「あなたの妊娠を喜べません」
というメッセージを送られてきて、
娘が1歳になる直前まで中傷され続けました。

▶︎その話はこちらから

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すみません。
そんなに出来た人間じゃありません^^;


「良かったねー」
とは思いましたが、

お子さんが授かれなくて、
そのストレスの捌け口に
私を利用していたのなら、

もうお子さんを授かった今なら、
二度とあんなことしないだろう
…と思って安心した
というのが本音です。



黒い感情も湧きました。

「私と同じく第1子は
女の子らしいけど、
母親になった今なら、
私があなたに娘をディスられて
辛かった気持ち、わかる…?」
と思ったりしました。


思っただけで
もちろん『仕返し』はしていません。

そんなことに
自分のエネルギーと時間は使いません。



ずっと恨み続けるというのは
自分も辛いし嫌だから。


この出来事は、
『あー、あんなことあったな』
って過去に置いていくとします。






※初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
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※前回の112話はこちら


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本日更新の111話はこちら


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初めまして。遅くにメッセージをいきなり送ってしまい、申し訳ありません。子育てのタグを見ていて、エマさんの投稿を見つけて読ませていただきました。ブログも拝見させていただきました。
私も統合失調症を患いつつ妊娠し、ただ今6ヶ月の初マタですが出産した後の産後うつが怖くてたまりません。エマさんの経験談を拝見し、私もこのように統合失調症が悪化し、産後うつに移行してしまうのではないかと…。今私もエマさんのように症状は落ち着いており、最低限の薬を飲んで妊娠生活を送っています。
しかし…妊娠中のホルモンバランスの崩れからか、妊娠してからの体調変化、自分の体なのに自由にならないもどかしさからか、気持ちが不安定になることが増えて来ました…。出産は里帰り出産を考えているのですが、実家から今住んでいるところが遠く離れているし、旦那は日勤夜勤の交代制の仕事に就いているので、色々不安がつきません…。義両親と同居もしているのですが、統合失調症という病気はカミングアウトしていますが、いまいち理解しているというわけではなさそうで私の方からずっと心の中で一線を引いており、頼ることが難しい感じです。そんな状況で実家から帰ってから子育てを出来るのか、とても不安です…。

今の気持ちの不安定さも相まって、精神的に参っているのかもしれませんが、常に不安がつきまといます…。
私はこの状況をどうやって抜け出せばいいのでしょうか…?





ご懐妊おめでとうございます。

初めての妊娠、
出産後もどうなるか
分からないことだらけで
不安ですよね…。


メンタル疾患のない妊婦さんでも、
妊娠中は不安はつきものだと思うので、
参ってしまうのも無理ないかなと思います。


「持病が悪化してしまったら…?」と
考えてしまうお気持ち、わかります。


もし本当にそうなった場合は…



お薬に頼りましょう!


(もう本当にこれだと思います。)


あと、
主治医には里帰りすることを
話しているでしょうか?

まだでしたら、
気兼ねなくご相談下さいね。

このように対応してくれると思います。)



母子ともに健康でありますように…。

お身体お大事にして下さい。






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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の107話はこちら。『うつ病』だからって、「あ〜、あの人はうつ病だから変わった人なんだろうな」とか、「うつ病の人ってヒステリック」とか、その人の偏見で人間
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前回の107話はこちら

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『うつ病』だからって、

「あ〜、あの人はうつ病だから
変わった人なんだろうな」とか、

「うつ病の人ってヒステリック」とか、

その人の偏見で
人間性を決めつけられるのは
良い気分ではありません。



例えば高血圧だって、
誰だってなる可能性はあるけど、

高血圧の場合は
『あの人は高血圧だから○○な人』
っていう偏見はないですよね。



メンタルの疾患は脳が関連していて、
心と繋がっているから
そう見られてしまうのでしょうが、

(『心』って心臓の『心』だけど、本当は
【脳】に『心』があると思うんだよなぁ…。)



同じうつ病の人でも
考え方や症状も違うのだから、

簡単に一括りにして
敬遠してほしくないなと思います。





最近メッセージで

『家族がうつ病で
ヒステリックでした』
というメッセージを
何件か頂いてるんですが…

先程もお話しましたが、
うつ病の人がみんな
全く同じ症状かといったら
そうではありません。



『【うつ病】だからヒステリック』
じゃなくて、
なぜそうなってしまったのか、

その人のストレスの正体を
ちゃんと見る必要があります。


【大事なのは『病名』ではなくて、
『症状』である】ということを
念頭に置いていてもらいたいです


ドクターたちは、『症状』に合わせて
薬を処方してくれています。


【病名】にばかり注目がいって、
その人が『本当に辛いと思っていること』
『助けて欲しいと思っていること』
『我慢し続けていること』に
気付けないのは本末転倒です。





自分の場合でも、
【私はなんていう精神疾患?】
と病名ばかりに着目するのではなくて、

『自分は何にストレスを抱えているのか?』
『どうしたらそのストレスを解消出来るのか?』
ということを今一度見つめ直して、
自分の心と向かい合ってみて下さい。
(薬を内服しつつ。)



そろそろ『まとめ』に入ります!




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本当だったけど、その時に
ちゃんと対応すれば大丈夫です。

不安に思う必要はありません。


当時はジェイゾロフトを飲んでいて、
先生の指示通り、100ミリを上限に、
25ミリずつ増やしていきました。


ミルク育児だったので、
気にせず飲めて助かりました。


(そもそも授乳しないでと
言われていたので、
母乳分泌を抑える薬を
産婦人科で1錠処方してもらい、
授乳してませんでした。)








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無事退院!
里帰り中の実家で過ごしていた時のこと。
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その前に何かがあったわけではないのに、
涙がポロポロ流れてきました。


これはもう、
自分で止める事は出来ないと思いました。


そう思った私が、
次にとった行動とは…?




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意識的に自分を落ち着かせて、
治る時もあります。

(私の場合、
気にしないようにすれば大概治ります。
なので気にしすぎなんだろうなと思います。
どうしようもない時は頓服に頼ります。)


しかしこの数日後、
自分ではどうしようもない
症状が出てしまいます…。






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うつ病には、

『自分の考え方や
環境を変えて改善出来る部分』

『自分では改善出来ない病態的な部分』

があると私は思っていて、

(根拠はありません。
自分の体感的にそう思う。)


この時のは、
『病態的にどうしようも出来ない部分』
だったと思っています。

(身体的な病気と同じで、
感染したら発熱するのと同じようなもの
だったと思っています。)


この時は不安や心配ごとを
考えていたわけではなくて…。

ベッドに横になっていた時に
ゾワゾワゾワっと頭から
電流が流れるような感覚が
起こりました。






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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の92話はコチラ。【動かないと、『退屈!』って思う】私の場合、それが回復したとわかる兆候です。だからと言って、すぐ笑顔になれるような状態ではありませんが
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【動かないと、『退屈!』って思う】

私の場合、
それが回復したとわかる兆候です。


だからと言って、
すぐ笑顔になれるような状態では
ありませんが、
体は動かせるようになります。



久々に笑うと、
頬の筋肉が落ちていたみたいで、
頬が痛みます…(笑)

うつ病になって初めて、
頬の筋肉に痛みを感じるという
経験をしました…(笑)




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寝室で1人でゆっくりさせてもらうことに。
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子どもを授かることは嬉しいし
とっても喜ばしいこと。

妊娠中は、お腹にいる我が子を感じれて、
とても幸せでした。


しかし、そんな綺麗事ばかりではありません。


妊娠中は辛いこともありました。


まずは『つわり』。

毎日毎日24時間半端なく気持ち悪い。
いつまで続くのか分からない不安。

上の子がいると
ゆっくり休んでもいられないので、
それも大変でした。


そしてお腹が大きくなるにつれ
酷くなる『腰痛』。


ふとした瞬間グキッとなるので、
お腹が大きい後期は
恐る恐る動いていました。


そして、
我が身ひとつの時とは違って
自由に寝返りもうてないので、
深く眠れなかったです。


そして出産してからも
添い寝しながら頻回な授乳。


『布団で一人でリラックスして寝たのは、
いつが最後だっただろうか?』

と思うくらい久々に感じました。

(実際久々だったと思います。)




こういうマイナス面を言うと、

『子どもを欲しいと思ったのは自分でしょ?』
『母親になる資格なし。』

と言う方々もいらっしゃると思います。



確かに妊娠中は
こんな辛いこともあったけど…

あぁ大変だったなって思ったけど…

数年経つと忘れちゃうんですよね。

(↑タップすると痛かった時の話に飛びます。)

(私の場合、まさに2人目分娩中の時に、
「ああそうだこんな痛みだったー!」
って思い出しました(笑))



そして何より、
『自分の子ども』という
かけがえのない存在に出会えた。



マイナス面を話したからって、
『全てを否定しているわけじゃないこと』
分かって貰えたらなぁと思います。


色々大変だったけど、
今、私の目の前には
『幸せ』があります。

それは確かな事実だから。




↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ


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娘はずっと保育器の中で、ろくに抱っこも出来ませんでした…。授乳も直母が上手くいかず…「親子として、スタートラインにも立てていない。」「このままどうなるんだろう…」という不安が募りました。私は「迷惑をかけてしまうんじゃないか」と色々考えてしまうタイプで、そ
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娘はずっと保育器の中で、
ろくに抱っこも出来ませんでした…。


授乳も直母が上手くいかず…


「親子として、
スタートラインにも
立てていない。」

「このままどうなるんだろう…」

という不安が募りました。




私は
「迷惑をかけてしまうんじゃないか」
と色々考えてしまうタイプで、

その時は、
「病院に居続ければ入院費がかさむ…」
「退院すれば、車の都合で家族を困らせてしまう…」
「娘と早く一緒にいたい」
「娘と一緒に退院したいのに…」
という想いで、急に感情が高ぶって、

ベッドの上で1人、
涙を流していました。



今思えば、

「これから娘とはいくらでも
一緒に居られるのに」

「入院費がかさむのは仕方ないことだし、
車の都合だって、家族がつけてくれるに
決まってるじゃない!」

…と思えるのですが、

当時は色々とナイーブになっていたのか、
そんな風に思えませんでしたf^_^;



※当時の様子を別角度で描いた漫画はコチラ
(第一子出産編です)




前シリーズの【うつ病編はコチラ】序章です。産後1年はとにかく大変でした。授乳がうまくいかない。睡眠が細切れ。ワンオペ育児。娘の先天性心疾患。乳児を連れてお引越し。交通事故で骨折。リハビリ通院。その上、手を抜くということを知らなかった、人に頼ることが出来なか
前シリーズの【うつ病編はコチラ

序章です。

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産後1年はとにかく大変でした。


授乳がうまくいかない。
睡眠が細切れ。
ワンオペ育児。
娘の先天性心疾患。
乳児を連れてお引越し。
交通事故で骨折。
リハビリ通院。


その上、
手を抜くということを知らなかった、
人に頼ることが出来なかった為に、
全部一人で背負いこんで…

ついに倒れてしまいました。


その時のうつ病体験を
詳しく描いていこうかなと思います。



今までの【うつ病体験記】も、

「この漫画に出会えて、
心療内科に行く決心がつきました」

「自分だけじゃないんだと分かって
救われました。」

「今の職場から新しい職場へ行く
決意が出来ました!」

というご感想や反響を頂いています。


頑張って描いて良かったと思えました。

こちらこそ、読んで下さりありがとうございます。



第1子出産編から産後編に突入☆産後初のトイレを終え、歩いて新生児室へ。出産してすぐ、娘は保育器収容になったので、産後7時間くらいに新生児室に会いに行きました。我が子の顔を見れば、ドラマのように「間違いない!私の子だわ…!」と感動の対面が出来ると思いきや…そ
第1子出産編から産後編に突入☆

産後初のトイレを終え、
歩いて新生児室へ。





出産してすぐ、娘は保育器収容になったので、

産後7時間くらいに新生児室に会いに行きました。


我が子の顔を見れば、

ドラマのように
「間違いない!私の子だわ…!」と
感動の対面が出来ると思いきや…

そんなことはなく(笑)


「え?この子が私のお腹にいたの?…本当?」

って感じでした。(^_^;)


ちなみに生まれたての娘は
ガッツ石松さん派なお顔でした(笑)



第1子出産編から産後編に突入☆ 産後初のトイレを終え、 歩いて新生児室へ。 日勤の看護師さんが私を見て一言… のちにこの産婦さんと 授乳・調乳室でお会いするのですが、 その時に「微弱陣痛が長くて、 お産に体力を消耗しきったから丸一日寝込んでた」 …と聞きました。

第1子出産編から産後編に突入☆


産後初のトイレを終え、
歩いて新生児室へ。

日勤の看護師さんが私を見て一言…


のちにこの産婦さんと
授乳・調乳室でお会いするのですが、

その時に「微弱陣痛が長くて、
お産に体力を消耗しきったから丸一日寝込んでた」
…と聞きました。


産後の動き出しも人それぞれですね☆



5話へ続きます



第1子出産編から産後編に突入☆ 産後初のトイレを済ませて 付き添いで待ってくれていた 助産師さんの元へ… 助産師さんに痛かったことを話したら、 「うんうん、みんな最初のトイレは痛いらしいよー」と 共感してもらえるのかなーと思ったら 「…え?そうなの?」って感じで

第1子出産編から産後編に突入☆


産後初のトイレを済ませて
付き添いで待ってくれていた
助産師さんの元へ…



助産師さんに痛かったことを話したら、

「うんうん、みんな最初のトイレは痛いらしいよー」と
共感してもらえるのかなーと思ったら

「…え?そうなの?」って感じでした(笑)


この後、産後でグラグラな骨盤に手を添えながら
ゆっくり歩いて娘に会いに行きました。


4話へ続きます





第1子出産編から産後編に突入☆ 産後初のトイレへ。 赤ちゃんを産み終わった後のお股事情…(笑) 産後初の排尿は痛かった…! 縫うほどでもないけど切れてたからそこにしみたのか? それとも産後分娩室で導尿してもらったから? その痛さは例えるならば 針のようなおしっこを

第1子出産編から産後編に突入☆


産後初のトイレへ。

赤ちゃんを産み終わった後のお股事情…(笑)



産後初の排尿は痛かった…!

縫うほどでもないけど切れてたからそこにしみたのか?
それとも産後分娩室で導尿してもらったから?

その痛さは例えるならば
針のようなおしっこを排泄する痛さ…!
(どんなんだ(;^ω^))

これ以降も排泄の度
一人トイレの中で
痛みで悶絶してました。


排泄した後、トイレットペーパーで拭いて
さらに清浄綿でキレイにしてから
産後用のナプキンをするのですが…

それを毎回、恐る恐るしてました。


でも、これから出産予定の方々、安心してください!
入院中にすっかり痛みはなくなりましたよ!
(とにかく明るい安村さん風で読んでください(笑)↑)

人間の回復力ってすごいです。

…あ、でも入院中といっても、
娘が小児科入院になっていたので
私の場合約10日間病院にいました。

(娘の体重が出生体重を超えてから
退院しようという話になっていたので。)

娘は先天性心疾患を持っていたのですが、
この時点では発覚しておりませんでした。

その話はまた後々描いていこうと思います。


 3話へ続きます。