わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:人間関係

はじめましての方はコチラ!※【頭ん中シリーズ】は、なんの脈絡もなく、私が普段思ったこと、感じたことをツラツラと書いているカテゴリーです。↓【自分とタイプが違う人】【集団から浮いてる人】をおかしい人変わってる人と判断する人がいますよね。『何を考えているのか
はじめましての方はコチラ

※【頭ん中シリーズ】は、なんの脈絡もなく、
私が普段思ったこと、感じたことを
ツラツラと書いているカテゴリーです。





【自分とタイプが違う人】
【集団から浮いてる人】

おかしい人
変わってる人

と判断する人がいますよね。



『何を考えているのか理解出来ない。
会話しても噛み合わない。
だから変わってる人。』


それって失礼だなーって思うんです。



ただ『人と違う』だけで
どうして変わり者として扱うのだろう?

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世界中、同じタイプの人間ばかりいる方が
異常でしょう?


そりゃ世界は広いんだから、
違うタイプの人間だっているでしょう?




そう思ってる自分だって、

他人から見たらどこか『変わってる』
って思われてるかもしれないのに。




イジメってそういうところから
始まったりしますよね。


【出る杭は打たれる】…みたいな。


しかも一対一じゃなくて、
周りを巻き込んで…。

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その『変わってる』とか
『この人の考えには共感出来ない』
って思う人が嫌いなら、
スルーすれば良いのになぁ。
フェードアウトすれば良いのになぁ。

深入りせず、
無難に付き合えばいいのになぁ。




周りとつるんで
その人の悪口を言いふらして、
わざわざ危害を加える人がいる

という事実が悲しいです…。




そんなことする暇があったら私は


漫画を読みたい(笑)

漫画を描きたい(笑)

子どもたちと出掛けたい

家中の掃除を思いっきりやりたい

手の込んだ料理作りたい

好きな服着ておしゃれしたい

ブログを毎日更新したい

読者さんたちと1つでも多く
やりとりしたい

子どもたちの大量の写真を
アルバムにしたい






暇があったら、

趣味に没頭したり
美味しいもの食べに行ったり
自分磨きしたり
パワースポットに行ったり

楽しくて癒されることを
すれば良いのになぁ…

と思います( ̄∀ ̄)


はじめましての方はコチラ!他人を「いいなぁ。羨ましいなぁ。」と思うことってありますよね。私も周囲の人を見ていて、「素敵だなぁ」と思うことがあります。自分が持ってないものを持っている人ってすごく魅力的。「私もそうなれたら良いな」と憧れたりします。ただ、その
はじめましての方はコチラ


他人を「いいなぁ。羨ましいなぁ。」
と思うことってありますよね。

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私も周囲の人を見ていて、
「素敵だなぁ」と思うことがあります。


自分が持ってないものを
持っている人ってすごく魅力的。

「私もそうなれたら良いな」と
憧れたりします。


ただ、その「羨ましい」と思う気持ちを
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(例】芸能人を見てねたんでいる図(笑))

【ダークな方】に
持って行ってはいけないな
と思うのです。


残念なことに、たまに

相手の粗を探して
おとしめるようなことをしたり、
(言ったり)

相手の評価が下がるように
大勢の前で批判したり
する人いますよね。


そういう労力を、負のエネルギーの方へ
使ってはいけないなと思うのです。




【自分にはない】と思うのであれば、

これからそのエネルギーを
プラスの方に向けて

理想とする自分になれるように
努力を続ければ良いと思うんです。


努力で変えられないもの、
手に入れられないものもありますが、


「自分より容姿が優れてる」

「自分よりお金持ってる」

「自分よりも子育てラクそうだ」

「自分よりも恵まれてる」

…と、自分と他人を比較して
ないものねだりばかりしていると

今の自分が【持っているもの】に
気付けないと思うんです。


そして、
【何も持ってない人】なんて
いないと思います。


自分だって
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何にも代えられない
かけがえのないものを
持っている…ということに

気が付いてないだけだと思うんです。


【持っている】というのは、
目に見えるものだけじゃなく

『優しい心』だったり、
『気遣い出来る心』だったり、
『トークスキル』だったり。


自分にとって何でもない【普通】なことでも、
他人から見たら【素敵】だったりします。



みんながみんな、
【自分は自分】と思えて、

【自分と他人を比べる必要はない】
ってことに気づけたらきっと
気持ちが楽になれるんじゃないかな

…と思います。


劣等感を持ち続けるのは、
辛いことですから…。

面白くない人間はいない⑤の続きです。多分、私のポジションはクラスに必ず1〜2人はいる「絵を描くのが好きな子」というポジションだったと思います。ずっと『普通でいること』が良いことだと思っていました。時が経ち、夫と出会って、同棲を経て結婚生活を送っていく中で、
の続きです。

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多分、私のポジションは

クラスに必ず1〜2人はいる
「絵を描くのが好きな子」
というポジションだったと
思います。


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ずっと『普通でいること』が
良いことだと思っていました。



時が経ち、夫と出会って、
同棲を経て結婚生活を
送っていく中で、

ある日夫の考えが
『普通』から逸脱していると
感じたことがありました。
(具体的な内容は忘れました‌)


なので私は、

「それは普通じゃない!」と
反論したのですが、

夫は…

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…と言い出しました。

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(↑コトバンクより)

↑改めて調べました(笑)


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夫は、

自分の考えや行動が
『普通じゃなくても』
胸を張って言える理由
があるのなら、
誰に否定されても覆さない

という信念を持っていました。



私は『普通=常識』が全てだったので、

「自分はこう思ってる」と言うことを
周囲に臆さず貫ける夫が

強くて羨ましいと思いました。



そして私の考えも、

「普通なんて、人それぞれ違うよね」
「自分の物差しで言ってはいけないな」

という風に変わっていきました。




そんなある日、
知人にバッタリ会って、
世間話をしていた時のこと

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知人のこの発言に戸惑いました。


もしかしたらこれは、
一昔前の日本女性の常識=普通
だったかもしれません。


しかし、
私はA子ちゃんが夫婦2人で
幸せそうにしているのを知っています。


幸せの形はひとつじゃない。


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知人は知人で、
それがその人の
『考え』なのだろうと思い、

やんわりと返しました。



学生時代は、

「普通の枠」からはみ出すと
肩身が狭くなる…と思っていましたが、

「普通の枠」に囚われている人の方が、
もっともっと肩身が狭く、

自分らしく自由に生きられない
んじゃないかなと思いました。


かつて私がそうだったように。

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まだまだ、
自分に自信がない私ですが、

自分らしく自由に羽ばたけるように、
『普通の枠』に囚われないように
なりたいなと思います。




ルックスにも自信がなかった④の続きです。高校生の頃、部活中にプリントが配られて…友だちが急に押してきて、目標を書いて提出する紙が汚くなってしまい…(普段怒ったりしないので、友だちはドン引きしていました)以前から、友だちが冗談を言う度に、「面白く言い返せな
ルックスにも自信がなかった④
の続きです。

高校生の頃、
部活中にプリントが配られて…
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友だちが急に押してきて、
目標を書いて提出する紙が
汚くなってしまい…
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(普段怒ったりしないので、友だちはドン引きしていました

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以前から、
友だちが冗談を言う度に、

「面白く言い返せないなぁ」
「どうして、場の空気を
盛り上げられないんだろ?」

と思っていました。


そして、

「私にはユーモアが足りないんだ」
「私ってつまらない人間なんだろうな」

と感じていました。



自己評価の低かった自分でしたが、
高校を卒業して3年後に
今の夫に出会いました。
(出会った時の話はコチラ


(まだ付き合う前の)夫は、会う度に
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私が普通にしていても、
楽しそうに笑ってくれました。


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頑張らなくても、
神経を使わなくても、

普通にしていて
「面白いね」
「楽しいね」
と言ってもらえて、
とても嬉しくなりました。

(「面白いね」は、
人によっては馬鹿にされたと
感じるかもしれませんが、
私はそうは感じませんでした。)



自分はつまらない人間だ」
と思って生きてきたけど、


「そんなことないんじゃない?」

「私は私のままでいいんじゃない?」

「ありのままを受け止めて
くれる人だっているんだ」



という風に、
肯定的に考えられるようになりました。


今までのと、また違った角度からの過去話です↓小さな頃から、姉妹の中で『誰にも似てない』と言われていました。父にも母にも似てないと言われるので、『橋の下で拾った』というわかりやすい冗談すら真に受けて、泣いてしまったこともありました(8歳くらいの時)「鼻がこん

今までのと、

また違った角度からの

過去話です

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小さな頃から、
姉妹の中で
『誰にも似てない』
と言われていました。


父にも母にも似てない
と言われるので、

『橋の下で拾った』という
わかりやすい冗談すら
真に受けて、
泣いてしまったことも
ありました
(8歳くらいの時)



「鼻がこんな形じゃ
なかったらなぁ…」

「口がこんな風じゃ
なかったらなぁ…」

「色白だったら…。」

「ニキビが出来ない
体質だったら…。」


思春期は自信が持てなくて
色々と悩みました。


そして
高校卒業後、
地元を出て
名古屋に来た。
{C7968140-49E3-4708-8317-DFAB7DB71DEA}

知らない土地、
知らない人たちの中での
生活が始まった。


それまでは

知り合いが
いっぱいの地元で、

姉妹と比べられたり
していたけれど、

名古屋では

『私個人』を
見てくれる人たち
ばかりだった。


すぐには変われなかったけど、

少しずつ、
少しずつ…

「あぁ、私は私のままでいいのかな」

って思えるように
なりました。


因みに余談ですが…

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自分ではわからないのですが、

仕事先の先輩たちに、
沖縄っぽい顔してる
と言われました。


それで地黒なので、
「五島列島は沖縄の島なのか」
と勘違いされたことがありました(笑)


五島列島は長崎の離島で、
残念ながら、沖縄みたいな
気候ではありません


普通に夏は暑くて、
普通に冬は寒いです。
(冬は特に海風が
冷たくて寒い…!)


出身地・五島列島の
認知度は低かった(笑)


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