わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:事故

はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。24.事故後の怪我の状態の続きです。この時は、右手が使えない不便さをまだそこまで実感していませんでした。昼寝から
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ



IMG_0606
IMG_0607

この時は、右手が使えない不便さを
まだそこまで実感していませんでした。


昼寝から目覚めた後…

いつも通りに過ごそうとした時、
些細な行動も「片手じゃ難しい」と
実感することになりました。


この日から、家事や育児が
何倍にも、何十倍にも大変に
なってしまうのでした。


続きます→26話へ!





はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。23.廃車になったの続きです。事故に遭って、診察を終えて、1時間以上経った頃でしょうか。「え?そんな風に?嘘でしょ
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

23.廃車になったの続きです。
877D3AF4-807F-4EDA-B4E2-2A326CBB2B80
8E249B68-1989-42BC-9C82-6AFD1A708B8B

事故に遭って、診察を終えて、
1時間以上経った頃でしょうか。


「え?そんな風に?嘘でしょ?」
と思うかもしれませんが、

絵に描いた通り、右手が
プクプクと膨れ上がってきました。


怪我って、見た目に直ぐあらわれる
ものだけじゃないんだなと思いました。


絵の様な丸い膨らみが、
最初の膨らみを中心に
プクプクと増え続け、

最終的には、
右手全体が膨れ上がりました。


ジワジワと膨らむ自分の手を見て、

これからどうなってしまうのか…
という不安が湧き上がったのを
今でも覚えています。



当時のリアルな右手写真↓
IMG_3993
(当日はパンパンに膨らみました。
数日後は当日よりも少し萎みましたが、
まだちょっと浮腫んでいました。)

第25話へ続きます。





はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。22、事故の全貌が明らかにの続きです。前方の車に追突していたことが分かって、とても驚きました。その車の所有者の男
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


IMG_0600

IMG_0598

前方の車に追突していたことが分かって、
とても驚きました。

その車の所有者の男性は、
「ブレーキを力強く踏んで無かったから
そんな風に飛ばされるんだ」とばかりに
私に言い放ってきました。


もっと力強く
ブレーキを踏んでいれば…
前方の車への追突は防げたのだろうか?


収納ボックスの中にあった
CDケースが粉々に割れているのを見て、

それだけでは防げなかっただろうと
私は思いました。


(むしろ前方の車は、
私の車が板挟みになったことで
衝撃を吸収出来たのではないかと思う。)



それまでの人生で1番
高い買い物だったマイカー。


追突の衝撃で車体は潰れ、
エアバッグも開き、
無残な姿でお別れとなりました…。


第24話へ続きます。




はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。21.事故後、0歳児は無傷の続きです。レントゲンを撮ったものの、骨折しているという所見はなく、湿布と鎮痛剤を処方さ
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


IMG_0594
IMG_0595
レントゲンを撮ったものの、
骨折しているという所見はなく、
湿布と鎮痛剤を処方されて終わりました。

(この時は、右手の痛みしか
症状がなかったのですが、
のちに複数ヶ所、
異常が出てくるのでした。)


診察が終わった後、
主人の車で事故現場に戻りました。


事故のせいで渋滞が起こっている中、
事故現場前の交番へ行きました。


交番に着いて、
私はその時初めて知りました。


被害者は私の車だけでなく、
【私の前方に停まっていた車も】
ということに。


追突の勢いで前方に飛ばされ、
追突してしまっていたのです。

(ビリヤードの玉の様に
弾かれていたようですσ^_^;)


通りでスゴイ衝撃だった筈だ…(T_T)


第23話へ続きます。




はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。20.救急車で搬送されるの続きです。事故現場からかなり近い病院に搬送されたのですが、主人がすでに到着していて驚き
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


IMG_3839
IMG_3838

事故現場からかなり近い病院に
搬送されたのですが、
主人がすでに到着していて驚きました。


でもそのおかげで、
手続きなどを代わりにしてもらえて
すごく助かりました。


この時、私の右手はもう、
鉛筆を握れない状態でした。



娘と2人で診察を受けるつもりでしたが、
「チャイルドシートに乗っていたし、
今はもうご機嫌だから大丈夫ですよ」
と言われ、私だけ診察を受けました。


私自身も、

「娘に怪我は見当たらないし、
機嫌も良いし、大丈夫だろう」

と思ってはいたのですが…。

(小児は「機嫌の良し悪し」や
「意識レベル」などで判断出来るので。)



やはり我が子となると、

「でも、本当に…?
本当にどこも怪我してない?
本当に、大丈夫なの…?
もしもの事があったら…?」

と心配で心配でたまりませんでした。


第22話へ続きます。



はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。19.事故当時0歳だった娘の続きです。事故に遭った場所が(運良く?)交番の前だったので、すぐに警察や消防の方々が駆
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

B2D00F77-52F3-4A59-931E-BA615F52B694
87853FB8-46AB-4B29-8C07-614EBE0C172B

事故に遭った場所が
(運良く?)交番の前だったので、

すぐに警察や消防の方々が
駆けつけてくれました。


冷静に考えれば、
救急車に乗るほどじゃ
なかったかもしれませんが、

この時はパニックで、
誘導されるがままに救急車で
搬送してもらいました。


救急車の中で既往歴など問診を受けた後、
家族に連絡しても良いと言われたので、
痛みのある右手で娘を支えながら
左手を使って連絡しました。


事故に遭ったという突拍子も無い出来事を
主人はスッと受け止めてくれて、
すぐに搬送先へ向かうと言ってくれました。


この時はまだ、
右手に見た目の変化は
ありませんでしたが…。


次第に怪我の全貌が
明らかになっていくのでした。


第21話へ続きます。



はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。17.右手の異常に気付くの続きです。この時は、左に娘を抱えて右手に携帯を持っていて。非常に焦っていて、娘を右に抱
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


IMG_3560
IMG_3561
この時は、左に娘を抱えて
右手に携帯を持っていて。


非常に焦っていて、
娘を右に抱き直す余裕がなくて、
そのまま動かしづらい右手で
ダイヤルしました。


119番にかけたのに、気がつけば
主人にかけたつもりで喋っていました。


もう、頭が混乱していました。





はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。16、事故直後はパニックの続きです。助手席側のドアから脱出出来ました。娘を抱き上げた後、ガラケーを開いて連絡しよ
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ



IMG_3537
IMG_3538

助手席側のドアから脱出出来ました。

娘を抱き上げた後、
ガラケーを開いて連絡しようと思いました。

思いついた連絡先は、119番とヨシ君。

しかし、
まるで手が凍りついてしまったかのように
指が動かせませんでした。

この時やっと右手の異変に気付きました。

それまでは夢中で、パニックで、
気付きませんでした。





はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。15.追突された後の現実の続きです。追突事故に遭ったからといって車が火災するわけではないのですが、一瞬で色んな事
はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


の続きです。

IMG_3457
IMG_3458
追突事故に遭ったからといって
車が火災するわけではないのですが、

一瞬で色んな事態を考えて、
頭がパニック状態でした。


とにかく娘を抱き上げて、
119番や主人に連絡しなくては
と思いました。


まだ、たった9ヶ月の娘。


目に見えない怪我を負っていたら
と思うと、冷静でいられませんでした。