わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:パニック障害

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の109話はこちら。私は、うつ病とは一生付き合っていくものだと思っています。(私の場合は再発してるので繰り返す可能性が高いというのもあり…)でも、薬を飲ん
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私は、うつ病とは
一生付き合っていくものだと思っています。
(私の場合は再発してるので
繰り返す可能性が高いというのもあり…)


でも、
薬を飲んで自己管理を
しっかりしていくことで、結果的には
ずっと元気に過ごせると思っています。



自分がうつ病だからといって、
周りにどういう対応をして欲しいと
前以てお願いしたりしていません。



基本的には、
自分で解決しています。


症状が出ないように
日頃から気をつけて、
(疲労が溜まると
症状が出やすいから、
疲れ過ぎないようにする。)

もし症状が出たら、

症状が治まるように
原因となる考え事を辞めたり、
切り替えたりしています。


それでも良くならない場合は、

家族には「頭が重い」「体がだるい」
と症状を伝えて、休みます。


どうしても症状が
解消されなくて辛い場合は、
頓服(抗不安薬)に頼ります。
(ここまでいくことはほぼありません。)



ちゃんと服薬して、
睡眠をしっかりとって、

自分の性格や思考のクセ、
気分の切り替え法を見つければ、

うつになったとしても、
また元気に過ごせるようになると
私は思います。






↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。突然メッセージすみません。高校2年の女子高生です。ナカさんに相談があります。長い文章すみません。私は女子バスケ部のマネージャーをしていたのですが、部活での先
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突然メッセージすみません。高校2年の女子高生です。

ナカさんに相談があります。長い文章すみません。

私は女子バスケ部のマネージャーをしていたのですが、部活での先生の圧力やバイト先の圧力、
部活の後輩からの度の過ぎた宗教勧誘(←これが一番の原因です)
など様々な辛いことが重なってしまい、
部活にいるだけで苦しくなるようになりました。
 

(動悸、息切れ、過呼吸、胸あたりが重い、息の仕方を忘れる、喉がキュッと締まる、震え、肺が膨らまない、など)

バイトの時も動悸と手の震えが出ましたが周りに気づかれない程度で仕事に支障は出ていませんでした。(新人なので不慣れなため緊張して出ていましたが、仕事に慣れてきてだんだん無くなってきました)

家は唯一のびのびできて落ち着ける場所です。

日常的に軽く出ますが、部活の時が本当に重いです。
部活の場所に足を踏み入れるだけで苦しいし、部活のことを考えただけで家でも苦しくなります。
なので休部するしかなくなってしまいました。
今までは無理して行って早退してしまったりしてましたが今日から休部することとに決まりました。


不安なことをずっとぐるぐる考え続けてしまいます。
不安が沢山積み重なるといつでもどこでも不安なことしか考えられなくなって胸あたりがギューっと掴まれたみたいに苦しくなるんです。
最近は動悸や焦りが日常的に出てきてしまいます。
一回それに入ってしまうとしばらくずっと人前で発表している時みたいな緊張状態になります。

原因は不安と緊張状態が続いたことだと思います。
この症状を治したくて親に相談したのですが、
「この程度の症状ならまだ行かなくていいんじゃないか」と言われてしまいました。

自分以外の他人がこの苦しさを理解できないのはしょうがないことだとわかっていますが、親に理解してもらえないのは悲しいです。この症状を1人で抱え込むことにまた不安になってしまい酷くなるという悪循環です。

ナカさんは私のこの程度の症状で精神科やカウセリングに行って良いと思いますか?
誰にも相談できずにいたところ、同じような症状の事を投稿しているナカさんを見つけました。

長い文章失礼しました。
私はこの症状を治して、前へ進みたいと思っています。
勝手ですがナカさんの投稿を見て頑張りたいと思います。




冷たい言い方かもしれませんが、
親といえど家族と言えど
私は『他人』だと思っています。


血が繋がっていて
似たところがあるとしても、
【自分とは違う人間】


だから理解し合えないことだって
あると思います。


理解し合えなくても、
違いを許容し合える関係こそが
素敵だと思います。


私の鬱のことも、
家族全員が理解してくれている
わけではありません。

許容して、見守ってくれているだけです。





精神疾患かどうかはわかりませんが、
辛い状況がたくさんあって、
体調が悪いのは確かですね。


「理解してくれなくても良いから、
心療内科・精神科を受診させて」
と親御さんにもう一度お願いしてみて下さい。


そして、
未成年の場合は保護者同伴でないと
受診出来ないと思いますので、
連れて行ってもらって下さい。


理解してもらえるかどうかはわかりませんが、
診察に同席してもらって、
ドクターの話を一緒に聞いて下さい。


親御さんも
時間はかかるかもしれませんが、
相談者さんの辛い症状や気持ちを
受けとめてくれるようになるかもしれません。
(すぐは無理でも徐々に…。)


お大事になさって下さいね。





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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の108話はこちら!私もかつては、助けてと声を掛けもせず『頼れる人が誰もいない』と思っていました。みんなが仕事をしているのを知っていたから。みんなにはみん
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私もかつては、
助けてと声を掛けもせず
『頼れる人が誰もいない』
と思っていました。

みんなが仕事をしているのを
知っていたから。

みんなにはみんなの生活があるから。

助けてもらうのは『無理』だと
決めつけていました。



漫画では
すんなり頼れたように描いてますが、

頼ったが為に仕事を辞めて
もらうことになってしまったり、

仕事を休んで貰ったり、

経済的に負担をかけてしまったり、

たくさんたくさん迷惑をかけてしまいました。



毎回笑顔で引き受けて
貰えるわけではなくて、
嫌な顔をされることだってあります。




だから頼る時は、

覚悟を持って
『助けて欲しい』と言葉にして
伝えないといけません。



助けてもらったら、

次は自分が助ける側になれるように
元気で居続けて、

感謝の気持ちを
言葉や何かカタチにしていったら
良いのではないかと思います。


(【困った時はお互い様】という
スタンスで自分もいたいです。)




頼るのが苦手な人はまず、

相手に『助けて』と、
言うだけ言ってみて下さい。


最初から「絶対無理に決まってる」
「きっと迷惑がる」と決めつけられると、
相手も良い気がしません。


自分がどんなことで困っているのか、
どういう助けをもとめているのか、

ちゃんと言葉にして伝えてから、
『頼れる人がいない』と判断しても
良いのではと思います。



家族と死別していて天涯孤独、
周囲に頼れる人が本当にいない

もしくは

毒親だから縁を切っている

というような人は、
公的機関(保健所や役所など)に
頼るという手段もあります。



【誰にも迷惑をかけずに生きていく】
なんて、きっと無理な話。


人に頼り、
頼られながら生きていくのが、
上手な生き方なんじゃないかなぁ
…と思います。






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『うつ病』だからって、

「あ〜、あの人はうつ病だから
変わった人なんだろうな」とか、

「うつ病の人ってヒステリック」とか、

その人の偏見で
人間性を決めつけられるのは
良い気分ではありません。



例えば高血圧だって、
誰だってなる可能性はあるけど、

高血圧の場合は
『あの人は高血圧だから○○な人』
っていう偏見はないですよね。



メンタルの疾患は脳が関連していて、
心と繋がっているから
そう見られてしまうのでしょうが、

(『心』って心臓の『心』だけど、本当は
【脳】に『心』があると思うんだよなぁ…。)



同じうつ病の人でも
考え方や症状も違うのだから、

簡単に一括りにして
敬遠してほしくないなと思います。





最近メッセージで

『家族がうつ病で
ヒステリックでした』
というメッセージを
何件か頂いてるんですが…

先程もお話しましたが、
うつ病の人がみんな
全く同じ症状かといったら
そうではありません。



『【うつ病】だからヒステリック』
じゃなくて、
なぜそうなってしまったのか、

その人のストレスの正体を
ちゃんと見る必要があります。


【大事なのは『病名』ではなくて、
『症状』である】ということを
念頭に置いていてもらいたいです


ドクターたちは、『症状』に合わせて
薬を処方してくれています。


【病名】にばかり注目がいって、
その人が『本当に辛いと思っていること』
『助けて欲しいと思っていること』
『我慢し続けていること』に
気付けないのは本末転倒です。





自分の場合でも、
【私はなんていう精神疾患?】
と病名ばかりに着目するのではなくて、

『自分は何にストレスを抱えているのか?』
『どうしたらそのストレスを解消出来るのか?』
ということを今一度見つめ直して、
自分の心と向かい合ってみて下さい。
(薬を内服しつつ。)



そろそろ『まとめ』に入ります!




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本当だったけど、その時に
ちゃんと対応すれば大丈夫です。

不安に思う必要はありません。


当時はジェイゾロフトを飲んでいて、
先生の指示通り、100ミリを上限に、
25ミリずつ増やしていきました。


ミルク育児だったので、
気にせず飲めて助かりました。


(そもそも授乳しないでと
言われていたので、
母乳分泌を抑える薬を
産婦人科で1錠処方してもらい、
授乳してませんでした。)








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無事退院!
里帰り中の実家で過ごしていた時のこと。
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その前に何かがあったわけではないのに、
涙がポロポロ流れてきました。


これはもう、
自分で止める事は出来ないと思いました。


そう思った私が、
次にとった行動とは…?




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意識的に自分を落ち着かせて、
治る時もあります。

(私の場合、
気にしないようにすれば大概治ります。
なので気にしすぎなんだろうなと思います。
どうしようもない時は頓服に頼ります。)


しかしこの数日後、
自分ではどうしようもない
症状が出てしまいます…。






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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の101話はこちら。娘、2歳3〜4ヶ月頃↓たまに『2人目を欲しいと思えたのはどうしてですか…?』『不安はありませんでしたか?』というご質問を頂きます。『欲しい
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娘、2歳3〜4ヶ月頃↓
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たまに

『2人目を欲しいと思えたのは
どうしてですか…?』

『不安はありませんでしたか?』

というご質問を頂きます。


『欲しい』と思えたのは、多分、

【普通に元気だったから】
だと思います。


『不安』は、うつ病だからじゃなくて、
人並みにはあったと思います。


「私1人で2人も子ども連れて
スーパー行けるかなぁ〜」みたいな。


でも、『不安』よりも
『楽しみ』が勝っていました。




『先のことを考えて不安になる傾向』は、
うつ病になりやすい人に
多いなぁと感じます。


考えて不安になる人は、
『行動』が足りないそうです。


行動してみたら
案外大したことなかったな、

考え過ぎだったな、

と思うようなことってありませんか?


私はたまにあります。



人間、
分からないことや理解出来ないこと、
予測不可能なものには
『不安』や『恐怖』を抱きます。


しかし、
誰かに話したり、行動することで
『不安』は和らぎます。


不安を溜め込んでいる人は、

そのことを誰かに話したり、
思い切って行動してみては
いかがでしょうか?


「ずっと考えてたのに解決してた。
早く行動すれば良かった!」とか、

「ずっと悩んでたのに
相手はなんとも思ってなかった。
悩んで損した。」

ってこともあるかもしれません。





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ずーっと無症状で
普通に過ごせていたので、

2人目が欲しいと思って、
先生に相談しました。


そうしたら、
漫画のような回答でした。 


出来れば、
『最初にうつになった時みたいに、
通院や抗うつ薬とサヨナラしたかった』
と言うのが本音でした。



しかし、


【うつ病になったことない人でも、
産後はうつ病になりやすい】
ということを知っていたのもあり、

先生が「最低量でも内服していた方が良い」
と言うので、それに従いました。



薬を飲んで、お腹の赤ちゃんに
影響無いのか心配でしたが、
【催奇性はない。妊娠可能】と
言われていたので、
それを信じることにしました。



のちに、
「先生の言う通りにしていて良かった」
と思う出来事があります。


それは…


…続きます。







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はじめまして。私も昨年夏ごろから鬱が再発してしまい、また心療内科へ通院しています。9〜11月まで休職し、12月から復職しましたが、子供がらみのことや交通事故に遭ったことでストレスに感じ、良くなっていた症状が少し悪化してしまいました。具体的に言うと、不眠になって
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はじめまして。

私も昨年夏ごろから鬱が再発してしまい、また心療内科へ通院しています。

9〜11月まで休職し、12月から復職しましたが、子供がらみのことや交通事故に遭ったことでストレスに感じ、良くなっていた症状が少し悪化してしまいました。

具体的に言うと、不眠になってしまったんですが、9月中に抗うつ剤のみの処方され、それだけでは治らず、メイラックスという抗不安薬が追加されてすごく良くなり、断薬したところで子供がらみのストレスがきてしまい、1番悪かった頃よりはマシですが、早朝覚醒がぶり返してしまいました。

全く眠れないとかでは無いし、熟睡出来てるとは無いんで時期に治ると思うと私も先生も思っているんですが、元の処方のメイラックス追加だけでなかなか思うように回復に至らず、ワイパックス も夜に追加して飲んで落ち着いて眠れるようにするのもアリだと薬が追加されてしまいました。

ごく少量だから、問題ないとは言われても薬が増えたことがショックです。

食欲もあり、人と会ったり、出掛けたいという意欲はあるからなんとかメイラックスと抗うつ剤のみで乗り切りたいんですが、エマさんは抗不安薬に対しての依存とか怖くはなかったですか?

薬をキチンと服薬していても体調崩すとは思ってもみなかったからそれもショックです。

まとまりのない文章でごめんなさい。

周囲の人々も鬱には理解がある人が多いので、治して早く社会人として復帰したくてたまりません






お薬が増えるのは、嬉しくありませんよね。

やっぱり、
薬に頼らないで健康でいられることの方が
嬉しいですもんね。


次に受診した時、
先生に『お薬を増やしたくない』と、
自分の素直な気持ちをお話してみて下さい。


症状をみて、必要なさそうなら
もう処方しないだろうし、
飲んだ方が本人が助かるんじゃないかなと
先生が思えば、その薬の必要性や、
付き合い方を教えてくれます。



【薬をキチンと服薬していても体調崩すとは思ってもみなかった】というお話ですが、

服薬していても、
調子が悪くなることってあるんです…。


毎日穏やかな日々が送れればいいのですが、
人間関係やら環境やら、誰だって変化がありますよね。


女性ならばホルモンバランスのこともあるし、
お天気(気圧の変化)でも
調子が悪くなることもありますし…。


外的ストレスの重さで、
調子を崩してしまうことは私もあります。


どうしても調子が上がらない時は、
予約日を待たずに受診なさって下さいね。

そして、薬の量を相談して下さい。


【薬の依存性】が気になるのもわかります。
心配ですよね。


先生や薬剤師さんの説明を聞き、
用法用量をちゃんと守れば、
依存性はそこまで心配しなくても
良いのではないかと思います。


先のことを心配し過ぎず、

まずは今現在の
ご自分の健康な生活を守ることを
考えてみましょう。


あまり頑張り過ぎず、
自分にちゃんと逃げ道を
作ってあげて下さいね。


お大事になさって下さい。







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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の99話はこちら。娘も2歳過ぎになり、イヤイヤ期もあったけど、意思疎通が出来るようになってきて、0〜1歳の頃よりは気持ちに余裕が出てきていました。(2〜3歳も
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娘も2歳過ぎになり、
イヤイヤ期もあったけど、

意思疎通が出来るようになってきて、
0〜1歳の頃よりは
気持ちに余裕が出てきていました。

(2〜3歳も十分大変なんですが、
うちの娘の場合は0歳が究極に
大変だったです…。)



私は結婚当初、
『子どもは3人』希望していました。


うつを再発してから1年3ヶ月。


症状もなく、至って『普通』なので、
『また我が子に会いたいな』と思うのは
自然なことだったかもしれません。







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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の98話はこちら!10日間離れていたのは、娘の誕生日が過ぎた頃で、この漫画は娘が1歳半になったぐらいです。時系列でいうと【8ヶ月】追突事故に遭う【10〜12ヶ月
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10日間離れていたのは、
娘の誕生日が過ぎた頃で、この漫画は
娘が1歳半になったぐらいです。


時系列でいうと

【8ヶ月】追突事故に遭う
【10〜12ヶ月】
うつ再発・中傷に遭う・パニック発作
【1歳】療養の為10日間離れる

という感じかなと思います。



パニックになってから、

骨折後のリハビリ通院を辞め、
娘の小児循環器科も、
私が体調を崩した旨を病院にお話して
1回通院をお休みしました。

(その頃には心臓の穴も小さくなり、
娘の内服もなくなっていたので、
休んでも問題なかった。)


本当は、
右手の人差し指が本調子ではなかったので
リハビリ通院を続けたかったのですが、
娘を連れての通院が負担になっていた為
辞めることにしました。


そして、
療養して自宅に戻ってからずっと、
何事もなく穏やかに過ごせていました。


また倒れてしまわないように、
適度に力を抜いて
適度に他のもの(人)に頼る
…ということを頭においていました。


今までベビーフードや外食は避けていたけど、
積極的に利用するようになりました。




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初めまして^_^いつも仲さんのブログやインスタ、拝見している者です。とても参考にさせて頂いてます!

質問です。私は昨年からパニック障害に悩まされています。
車の運転はできるものの、電車、バス、飛行機など怖くなってしまいました。病院に受診して頓服薬を貰っているもののお守りがわりに持つだけで飲んだ事はありません。(妊活中の為)
近々どうしても飛行機に乗らないといけない予定があり、今から不安でたまりません(;_;)
そこでお聞きしたいのですが仲さんは1回目の発作の後、発作か予期不安はありましたか?もしあればうまく乗り切る方法などあれば教えてください。。やっぱり頓服薬は効くのでしょうか?

お忙しいと思いますが差し支えなければ教えて頂けると嬉しいです。
長文失礼しました。(><)





漫画の、自宅に帰る場面でも
描いていましたが、

『そういえば、
乗り物でパニックを起こすかもしれないと
先生が言ってたな…』と思い出して、
事前に抗不安薬を飲んでいたので

乗り物でパニックになったことは
一度もありません。


(抗不安薬、効きます。)


【一度もなった事がない】という
事実が今も自信に繋がっています。


一度でもなっていたら、
その記憶が引き金となって
(予期不安で)
乗れなくなっていたかもしれません。



あまり薬に頼りたくない
気持ちもわかりますが、

時には、御守り代わりの頓服に
頼るのも良いと思います。


(妊娠可能な薬かどうかは、
ドクターに確認して下さいね。)


道中お気をつけ下さいね。






私のパニック発作時の話はコチラ


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ジッとしてて
「退屈」と感じる程になれたら、

『自分がやるべきことは
自分がやらなきゃ』と思います。

いてもたってもいられない程に。


だから、
【うつ病の人は怠け者ではない】
と思うんです。


何もしないでジッとしていると、
「怠け者だ、ずるい」と言う人も
いるけれど、

エネルギーさえ湧いてくれば、
ちゃんと行動する人ばかりだと思います。


うつ病の人が動いてなければ、
「ああ、調子悪いんだな。疲れてるのかな。」
と、察してもらえたらと思います。



この時、娘と離れて10日目でした。


実は、
娘をお義母さんにお願いする期間や
私が実家に滞在する期間は、
『何日間』と予め決めてませんでした。


『元気が戻るまで』と抽象的な表現で
お願いしていました。


相手に対して失礼な頼み方なのは
わかっていました。


しかし、
『○日間まで』と決めてしまうと、
「それまでに必ず治さないと!」
考えてしまい、
逆に自分を追い詰めてしまうことも
わかっていました。


なので、
すごくすごく自分勝手なのは
分かっていたのですが、

『何日まで』とは言わずに
娘をお願いしました。


(メンタルの先生にも、
『○○までに○○しなきゃいけない』
と思うようなこと(仕事)は
出来ないわけではないけれど、
あまり向いていないと言われました。)



こんなワガママを受け止めてくれた家族には、
本当に感謝してもしきれないなと思います。




(↓ここからは頂いたご質問の返信です。)

 
ドクターにちゃんと
診断してもらってないのに、

自分で「私はうつ病だ」と言っている
【自称うつ病】の人は、
もしかしたら、うつ病ではなく他の
メンタルの疾患の可能性もあるので、
きちんと受診することをお勧めします。



たまに、
『自分は心の病気じゃない。
病名を付けられたくない。』
という人もいるので、

病名を言わない
ドクターもいるそうです。


もし、
病名をハッキリ
知りたいようだったら、
自分からドクターに
聞くと良いと思います。





わたくしごとですが

お正月3日間、
夫の元カノ編】へ!



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【動かないと、『退屈!』って思う】

私の場合、
それが回復したとわかる兆候です。


だからと言って、
すぐ笑顔になれるような状態では
ありませんが、
体は動かせるようになります。



久々に笑うと、
頬の筋肉が落ちていたみたいで、
頬が痛みます…(笑)

うつ病になって初めて、
頬の筋肉に痛みを感じるという
経験をしました…(笑)




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この動画は、実家に帰る前に
自分のスマホで録画したものでした。

まだ歩けない娘が、
フラフラとつかまり立ちしながら

「はい!」と返事する姿は
とてもとても可愛かったです。


しかし、
そんな可愛い動画を

帰省してすぐの頃は
観ることもしませんでした。



「いま会ったって、
何もしてあげられない。」

「今の自分は、こうやって
横になっているだけで精一杯」

という状態だったので、
会いたいと思うことも
ありませんでした。


こんな風に話すと、

うつ病になったことのない人には
『冷たい人間なんだな』と
思われてしまうと思います。


しかし、うつ病が悪化している時は

ご飯も食べない、
テレビも観ない、
お風呂にも入らない、

『トイレに行くだけしか出来ない』
という状況があり得るんです。


冷静に考えて、
そんな状況の人間が、

[手のかかる小さな子ども] 
をお世話出来るはずがありません。




妊娠・出産後、
私のようにうつ病になってしまう
女性は、少なくはありません。


それ程までに、出産・妊娠は、
【女性の心身に大きな負荷がかかるもの】
なんだと、周知してもらえたらと思います。






↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ


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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の90話はコチラ。父はもう60代なのですが、周囲の人に『○○ちゃん』と呼ばれ、親しまれる性格の人です。『単細胞』と言ってますが(笑)「良い性格してるなぁ」
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父はもう60代なのですが、
周囲の人に『○○ちゃん』と呼ばれ、
親しまれる性格の人です。

『単細胞』と言ってますが(笑)
「良い性格してるなぁ」と
我が父ながら思うこともあります。

血液型と肌の色は父に似たのですが、
性格的要素は私には
遺伝しなかったみたいです。




漫画に書いた父の言葉で、

人生楽しいかそうでないか、
今苦しい状況なのかそうでないかは、
【その人の感じ方次第】
じゃないかなーと思いました。

あれこれ考えていても、
時間は流れていくし…。


私は嫌なことがあると、
その事が頭から離れなくて
ずーっとぐるぐる考えてしまう
タイプなのですが…

「あの時はこうすれば良かった」
と考えることも大切だけど、

なるようにならない事も多いから
悩み過ぎても仕方ないよなぁと
最近は思ったりします


考えてばかりいないで、
前に進むために
自分で行動すべきだよなぁ
って思います。





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