わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

タグ:いじめ

はじめましての方は→コチラ。最近、ふと、思うことがあったので描きました。『みんながそう言ってる』とか『みんなやってるからあなたも合わせなさい』とか、相手を納得させる為、相手を言い負かす為に、『みんな』を出す人がいますよね。群れていることで安心している人(
はじめましての方は→コチラ


最近、ふと、
思うことがあったので描きました。
IMG_8823
IMG_8824


『みんながそう言ってる』とか
『みんなやってるから
あなたも合わせなさい』とか、

相手を納得させる為、
相手を言い負かす為に、

『みんな』を出す人がいますよね。



群れていることで安心している人
(その集団に依存してる人)は

『きっとみんなも同じ意見だ』

『みんなと同じ意見を
持っている自分は強い』

と、錯覚しやすいそうです。



しかし、1人1人に聞いてみたら
『実は同じじゃなかった』
ということもあります。


そうすると、

『みんな』というシールドはなくなり、

1人の人間として
向き合わないといけなくなります。



『群れているからと言って、
みんながみんな同じ意見とは限らない。』

『1人1人違うんだ。』と理解していないと、
思わぬところで丸腰になり、1人では
立てない人間になってしまうと思います。



子どもが「みんな持ってるから
自分もあのおもちゃ欲しい」
と言うのは可愛いものですが、

大人が「みんなが」と言ってると、
責任逃れに感じてしまいます。



(「私は良いんだけど、みんなが…」
っていうのは
典型的な責任逃れなセリフですよね。)




他人を批判・否定することで
立ち上がるのではなくて、

「私は私」という『芯』を持ち、
自分の足で
しっかり立てるようになれば、

自分自身が生きやすく
なるんじゃないかなと思います。



感情が揺さぶられる時もあるけれど、

自分という『芯』だけは
しっかり持ち続けたいと思います。







【お知らせ(PR)】

 

2019/1/30~2/14、
ダニエルウェリントン2019
バレンタインキャンペーン
が期間限定で
実施されるそうです! 


IMG_8619

当ブログの読者様のために、
15%offクーポンを発行してもらいました!


▶15%OFFクーポンコード:moco19

(全商品使用可)

こちらのコードの有効期限は2019年3月15日までです。


IMG_8620

キャンペーン中は…

 

・I love Uバレンタイン限定ブックスが10%OFF

・レザー腕時計の購入でハートチャームが無料

・バレンタイン限定ラッピング無料

・クーポンコード併用可


だそうです!

この機会にぜひ、大事な方へ
腕時計のプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。





▼その他のエピソードはこちら。


初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!


はじめましての方は→コチラ。子どものケンカ編の1話目はこちら。前回の第9話はこちら。私の中学時代回想話から、もとの場面に戻ります。お友だちが、どんぐりを返してくれました。子どもたちにはきっと、「これから色々あるんだろうなぁ…」とは思いますが、過保護・過干渉
はじめましての方は→コチラ

子どものケンカ編の1話目はこちら



私の中学時代回想話から、
もとの場面に戻ります。

お友だちが、
どんぐりを返してくれました。
FullSizeRender



子どもたちにはきっと、
「これから色々あるんだろうなぁ…」
とは思いますが、

過保護・過干渉にならずに、
適度にサポートしていけたらと思います。


子育てを通して、
自分自身も学ばされることが
きっとたくさんある。


人間として、親として、
一緒に成長していけたらと思います。





次の記事はコチラ↓



▼その他のエピソードはこちら。


初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!

はじめましての方は→コチラ。子どものケンカ編の1話目はこちら。前回の第8話はこちら。話の舞台は私の中学時代に遡ります。仲良くしてる友達にペンケースを取られ、「取り返してごらん?」とでも言うような表情。その時、私がとった行動は?相手にしませんでした。私は、人
はじめましての方は→コチラ
子どものケンカ編の1話目はこちら




話の舞台は私の中学時代に遡ります。

仲良くしてる友達に
ペンケースを取られ、
「取り返してごらん?」
とでも言うような表情。

その時、私がとった行動は?

FullSizeRender


相手にしませんでした


私は、
人の物を奪って「取り返してみろ」
という事はしないタイプです。


お互いにやるタイプで、
やり合うのだったら
いじめにならないと思いますが、

片方がやらないタイプで、
それを一方的にやるなら
【いじめ】になると思います。


やらないタイプは面白さがわからないし、
そもそもそんなことをする意味が
分からないんだと思います。

だから、されると『嫌だな』という
感情になる人が大半だと思います。



よく、
『自分がされて(言われて)
嫌なことはしない』と聞きますが…

「自分は平気だから大丈夫だと思った」
という場合もあります。


例えば『真面目だね』
という言葉一つでも、

「真面目って言われると
面白くない奴と言われてるようで嫌だ」
と言う人がいます。


しかし、言った側は、
「自分は褒め言葉で言った。
自分は言われると嬉しいから。」
ということもあります。


もちろん、
「自分がされて嫌な事は相手にもしない」
というのも分かるのですが、


【されて嫌なこと、
言われて嫌なことは人それぞれ違う】

というのも、頭に留めておきたい
ポイントだよなぁと思います。





▼その他のエピソードはこちら。


初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!

はじめましての方は→コチラ。子どものケンカ編の1話目はこちら。前回の第7話はこちら。話は私の中学時代。私のペンケースを取り上げて、友だちがニヤニヤしていました。「取り返してみてごらん?」とでも言うように。当時の私はこんな風に思ってました。でも、これを『いじ
はじめましての方は→コチラ
子どものケンカ編の1話目はこちら



話は私の中学時代。

私のペンケースを取り上げて、
友だちがニヤニヤしていました。

「取り返してみてごらん?」
とでも言うように。

FullSizeRender

当時の私はこんな風に思ってました。


でも、
これを『いじめになる』とは思わず、
本当に『面白い・楽しいこと』と思って
やる人はいます。悪気なく。


そういう人が
【『本当に悪い人』というわけではない】
という事を30うん年生きてきて知りました。



『いじめ』になるかそうでないかは、

一方的であるかそうでないか

やる側とやられる側が対等であるかないか、

がポイントかなと思います。


そして、なんでも
『度が過ぎる』といけない


お互いやり返せる間柄なら
いじめにならないし、
されることが嫌で笑えないことなら、
距離を置けばいい。

無理して友だちでいる必要は
ないと思います。

距離を置いたり、
『嫌だからやめて』
と言っても辞めない人は、
その人自身に
問題があるのだと思います。





この時、友だちがしたことは
理解出来なかったけれど、
良い子たちだって知っていたから
私は「いじめ」だと思わなかったし、

ずっと友だちだと思っています。



段々、成長していくにつれ、

自分や集団と違う意見を持っていても
相手を許容して尊重して付き合える
ようになるものだと思いますが、

大人になってもみんながみんな
そんな風に思えるように
なるわけではない


だから、

きっと生きている以上、
様々なことがあるんだろうなぁ…

とは思います。







▼その他のエピソードはこちら。


初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!

はじめましての方は→コチラ。子どものケンカ編の1話目はこちら。前回の第6話はコチラ。話は私の中学時代に移ります。幼稚園や保育園の時もそうですが、 小学生、中学生の頃も「取った・取られた」というような場面、ありませんでしたか? 未就園児なら、わざとじゃない場
はじめましての方は→コチラ
子どものケンカ編の1話目はこちら

前回の第6話はコチラ



話は私の中学時代に移ります。
FullSizeRender


幼稚園や保育園の時もそうですが、
 
小学生、中学生の頃も
「取った・取られた」というような場面、
ありませんでしたか?
 

未就園児なら、
わざとじゃない場合がほとんどですが、

小学生・中学生ともなると、
相手の物を取り上げて
「取り返してみろ」的なことが
よくあっていた気がします。
 

私はそれをやる人の気持ちが
サッパリわからなくて。


やりたいとも思ったことないし、
それを『面白い』と思う気持ちも
理解出来ませんでした。


これを『冗談・遊び』としてやっていて、
お互いが対等な立場であれば
『遊び・冗談』になると思うのですが、

やる側が『脅威』であると、
『いじめ』になるのでは
ないかなと思います。
 





▼その他のエピソードはこちら。


初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!

はじめましての方は→コチラ。【子どものケンカ編・第1話はコチラ】前回の第5話はコチラ。お友だちにドングリを奪われ、取り合い中に噛もうとして先生に叱られた息子。それを見ていた私は、「自分で返してって言いなさい」と息子の背中を押します。そしたらお友だちが…​お
はじめましての方は→コチラ

【子どものケンカ編・第1話はコチラ




お友だちにドングリを奪われ、
取り合い中に噛もうとして
先生に叱られた息子。

それを見ていた私は、
「自分で返してって言いなさい」
と息子の背中を押します。

そしたらお友だちが…
FullSizeRender



​お友だちがドングリを返してくれました。

そして、話は私の中学時代に遡ります。

きっと多くの人が、

やったこと、見たことがあると思います。






▼その他のエピソードはこちら。


初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!

はじめましての方は→コチラ。ダウンタウンの松本人志さんが【ワイドなショー】という番組でと言っているのを見ました。Twitter上では同意見も見られた中、『人生は勝ち・負けではない。』『被害者の立場に立って考えてない。』というご意見も見られました。どうやら、『負け
はじめましての方は→コチラ


ダウンタウンの松本人志さんが
【ワイドなショー】という番組で
IMG_5585
と言っているのを見ました。




Twitter上では同意見も見られた中、
『人生は勝ち・負けではない。』
『被害者の立場に立って考えてない。』
というご意見も見られました。



どうやら、
『負け』という表現が
引っかかったようです。


いじめ・パワハラ等の
被害者経験がある一部の方には、
『負け』という言葉に関して、
色々と感じることがあった
のだろうと思います。



しかし、そこに注視せず、
『1人でも自殺者を減らしたい』
という真意
発言の中から拾ってあげて欲しいな
と思いました。






もし今、『死にたい』
と思っている人がいるのなら、

IMG_5586

私は以下のように声を掛けたいです。



人間生きていれば

解決出来ること、と
解決出来ないこと

があるのだと思います。



今、あなたが
『死んでしまいたい』と思うほど
悩んでいることは

『どうにも出来ない』

もしかしたら
『一生解決出来ないこと』

かもしれない。



特に、人対人のことは、
相手があることなので、

自分がスッキリ解決したくて
行動を起こしても、

どうしようも出来なかったりします。


人の気持ちは、その人のものであり、
他人がどうこう出来るものではありません。





それでも私は、

『自殺』という選択を
するのではなくて、

【うやむやなまま】でも、
【何も解決しないまま】でも、

【生きていく】という選択を
して欲しいなと思います。


人生は結構、
[あやふやなもの]だらけ。


なんでもかんでも
綺麗に解決しなくても、
命さえあれば生きていけます。

大丈夫。


時には逃げてもいいんです。




そしてどうか、

「迷惑かけてしまうかも…」と遠慮せず、
その辛い気持ちを誰かに打ち明けて下さい。


世界には色んな考えを持った
色んな人がたくさんいます。


少数派だったとしても、
必ず、あなたの辛いその気持ちを
分かってくれる人はいます。


どうか1人で悩まないで。



『八方塞がりだ』と思っても、
生きていたら案外そうでもないですよ。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ




はじめましての方はコチラ!※【頭ん中シリーズ】は、なんの脈絡もなく、私が普段思ったこと、感じたことをツラツラと書いているカテゴリーです。↓【自分とタイプが違う人】【集団から浮いてる人】をおかしい人変わってる人と判断する人がいますよね。『何を考えているのか
はじめましての方はコチラ

※【頭ん中シリーズ】は、なんの脈絡もなく、
私が普段思ったこと、感じたことを
ツラツラと書いているカテゴリーです。





【自分とタイプが違う人】
【集団から浮いてる人】

おかしい人
変わってる人

と判断する人がいますよね。



『何を考えているのか理解出来ない。
会話しても噛み合わない。
だから変わってる人。』


それって失礼だなーって思うんです。



ただ『人と違う』だけで
どうして変わり者として扱うのだろう?

IMG_5135

世界中、同じタイプの人間ばかりいる方が
異常でしょう?


そりゃ世界は広いんだから、
違うタイプの人間だっているでしょう?




そう思ってる自分だって、

他人から見たらどこか『変わってる』
って思われてるかもしれないのに。




イジメってそういうところから
始まったりしますよね。


【出る杭は打たれる】…みたいな。


しかも一対一じゃなくて、
周りを巻き込んで…。

IMG_5136

その『変わってる』とか
『この人の考えには共感出来ない』
って思う人が嫌いなら、
スルーすれば良いのになぁ。
フェードアウトすれば良いのになぁ。

深入りせず、
無難に付き合えばいいのになぁ。




周りとつるんで
その人の悪口を言いふらして、
わざわざ危害を加える人がいる

という事実が悲しいです…。




そんなことする暇があったら私は


漫画を読みたい(笑)

漫画を描きたい(笑)

子どもたちと出掛けたい

家中の掃除を思いっきりやりたい

手の込んだ料理作りたい

好きな服着ておしゃれしたい

ブログを毎日更新したい

読者さんたちと1つでも多く
やりとりしたい

子どもたちの大量の写真を
アルバムにしたい






暇があったら、

趣味に没頭したり
美味しいもの食べに行ったり
自分磨きしたり
パワースポットに行ったり

楽しくて癒されることを
すれば良いのになぁ…

と思います( ̄∀ ̄)