わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

カテゴリ: 遠距離恋愛から遠い彼の元へ移住した話

はじめましての方は→コチラ。【人生の転機編】の第1話はこちら。前回の第9話はこちら。それから数年後、結婚出産を経て現在。失敗をいつまでも悔やんでいては、「未来」がもったいない。失敗をいつまでも「他人のせい」にしていては「自分」がもったいない。「失敗したかも

はじめましての方は→コチラ。【人生の転機編】の第1話はこちら。前回の第8話はこちら。新しい職場での勤務が始まって数日後…他人は案外、憶えていないものですね。自分で決断すればそれは自己責任で済むけど、他人が言った通りにすれば「あの人が言ったからそうしたのに!

はじめましての方は→コチラ。【人生の転機編】の第1話はこちら。前回の第7話はこちら。退職して、愛知県へ。何もない殺風景な部屋を見て、とても切なくなりました。あたたかい実家、家族、職場の先輩や同僚たち、全て遠く離れてしまいました。決断したのは自分自身なので、

はじめましての方は→コチラ。【人生の転機編】の第1話はこちら。前回の第6話はこちら。当時の職場を退職するのは申し訳なかったです。辛かったです。新しい職場の総務課の人に「研修に参加した方が良いよ!」と勧められたことで、従来よりも早目に退職しました。しかし、他

はじめましての方は→コチラ。【人生の転機編】の第1話はこちら。前回の第5話はこちら。就活(面接)の為に、長崎から愛知県を何度か往復しました。(出費が痛かった…T_T)住む所を別で探すのは大変なので、看護師寮のある病院に絞りました。高校卒業後に愛知県に出てきた時

はじめましての方は→コチラ。【人生の転機編】の第1話はこちら。前回の第4話はこちら。別れ話をした後…別れられませんでした(笑)一度別れ話をしたからか、この時から今後乗り越えなければならないことへの覚悟が決まった気がします。頑張って働いて貯金して、就活して、

はじめましての方は→コチラ。【人生の転機編】の第1話はこちら。前回の第3話はこちら。元々、看護学校を卒業したら地元に戻って働くつもりでした。なので地元に留まりたい気持ちが強かったです。でも、彼の元へ行きたい気持ちもあり…。彼の元へ戻るとすると、名古屋で住む

はじめましての方は→コチラ。【人生の転機編】の第1話はこちら。前回の第2話はこちら。無職だった期間は約3カ月でした。「やはり働かなくては」という思いが日に日に強くなり、就活をしました。自動車学校が昼間だったので、免許をとってから働くことにしました。働き出し、

はじめましての方は→コチラ。前回の第1話はこちら。退職して地元に戻ったものの…免許がとれたのに、看護師としてすぐに働く気にはなれませんでした。学校に行きながら看護助手として働いて、もう疲れ切っていたのだと思います。違う職種を経験すれば、「やっぱり看護師がや

はじめましての方は→コチラ。前回までのシリーズ【大人の発達障害編】の第1話はこちら!前回の最終話はこちら。このシリーズは、色々考えた末に以前削除したものですが、読者さんにお問い合わせを頂き、加筆修正を加えて上げ直すことにしました。(読んだことのある方は、ま

はじめましての方は→コチラ。【国試編】の第1話はこちら。前回の第3話はこちら。私が愛知に来たのは「看護専門学校で勉強して看護師免許を取る為」だったので、次に愛知に戻る理由は、彼以外ありませんでした。家族から見たら、「男の為だけに戻るの?!」という感じだった

はじめましての方は→コチラ。【国試編】の第1話はこちら。前回の第2話はこちら。国家試験が終わった後の進路… 国試後の自分の体調を考えたら、このまま愛知で一人で生活していくのは無理だと思いました。なので、それを彼に説明して、実家のある長崎に戻ろうと思いました

はじめましての方は→コチラ。前回の第1話の続きです。専門学校に通っている間特に遊び呆ける事もなく、病院と学校、寮の往復生活でした。なので、今まで現場や学校で学んだ事を発揮すれば、国家試験は大丈夫なんじゃないか…という気持ちがありました。しかし、優秀なクラス

※これは【人生の転機編】の前のお話です。一度削除していましたが、上げ直すことにしました。はじめましての方は→コチラ。私の実家は、「高校卒業後は自分でなんとかして!」という家庭だったので、『高校卒業後、入学金、学費、教材費全てを病院で働きながら全て自分で払