わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

カテゴリ: 抗うつ薬を内服しながらの妊娠出産育児

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の101話はこちら。娘、2歳3〜4ヶ月頃↓たまに『2人目を欲しいと思えたのはどうしてですか…?』『不安はありませんでしたか?』というご質問を頂きます。『欲しい
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娘、2歳3〜4ヶ月頃↓
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たまに

『2人目を欲しいと思えたのは
どうしてですか…?』

『不安はありませんでしたか?』

というご質問を頂きます。


『欲しい』と思えたのは、多分、

【普通に元気だったから】
だと思います。


『不安』は、うつ病だからじゃなくて、
人並みにはあったと思います。


「私1人で2人も子ども連れて
スーパー行けるかなぁ〜」みたいな。


でも、『不安』よりも
『楽しみ』が勝っていました。




『先のことを考えて不安になる傾向』は、
うつ病になりやすい人に
多いなぁと感じます。


考えて不安になる人は、
『行動』が足りないそうです。


行動してみたら
案外大したことなかったな、

考え過ぎだったな、

と思うようなことってありませんか?


私はたまにあります。



人間、
分からないことや理解出来ないこと、
予測不可能なものには
『不安』や『恐怖』を抱きます。


しかし、
誰かに話したり、行動することで
『不安』は和らぎます。


不安を溜め込んでいる人は、

そのことを誰かに話したり、
思い切って行動してみては
いかがでしょうか?


「ずっと考えてたのに解決してた。
早く行動すれば良かった!」とか、

「ずっと悩んでたのに
相手はなんとも思ってなかった。
悩んで損した。」

ってこともあるかもしれません。





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ずーっと無症状で
普通に過ごせていたので、

2人目が欲しいと思って、
先生に相談しました。


そうしたら、
漫画のような回答でした。 


出来れば、
『最初にうつになった時みたいに、
通院や抗うつ薬とサヨナラしたかった』
と言うのが本音でした。



しかし、


【うつ病になったことない人でも、
産後はうつ病になりやすい】
ということを知っていたのもあり、

先生が「最低量でも内服していた方が良い」
と言うので、それに従いました。



薬を飲んで、お腹の赤ちゃんに
影響無いのか心配でしたが、
【催奇性はない。妊娠可能】と
言われていたので、
それを信じることにしました。



のちに、
「先生の言う通りにしていて良かった」
と思う出来事があります。


それは…


…続きます。







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娘も2歳過ぎになり、
イヤイヤ期もあったけど、

意思疎通が出来るようになってきて、
0〜1歳の頃よりは
気持ちに余裕が出てきていました。

(2〜3歳も十分大変なんですが、
うちの娘の場合は0歳が究極に
大変だったです…。)



私は結婚当初、
『子どもは3人』希望していました。


うつを再発してから1年3ヶ月。


症状もなく、至って『普通』なので、
『また我が子に会いたいな』と思うのは
自然なことだったかもしれません。







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10日間離れていたのは、
娘の誕生日が過ぎた頃で、この漫画は
娘が1歳半になったぐらいです。


時系列でいうと

【8ヶ月】追突事故に遭う
【10〜12ヶ月】
うつ再発・中傷に遭う・パニック発作
【1歳】療養の為10日間離れる

という感じかなと思います。



パニックになってから、

骨折後のリハビリ通院を辞め、
娘の小児循環器科も、
私が体調を崩した旨を病院にお話して
1回通院をお休みしました。

(その頃には心臓の穴も小さくなり、
娘の内服もなくなっていたので、
休んでも問題なかった。)


本当は、
右手の人差し指が本調子ではなかったので
リハビリ通院を続けたかったのですが、
娘を連れての通院が負担になっていた為
辞めることにしました。


そして、
療養して自宅に戻ってからずっと、
何事もなく穏やかに過ごせていました。


また倒れてしまわないように、
適度に力を抜いて
適度に他のもの(人)に頼る
…ということを頭においていました。


今までベビーフードや外食は避けていたけど、
積極的に利用するようになりました。




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これは95話96話の間の出来事です。


口や舌を器用に使えるようになったのか、
ニップルで飲めるようになっていました。


そして、
体が標準よりも小さくて
ちょこちょこっとしか飲めなかったけど、
それなりに大きく成長し、
一度にたくさんの量を
飲めるようになっていました。


お義母さんの機転で
寝る前にミルクを飲ませるようになって、
それからは
まとまって寝てくれるようになりました。


ミルクを飲んで満腹感を得られると、
たっぷり寝てくれるようでした。






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この話は33話34話の間くらいの時です。

(記憶がボンヤリしてるので、時系列が
ごちゃごちゃしちゃっててすみません。)


母乳だと、母親が病気になった時
薬が飲めないことがありますね。

その点、哺乳瓶だと
母親の体調は関係ないですよね。


私は母乳もミルクも混合も
すべて経験しましたが、

『母乳が良い』『ミルクが良い』
と言っているわけではなくて、

どちらにもメリット
デメリットはあるなぁ
…と思いました。




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【子どもがおっぱいを欲しがらなくなると、
「寂しい」と感じる】と聞きますが、
私はあまり思いませんでした。

(全く思わなかったわけではありません。


そう思わない母親は、
非情な人間に思われるかもしれませんが
私はそうは思いません。

感じ方は人それぞれだから。



授乳中、子どもと目が合って、
ニコッと笑って…

「ああ、可愛かったな、
幸せだったなぁ〜。」

という記憶は、
今も大切な思い出です。


そんな幸せな記憶を貰えただけで充分。


幸せな思い出をくれて、ありがとう。





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