わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

カテゴリ: うつ病のこと

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の113話はこちら。『精神科・心療内科が怖い』というお声を聞くので、私が今まで行ったことのある病院の雰囲気を漫画でお伝えしてみようと思います。1番最初に受
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初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の113話はこちら



『精神科・心療内科が怖い』
というお声を聞くので、
私が今まで行ったことのある
病院の雰囲気を
漫画でお伝えしてみようと思います。

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1番最初に受診した総合病院のメンタルは、
照明が薄暗く調整されていて、
出入口には暖簾がかかっていました。

『他の診療科の人たちの目に
患者さんが入らないように』
という配慮だったのかもしれません。

(そうしないと、
丸見えな構造だったので。)


古い建物だったというのもあり、
あまり明るい雰囲気ではなかったです。



しかし、その後
近隣のメンタルに変えたのですが、

開院して間もない病院で、
とっても明るい内装、
リラックス出来る音楽、
アロマの良い香りがして、
モニターには大自然の映像美が
映し出されていて…

全く暗い雰囲気などなかったです。


別の用事で他のクリニックにも
受診したことがありますが、
そちらも似たように明るくて
あたたかな雰囲気でした。



私個人の見解ですが、

古い病院は建物の劣化で
どうしても暗くて怖い雰囲気に
感じてしまうので、

「怖い」と思っている人は
新しめの病院を選んでみては
いかがでしょうか。


だいたい10年以内に開院した所は、
どこも概ね
「ここは、エステ…?サロン…?」
って雰囲気なんじゃないかなーと思います


小さな病院でも、
近くにあって通院しやすいのなら
そこで良いのではないでしょうか。


(小さな病院で対応出来ない場合は
大きな病院へ繋いでくれますし。)



あと、先生との『合う合わない』は
人それぞれなのでなんとも言えません。


精神科や心療内科は
「決して怖くない」ということだけは
分かって欲しいなーと思います。



へ続きます。







↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓

▶︎113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)


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はじめましての方は→コチラ。もう8年以上の話です。妊活(ベビ待ち)カテゴリーにいた頃、私が妊娠したら「あなたの妊娠を喜べません」というメッセージを送られてきて、娘が1歳になる直前まで中傷され続けました。▶︎その話はこちらから。すみません。そんなに出来た人間
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もう8年以上の話です。

妊活(ベビ待ち)カテゴリーにいた頃、

私が妊娠したら
「あなたの妊娠を喜べません」
というメッセージを送られてきて、
娘が1歳になる直前まで中傷され続けました。

▶︎その話はこちらから

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すみません。
そんなに出来た人間じゃありません^^;


「良かったねー」
とは思いましたが、

お子さんが授かれなくて、
そのストレスの捌け口に
私を利用していたのなら、

もうお子さんを授かった今なら、
二度とあんなことしないだろう
…と思って安心した
というのが本音です。



黒い感情も湧きました。

「私と同じく第1子は
女の子らしいけど、
母親になった今なら、
私があなたに娘をディスられて
辛かった気持ち、わかる…?」
と思ったりしました。


思っただけで
もちろん『仕返し』はしていません。

そんなことに
自分のエネルギーと時間は使いません。



ずっと恨み続けるというのは
自分も辛いし嫌だから。


この出来事は、
『あー、あんなことあったな』
って過去に置いていくとします。






※初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
※産後にうつ再発編の第1話はコチラ

※前回の112話はこちら


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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の111話はこちら。ずっとずっと暗闇の中にいるわけではありません。人それぞれ、どのくらい掛かるか分からないけれど、元気に過ごせる日がくると思います。人生は
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前回の111話はこちら


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ずっとずっと暗闇の中に
いるわけではありません。

人それぞれ、
どのくらい掛かるか分からないけれど、
元気に過ごせる日がくると思います。


人生は平坦ではないから、

色々な問題が起こって
調子悪くなってしまうことも、
誰だってあると思います。


でも、生きてれば必ず
楽しいことも起こるんです。

生きてて良かったと
思える出来事があるハズ。



そして、
調子が良くなってきた時、
通院を辞めてしまう人が
多いみたいなんですが、

『通院は終了です。』とでも
ドクターから言われない限り
通院は継続した方が良いと思います。

また調子が悪くなった場合は、
すぐに受診することをお勧めします。


きちんと服薬して通院継続すれば、
何事もなく普通に過ごせるはずです。


1人でも多くの人が、大切な人たちと
楽しい毎日を過ごせますように。



【産後にうつ再発編】終わり。

次は、間に入れ込めなかった話を
番外編的な感じで更新していきます。

▶︎次は113話【番外編】へ続きます。
中傷被害に遭った話の後日談です。)



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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の110話はこちら。うつの人って、自分を押し殺すのが得意な人が多い気がします。周囲を見渡して、気を遣って、色々な感情を溜め込む人が多い気がします。でも、『
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うつの人って、自分を押し殺すのが
得意な人が多い気がします。

周囲を見渡して、気を遣って、
色々な感情を溜め込む人が多い気がします。

でも、『自分はこう思う』って言うくらい、
言ってもいいと思います。

たとえマイナスな感情であっても。


人と違ったり、少数派だと
怖くなってしまうけど、
みんながみんな、
同じじゃないのは当たり前。


「みんなはそうなんだー。
私はこう思うなぁー。」
ってぐらい気楽に、
思ってることを外に出せたら
少し気持ちが軽くなるかも
しれないなぁと思います。



そして気をつけることは…

伝える時は、喧嘩腰ではいけません。

喧嘩になってはいけません。

ちゃんと、
『話し合い』をする必要があります。


私は何ヶ月も我慢して我慢して、
つい強い口調で
言ってしまったことがあります。


思ってたことは言えたけど、
なんだかとても惨めな気持ちになりました。


自分がどんなに
「正しい」と思ってることであっても、
言い方が悪いと相手には伝わりません。

そして、
「正しさ」も人によって違うので、
自分の正しさを
相手に押し付けてもいけないのです。


『押し付け』は『期待』でもあり、
相手に過剰な期待をしてもいけません。


『あぁいう時はこうするって、
言わなくても普通分かるよね?』とか、
『きっと理解してくれる』と、
どんなに身近な家族や存在であろうと、
勝手に期待してはいけません。


自分とは違う他人だからです。


でも、
理解してくれなくても、
「そのままの自分」を
受け入れてくれる人は
必ずいると思います。


大切に思ってくれてる人ならば、
きっとあなたの為に行動してくれる
のではないでしょうか。






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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の109話はこちら。私は、うつ病とは一生付き合っていくものだと思っています。(私の場合は再発してるので繰り返す可能性が高いというのもあり…)でも、薬を飲ん
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私は、うつ病とは
一生付き合っていくものだと思っています。
(私の場合は再発してるので
繰り返す可能性が高いというのもあり…)


でも、
薬を飲んで自己管理を
しっかりしていくことで、結果的には
ずっと元気に過ごせると思っています。



自分がうつ病だからといって、
周りにどういう対応をして欲しいと
前以てお願いしたりしていません。



基本的には、
自分で解決しています。


症状が出ないように
日頃から気をつけて、
(疲労が溜まると
症状が出やすいから、
疲れ過ぎないようにする。)

もし症状が出たら、

症状が治まるように
原因となる考え事を辞めたり、
切り替えたりしています。


それでも良くならない場合は、

家族には「頭が重い」「体がだるい」
と症状を伝えて、休みます。


どうしても症状が
解消されなくて辛い場合は、
頓服(抗不安薬)に頼ります。
(ここまでいくことはほぼありません。)



ちゃんと服薬して、
睡眠をしっかりとって、

自分の性格や思考のクセ、
気分の切り替え法を見つければ、

うつになったとしても、
また元気に過ごせるようになると
私は思います。






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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の108話はこちら!私もかつては、助けてと声を掛けもせず『頼れる人が誰もいない』と思っていました。みんなが仕事をしているのを知っていたから。みんなにはみん
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私もかつては、
助けてと声を掛けもせず
『頼れる人が誰もいない』
と思っていました。

みんなが仕事をしているのを
知っていたから。

みんなにはみんなの生活があるから。

助けてもらうのは『無理』だと
決めつけていました。



漫画では
すんなり頼れたように描いてますが、

頼ったが為に仕事を辞めて
もらうことになってしまったり、

仕事を休んで貰ったり、

経済的に負担をかけてしまったり、

たくさんたくさん迷惑をかけてしまいました。



毎回笑顔で引き受けて
貰えるわけではなくて、
嫌な顔をされることだってあります。




だから頼る時は、

覚悟を持って
『助けて欲しい』と言葉にして
伝えないといけません。



助けてもらったら、

次は自分が助ける側になれるように
元気で居続けて、

感謝の気持ちを
言葉や何かカタチにしていったら
良いのではないかと思います。


(【困った時はお互い様】という
スタンスで自分もいたいです。)




頼るのが苦手な人はまず、

相手に『助けて』と、
言うだけ言ってみて下さい。


最初から「絶対無理に決まってる」
「きっと迷惑がる」と決めつけられると、
相手も良い気がしません。


自分がどんなことで困っているのか、
どういう助けをもとめているのか、

ちゃんと言葉にして伝えてから、
『頼れる人がいない』と判断しても
良いのではと思います。



家族と死別していて天涯孤独、
周囲に頼れる人が本当にいない

もしくは

毒親だから縁を切っている

というような人は、
公的機関(保健所や役所など)に
頼るという手段もあります。



【誰にも迷惑をかけずに生きていく】
なんて、きっと無理な話。


人に頼り、
頼られながら生きていくのが、
上手な生き方なんじゃないかなぁ
…と思います。






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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の107話はこちら。『うつ病』だからって、「あ〜、あの人はうつ病だから変わった人なんだろうな」とか、「うつ病の人ってヒステリック」とか、その人の偏見で人間
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『うつ病』だからって、

「あ〜、あの人はうつ病だから
変わった人なんだろうな」とか、

「うつ病の人ってヒステリック」とか、

その人の偏見で
人間性を決めつけられるのは
良い気分ではありません。



例えば高血圧だって、
誰だってなる可能性はあるけど、

高血圧の場合は
『あの人は高血圧だから○○な人』
っていう偏見はないですよね。



メンタルの疾患は脳が関連していて、
心と繋がっているから
そう見られてしまうのでしょうが、

(『心』って心臓の『心』だけど、本当は
【脳】に『心』があると思うんだよなぁ…。)



同じうつ病の人でも
考え方や症状も違うのだから、

簡単に一括りにして
敬遠してほしくないなと思います。





最近メッセージで

『家族がうつ病で
ヒステリックでした』
というメッセージを
何件か頂いてるんですが…

先程もお話しましたが、
うつ病の人がみんな
全く同じ症状かといったら
そうではありません。



『【うつ病】だからヒステリック』
じゃなくて、
なぜそうなってしまったのか、

その人のストレスの正体を
ちゃんと見る必要があります。


【大事なのは『病名』ではなくて、
『症状』である】ということを
念頭に置いていてもらいたいです


ドクターたちは、『症状』に合わせて
薬を処方してくれています。


【病名】にばかり注目がいって、
その人が『本当に辛いと思っていること』
『助けて欲しいと思っていること』
『我慢し続けていること』に
気付けないのは本末転倒です。





自分の場合でも、
【私はなんていう精神疾患?】
と病名ばかりに着目するのではなくて、

『自分は何にストレスを抱えているのか?』
『どうしたらそのストレスを解消出来るのか?』
ということを今一度見つめ直して、
自分の心と向かい合ってみて下さい。
(薬を内服しつつ。)



そろそろ『まとめ』に入ります!




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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の106話はこちら。本当だったけど、その時にちゃんと対応すれば大丈夫です。不安に思う必要はありません。当時はジェイゾロフトを飲んでいて、先生の指示通り、10
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本当だったけど、その時に
ちゃんと対応すれば大丈夫です。

不安に思う必要はありません。


当時はジェイゾロフトを飲んでいて、
先生の指示通り、100ミリを上限に、
25ミリずつ増やしていきました。


ミルク育児だったので、
気にせず飲めて助かりました。


(そもそも授乳しないでと
言われていたので、
母乳分泌を抑える薬を
産婦人科で1錠処方してもらい、
授乳してませんでした。)








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無事退院!
里帰り中の実家で過ごしていた時のこと。
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その前に何かがあったわけではないのに、
涙がポロポロ流れてきました。


これはもう、
自分で止める事は出来ないと思いました。


そう思った私が、
次にとった行動とは…?




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意識的に自分を落ち着かせて、
治る時もあります。

(私の場合、
気にしないようにすれば大概治ります。
なので気にしすぎなんだろうなと思います。
どうしようもない時は頓服に頼ります。)


しかしこの数日後、
自分ではどうしようもない
症状が出てしまいます…。






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前回の103話はこちら


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【あ、37週3日の間違いでした…。】
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うつ病には、

『自分の考え方や
環境を変えて改善出来る部分』

『自分では改善出来ない病態的な部分』

があると私は思っていて、

(根拠はありません。
自分の体感的にそう思う。)


この時のは、
『病態的にどうしようも出来ない部分』
だったと思っています。

(身体的な病気と同じで、
感染したら発熱するのと同じようなもの
だったと思っています。)


この時は不安や心配ごとを
考えていたわけではなくて…。

ベッドに横になっていた時に
ゾワゾワゾワっと頭から
電流が流れるような感覚が
起こりました。






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実家に電話する前に、

一時保育のことや、
シッターさんのことなど調べました。


『色々調べたけど、
どれがいいのかわからない…。
よし、ここは専門家に相談しよう!』
と思い、保健所に電話しました。


娘の健診の時、問診票の
【お母さんの健康状態】の所に
『うつ病』だと記入していたので、

事情をお話したら察してくれ、

どのような託児サービスがあって、
どの保育所が利用可能なのかをお話しに、
保健師さんが自宅まで来てくれました。



色々な方法がありましたが、
『自分の労力的なものを考えると
実家に頼るのが1番かな…』
と最終的に思い、実家に連絡しました。


地元は

自然に囲まれて空気も綺麗で、
車の交通量も少なくて、
公園も歩いていける距離にあって、
子育て広場も平日毎日やっていて、

実際、とても過ごしやすかったです。





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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の101話はこちら。娘、2歳3〜4ヶ月頃↓たまに『2人目を欲しいと思えたのはどうしてですか…?』『不安はありませんでしたか?』というご質問を頂きます。『欲しい
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前回の101話はこちら


娘、2歳3〜4ヶ月頃↓
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たまに

『2人目を欲しいと思えたのは
どうしてですか…?』

『不安はありませんでしたか?』

というご質問を頂きます。


『欲しい』と思えたのは、多分、

【普通に元気だったから】
だと思います。


『不安』は、うつ病だからじゃなくて、
人並みにはあったと思います。


「私1人で2人も子ども連れて
スーパー行けるかなぁ〜」みたいな。


でも、『不安』よりも
『楽しみ』が勝っていました。




『先のことを考えて不安になる傾向』は、
うつ病になりやすい人に
多いなぁと感じます。


考えて不安になる人は、
『行動』が足りないそうです。


行動してみたら
案外大したことなかったな、

考え過ぎだったな、

と思うようなことってありませんか?


私はたまにあります。



人間、
分からないことや理解出来ないこと、
予測不可能なものには
『不安』や『恐怖』を抱きます。


しかし、
誰かに話したり、行動することで
『不安』は和らぎます。


不安を溜め込んでいる人は、

そのことを誰かに話したり、
思い切って行動してみては
いかがでしょうか?


「ずっと考えてたのに解決してた。
早く行動すれば良かった!」とか、

「ずっと悩んでたのに
相手はなんとも思ってなかった。
悩んで損した。」

ってこともあるかもしれません。





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前回の100話はこちら


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ずーっと無症状で
普通に過ごせていたので、

2人目が欲しいと思って、
先生に相談しました。


そうしたら、
漫画のような回答でした。 


出来れば、
『最初にうつになった時みたいに、
通院や抗うつ薬とサヨナラしたかった』
と言うのが本音でした。



しかし、


【うつ病になったことない人でも、
産後はうつ病になりやすい】
ということを知っていたのもあり、

先生が「最低量でも内服していた方が良い」
と言うので、それに従いました。



薬を飲んで、お腹の赤ちゃんに
影響無いのか心配でしたが、
【催奇性はない。妊娠可能】と
言われていたので、
それを信じることにしました。



のちに、
「先生の言う通りにしていて良かった」
と思う出来事があります。


それは…


…続きます。







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前回の99話はこちら


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娘も2歳過ぎになり、
イヤイヤ期もあったけど、

意思疎通が出来るようになってきて、
0〜1歳の頃よりは
気持ちに余裕が出てきていました。

(2〜3歳も十分大変なんですが、
うちの娘の場合は0歳が究極に
大変だったです…。)



私は結婚当初、
『子どもは3人』希望していました。


うつを再発してから1年3ヶ月。


症状もなく、至って『普通』なので、
『また我が子に会いたいな』と思うのは
自然なことだったかもしれません。







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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の98話はこちら!10日間離れていたのは、娘の誕生日が過ぎた頃で、この漫画は娘が1歳半になったぐらいです。時系列でいうと【8ヶ月】追突事故に遭う【10〜12ヶ月
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前回の98話はこちら



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10日間離れていたのは、
娘の誕生日が過ぎた頃で、この漫画は
娘が1歳半になったぐらいです。


時系列でいうと

【8ヶ月】追突事故に遭う
【10〜12ヶ月】
うつ再発・中傷に遭う・パニック発作
【1歳】療養の為10日間離れる

という感じかなと思います。



パニックになってから、

骨折後のリハビリ通院を辞め、
娘の小児循環器科も、
私が体調を崩した旨を病院にお話して
1回通院をお休みしました。

(その頃には心臓の穴も小さくなり、
娘の内服もなくなっていたので、
休んでも問題なかった。)


本当は、
右手の人差し指が本調子ではなかったので
リハビリ通院を続けたかったのですが、
娘を連れての通院が負担になっていた為
辞めることにしました。


そして、
療養して自宅に戻ってからずっと、
何事もなく穏やかに過ごせていました。


また倒れてしまわないように、
適度に力を抜いて
適度に他のもの(人)に頼る
…ということを頭においていました。


今までベビーフードや外食は避けていたけど、
積極的に利用するようになりました。




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前回の97話はこちら

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これは95話96話の間の出来事です。


口や舌を器用に使えるようになったのか、
ニップルで飲めるようになっていました。


そして、
体が標準よりも小さくて
ちょこちょこっとしか飲めなかったけど、
それなりに大きく成長し、
一度にたくさんの量を
飲めるようになっていました。


お義母さんの機転で
寝る前にミルクを飲ませるようになって、
それからは
まとまって寝てくれるようになりました。


ミルクを飲んで満腹感を得られると、
たっぷり寝てくれるようでした。






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