わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

カテゴリ: うつ病のこと

はじめましての方は→コチラ。うつ病編の頃、(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)うつ持ちの私が2人目を産んだ話1話はコチラ。前回の第11話はコチラ。お菓子を作ったり、手の込んだ料理を作ったり、身の回りのお世話をしっかりこ
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うつ病編の頃、
(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)


うつ持ちの私が2人目を産んだ話1話はコチラ

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お菓子を作ったり、
手の込んだ料理を作ったり、
身の回りのお世話をしっかりこなす、
【完璧なお母さん】。

…ではないけれど。


持病(うつ病)と向き合いながら

私なりに毎日
『お母さん』をしています。


持病があっても、
完璧なお母さんになれなくても、

子どもたちの成長に喜びを感じ、
一緒に過ごす毎日を幸せに思っています。


子ども2人の母親になれて
良かったと思っています。


この漫画を読んで、

同じ持病の方の不安が
少しでも軽くなれば良いなと思います。




▼その他のエピソードはこちら。

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)

【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓

子どものケンカ編の1話目はこちら


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この後すぐ生理がきましたが、

副作用だと気づいたのは、
薬を変更して3ヶ月以上経った後でした。
(ニブイ!・(笑))


その頃には副作用の気持ち悪さも
なくなっていました。


常にムカムカ気持ち悪くて、
本当につわりにそっくりでした。






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前回の9話はコチラ


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1コマ目の漫画はコチラです↓

この記事を描いた時は、
「仕事頑張り過ぎだったかな?」
と思っていたのですが…

その数ヶ月後、先生から
「今の薬は眠くなりやすい」と聞き、
「薬のせいでもあったのかな…?」
と思いました。



眠くなりやすいといっても、
私が飲んでいる量は
【最低量】だったので、
まさか薬の副作用だなんて
思ってもみませんでした。



頭の回転が悪いとか、
物忘れが激しい・物覚えが悪い

…というのも、
うつ病の人には起こるらしく、
料理が出来なくなることもあるそうです。
(料理は、結構頭を使うらしいです。)


因みに『頭の回転を良くする』っていうのは、
『頭が良くなる』って意味じゃなくて
脳内の神経伝達物質を最適に近付ける
という意味だと思います。

(薬1つで賢くなれたら
すごいですよね(笑))


因みに変えた薬は
『サインバルタカプセル』です。






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今も毎朝起きづらいです。

でも、
仕事や家事が最低限出来ているから、
『私は大丈夫。元気です。』と言っています。



いえ、本当は

『出来てない部分』
『足りない部分 』

あると思います。



『こういうお母さんでありたい』と
思っていても、思い通りに
動けないことは沢山あります。



しかし今は、
その『出来てないこと』には
目を向けないで、
「怠いながらも、
自分はここまで出来たじゃん!」
と思うようにしています。

(OKラインを低くしています。)


そうすると、
「自分は本当にダメだなぁ」と
自分で自分を追い込むことが減りました。




人に『出来てないじゃん!』て言われると
「私なりに頑張ってるのに…!』って
気持ちになってしまうのですが、

幸い、家族は許容して、
言わないでいてくれています。

本当に本当に有り難いです。



完治はなくても、
なるべく体調が安定するように、

考え方の癖を変えたり、
薬の飲み忘れをなくしたり(←オイ(笑))
睡眠をちゃんととったりして、

自己管理していきたいと思います。






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混合育児の経験があるので、

自分はミルク育児も慣れていると
思っていたのですが、

断乳する前には
完全母乳育児に
すっかり慣れていた為、

いざ始まると、

お出掛けの時の大荷物
哺乳瓶洗浄・消毒

などの労力があり、
結構大変だなーと思いました。

(混合の時にも経験してたのですが、
改めてそう思いました。)


でも、母乳も大変なんですよね。


乳頭が切れてしまったり、
乳腺炎になってしまったり、

乳首の形によっては、上手く
飲ませられなくて苦労したり。


母乳もミルクも、

良いところと大変なところが
それぞれありますよね。


ミルク育児に慣れて、
『これは良いな』と思ったのは、

飲んだ量が目でわかること
父親も授乳出来ること
自分が病気の時に服薬出来ること
でした。



個人的には、

お母さんが辛い思いをしないで、
「これで良いんだ」と納得出来ていれば、
ミルクでも母乳でも
どちらでも良いんじゃないかなぁと思います。



産後間もないこの頃、
涙が勝手に流れるようになったのですが、
その時のお話はコチラにあります↓





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『妊娠出産可能』と言われてから、
普通に楽しく過ごしていました。
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産後にうつ再発編と重複しますが、
こんな時系列でした。)


これまで、
「自分は妊娠したらダメなんだ…。
まだ2人目は持てないんだ…。」
という気持ちが胸の奥にあり、
つっかえていたのですが、

『妊娠出産可能』と聞いてから、
気持ちが軽くなりました。


そして、
毎日を楽しく過ごしていたある日、
身体に妊娠初期症状が出始めたのでした。


帰国後というのもあり、
「時差ボケかな…?」
と思っていたのですが、
妊娠による眠気だったようです。





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親になると決めたからには、
『どんな我が子も受け入れる』
という気持ちが必要かなと思います。

綺麗事かもしれないけど…。


胎児への影響を心配しなかった
わけではありませんが、
私は先生の『妊娠出産が可能』
という言葉を信じました。




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聞きづらいなと思うことを
聞いてみることに
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先生との話し合いによっては、

薬を切る選択、
漢方に変える選択、

になる人もいるかもしれません。


これはあくまで私の事例です。


私は先生との話し合いの結果、
最低量を服薬しながら
妊活することを選びました。


うつ持ちで妊娠出産をお考えの人は、
担当の先生とよく話し合いをして、
ご自身が納得出来る道を
選んで頂きたいと思います。






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先生に、2人目妊娠の相談をすると…
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抗うつ薬を飲んでいるから
妊娠してはいけないと自分で思い込み、

ピルを処方してもらうために
数ヶ月婦人科に足を運んでいました。


先生にすぐに確認していれば、
そんな労力はいらなかったのだと
思いました。




「ネットで調べればいいのに」と
思う方もいるかもしれませんが、

医療系の情報は、

誰が書いてるかもわからない
無責任な情報より、
目の前にいる先生に聞いて
確認した方が良いと私は思っています。


「こんなことを聞くのは変かな…?」
と、遠慮してしまったり、
気が引けてしまって聞きづらい
…という気持ちもあると思いますが、

分からないことをそのままにしておくのも
ストレスになると思うので、

しっかり聞いた方が良いと思いました。








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うつ持ちの私が2人目を産んだ話
前回の1話はコチラ


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『前回』とは、25歳頃の
初めてうつ病になった話
第1話はコチラ)の時です。

この時は1年で
服薬・通院を卒業しました。


だから、漠然と、
今回も卒業出来ると思っていました。


『胎児への影響』が心配だったので、
2人目妊娠は
卒業してからだと思っていました。


でも、心配していても
自分が飲んでいる薬について
ネットで調べることはしてませんでした。


ある受診日、先生に
『そろそろ2人目を考えている』
という相談をすることにしました。


3話目へ続きます


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はじめましての方は→コチラ。うつ病編の頃、(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)「1人目出産後うつになり、そろそろ2人目をと思うけど、不安でいっぱいです…。」というメッセージをたくさん頂いていたので、私の体験を漫画にし
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うつ病編の頃、
(初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ。)

「1人目出産後うつになり、
そろそろ2人目をと思うけど、
不安でいっぱいです…。」
というメッセージを
たくさん頂いていたので、

私の体験を漫画にして、
その辺りを掘り下げてみたいと思います。



1人目育児に奮闘していた頃…
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遠い土地に嫁ぐと決めたのは自分。

分かっていたものの、
想定外の悩みや不安は出てくるものですね。


夫はいるけど、仕事でいない。

どうしても1人で育児することになります。

2人目が生まれれば、
1人で、子ども2人を見なくてはいけない。


この時は、
1人で2人以上のお子さんを
連れているお母さんが、

【凄い人】に見えました。




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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。113話【番外編】もあります。(中傷被害に遭った話の後日談です。)今まで、うつ病になった時のことを漫画化して描いてきました。現在も内服治療を続けていますが、怠
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113話【番外編】もあります。
中傷被害に遭った話の後日談です。)




今まで、うつ病になった時のことを
漫画化して描いてきました。

現在も内服治療を続けていますが、
怠い日はあるものの
困ることなく生活しています。


以前、うつ病には

『自分ではどうしようも出来ない部分』と、
『自分で予防・改善出来る部分』がある

…と書きました。

コチラの記事参照。)


その、『自分で出来る部分』について
今回は書いていきたいと思います。

まず、『その部分』というのは…

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過ぎたことをずーっとずーっと考えると、
非常にストレスになります。

そして、考え過ぎて、
起こってもない未来のことを想像し、
不安になったりもします。


「みんな同じように悩んだり
考えたりするんじゃないの?」
って思っていたんですが、
程度は人によって本当に様々で、
すぐに頭の切り替えが出来る人は
うつ病になりにくいのではないかと思います。


まずこうやって自分を客観視して、
性格(性質)を知ることから始めます。


それを踏まえた上で、
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自分はこれに当てはまらないか、
考えてみました。

(これに当てはまると、完璧主義な
性格だと思われます。)



昔の私は当てはまっていました。

仕事は100でやっていたし、
やりたかった。

「子どもは母乳だけで育てたい。
母乳で育てなければ。」
と強く強く思っていました。


色々経験を重ね、
「ここはこれくらい出来てれば良いんだ。」
と、力を抜くことを覚えました。

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細かくお話すると、

「体がだるいなー。私疲れてる?
なんでだろ?
…また何か頑張り過ぎてる?
……………あ、仕事か!」

って気付くような感じです。


(「気付くの鈍い(笑)」と
思う人もいるかもしれませんが、
気付けるだけでも進歩しました(^_^;))


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自分を追い詰めてしまう思考の人に、
少しでも楽になって欲しいです。


この記事が、少しでも
助けになれれば幸いです。



(因みにこの記事に書いてあることや、
ネットの情報やSNS、本でもそうですが、
『100』鵜呑みにするのではなくて、
ご自分にとって有益そうな情報だけを
取捨選択して頂ければと思います。)




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前回の114話はこちら

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本当に、『普通』だし、
『怖くない』と伝わって欲しいです。



あと、受診の時の注意点ですが、

先生には、自分の言いたい事は
しっかり伝えて下さい。

(薬は増やしたくないとか、
妊娠を考えてるだとか。)





そして、診察の時の話し方ですが、


「この間Aさんと対立してしまって、
でもBさんもCさんも誰も私の味方を
してくれなくて、連絡しようとしたら
みんなからブロックされてて…」

と、起こったことを詳しく
話さなくていいんです。



「この間人間関係で辛いことがあって、
その時に胃が痛くなって吐き気がした」

って感じで、
体に起こった症状を伝えて下さい。



その後先生から「辛いこととは?」
って聞かれたら、詳細を話せば
良いと思います。



先生からも、
『体に起こった異変(症状)』や、
『日常生活でどんな風に困ってるか』、
という質問があると思うので、
それに答えれば大丈夫です。


受診すれば、良くなる症状があります。


『怖い』という理由で行かないのは
もったいないです。


元気な自分を取り戻すお手伝いを
してくれるハズなので、
内科を受診するようにお気軽に
受診してみて下さいね。





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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の113話はこちら。『精神科・心療内科が怖い』というお声を聞くので、私が今まで行ったことのある病院の雰囲気を漫画でお伝えしてみようと思います。1番最初に受
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前回の113話はこちら



『精神科・心療内科が怖い』
というお声を聞くので、
私が今まで行ったことのある
病院の雰囲気を
漫画でお伝えしてみようと思います。

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1番最初に受診した総合病院のメンタルは、
照明が薄暗く調整されていて、
出入口には暖簾がかかっていました。

『他の診療科の人たちの目に
患者さんが入らないように』
という配慮だったのかもしれません。

(そうしないと、
丸見えな構造だったので。)


古い建物だったというのもあり、
あまり明るい雰囲気ではなかったです。



しかし、その後
近隣のメンタルに変えたのですが、

開院して間もない病院で、
とっても明るい内装、
リラックス出来る音楽、
アロマの良い香りがして、
モニターには大自然の映像美が
映し出されていて…

全く暗い雰囲気などなかったです。


別の用事で他のクリニックにも
受診したことがありますが、
そちらも似たように明るくて
あたたかな雰囲気でした。



私個人の見解ですが、

古い病院は建物の劣化で
どうしても暗くて怖い雰囲気に
感じてしまうので、

「怖い」と思っている人は
新しめの病院を選んでみては
いかがでしょうか。


だいたい10年以内に開院した所は、
どこも概ね
「ここは、エステ…?サロン…?」
って雰囲気なんじゃないかなーと思います


小さな病院でも、
近くにあって通院しやすいのなら
そこで良いのではないでしょうか。


(小さな病院で対応出来ない場合は
大きな病院へ繋いでくれますし。)



あと、先生との『合う合わない』は
人それぞれなのでなんとも言えません。


精神科や心療内科は
「決して怖くない」ということだけは
分かって欲しいなーと思います。



へ続きます。







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はじめましての方は→コチラ。もう8年以上の話です。妊活(ベビ待ち)カテゴリーにいた頃、私が妊娠したら「あなたの妊娠を喜べません」というメッセージを送られてきて、娘が1歳になる直前まで中傷され続けました。▶︎その話はこちらから。すみません。そんなに出来た人間
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もう8年以上の話です。

妊活(ベビ待ち)カテゴリーにいた頃、

私が妊娠したら
「あなたの妊娠を喜べません」
というメッセージを送られてきて、
娘が1歳になる直前まで中傷され続けました。

▶︎その話はこちらから

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すみません。
そんなに出来た人間じゃありません^^;


「良かったねー」
とは思いましたが、

お子さんが授かれなくて、
そのストレスの捌け口に
私を利用していたのなら、

もうお子さんを授かった今なら、
二度とあんなことしないだろう
…と思って安心した
というのが本音です。



黒い感情も湧きました。

「私と同じく第1子は
女の子らしいけど、
母親になった今なら、
私があなたに娘をディスられて
辛かった気持ち、わかる…?」
と思ったりしました。


思っただけで
もちろん『仕返し』はしていません。

そんなことに
自分のエネルギーと時間は使いません。



ずっと恨み続けるというのは
自分も辛いし嫌だから。


この出来事は、
『あー、あんなことあったな』
って過去に置いていくとします。






※初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
※産後にうつ再発編の第1話はコチラ

※前回の112話はこちら


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前回の111話はこちら


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ずっとずっと暗闇の中に
いるわけではありません。

人それぞれ、
どのくらい掛かるか分からないけれど、
元気に過ごせる日がくると思います。


人生は平坦ではないから、

色々な問題が起こって
調子悪くなってしまうことも、
誰だってあると思います。


でも、生きてれば必ず
楽しいことも起こるんです。

生きてて良かったと
思える出来事があるハズ。



そして、
調子が良くなってきた時、
通院を辞めてしまう人が
多いみたいなんですが、

『通院は終了です。』とでも
ドクターから言われない限り
通院は継続した方が良いと思います。

また調子が悪くなった場合は、
すぐに受診することをお勧めします。


きちんと服薬して通院継続すれば、
何事もなく普通に過ごせるはずです。


1人でも多くの人が、大切な人たちと
楽しい毎日を過ごせますように。



【産後にうつ再発編】終わり。

次は、間に入れ込めなかった話を
番外編的な感じで更新していきます。

▶︎次は113話【番外編】へ続きます。
中傷被害に遭った話の後日談です。)



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前回の110話はこちら


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うつの人って、自分を押し殺すのが
得意な人が多い気がします。

周囲を見渡して、気を遣って、
色々な感情を溜め込む人が多い気がします。

でも、『自分はこう思う』って言うくらい、
言ってもいいと思います。

たとえマイナスな感情であっても。


人と違ったり、少数派だと
怖くなってしまうけど、
みんながみんな、
同じじゃないのは当たり前。


「みんなはそうなんだー。
私はこう思うなぁー。」
ってぐらい気楽に、
思ってることを外に出せたら
少し気持ちが軽くなるかも
しれないなぁと思います。



そして気をつけることは…

伝える時は、喧嘩腰ではいけません。

喧嘩になってはいけません。

ちゃんと、
『話し合い』をする必要があります。


私は何ヶ月も我慢して我慢して、
つい強い口調で
言ってしまったことがあります。


思ってたことは言えたけど、
なんだかとても惨めな気持ちになりました。


自分がどんなに
「正しい」と思ってることであっても、
言い方が悪いと相手には伝わりません。

そして、
「正しさ」も人によって違うので、
自分の正しさを
相手に押し付けてもいけないのです。


『押し付け』は『期待』でもあり、
相手に過剰な期待をしてもいけません。


『あぁいう時はこうするって、
言わなくても普通分かるよね?』とか、
『きっと理解してくれる』と、
どんなに身近な家族や存在であろうと、
勝手に期待してはいけません。


自分とは違う他人だからです。


でも、
理解してくれなくても、
「そのままの自分」を
受け入れてくれる人は
必ずいると思います。


大切に思ってくれてる人ならば、
きっとあなたの為に行動してくれる
のではないでしょうか。






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