わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

カテゴリ: うつ病編(初発)

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の105話はこちら。無事退院!里帰り中の実家で過ごしていた時のこと。その前に何かがあったわけではないのに、涙がポロポロ流れてきました。これはもう、自分で止
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無事退院!
里帰り中の実家で過ごしていた時のこと。
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その前に何かがあったわけではないのに、
涙がポロポロ流れてきました。


これはもう、
自分で止める事は出来ないと思いました。


そう思った私が、
次にとった行動とは…?




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【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の104話はこちら。意識的に自分を落ち着かせて、治る時もあります。(私の場合、気にしないようにすれば大概治ります。なので気にしすぎなんだろうなと思います。
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意識的に自分を落ち着かせて、
治る時もあります。

(私の場合、
気にしないようにすれば大概治ります。
なので気にしすぎなんだろうなと思います。
どうしようもない時は頓服に頼ります。)


しかしこの数日後、
自分ではどうしようもない
症状が出てしまいます…。






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【あ、37週3日の間違いでした…。】
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うつ病には、

『自分の考え方や
環境を変えて改善出来る部分』

『自分では改善出来ない病態的な部分』

があると私は思っていて、

(根拠はありません。
自分の体感的にそう思う。)


この時のは、
『病態的にどうしようも出来ない部分』
だったと思っています。

(身体的な病気と同じで、
感染したら発熱するのと同じようなもの
だったと思っています。)


この時は不安や心配ごとを
考えていたわけではなくて…。

ベッドに横になっていた時に
ゾワゾワゾワっと頭から
電流が流れるような感覚が
起こりました。






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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の102話はこちら。実家に電話する前に、一時保育のことや、シッターさんのことなど調べました。『色々調べたけど、どれがいいのかわからない…。よし、ここは専門
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実家に電話する前に、

一時保育のことや、
シッターさんのことなど調べました。


『色々調べたけど、
どれがいいのかわからない…。
よし、ここは専門家に相談しよう!』
と思い、保健所に電話しました。


娘の健診の時、問診票の
【お母さんの健康状態】の所に
『うつ病』だと記入していたので、

事情をお話したら察してくれ、

どのような託児サービスがあって、
どの保育所が利用可能なのかをお話しに、
保健師さんが自宅まで来てくれました。



色々な方法がありましたが、
『自分の労力的なものを考えると
実家に頼るのが1番かな…』
と最終的に思い、実家に連絡しました。


地元は

自然に囲まれて空気も綺麗で、
車の交通量も少なくて、
公園も歩いていける距離にあって、
子育て広場も平日毎日やっていて、

実際、とても過ごしやすかったです。





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娘、2歳3〜4ヶ月頃↓
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たまに

『2人目を欲しいと思えたのは
どうしてですか…?』

『不安はありませんでしたか?』

というご質問を頂きます。


『欲しい』と思えたのは、多分、

【普通に元気だったから】
だと思います。


『不安』は、うつ病だからじゃなくて、
人並みにはあったと思います。


「私1人で2人も子ども連れて
スーパー行けるかなぁ〜」みたいな。


でも、『不安』よりも
『楽しみ』が勝っていました。




『先のことを考えて不安になる傾向』は、
うつ病になりやすい人に
多いなぁと感じます。


考えて不安になる人は、
『行動』が足りないそうです。


行動してみたら
案外大したことなかったな、

考え過ぎだったな、

と思うようなことってありませんか?


私はたまにあります。



人間、
分からないことや理解出来ないこと、
予測不可能なものには
『不安』や『恐怖』を抱きます。


しかし、
誰かに話したり、行動することで
『不安』は和らぎます。


不安を溜め込んでいる人は、

そのことを誰かに話したり、
思い切って行動してみては
いかがでしょうか?


「ずっと考えてたのに解決してた。
早く行動すれば良かった!」とか、

「ずっと悩んでたのに
相手はなんとも思ってなかった。
悩んで損した。」

ってこともあるかもしれません。





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ずーっと無症状で
普通に過ごせていたので、

2人目が欲しいと思って、
先生に相談しました。


そうしたら、
漫画のような回答でした。 


出来れば、
『最初にうつになった時みたいに、
通院や抗うつ薬とサヨナラしたかった』
と言うのが本音でした。



しかし、


【うつ病になったことない人でも、
産後はうつ病になりやすい】
ということを知っていたのもあり、

先生が「最低量でも内服していた方が良い」
と言うので、それに従いました。



薬を飲んで、お腹の赤ちゃんに
影響無いのか心配でしたが、
【催奇性はない。妊娠可能】と
言われていたので、
それを信じることにしました。



のちに、
「先生の言う通りにしていて良かった」
と思う出来事があります。


それは…


…続きます。







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娘も2歳過ぎになり、
イヤイヤ期もあったけど、

意思疎通が出来るようになってきて、
0〜1歳の頃よりは
気持ちに余裕が出てきていました。

(2〜3歳も十分大変なんですが、
うちの娘の場合は0歳が究極に
大変だったです…。)



私は結婚当初、
『子どもは3人』希望していました。


うつを再発してから1年3ヶ月。


症状もなく、至って『普通』なので、
『また我が子に会いたいな』と思うのは
自然なことだったかもしれません。







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10日間離れていたのは、
娘の誕生日が過ぎた頃で、この漫画は
娘が1歳半になったぐらいです。


時系列でいうと

【8ヶ月】追突事故に遭う
【10〜12ヶ月】
うつ再発・中傷に遭う・パニック発作
【1歳】療養の為10日間離れる

という感じかなと思います。



パニックになってから、

骨折後のリハビリ通院を辞め、
娘の小児循環器科も、
私が体調を崩した旨を病院にお話して
1回通院をお休みしました。

(その頃には心臓の穴も小さくなり、
娘の内服もなくなっていたので、
休んでも問題なかった。)


本当は、
右手の人差し指が本調子ではなかったので
リハビリ通院を続けたかったのですが、
娘を連れての通院が負担になっていた為
辞めることにしました。


そして、
療養して自宅に戻ってからずっと、
何事もなく穏やかに過ごせていました。


また倒れてしまわないように、
適度に力を抜いて
適度に他のもの(人)に頼る
…ということを頭においていました。


今までベビーフードや外食は避けていたけど、
積極的に利用するようになりました。




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これは95話96話の間の出来事です。


口や舌を器用に使えるようになったのか、
ニップルで飲めるようになっていました。


そして、
体が標準よりも小さくて
ちょこちょこっとしか飲めなかったけど、
それなりに大きく成長し、
一度にたくさんの量を
飲めるようになっていました。


お義母さんの機転で
寝る前にミルクを飲ませるようになって、
それからは
まとまって寝てくれるようになりました。


ミルクを飲んで満腹感を得られると、
たっぷり寝てくれるようでした。






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この話は33話34話の間くらいの時です。

(記憶がボンヤリしてるので、時系列が
ごちゃごちゃしちゃっててすみません。)


母乳だと、母親が病気になった時
薬が飲めないことがありますね。

その点、哺乳瓶だと
母親の体調は関係ないですよね。


私は母乳もミルクも混合も
すべて経験しましたが、

『母乳が良い』『ミルクが良い』
と言っているわけではなくて、

どちらにもメリット
デメリットはあるなぁ
…と思いました。




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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の95話はこちら。【子どもがおっぱいを欲しがらなくなると、「寂しい」と感じる】と聞きますが、私はあまり思いませんでした。(全く思わなかったわけではありま
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【子どもがおっぱいを欲しがらなくなると、
「寂しい」と感じる】と聞きますが、
私はあまり思いませんでした。

(全く思わなかったわけではありません。


そう思わない母親は、
非情な人間に思われるかもしれませんが
私はそうは思いません。

感じ方は人それぞれだから。



授乳中、子どもと目が合って、
ニコッと笑って…

「ああ、可愛かったな、
幸せだったなぁ〜。」

という記憶は、
今も大切な思い出です。


そんな幸せな記憶を貰えただけで充分。


幸せな思い出をくれて、ありがとう。





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初めまして。
いつもInstagram見させていただいています!
メッセージを送らせていただきましたのは、ご相談です。
以前激務の仕事についていまして、心療内科に2回ほど通ったことがあります。
その頃は不安障害と診断されました。
仕事を辞めたことで徐々に改善されていったので通院しなくなりましたが、
最近友人関係や仕事関係でまた悩むことがありずっとそれについて考えて落ち込むことや寝つきが悪くなることが多くなりました。
普段から考えすぎな性格であり、相談するひともいません。(気持ち悪いと思われそうで)
でも、誰かに助けを求めたくてしょうがない気持ちもあります。
激しい症状などもないので、こんな程度で病院いくのもな……と思われそうで不安でなかなか病院へいくのも踏み出せません。
えまさんはどのくらいの症状がでてから行くべきだと思いますか?
迷惑でしたら、スルーしていただいてもかまいません!
新年早々お目汚し失礼しました。
これからもInstagramの投稿楽しみにしています!



『寝付きが悪くなった』
これも立派な症状の一つだと思います。


症状が激しくなくとも、
悪化してしまう前に必ず

症状が体に出たら受診して下さい。


分からないから受診してるのに、
「そんな軽い症状で受診するなんて…」
と言う医療スタッフがいるならば、

『あなたには関係ないでしょ!』
と思ってスルーするか、
もしくは病院を変えてください。


【悩み事が頭から離れなくて
ずっと考えてしまう】のは、
私も同じなのでとてもわかります。


性格の傾向でもあると思うのですが、
メンタルの症状の可能性もあります。

まずは受診してドクターとご相談下さいね。

お体ご自愛ください。





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娘と離れて暮らした期間は、
約10日間でした。
(私の記憶が正しければ…。)






ご質問・ご相談コーナー始めました↓
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はじめましての方は→コチラ。【年始のご挨拶】記事はコチラ!【夫の元カノ編】はコチラ!(似てるけど自画像ではありません↑)メッセージで頂いたご相談やご質問にお答えしたいと思います。いろいろご経験されている仲さんだからこそご相談したいことがあります。今働いて
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(似てるけど自画像ではありません↑)

メッセージで頂いたご相談や
ご質問にお答えしたいと思います。



いろいろご経験されている仲さんだからこそご相談したいことがあります。

今働いている会社の上司が、自分は自律神経失調症=うつだと言っています。
私個人的には自律神経失調症とうつは違う病気だと思っていたのですが、本当に=なのでしょうか。

また、私は接客業なのですが、その上司は自分がうつ病だということを理由に接客には出ずに裏にひきこもり、何をしているかわからない状況で勤務しています。そして、もちろん私たちより良い給料を貰っています。
病気なのだから仕方ないと思っていたのですが、よく見ているとネイルや美容室には通っていたり、職場に友達が遊びに来た時には友達と仲良くしゃべっていたり、私たち部下には馬鹿にしたような指摘をしてきます。

それも病状のひとつなのでしょうか。
関わり方がわかりません。
失礼なご相談だと思いますが、もし可能であればお答えいただけませんでしょうか。

宜しくお願い致します。



自律神経失調症は
『=うつ病』ではないです。

様々な精神疾患の症状の中に
自律神経失調症があったりします。


その上司さんは、
心療内科を受診しているのか、
本当にうつ病なのかわかりませんが、

『接客(仕事)』と、
『親しい友人と話す』『ネイルに行く』
『美容院に行く』では、

ストレス負荷が違います。


うつ病じゃなくてもそうだと思いますが、

『親しい友人』と
『知らないお客様』とでは、

話す時の緊張度が違うものでは
ないでしょうか?


うつ病が非常に悪化してしまった時は
確かに美容院に行く元気もありません。

しかし、ある程度復活してくると、
自分が気持ちよくなれる、
リラックス出来ることは
出来るようになります。


美容院に行ってる様子ならば、
『身なりに気を遣えるくらい
元気が戻ってきたんだな』と
思ってもらえたらと思います。



この上司さんは
『うつ病』が問題ではなくて、

後輩スタッフとの
【コミュニケーション不足】が
問題なのではないでしょうか。


どんな職種・職場かは存知ませんが、
上司ともなれば、

接客以外にも
デスクでやる管理業務も
あったりするのではないでしょうか?


もし、その上司さんが日頃から
スタッフとコミュニケーションが取れていて、
馬鹿にしたような指摘を
しないような人ならば、

裏にいたとしても
『あの人のことだから
他の仕事をしているんだろう』
と思われると思うんです。


裏に引きこもる時は
その上司さんが
『裏で仕事してくる』とか、
他のスタッフさんに声掛けすれば
いいんじゃないかなーと思います。


『馬鹿にしたような指摘』をするのは
うつ病とは全く関係ありません。


それはその上司さんの問題で、
相談者様にはなんの落ち度もないと思います。


もし今度馬鹿にされたら、
それは『上司さんの問題』であって
『自分には関係ない』と考えましょう。


『馬鹿にする態度をやめて欲しい』
という気持ちもわかるのですが、
他人を変えるのは不可能に近いです。


同じ職場だから難しいと思いますが、
【自分にストレスにならない程度の距離感】で関わると良いかと思います。


なんだったら、
その上司さんよりも
上の立場の人に相談すると
良いかもしれませんね。







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ジッとしてて
「退屈」と感じる程になれたら、

『自分がやるべきことは
自分がやらなきゃ』と思います。

いてもたってもいられない程に。


だから、
【うつ病の人は怠け者ではない】
と思うんです。


何もしないでジッとしていると、
「怠け者だ、ずるい」と言う人も
いるけれど、

エネルギーさえ湧いてくれば、
ちゃんと行動する人ばかりだと思います。


うつ病の人が動いてなければ、
「ああ、調子悪いんだな。疲れてるのかな。」
と、察してもらえたらと思います。



この時、娘と離れて10日目でした。


実は、
娘をお義母さんにお願いする期間や
私が実家に滞在する期間は、
『何日間』と予め決めてませんでした。


『元気が戻るまで』と抽象的な表現で
お願いしていました。


相手に対して失礼な頼み方なのは
わかっていました。


しかし、
『○日間まで』と決めてしまうと、
「それまでに必ず治さないと!」
考えてしまい、
逆に自分を追い詰めてしまうことも
わかっていました。


なので、
すごくすごく自分勝手なのは
分かっていたのですが、

『何日まで』とは言わずに
娘をお願いしました。


(メンタルの先生にも、
『○○までに○○しなきゃいけない』
と思うようなこと(仕事)は
出来ないわけではないけれど、
あまり向いていないと言われました。)



こんなワガママを受け止めてくれた家族には、
本当に感謝してもしきれないなと思います。




(↓ここからは頂いたご質問の返信です。)

 
ドクターにちゃんと
診断してもらってないのに、

自分で「私はうつ病だ」と言っている
【自称うつ病】の人は、
もしかしたら、うつ病ではなく他の
メンタルの疾患の可能性もあるので、
きちんと受診することをお勧めします。



たまに、
『自分は心の病気じゃない。
病名を付けられたくない。』
という人もいるので、

病名を言わない
ドクターもいるそうです。


もし、
病名をハッキリ
知りたいようだったら、
自分からドクターに
聞くと良いと思います。





わたくしごとですが

お正月3日間、
夫の元カノ編】へ!



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【動かないと、『退屈!』って思う】

私の場合、
それが回復したとわかる兆候です。


だからと言って、
すぐ笑顔になれるような状態では
ありませんが、
体は動かせるようになります。



久々に笑うと、
頬の筋肉が落ちていたみたいで、
頬が痛みます…(笑)

うつ病になって初めて、
頬の筋肉に痛みを感じるという
経験をしました…(笑)




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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の91話はコチラ。この動画は、実家に帰る前に自分のスマホで録画したものでした。まだ歩けない娘が、フラフラとつかまり立ちしながら「はい!」と返事する姿はと
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この動画は、実家に帰る前に
自分のスマホで録画したものでした。

まだ歩けない娘が、
フラフラとつかまり立ちしながら

「はい!」と返事する姿は
とてもとても可愛かったです。


しかし、
そんな可愛い動画を

帰省してすぐの頃は
観ることもしませんでした。



「いま会ったって、
何もしてあげられない。」

「今の自分は、こうやって
横になっているだけで精一杯」

という状態だったので、
会いたいと思うことも
ありませんでした。


こんな風に話すと、

うつ病になったことのない人には
『冷たい人間なんだな』と
思われてしまうと思います。


しかし、うつ病が悪化している時は

ご飯も食べない、
テレビも観ない、
お風呂にも入らない、

『トイレに行くだけしか出来ない』
という状況があり得るんです。


冷静に考えて、
そんな状況の人間が、

[手のかかる小さな子ども] 
をお世話出来るはずがありません。




妊娠・出産後、
私のようにうつ病になってしまう
女性は、少なくはありません。


それ程までに、出産・妊娠は、
【女性の心身に大きな負荷がかかるもの】
なんだと、周知してもらえたらと思います。






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