わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

カテゴリ:社会人編 > 看護師現役時代

うつ病編に永らくお付き合い下さいまして本当にありがとうございました現実問題として、経済的な理由、家庭的な理由で他の選択肢が少ない場合もあると思います。私の場合は結婚していたからパートナーに助けて貰えましたが、独身だったら…。独身だったら、休職して、傷病手


うつ病編に

永らくお付き合い下さいまして

本当にありがとうございました


現実問題として、

経済的な理由、家庭的な理由で

他の選択肢が少ない場合もあると思います。


私の場合は結婚していたから

パートナーに助けて貰えましたが、

独身だったら…。


独身だったら、休職して、

傷病手当を貰って食い繋いでいたかも…。

もしくは退職して、

実家に身を寄せていたかもしれません。


これも、

戻れる実家があるからこそ出来ることで、

実家がなければ他にどんな選択肢が

あったのだろうか…と思います。


こういう時

「他人に迷惑をかけたくない」

という思いで

自分の殻に閉じこもって

しまいがちなのですが…


1人で考えても

選択肢(道)を見つけられないのなら、

周りの人と一緒に道を探すこと

(人を頼ること)も必要だなと思いました。



産後にうつ再発編へ続く…。





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薬を自己判断でやめる方がいますが、薬は処方された通りにきちんと飲んだ方が良いと思います。もし「やっぱり薬合わない」「効いてない」ということであれば、すぐにまた受診して、その事をドクターに伝えれば良いと思います。そうすれば、なんらかの対処をしてくれると思い


薬を自己判断でやめる方がいますが、

薬は処方された通りにきちんと

飲んだ方が良いと思います。


もし「やっぱり薬合わない」

「効いてない」ということであれば、

すぐにまた受診して、

その事をドクターに伝えれば

良いと思います。


そうすれば、なんらかの

対処をしてくれると思います。


消化器などの疾患でもそうですが、

ドクターは、患者さんが

「ちゃんと服薬していること」を

前提に治療を進めます。


「薬を自己判断で辞めた」となれば、

ドクターの考えていた治療計画の

進行具合が変わってしまいます。


今後の回復に関わることなので、

処方通りに服薬して欲しいと思います


 私も飲み忘れないよう気を付けます

(最近調子良いから忘れがち



27話へ続きます






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当時は視野が狭かったと思います。職場と自宅の往復が全てでした。心療内科に行く以前は、自分のご飯の用意すら出来ず、もちろん食べることもせず、寝てばかりでした。誰もいない自宅で、ひたすら寝ていました。「仕事だけはなんとかいかねば」「みんなに迷惑を掛けられない


当時は視野が狭かったと思います。

職場と自宅の往復が全てでした。


心療内科に行く以前は、

自分のご飯の用意すら出来ず、

もちろん食べることもせず、

寝てばかりでした。


誰もいない自宅で、

ひたすら寝ていました。


「仕事だけはなんとかいかねば」

「みんなに迷惑を掛けられない」


毎日そんなことを思っていました。



26話へ続きます



 その職場に入って初めてわかることもあるんだと思いました。 (保育園の方々には本当に申し訳なかったのですが) デイサービスでも派遣看護師として働いたこともありますが、私はやはり点滴・注射・採血・検査の介助診察の介助などをやっている方が充実感がありました。


 

その職場に入って初めて

わかることもあるんだと思いました。

 

(保育園の方々には

本当に申し訳なかったのですが

 

デイサービスでも

派遣看護師として

働いたこともありますが、

私はやはり

点滴・注射・採血・検査の介助

診察の介助などをやっている方が

充実感がありました。

 

 

職場を選り好みするなんて、

「働けるだけ良いじゃないか。贅沢だ。」

と思う部分もあるのですが…

 

「仕事内容が自分にしっくりくる」

「仕事で充実感を得られる」

ということは、私の中で重要でした。

 

 

 うつ病から卒業したものの、

家事は全部私だったので、

負担にならないように

週5日出勤の

 

午前診+上部消化管内視鏡検査

もしくは

午前診+美容(ピーリング)

 

だけのパートでした。

 

 これくらいの仕事量が

結婚後の自分には

合っているとわかりました。



25話へ続きます

 




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激務から離れ、療養を始めてから、 最初は毎日ほとんど寝て過ごしていました。 晩御飯作りしかしてなかった気がします。 少しずつ動けるようになり、主人の仕事について行ったり、式の準備に取り掛かれるようになりました。 仕事を辞めて主婦になったことで、主人の要望


激務から離れ、

療養を始めてから、

 

最初は毎日ほとんど

寝て過ごしていました。

 

晩御飯作りしか

してなかった気がします。

 

少しずつ動けるようになり、

主人の仕事について行ったり、

式の準備に取り掛かれるようになりました。

 

仕事を辞めて主婦になったことで、

主人の要望も面倒に感じなくなったので

希望に沿えるようになりました。

 

(しかし出産後、

また面倒に感じるように…

その話はまた「産後うつ編」として

描けたらなと思います。)

 

 

コノビーさんで、

この2年後にうつ病を再発して

しまった話を書いてます↓

 

なんで1人でがんばっちゃったんだろう。私が産後うつとパニック障害を発症するまで | Conobie[コノビー]

/article/7023

 

 

新婚生活にも慣れ、

薬の量も少しずつ減り、

 

職場を退職してから約1年で

内服も通院も卒業できました。

 

内服がなくなってから、

離脱症状に少し悩まされましたが

(少しフラフラしたという程度)

1~2週間で元に戻りました。

 

この時、うつ病が一度治ったのは、

単純に「最大のストレスだった仕事」を

除いたからだったと思います。

 

「本当の意味では

克服出来ていなかった」と、

産後うつになって気付きました。

 

ここから、

看護職に復帰するか

色々悩みました…。



24話へ続きます






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沢山のコメント、読者登録をありがとうございます。 21話の続きです↓ 実家で休養中に昔のものを整理していて…通知表がたくさん出てきました。 小学2年生の頃の担任の先生から「真面目すぎる。丁寧過ぎる。」と書かれていて、当時の私は「悪い事じゃないのに」と疑問に思


沢山のコメント、読者登録を

ありがとうございます

 

21話の続きです↓

 

実家で休養中に

昔のものを整理していて…

通知表がたくさん出てきました。

 

小学2年生の頃の担任の先生から

「真面目すぎる。丁寧過ぎる。」と

書かれていて、

当時の私は「悪い事じゃないのに」

と疑問に思っていたけれど…

 

 

20数年経って、うつ病になって

読み返してみて…

 

「あぁ、先生の言葉の真意が今わかった

 

と思いました。

 

 

自分では気づいてなかったけど、

私は「完璧主義者」だったようです

 

一生懸命になることは悪い事じゃないけど、

物事には「手を抜いてはいけない所」と

「手や力を抜いていい所」が存在して、

 

力を入れる所は入れて、

手を抜いていい所は上手に

力を抜いて…

 

適当に、

臨機応変にやっていくことが

大切なんですよね。

 

自分の性格を見つめ直す

良いキッカケになりました(^_^)

 

23話へ続きます


休職中、申し訳ない気持ちで落ち着かなくて、「病院から籍を外したら楽になれるかも」と思い結局退職という道を選びました。(それもまた申し訳ないことですが。) 自分の心と向き合ってみると、 人手不足による忙しさもそうですが、「その職場自体」にも不満が募っている


休職中、申し訳ない気持ちで落ち着かなくて、

「病院から籍を外したら楽になれるかも」と思い

結局退職という道を選びました。

(それもまた申し訳ないことですが。)

 

自分の心と向き合ってみると、

 

人手不足による忙しさもそうですが、

「その職場自体」にも

不満が募っていると感じて…。

 

看護部長や師長、同僚の皆に

挨拶をして、退職しました


 

退職することに罪悪感がありましたが、

 

「元気になる為に、

たまには自分を優先しても

いいのではないか」

 

…と思い決断しました。



22話へ続きます


 


 


因みに写真は実際に

上五島で撮影したものです

 

天気の良い日は、鮮やかなブルーで

とーっても綺麗な海なんですよ。

(山の緑も綺麗です)

 

(今回は話の流れ的に

曇り空の時の写真を使用しました。)

 


 
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どう接すればいいのか...うつ病になったことのない人には、本当に難しいことだと思います。私自身も、理解が難しい事があります。例えば、私はうつ病経験者ですが、「自傷行為(リストカット)」をしたことも、しようと考えた事も全くありません。「死にたい」と思った事もあり


どう接すればいいのか...

うつ病になったことのない人には、

本当に難しいことだと思います。


私自身も、理解が難しい事があります。


例えば、私はうつ病経験者ですが、

「自傷行為(リストカット)」を

したことも、しようと考えた事も

全くありません。


「死にたい」と思った事もありません。


だから、それまでに至る人の、

気持ちがわかりません。


ネットで調べて知った事なのですが、

どちらも「他人に迷惑をかけたくない」

「他人に迷惑をかけるくらいなら

自分が傷付いた方がマシ」

という心理から起きる事が多いらしく、

決して「誰かに心配されたい」とか

「注目されたい」「かまって欲しい」と思って

しているわけではないそうです。


自分の身に起きた事がないことは

理解し難く、

「どうしてそんな事するの?」

「変な人。関わりたくない。」

という風に、敬遠してしまう人も

いると思います。


しかし私は、そんな部分に

着目するのではなくて、

「自傷行為に至った原因(ストレス)」

に気付いて、寄り添ってあげられる人

でありたいと思います。





 

 
たくさんの読者登録
コメントをありがとうございます
 
町内会役員のことやら
色々抱えているものがあり、
なかなか返信の時間がとれません
(領収書とか会計関連の仕事が…
 
コメントはきちんと読ませて頂いております。
ありがとうございます
 
Twitter、Facebook、インスタグラムの
フォローもありがとうございます


上記のツイッターのように、

長男が今月から満3歳児入園しました。

 

今日4回目の登園にして、

門をくぐる時大泣きしてしまいました

 

(制服を着るのは

2回目から既に嫌がっていた)(笑)

 

ちょっと大変ですが、2人目ともなると、

その嫌がる姿も可愛らしいと思えます

 

がんばれ、息子
 
そのうちきっと、
幼稚園楽しくなるよ!
 


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うつ病患者の家族は、本当に大変だと思います。 私自身も、自分がそうなるまで「どう接したらいいのか」なんてわからなかったので。 だから、私の気持ちを汲んで見守ってくれた家族にはとても感謝しています。  一番身近な家族が受け止めてくれるかどうかで、その後の快


うつ病患者の家族は、

本当に大変だと思います。

 

私自身も、自分がそうなるまで

「どう接したらいいのか」なんて

わからなかったので。

 

だから、私の気持ちを汲んで

見守ってくれた家族には

とても感謝しています。

 

 

一番身近な家族が受け止めてくれるかどうかで、

その後の快復具合も変わるものだと思います。

 

 

本などに書いてある通り、

私の場合も「頑張れ」は

言われると一番嫌な言葉でした。

 

「今まで頑張って頑張って

こんなになってしまったのに

これ以上何を頑張れというの

 

「私だってもっと頑張りたかったけど、

もっと自分はやれると思ってたけど

体がいう事を聞かないんだよ

 

そんな気持ちになるので、

絶対に言われたくない言葉でした。



20話へ続きます



 

★みなさまへ★

 

たくさんの読者登録、

コメントをありがとうございます

 

皆さんのお声が聞けて大変嬉しく思います。

ひとつひとつ読ませて頂いてます。

 

 

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キョトンとした顔で訊かれた時、とてもビックリしました。  いつだったか、この師長さんと面談した時、 「師長になって日も浅いし、私だって毎日仕事いっぱいで大変よ」 と言っていました。 師長も先輩も後輩もみんないっぱいいっぱい。 でもストレスを上手に逃せる人


キョトンとした顔で訊かれた時、

とてもビックリしました。

 

 

いつだったか、

この師長さんと面談した時、

 

「師長になって日も浅いし、

私だって毎日仕事いっぱいで大変よ」

 

と言っていました。

 

師長も先輩も後輩もみんな

いっぱいいっぱい。

 

でもストレスを上手に逃せる人と

そうでない人がいる。

 

前者の人で多いタイプは、

 

「不快に思ったことはその場で吐き出せる。」

「気持ちの切り替えが早い。」

「自己犠牲心が低い。」

 

というところかなと思います。

 

これは悪口ではなくて、単純に

「自分も見習うところがある」と

思っています。

 

自分の考え方、

ものの捉え方、見方…

 

どう変えれば

気持ちよく生活を送れるのか…

 

現在も色々模索して、

「自分改革」をしています



 19話へ続きます!


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「あぁ、病名付くんだな」って思いました。 そして、「絶対に休みたくない」と思いました。 私が休むということは、更に人手不足がひどくなるということ。 そして誰かが私の勤務を代わりにやらなければいけないということ。 それまで、どんなに体調が悪くても仕事を休ん


「あぁ、病名付くんだな」って思いました。

 

そして、「絶対に休みたくない」と思いました。

 

私が休むということは、

更に人手不足がひどくなるということ。

 

そして誰かが私の勤務を

代わりにやらなければいけないということ。

 

それまで、どんなに体調が悪くても

仕事を休んだことはありませんでした。

 

(勤務中に気分が悪くなっても、

点滴をした後また勤務する…

とかは看護師あるあるですね。)

 

休むことなんて考えられませんでした。

 

看護師って、ちょっと間があくと

病棟内の状況が変わっていたりして、

患者さんの状態把握や、

治療・看護の情報収集が

大変になるんですよね…

 

現場から離れる期間が長いほど、

新しい医療についていけなくなるような…

置いてけぼりになってしまう気がして、

医療現場から離れたくありませんでした。

 

休職中も、気持ちが落ち着かなくて

「違う所なら働けるかも?」と思って

看護師派遣の仕事を探したりしました。

(探しただけで働いてませんが。)

 

あの頃は、仕事に必死でした。



18話へ続きます

 




 

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うつ病編にたくさんのコメント、メッセージをありがとうございます。 皆様のお話を私に聞かせて下さって本当に本当にありがとうございます。 「もしかして…?」と思いながらも、心療内科に足を踏み入れることの出来ない方々がこれを機に 「行ってみよう。なければないで

うつ病編にたくさんのコメント、

メッセージをありがとうございます。

 

皆様のお話を私に聞かせて下さって

本当に本当にありがとうございます。

 

「もしかして…?」と思いながらも、

心療内科に足を踏み入れることの

出来ない方々がこれを機に

 

「行ってみよう。

なければないで、いいんだし。」

 

と一歩を踏み出せたら

いいなと思います。


では続きです↓

 

この私の事例のように、

 

ひとつの「おかしいな」

という症状を見過ごせば、

数年後に発症してしまう

ことがあります。

 

早く受診していれば、

短期間の治療で済んで

いたかもしれません。

 

それ以上悪化せずに

済んだかもしれなかったのに、

私は気づけませんでした。



【うつ病編⑰】に続きます!





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皆さんは、どんな事がきっかけでメンタルを受診されましたか? 私は「自分より先に、何人もの同僚が受診していた」…というのもあったのですが、下の漫画の様に考えたことがきっかけでした。「泣くのを我慢しながら働いている」という状況がどう考えても普通じゃなかったの

皆さんは、どんな事がきっかけで

メンタルを受診されましたか

 

私は「自分より先に、

何人もの同僚が受診していた」

…というのもあったのですが、

下の漫画の様に考えた

ことがきっかけでした。

「泣くのを我慢しながら働いている」という状況が

どう考えても普通じゃなかったので、

これはもう「メンタルの診療域ではないか?」

と思ったのがきっかけでした。

 

受診した後のことまで

考えていませんでした。

 

ただ、「受診してみよう」。

それだけでした。

 

今は、

この時受診して良かったと

思っています。



16話へ続きます



 



 

読者様の中で、

心療内科(メンタル)を受診したことのある方は

大勢いらっしゃると思いますが、

もし宜しければ

「自分はこういうきっかけで受診したよ~」と

コメントして頂けると、

今不安を抱えている方の助けになるかと思いますので、

お聞かせいただけると嬉しいです





↓Twitterもしてます


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手が震え出してた。その後、患者さんのケアに回りだしたら…この時、何も悲しいことは無かったのに、 今にも泣きそうな状態で、それを堪えつつ業務をこなしました。 誰かと話していても、急に涙が出そうな状態で、だけど泣いたら当然変に思われるから笑顔でいるようにして

手が震え出してた。

その後、患者さんのケアに回りだしたら…

この時、何も悲しいことは無かったのに、

 

今にも泣きそうな状態で、

それを堪えつつ業務をこなしました。

 

誰かと話していても、

急に涙が出そうな状態で、

だけど泣いたら

当然変に思われるから

笑顔でいるようにして…。

 

泣くのを我慢していたので、

笑顔が引きつっていた

のではないかと思います。

 

どうして、今にも泣きそうな状態になったのか…。

 

今思えば…

 

「その時の自分の置かれている現状そのもの」

 

に限界が来ていたから

だろうと思います。



15話へ続きます






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この瞬間はこの時の感覚は今でも忘れません。 手が震えて止まりませんでした。 点滴に、注射器で薬を詰めるのも危ういくらい震えていました。 この時の体の不調は… 疲労感(疲れがとれない)倦怠感(体が重い)何を食べてもおいしく感じない体重減少生理不順肌荒れ …

この瞬間は

この時の感覚は
今でも忘れません。

 

手が震えて止まりませんでした。

 

点滴に、注射器で薬を詰めるのも

危ういくらい震えていました。

 

この時の体の不調は…

 

疲労感(疲れがとれない)

倦怠感(体が重い)

何を食べてもおいしく感じない

体重減少

生理不順

肌荒れ

 

…という状態でした。

 

しかしずっと不規則勤務なので、

自分の体は「こんなものだ」と思っていました。

 

この4コマの後、

うつ病編第1話の状況になります。

 

 

ついに発症してしまって、

それからどういう過程をたどって

心療内科を受診するに至ったか

…をまだ数話描きたいと思っています。



14話へ続きます

 





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 もう何を言っても変わらないのなら、笑うしかない。ただひたすら毎日の業務をやっていくしかない。 そんな感じだったのかもしれません。 患者さんや同僚に当たり散らすことは絶対にしたくなかったので、(たまにそういう看護師がいるのも事実。)嫌な顔一つせず、ただひ

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もう何を言っても変わらないのなら、
笑うしかない。
ただひたすら毎日の業務を
やっていくしかない。
 
そんな感じだったのかもしれません。
 
患者さんや同僚に当たり散らすことは
絶対にしたくなかったので、
(たまにそういう看護師がいるのも事実。)
嫌な顔一つせず、ただひたすら
笑顔で目の前の仕事をしていました。
 
壊れて笑顔しか出来ない
人形のようだったと思います。
 
今回初登場の橋野さん(仮名)は、
私の1年下の後輩です。
 
しかし、同じ病院に入職するまで
先生をしていた方でした。
 
「もう一度現場で働きたい」という熱意で
現場復帰した方で、とても尊敬しています。
 
自分の子どもと歳の変わらない年下の私に、
わからないことがあれば「教えてください」と
言える方でした。
 
橋野さんほどのキャリアをお持ちの方なら、
ちょっとくらいふんぞり返ってもいいような気もしますが、
(実際、ふんぞり返っている看護師もいます。)

「消化器科は初めてだから…」
と学ぶ姿勢に、
私は「素敵だなぁ。
あんな人になりたい。」
と憧れておりました。

 
そんな橋野さんでも「無理」と思う
膨大な仕事量と異常な人手不足…。
 
あの頃は我が身を顧みず、
身を粉にして働いていたな…と思います。





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 看護師ってこういうこと多いですよね? 勤務終わって、勤務時間外にまた病院に行く・戻る…。 今は違うのかな? それとも、この時の職場がアレだったのかな…? 夜勤明けの運転は危険です。12話へ続きます。 ライターとしてお仕事させて頂いてます↓ 


 

看護師って

こういうこと多いですよね

 

勤務終わって、

勤務時間外にまた

病院に行く・戻る…。

 

今は違うのかな

 

それとも、この時の職場が

アレだったのかな…?

 

夜勤明けの運転は危険です




12話へ続きます






 

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