わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

カテゴリ:悩み多き学生時代(小学生〜勤労学生) > コミュ障だった小学〜高校生

はじめましての方は→コチラ。皆さんは外向的ですか?内向的ですか?私はどちらかというと【内向的】です。小さい頃は、近所のお友達と遊んだりしていたのですが、段々と、一人で趣味に没頭することが増えました。学校でも、教室で一人で過ごすことが多かったです。皆んなで
はじめましての方は→コチラ


皆さんは
外向的ですか?
内向的ですか?

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私はどちらかというと【内向的】です。


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小さい頃は、近所のお友達と遊んだり
していたのですが、
段々と、
一人で趣味に没頭することが増えました。


学校でも、教室で一人で
過ごすことが多かったです。


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皆んなでワイワイするのも楽しいのですが、
私には集団は刺激が強く、
疲れやすかった気がします。


なので、
仲の良い子(3人くらい)とだけ、
よく行動していました。


(でも
『全く外に出ない、人に会いたくない』
というわけではなくて、
たまには外出して楽しみたいし、
友達にも会いたいです。)



内向的な人って、外向的な人と比べて
少ないそうです。

(外向的:内向的=75%:25%)




学校で目立っていた人は、
とても明るくて元気な人ばかりで、
(おそらく外向的)

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【私が持っていないもの】を
持っていて、とても魅力的だなと
思っていました。


高校を卒業してからもそういう人達は、
素敵な人生を送るのだろうと思いました。


たくさんの人に囲まれていて、
外向的な人は優れた人だ
と思っていました。


それに比べて私は、

地味だし明るくないし面白くないし…
自分はダメだなぁ、人として劣ってる

と思っていました。


世間的にも、
内向的な人よりも外向的な人の方が
良い印象を持たれやすいと感じています。

『内向的』は、「内気」だとか
暗いイメージがついていますよね…。

学生の時は特に
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クラス内でこんな構造が
みんなの中にあった気がします。
(私は1番下だったかも。)



でも30代半ばになって、思うんです。


外向的だから優れてる
内向的だから劣ってる

ってことは絶対にない!

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外向的にも内向的にも
それぞれメリットデメリットはある。

そこに優劣は存在しない

…と、私は思います。



育児の話でも、
「子どもは外で元気に遊ぶのが普通」
と耳にすることがありますが、

自宅で本を読んだりお絵描きしたり、
自分の好きなことをして過ごす子が
いても良いと思うんです。

色んな子がいて、当たり前なんです。

色んな人間がいて、当たり前なんです。


だから、
内向的で自分に自信が持てなくて、
社会人になるのが不安な人たちには、

「学校時代のあんなヒエラルキーなんて、
社会に出ればなんの意味もないよ。
未来は自分次第だよ。」

と声をかけたいです。


昔から地味で内向的な私だけど、
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『自分に合ってる』
と思える仕事が出来て、幸せです。


『内向的でも、
自分はこれで良いんだ』

って思える人が増えたら良いな

…と思います。






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初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
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面白くない人間はいない⑤の続きです。多分、私のポジションはクラスに必ず1〜2人はいる「絵を描くのが好きな子」というポジションだったと思います。ずっと『普通でいること』が良いことだと思っていました。時が経ち、夫と出会って、同棲を経て結婚生活を送っていく中で、
の続きです。

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多分、私のポジションは

クラスに必ず1〜2人はいる
「絵を描くのが好きな子」
というポジションだったと
思います。


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ずっと『普通でいること』が
良いことだと思っていました。



時が経ち、夫と出会って、
同棲を経て結婚生活を
送っていく中で、

ある日夫の考えが
『普通』から逸脱していると
感じたことがありました。
(具体的な内容は忘れました‌)


なので私は、

「それは普通じゃない!」と
反論したのですが、

夫は…

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…と言い出しました。

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(↑コトバンクより)

↑改めて調べました(笑)


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夫は、

自分の考えや行動が
『普通じゃなくても』
胸を張って言える理由
があるのなら、
誰に否定されても覆さない

という信念を持っていました。



私は『普通=常識』が全てだったので、

「自分はこう思ってる」と言うことを
周囲に臆さず貫ける夫が

強くて羨ましいと思いました。



そして私の考えも、

「普通なんて、人それぞれ違うよね」
「自分の物差しで言ってはいけないな」

という風に変わっていきました。




そんなある日、
知人にバッタリ会って、
世間話をしていた時のこと

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知人のこの発言に戸惑いました。


もしかしたらこれは、
一昔前の日本女性の常識=普通
だったかもしれません。


しかし、
私はA子ちゃんが夫婦2人で
幸せそうにしているのを知っています。


幸せの形はひとつじゃない。


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知人は知人で、
それがその人の
『考え』なのだろうと思い、

やんわりと返しました。



学生時代は、

「普通の枠」からはみ出すと
肩身が狭くなる…と思っていましたが、

「普通の枠」に囚われている人の方が、
もっともっと肩身が狭く、

自分らしく自由に生きられない
んじゃないかなと思いました。


かつて私がそうだったように。

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まだまだ、
自分に自信がない私ですが、

自分らしく自由に羽ばたけるように、
『普通の枠』に囚われないように
なりたいなと思います。




ルックスにも自信がなかった④の続きです。高校生の頃、部活中にプリントが配られて…友だちが急に押してきて、目標を書いて提出する紙が汚くなってしまい…(普段怒ったりしないので、友だちはドン引きしていました)以前から、友だちが冗談を言う度に、「面白く言い返せな
ルックスにも自信がなかった④
の続きです。

高校生の頃、
部活中にプリントが配られて…
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友だちが急に押してきて、
目標を書いて提出する紙が
汚くなってしまい…
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(普段怒ったりしないので、友だちはドン引きしていました

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以前から、
友だちが冗談を言う度に、

「面白く言い返せないなぁ」
「どうして、場の空気を
盛り上げられないんだろ?」

と思っていました。


そして、

「私にはユーモアが足りないんだ」
「私ってつまらない人間なんだろうな」

と感じていました。



自己評価の低かった自分でしたが、
高校を卒業して3年後に
今の夫に出会いました。
(出会った時の話はコチラ


(まだ付き合う前の)夫は、会う度に
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私が普通にしていても、
楽しそうに笑ってくれました。


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頑張らなくても、
神経を使わなくても、

普通にしていて
「面白いね」
「楽しいね」
と言ってもらえて、
とても嬉しくなりました。

(「面白いね」は、
人によっては馬鹿にされたと
感じるかもしれませんが、
私はそうは感じませんでした。)



自分はつまらない人間だ」
と思って生きてきたけど、


「そんなことないんじゃない?」

「私は私のままでいいんじゃない?」

「ありのままを受け止めて
くれる人だっているんだ」



という風に、
肯定的に考えられるようになりました。


今までのと、また違った角度からの過去話です↓小さな頃から、姉妹の中で『誰にも似てない』と言われていました。父にも母にも似てないと言われるので、『橋の下で拾った』というわかりやすい冗談すら真に受けて、泣いてしまったこともありました(8歳くらいの時)「鼻がこん

今までのと、

また違った角度からの

過去話です

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小さな頃から、
姉妹の中で
『誰にも似てない』
と言われていました。


父にも母にも似てない
と言われるので、

『橋の下で拾った』という
わかりやすい冗談すら
真に受けて、
泣いてしまったことも
ありました
(8歳くらいの時)



「鼻がこんな形じゃ
なかったらなぁ…」

「口がこんな風じゃ
なかったらなぁ…」

「色白だったら…。」

「ニキビが出来ない
体質だったら…。」


思春期は自信が持てなくて
色々と悩みました。


そして
高校卒業後、
地元を出て
名古屋に来た。
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知らない土地、
知らない人たちの中での
生活が始まった。


それまでは

知り合いが
いっぱいの地元で、

姉妹と比べられたり
していたけれど、

名古屋では

『私個人』を
見てくれる人たち
ばかりだった。


すぐには変われなかったけど、

少しずつ、
少しずつ…

「あぁ、私は私のままでいいのかな」

って思えるように
なりました。


因みに余談ですが…

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自分ではわからないのですが、

仕事先の先輩たちに、
沖縄っぽい顔してる
と言われました。


それで地黒なので、
「五島列島は沖縄の島なのか」
と勘違いされたことがありました(笑)


五島列島は長崎の離島で、
残念ながら、沖縄みたいな
気候ではありません


普通に夏は暑くて、
普通に冬は寒いです。
(冬は特に海風が
冷たくて寒い…!)


出身地・五島列島の
認知度は低かった(笑)


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人の言動や周りの空気に敏感で、辛かったので、こんな方法をとっていました。  自分の心を平静に保つ為、静かで地味な学校生活を送っていたなと思います。  内向型な人間で、冗談もわからず、自分で自分を「面白くない人間だな」と思っていました。自分では「真面目」と

人の言動や

周りの空気に敏感で、

辛かったので、

こんな方法をとっていました

 

 


自分の心を平静に保つ為、

静かで地味な学校生活を

送っていたなと思います。

 


 内向型な人間で、

冗談もわからず、

自分で自分を

「面白くない人間だな」

と思っていました。



自分では「真面目」とは

思ってなかったのですが、

周りから言われて

気付いたのは

ある数年前のある出来事が

きっかけでした。



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 またまた子どもの頃のお話です。何がきっかけだったのか忘れましたが、私は 自分の中で決めて、守り続けていました。時々「…それはどういう意味なの?」と思うようなことを言われていました。例えば その意味がわからないまま、時が経って小学校高学年になった。皆んな

 またまた

子どもの頃のお話です。



何がきっかけだったのか

忘れましたが、私は

 


自分の中で決めて、

守り続けていました。




時々

「…それはどういう意味なの?」

と思うようなことを

言われていました。



例えば


 その意味がわからないまま、
時が経って
小学校高学年になった。


皆んなに
『悪口言わなくて偉いね!』と
注目されました。


褒められたり
注目されるのが苦手で
ワタワタしていると…


その子が
割って入ってきて

『そんなことない!』と
否定してきました。


私は驚きすぎて、

その後、

「その友だちが
なぜそんなことを
言ったのか」

を考えると辛くなるので、

それ以上考えるのをやめ、
シャットダウンしました。



しかし、
しばらくして
テレビを観ていた時


『似てる』と言われた人を

テレビ画面で観ました。



私は昔から地黒であることを

気にしていたので、


「あれはイジワルで

言ってたのか」

と、わかりました。



それと、以前、

みんなの前で

『陰で悪口言ってる』と

根も葉もないことを

言われたことも考えると、


「私はその子に良く思われて

なかったのかなぁ」と思いました



…親友って、

なんなんだろ…(笑)



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時を遡って、子ども時代のお話を描こうと思います。 内気で対人恐怖があり、大人しかった頃のお話です。 (今も根っこの部分は変わってないかも)   当時、セーラームーンは大人気だったのですが、 私の周りでは「セーラームーンを好きな奴はダサい」という、よくわか

時を遡って、

子ども時代のお話を

描こうと思います

 

内気で対人恐怖があり、

大人しかった頃のお話です

 

(今も根っこの部分は

変わってないかも

 

 

 

当時、セーラームーンは

大人気だったのですが、

 

私の周りでは

「セーラームーンを

好きな奴はダサい」という、

よくわからない考えが広まっていて、

 

自信を持って

『好き』とは

言えなくなりました。



(こんなに多くの人に
愛される作品なのに…

 

 


私は昔から、

 

『自分より他人の方が上』

『人様の方が優れている』

『私なんて…』と

 

自己評価の低い人間でした。

 

 

(人は皆、上も下もなく平等なのに。)

 




例えば…


『赤ちゃんと僕』という

有名な漫画をご存知でしょうか?


その漫画に

女の子3人組が

登場するのですが


私のポジションを

この3人組に例えると…

この子みたいな

ポジションだったと思います。

(分からない方すみません





(笑いと涙と感動いっぱいの傑作


 なので、

 

「友だちがそう言うんだから、

そうなのかな…」とか、

 

「言い返すのが怖い」

と思っていました。

 

 

 

今なら

 

 

と、

「堂々と言えば良かったのに。」

と思います

 

 

 

誰が、何を好きになったって、

 

それを否定する権利は誰にもないし、

 

『好きなものは好き』だから。

 

 

 

小学生の頃は、

権力(?(笑))のある

お友だちの言うことに

反論出来なかったり

しましたが、

 

成長するに従って…

 

 

好きなものについて話をして、

それを楽しめるようになりました。

 

 

続きます

 



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