わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

カテゴリ:社会人編 > 『うつ病になった話』編

はじめましての方は→コチラ。前回の32話はコチラ。初めての育児、睡眠不足は当たり前。初めての事故、初めての骨折、一体いつになれば楽になれるのか…。自分のことを振り返る余裕もなく、いつも通りに家の中を回していかないといけない日々…『あの時』とは、うつ病編のこ
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前回の32話はコチラ



初めての育児、
睡眠不足は当たり前。

初めての事故、
初めての骨折、

一体いつになれば
楽になれるのか…。


自分のことを振り返る余裕もなく、

いつも通りに家の中を
回していかないといけない日々…

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『あの時』とは、
うつ病編のこの話のことです。


人によって症状や
感覚は違うと思いますが、

私の場合は、
頭から電流が流れるような
感じが起こります。

そのビリビリという感覚が
指先にまで届いて、
手の震え(振戦)が起こります。


この時、
「あ、ヤバイ。またこの感覚だ。」と、

鬱が再発してしまった
かもしれないと直感しました。


34話に続きます。



↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の31話はこちら。長崎の実家から愛知に戻り、歩いていける距離の整形外科に変えました。(代車はあるもののハンドルが回せない。)常に右手の痛みがある状態でした。固定していた間、すっかり右手の筋力は落ち拘縮してしまい、拳を作れなく
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前回の31話はこちら。


長崎の実家から愛知に戻り、
歩いていける距離の整形外科に変えました。

(代車はあるもののハンドルが回せない。)

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常に右手の痛みがある状態でした。

固定していた間、すっかり
右手の筋力は落ち

拘縮してしまい、
拳を作れなくなっていました。


自分のトイレも着替えも
左手だったのですが、

固定を外して、
痛みを堪えながら
右手を使うようにしました。

(筋力を取り戻す為)


段々使えるようになったものの、
3ヶ月かかっても
元のように指を使うことは
出来てませんでした。


もっとマメにリハビリ通院すべき
だったと思うのですが、

娘を抱っこしながらの
リハビリ通院は大変で、
段々と間隔があくようになって
しまいました。


それに大事な娘の通院もあり…


自分では自覚してなかったのですが、

日に日に疲労が
溜まっているようでした。




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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
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 はじめましての方は→コチラ。前回の30話はコチラ!右手が痛くて辛い日々が続く。髪が束ねられなくて邪魔だったので、束ねなくても邪魔にならない長さまでバッサリ切りました。この時、出産後初の美容院でした。妊娠中は、赤ちゃんがお腹にいる幸せを感じていましたが、つ
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右手が痛くて辛い日々が続く。
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髪が束ねられなくて邪魔だったので、
束ねなくても邪魔にならない長さまで
バッサリ切りました。

この時、出産後初の美容院でした。



妊娠中は、
赤ちゃんがお腹にいる幸せを
感じていましたが、

つわりで吐き気がしたり、

お腹が重くて
思うように動けなかったりして、


『赤ちゃんに早く会いたいな。
身軽になりたいな。』と思っていました。
 


しかし、いざ出産してみると、
お腹にいた時と変わらず常に一緒。


身体は身軽になったけど、
時間の自由がきかなくなりました。



一緒にいるのが当たり前で、
「私がお世話しなきゃ!」って
思っていたから、

たった1時間の美容院でも、

娘が腕の中にいないというだけで、
ソワソワして落ち着きませんでした。

(この時は、家族がみてくれてました。)


出産するまでは1人で行動するのが
当たり前だったのに


下の子も園に行くようになって
車に1人で乗っていると、

子どもたちがそばにいないことが
不思議で不思議で…

つい後部座席のチャイルドシートを
チラッと確認してしまいます(笑)


32話へ続きます。


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はじめましての方は→コチラ。前回の29話はコチラ!両手を普通に使っていた日常から、急に『利き手骨折』な日常になるとどんなことが起きると思いますか?右手は数日間腫れて、痛みも強く、グーも出来ない状態でした。※注意※事故後の右手の写真を貼っています。不快に思う
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前回の29話はコチラ



両手を普通に使っていた日常から、

急に『利き手骨折』な日常になると
どんなことが起きると思いますか?

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右手は数日間腫れて、痛みも強く、
グーも出来ない状態でした。



※注意※
事故後の右手の写真を貼っています。
不快に思う恐れのある方は、
ここから下を見るのは
自己責任でお願いします💦











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診察後、整形外科を出ました。

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診察が終わってから、
おデコに痛みがあることに気づきました。


吹き出物とかの痛みではなく、
どこかで打ったような…。


「ハンドルにぶつけた?
でもエアバッグは開いていたし。
追突された時、自分がどうなってたか
全くわからない…。
そもそも右手も、どこにぶつけて
こうなったかも分からないなぁ…。」


…というように、

おデコを打った覚えが
全くありませんでした


改めて振り返ると、

追突した瞬間のことが
全く記憶にないことが分かりました。



何かあれば、いざとなったら、
『その時は私が娘を守る』
考えていたけれど、

実際は、
『いざという時』は突然降りかかって、
『娘を守る』以前に、
自分の身すら守れないことを知りました


なので、
もしもの時の為に

危険を予測して動くことや、

身を守るすべを
事前にやっておくこと
(シートベルトは必ず!)
が大事だと思いました。


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前回の27話はコチラ。



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骨折してようがしてまいが、

そもそもワンオペ育児が
無理ゲーなんですよね(^_^;)


「オムツ替えの度に固定を外して、
終わったらつけ直して」
と言われましたが、

1日に何回とあるオムツ替えの度に
1人で固定し直すのは大変でした。


オムツ替えだけじゃなく、

その他にもやらなきゃいけない家事
(洗濯、掃除、買い出し、食器洗い、
離乳食…)は山程あるし…。


自分の髪結いや
着替えさえも大変なのに…。


いつものように動けない歯痒さと、
常にジンジンと痛む右手で、
段々とストレスが溜まっていきました…。


29話へ続きます。

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前回の26話はコチラです。


翌日、右手がパンパンに腫れて、
痛くて仕方なかったのでまた病院へ。

救急車で搬送してもらった所ではなく、
もう少し近い整形外科に行くことにしました。


(後になって知ったのですが、
最初に受診したその病院に紹介状を
書いてもらうべきでした。
慰謝料を計算する際、通院日数に
加算出来ませんでした。)


この時はもう運転が怖くなっていたし、
右手の怪我でハンドルが握れなかったので、
タクシーに乗って行きました。

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整形外科の先生も、

長年色んな患者さんを診てきて、

「大袈裟だな」と思うことがあって、

たまたまその時、
それまで思ってたことを
私に言ったのかもしれません。


しかし、そんな経緯や思いは
私には関係ない話で…。

(私自身がこの時大袈裟に騒いでいた
つもりはありません


先生の言葉が、
胸に刺さったのを覚えています。



しかし、
パンパンに腫れた右手を見せたら
先生はハッとした顔をして、
「コレは可哀想だね。」と言って、
シーネ固定することになりました。



シーネ固定をしてもらったものの、
その病院にまた行く気になれず、
(タクシー代もかかるし)
ちょうど歩いて行ける距離に
整形外科が開院した為、病院を変えました。



診断名は【全身打撲】と【右手骨折(疑)】。


レントゲンを数回撮りましたが、
骨折しているかがいつもハッキリ分からず…。

(ヒビは入っていたようですが、
骨がズレたりしてなかったので
分かりにくかったようです。)


【骨折】だとハッキリしたのは、
事故から1ヶ月以上経ってからでした。


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前回の話はこちら↓


25話の続きを再開しました…!
(この話はこれまで通り
人間デザインで描き上げます。)



時間が経過したら、右手が…
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寝返り出来るようになると
オムツ替えの難易度って上がりますよね



毎日何気なく使って生活している両手。

それが突然、事故に遭って
利き手が使えなくなりました。

とてもとても不自由に思いました。


手首から上が腫れてパンパンになり、
指を曲げることすら出来ませんでした。


自分のことも片手じゃ満足に出来ないのに、
9ヶ月の娘のお世話や家事に追われる日々。

それに右手の診察やリハビリ通院が
加わって、さらに忙しくなりました。


第27話へ続きます!

はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。24.事故後の怪我の状態の続きです。この時は、右手が使えない不便さをまだそこまで実感していませんでした。昼寝から
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この時は、右手が使えない不便さを
まだそこまで実感していませんでした。


昼寝から目覚めた後…

いつも通りに過ごそうとした時、
些細な行動も「片手じゃ難しい」と
実感することになりました。


この日から、家事や育児が
何倍にも、何十倍にも大変に
なってしまうのでした。


続きます→26話へ!





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23.廃車になったの続きです。
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事故に遭って、診察を終えて、
1時間以上経った頃でしょうか。


「え?そんな風に?嘘でしょ?」
と思うかもしれませんが、

絵に描いた通り、右手が
プクプクと膨れ上がってきました。


怪我って、見た目に直ぐあらわれる
ものだけじゃないんだなと思いました。


絵の様な丸い膨らみが、
最初の膨らみを中心に
プクプクと増え続け、

最終的には、
右手全体が膨れ上がりました。


ジワジワと膨らむ自分の手を見て、

これからどうなってしまうのか…
という不安が湧き上がったのを
今でも覚えています。



当時のリアルな右手写真↓
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(当日はパンパンに膨らみました。
数日後は当日よりも少し萎みましたが、
まだちょっと浮腫んでいました。)

第25話へ続きます。





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前方の車に追突していたことが分かって、
とても驚きました。

その車の所有者の男性は、
「ブレーキを力強く踏んで無かったから
そんな風に飛ばされるんだ」とばかりに
私に言い放ってきました。


もっと力強く
ブレーキを踏んでいれば…
前方の車への追突は防げたのだろうか?


収納ボックスの中にあった
CDケースが粉々に割れているのを見て、

それだけでは防げなかっただろうと
私は思いました。


(むしろ前方の車は、
私の車が板挟みになったことで
衝撃を吸収出来たのではないかと思う。)



それまでの人生で1番
高い買い物だったマイカー。


追突の衝撃で車体は潰れ、
エアバッグも開き、
無残な姿でお別れとなりました…。


第24話へ続きます。




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レントゲンを撮ったものの、
骨折しているという所見はなく、
湿布と鎮痛剤を処方されて終わりました。

(この時は、右手の痛みしか
症状がなかったのですが、
のちに複数ヶ所、
異常が出てくるのでした。)


診察が終わった後、
主人の車で事故現場に戻りました。


事故のせいで渋滞が起こっている中、
事故現場前の交番へ行きました。


交番に着いて、
私はその時初めて知りました。


被害者は私の車だけでなく、
【私の前方に停まっていた車も】
ということに。


追突の勢いで前方に飛ばされ、
追突してしまっていたのです。

(ビリヤードの玉の様に
弾かれていたようですσ^_^;)


通りでスゴイ衝撃だった筈だ…(T_T)


第23話へ続きます。




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事故現場からかなり近い病院に
搬送されたのですが、
主人がすでに到着していて驚きました。


でもそのおかげで、
手続きなどを代わりにしてもらえて
すごく助かりました。


この時、私の右手はもう、
鉛筆を握れない状態でした。



娘と2人で診察を受けるつもりでしたが、
「チャイルドシートに乗っていたし、
今はもうご機嫌だから大丈夫ですよ」
と言われ、私だけ診察を受けました。


私自身も、

「娘に怪我は見当たらないし、
機嫌も良いし、大丈夫だろう」

と思ってはいたのですが…。

(小児は「機嫌の良し悪し」や
「意識レベル」などで判断出来るので。)



やはり我が子となると、

「でも、本当に…?
本当にどこも怪我してない?
本当に、大丈夫なの…?
もしもの事があったら…?」

と心配で心配でたまりませんでした。


第22話へ続きます。



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事故に遭った場所が
(運良く?)交番の前だったので、

すぐに警察や消防の方々が
駆けつけてくれました。


冷静に考えれば、
救急車に乗るほどじゃ
なかったかもしれませんが、

この時はパニックで、
誘導されるがままに救急車で
搬送してもらいました。


救急車の中で既往歴など問診を受けた後、
家族に連絡しても良いと言われたので、
痛みのある右手で娘を支えながら
左手を使って連絡しました。


事故に遭ったという突拍子も無い出来事を
主人はスッと受け止めてくれて、
すぐに搬送先へ向かうと言ってくれました。


この時はまだ、
右手に見た目の変化は
ありませんでしたが…。


次第に怪我の全貌が
明らかになっていくのでした。


第21話へ続きます。



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まだ0歳だった娘。

こんな小さな時に、
事故に遭遇してしまうなんて。


どこが痛いのかも
どう辛いのかもわからない。


もしも、

時間が経つにつれ、頭部から
ジワジワと出血していたら…?


色んな怪我の可能性を考えて、
怖くなりました。



今日は絵のタッチを変えてみました^_^夜は一応、5時間は寝てました。(ベッドに0時には入って、午前2時には寝れるかな…という感じ。)実は4〜5月くらいからずっとこんな感じでした。日中の活動時間が短い!単純に、『季節の変わり目(気温差が激しい)だからかな?』『イベ
今日は絵のタッチを変えてみました^_^

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夜は一応、5時間は寝てました。

(ベッドに0時には入って、
午前2時には寝れるかな…という感じ。)

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実は4〜5月くらいから
ずっとこんな感じでした。

日中の活動時間が短い!


単純に、
『季節の変わり目(気温差が激しい)だからかな?』
『イベントが多くて疲れてるのかな?』と思っていました。


だから、忙しい時期が過ぎて落ち着けば、
このまま良くなっていくだろうと思っていました。


無理して動くよりも、
眠気に従って寝る方を選択しました。


頭がスッキリするまで寝ると、
3時間くらいかかりました。


頭がスッキリしないまま起きると、
夕方以降の家事がスムーズにいかない気がして…。

夕方以降の家事が進まないと家族に迷惑をかけてしまうので、
それは絶対に嫌だから、

『寝すぎだよね…』と思いつつも、そうし続けていました。


(5月に入ってからは
喉風邪を引いては治り…の繰り返し。
 
風邪を引いてるせいもあるのかな?
と思っていました。)



過眠気味=動けない=うつ悪化?


それを先日、心療内科の先生に相談したら、
『睡眠導入剤を追加しましょう』と言われました。(頓服処方)
『ベッドに入ってから寝付くまでの時間が長いから』と…。


一度飲んでみたのですが…


眠剤使っても、日中変わらず
寝てしまう!∑(゚Д゚)

これには自分でもびっくり(笑)


睡眠がどうとかじゃなくて、
やっぱり何か、
頑張り過ぎてること
(エネルギーを注ぎ過ぎてること)
があるんだ…!

と思いました。


そしてまた考える…

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…で、
春頃から何を頑張ってるか考えてみたら、
ある答えに辿り着きました。
続きを読む

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この時は、左に娘を抱えて
右手に携帯を持っていて。


非常に焦っていて、
娘を右に抱き直す余裕がなくて、
そのまま動かしづらい右手で
ダイヤルしました。


119番にかけたのに、気がつけば
主人にかけたつもりで喋っていました。


もう、頭が混乱していました。