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【うつ再発編】の第1話はコチラ

の続きです。
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そう、

娘を

【とても大切に思っている】

ということには変わりないのです。




授乳が上手くいかないって、
母親にとってかなりの
プレッシャーだと思うんです。


【食べることは生きること】なので、

私が授乳を頑張らなければ
この子を生かすことが出来ない。


もちろん、粉ミルクという選択もありました。


しかし娘は、3話目のテキストに
書いてある状況だったのと、

私自身が
『自分が頑張れば、母乳育児も軌道に乗る』
とずっと信じてやっていたので、

完母になれるよう、
そのまま頑張り続けました。


1ヶ月健診が終わった後、
愛知の自宅に車で戻る予定だったので、

(公共交通機関を使うと
周りの迷惑にもなるし、
車の方が気が楽だろうという
主人の心遣いでした。)

その為にも、哺乳瓶の消毒や
お湯の準備の要らない完母になりたい
…と思っていました。


しかし、それまでに完母になれず、結局
混合栄養のまま長距離移動することになり、

消毒よう薬液を車に置いて、
(↑揺れで溢れないか心配だった)
哺乳瓶をたくさん準備して、
母乳をあげたらミルクもあげて、
サービスエリアに着いたら
哺乳瓶を洗って消毒して、
お湯を確保して…と、

娘はちょこちょこ飲みで
回数も多かったので、

色々と大変でした。


(1日では帰れない距離なので、
神戸辺りでホテルに1泊しました。)


今、2児の母になって考えてみると、

「完ミだったら良かったんじゃない?」
「飛行機で帰れば良かったんじゃない?」
「哺乳瓶、レンジで消毒出来るものに
すれば良かったんじゃない?」

と思いますが、

その時はその方法が
自分の中で『最善だ』と
思っていたので、

仕方なかったのだと思います。

(色々検索しての結果だったので。)


2人目の息子の時は、
同じように車で愛知に戻りましたが、

うつ病の薬を飲んでいたので
母乳があげられず完ミでした。

哺乳瓶の消毒も、
薬液ではなく
レンジを使うものにし、
サービスエリアのレンジで
滅菌させて貰ってました。


娘の時に得た育児の経験と
知識が為になったのか、

1人目の時より、自分の気持ちも
軽かったことを覚えています。






※ちなみに哺乳瓶の消毒に使ってたのはこれ↓
スチームと薬液消毒の2役使えて便利でした!