の続きです。
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娘は退院時2400gしかなく、
吸う力も胃袋も小さく、
かなり頻回授乳な赤ちゃんでした。


病院からの指導のもと、
混合でやっていましたが…

【おっぱいに慣れると哺乳瓶で溺れる】

【哺乳瓶に慣れるとおっぱいで飲めなくなる】

という感じだったので、
なかなか軌道に乗らず大変でした(T-T)


浅飲みだったのと、
頻回授乳で乳頭が痛くて痛くて…

直母させる時は「よし!いくぞ!」と
心の準備をしてくわえさせてました(笑)
(今では笑い事ですが当時は辛かった。
乳頭保護器も使ってましたが
頻回すぎて消毒が追いつかなかったのと、
直母じゃないと母乳が枯れてしまいそうだったので、次第に使わなくなりました。)



昼夜を問わず頻回で、
夜はぐっすり眠れないし、
昼間も授乳・オムツ替えだけで
1日が終わってしまうような感じで、

「こんな状態で自宅に戻って、
家事が出来るだろうか…?」
と思うほどでした。

(夜、添い乳しながら寝てしまい、
一晩中胸を露出しながら
寝てたこともありました(笑))



この時はまだ分かっていませんでしたが、
娘は先天性心室中隔欠損症があり、

普通の赤ちゃんよりも
「体力がなく、疲れやすい」
という状態でした。

母乳を飲む体力がないので、
どうしてもチョコチョコ飲みに
なってしまっていたそうです。

心臓に常に負荷がかかっている状態なので、
乳を飲んだとしても、
身体の成長にまわるエネルギーが
少なくなってしまい、
体重の増えも良くありませんでした…


なので、
先天性心疾患が分かるまで、

私の母乳量や
授乳の仕方に問題があるのかと
悩み苦しみました。

続きます。