当時働いていた病棟では

同僚が「適応障害」などの診断が下り、
3人ほど休職していました。

 
私はそんな中、
ヨシ君と入籍しました。
(タイミングが合ったので。)
 
 
うつ病と言えば、
何か悲しい辛い出来事が要因で
発症するように思われますが…
 
喜ばしい出来事や変化でも
起こることがあるそうです。
 
 
それが私の場合、
「結婚」という出来事でした。
 
もちろん要因は
それだけではありません。
 
うつ病は、様々な要因があって
発症すると言われています。
その年その病院では、
「三交替からニ交替に移行」
「紙カルテから電子カルテに移行」
…という改革が行われていて、
なかなか大変でした。
 
 
「看護師1人に対して
患者さん7人受け持ち」だと
少し落ち着いて仕事が出来るのですが…
 
人手不足だったので
「看護師1人に対して
患者さん12〜13人」で、
それはもう忙しかったです…
(急性期でしたし…。)
しかも夜勤の時はその2倍の人数の
患者さんたちを受け持ちます
 
 
日勤は基本、
 
師長(リーダー)、
Aチーム看護師2人(部屋持ち)、
Bチーム看護師2人(部屋持ち)、
点滴担当看護師1人、
オムツ交換などケア担当看護師1人、
遅番1人、
 
これに1〜2人パートさんが
時々いたりいなかったり…。
 
約50床、いつも満床でした。
 
 
検温や処置、検査、ケアに追われ、
勤務時間内に書類系の仕事なんて
出来なかったです。
 
 
そんな忙しい中、
それでも旦那さんの希望に添えたい私は、
師長に「代わりに深夜に出ます」と言って、
遅番を除いてもらいました。
 
(遅番を除いて貰うという事は、
私以外の人の遅番が増えてしまうので、
皆んなが1番嫌な深夜勤務を
増やしてもらいました。)
 
 
 
時間外に看護業務以外の
ことをすることも多く、
 
プライベートが少なく不満が募り、
違う病院に就職し直そうかと
悩んでいる時期でもありました。



 
 
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