大好きなドラマ

『コウノドリ』

の後に始まった

『アンナチュラル』。



『コウノドリ』は

本当にリアルで、

そのリアルさに

引き込まれて

いたのですが、


『アンナチュラル』は

架空施設のUDIラボを

舞台としたフィクションで、


どんなかなーと思って

なんとなく見始めたら…



ハマりました(笑)



特に

第4話(誰が為に働く)

第5話(死の報復)

第7話(殺人遊戯)

がお気に入りです



この間の第7話は

胸にドーンときました。



第7話は、


ボロボロ泣いたし、

辛い気持ちになったけど、


脚本が秀逸で感動しました。



セリフはうろ覚えですが…


自殺しようとしてる

白井君に、

ミコトがかけた言葉が

胸にグッときました。



「あなたをいじめた人の名前を

遺書に残して、なんになるの?」


「彼ら(いじめた人たち)は

場所を変えて、名前を変えて、

別の人生を生きていくの」


「あなたが命を差し出しても、

彼らにあなたの痛みは届かない」



とても酷だけど、

本当にそうだと思いました。



いじめた人たちは、

きっと、普通に生きていく。


反省すらしないかもしれない。



そんな人たちの為に、

命を落とすなんて、

もったいないです。


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↑石原さとみさんです。

(似てなくてすみません



そして、

自殺しようとした白井君の


『僕だけが生きてていいのかな』


という問いに対し、

中堂さんが言った言葉。



「死んだやつは答えちゃくれない。

許されるように、生きろ。」



…本当にそうだと思いました。



亡くなった人は

答えてくれません。



自分も、

『わたしは、わたしの人生を

精一杯生きなくては。』


と思いました。




真面目なシーンもありますが、

コミカルなところも多く、

そこも大好きです



最初の頃は

怖かった中堂さんが、


色々な事件に協力し合う内、

どんどん可愛く見えてきて、


すごく面白いです



ずんの飯尾さんも

すごく面白いです(笑)



中堂さんの「クソ」って発言を

メモしてたんだなぁって(笑)



ご遺体を目の前にした後、

場所が変われば

すぐ笑って喋ったり出来るのは

(1話で六郎君が驚いてた

医療従事者あるあるかなぁ

って思いました



今度の8話も楽しみです



死因究明と言えば…

私も現役の頃、そういう場に

居合わせたことがあります。



剖検を見学させて貰った時の

お話は→コチラ





主題歌も購入しちゃいました↓


この曲がドラマの中で
流れ出すタイミングが
毎回毎回絶妙なんです






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