わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

2019年01月

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の110話はこちら。うつの人って、自分を押し殺すのが得意な人が多い気がします。周囲を見渡して、気を遣って、色々な感情を溜め込む人が多い気がします。でも、『
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の110話はこちら


IMG_8366
IMG_8367

うつの人って、自分を押し殺すのが
得意な人が多い気がします。

周囲を見渡して、気を遣って、
色々な感情を溜め込む人が多い気がします。

でも、『自分はこう思う』って言うくらい、
言ってもいいと思います。

たとえマイナスな感情であっても。


人と違ったり、少数派だと
怖くなってしまうけど、
みんながみんな、
同じじゃないのは当たり前。


「みんなはそうなんだー。
私はこう思うなぁー。」
ってぐらい気楽に、
思ってることを外に出せたら
少し気持ちが軽くなるかも
しれないなぁと思います。



そして気をつけることは…

伝える時は、喧嘩腰ではいけません。

喧嘩になってはいけません。

ちゃんと、
『話し合い』をする必要があります。


私は何ヶ月も我慢して我慢して、
つい強い口調で
言ってしまったことがあります。


思ってたことは言えたけど、
なんだかとても惨めな気持ちになりました。


自分がどんなに
「正しい」と思ってることであっても、
言い方が悪いと相手には伝わりません。

そして、
「正しさ」も人によって違うので、
自分の正しさを
相手に押し付けてもいけないのです。


『押し付け』は『期待』でもあり、
相手に過剰な期待をしてもいけません。


『あぁいう時はこうするって、
言わなくても普通分かるよね?』とか、
『きっと理解してくれる』と、
どんなに身近な家族や存在であろうと、
勝手に期待してはいけません。


自分とは違う他人だからです。


でも、
理解してくれなくても、
「そのままの自分」を
受け入れてくれる人は
必ずいると思います。


大切に思ってくれてる人ならば、
きっとあなたの為に行動してくれる
のではないでしょうか。






↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。はじめまして、相談の方失礼します。私はだいぶ前からリストカットがやめられず、たまに息苦しくなったり身体がとても重くなって動きたくなくなります。また、今付き
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ


IMG_7923

はじめまして、相談の方失礼します。
私はだいぶ前からリストカットがやめられず、たまに息苦しくなったり
身体がとても重くなって動きたくなくなります。
また、今付き合っている彼氏さんがいるのですが暴言を吐いてしまい後から自己嫌悪したりなど自分でもこのままじゃまずいと思うのですが
こんな事で精神科に行くなんて…と思ってためらってしまいます。
この状態で精神科に行くのはおかしいことですかね…?



多くのご相談を頂いていますが、
ほとんどが
『こんな症状で病院行くのは
おかしいですか?』というご質問です。


皆さん、各々症状は違いますが、
どんなに小さな症状であろうと、
どんなにささいなことでも
日常に支障があるのなら、
受診すべきだと思います。


『受診する程でもないか』
『受診すべきなのか』は、
受診しないとわかりません。


内科を受診するのに、
おかしいかそうでないかなんて
気にしないのと同じで、

気になることがあれば、
精神科も内科と同じように
受診していいと思います。


受診して、ドクターに
『通院しなくていいよ』と言われれば
通院するほどでもなかったんだろうし、

『通院して下さい』と言われれば
経過をみていく必要がある
という事だと思います。




【リストカット】を
「こんな事で」「こんな状態で」
とは思いません。

大変なことだと思います。


普通に元気な人は、
自傷行為をしないと思います。


相談者さんが、
悩み苦しんでいる状態なのだと思います。

専門家の助けが必要な状況だと思います。


精神科・心療内科を今すぐご予約下さいね。


お体ご自愛ください。




↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の109話はこちら。私は、うつ病とは一生付き合っていくものだと思っています。(私の場合は再発してるので繰り返す可能性が高いというのもあり…)でも、薬を飲ん
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ



IMG_8345
IMG_8346

私は、うつ病とは
一生付き合っていくものだと思っています。
(私の場合は再発してるので
繰り返す可能性が高いというのもあり…)


でも、
薬を飲んで自己管理を
しっかりしていくことで、結果的には
ずっと元気に過ごせると思っています。



自分がうつ病だからといって、
周りにどういう対応をして欲しいと
前以てお願いしたりしていません。



基本的には、
自分で解決しています。


症状が出ないように
日頃から気をつけて、
(疲労が溜まると
症状が出やすいから、
疲れ過ぎないようにする。)

もし症状が出たら、

症状が治まるように
原因となる考え事を辞めたり、
切り替えたりしています。


それでも良くならない場合は、

家族には「頭が重い」「体がだるい」
と症状を伝えて、休みます。


どうしても症状が
解消されなくて辛い場合は、
頓服(抗不安薬)に頼ります。
(ここまでいくことはほぼありません。)



ちゃんと服薬して、
睡眠をしっかりとって、

自分の性格や思考のクセ、
気分の切り替え法を見つければ、

うつになったとしても、
また元気に過ごせるようになると
私は思います。






↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。こんにちわ。いつもエマさんの漫画楽しく読ませて貰ってます。似たようなご質問やご相談であるかもしれませんが誰かに聞いてほしくてメッセージ送りました。去年の10
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

IMG_7847

こんにちわ。
いつもエマさんの漫画楽しく読ませて貰ってます。

似たようなご質問やご相談であるかもしれませんが誰かに聞いてほしくてメッセージ送りました。

去年の10月辺りから仕事へ行く時に腹痛や頭痛に悩まされています。

身体も常に怠く家でもイライラしていて突然泣き出したりと色んな症状がでてきて12月上旬頃には喘息も発症し最近まで休んでいました。

私には2歳の娘がいるんですが、私の娘は身体が弱く直ぐに風邪になりやすく仕事も休みがちになったり途中で帰ったりも多くそれをよく思わない方がおりよく嫌味を言われたりします。
仕事の際にも昔の失敗をいつまでも言われたりと仕事へ行くと思うと吐き気や目眩がでてきたりしています。

自分でも何度もこのままでは駄目だと思い何件かメンタルクリニックを予約しようとしましたがどこも予約が取れず現在も受診できていません。
これはやはり鬱なんでしょうか?
ただの甘えなんでしょうか?


あと、喘息になってから寝付きも悪く子供にもあまり構ってあげれなく常に横になっています。
こんなグダグダな質問で申し訳ございません。
これからもブログやInstagram楽しみに読ませていただきます。





『うつ』ではなくとも、
かなりのストレスが
体に掛かっている事は
間違いないと思います。


日本人って、
『甘えちゃいけない!
自分はもっと頑張らなきゃ!』
って考える人が多い気がします。


『キツイものはキツイ。』
『嫌なものは嫌。』と
自分の気持ちに従って良いと思います。

(私もつい頑張り過ぎちゃうので
人のこと言えないんですけど


甘えかどうかなんて、
周りが言ってきたとしても、
気にしなくて良いと思います。


『自分の感じた気持ち』を
大切にして下さい。


気にしなければいけないのは、
体に出る様々な症状と
元気に過ごせない状態です。


元気に過ごせるようになる為に、
ぜひ心療内科・精神科を受診なさって下さい。


新患の予約は2週間以上待つとか、
もしくはそれ以上かかるとか、
どこもそんな感じみたいです。


すぐに診てもらえる所を見つけるのは
困難かと思います。


待たないといけませんが、
先の予約でも良いから、
予約を入れるだけでも
してみてはいかがでしょうか。


今現在、お辛い状況と思いますが、
元の元気な自分を取り戻せるよう、
力を振り絞って動いてみて下さい。


今行動すれば、あとで必ず
「ああして良かった」と思えます。


お身体ご自愛下さいませ。




↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。突然メッセージすみません。高校2年の女子高生です。ナカさんに相談があります。長い文章すみません。私は女子バスケ部のマネージャーをしていたのですが、部活での先
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ


IMG_7923


突然メッセージすみません。高校2年の女子高生です。

ナカさんに相談があります。長い文章すみません。

私は女子バスケ部のマネージャーをしていたのですが、部活での先生の圧力やバイト先の圧力、
部活の後輩からの度の過ぎた宗教勧誘(←これが一番の原因です)
など様々な辛いことが重なってしまい、
部活にいるだけで苦しくなるようになりました。
 

(動悸、息切れ、過呼吸、胸あたりが重い、息の仕方を忘れる、喉がキュッと締まる、震え、肺が膨らまない、など)

バイトの時も動悸と手の震えが出ましたが周りに気づかれない程度で仕事に支障は出ていませんでした。(新人なので不慣れなため緊張して出ていましたが、仕事に慣れてきてだんだん無くなってきました)

家は唯一のびのびできて落ち着ける場所です。

日常的に軽く出ますが、部活の時が本当に重いです。
部活の場所に足を踏み入れるだけで苦しいし、部活のことを考えただけで家でも苦しくなります。
なので休部するしかなくなってしまいました。
今までは無理して行って早退してしまったりしてましたが今日から休部することとに決まりました。


不安なことをずっとぐるぐる考え続けてしまいます。
不安が沢山積み重なるといつでもどこでも不安なことしか考えられなくなって胸あたりがギューっと掴まれたみたいに苦しくなるんです。
最近は動悸や焦りが日常的に出てきてしまいます。
一回それに入ってしまうとしばらくずっと人前で発表している時みたいな緊張状態になります。

原因は不安と緊張状態が続いたことだと思います。
この症状を治したくて親に相談したのですが、
「この程度の症状ならまだ行かなくていいんじゃないか」と言われてしまいました。

自分以外の他人がこの苦しさを理解できないのはしょうがないことだとわかっていますが、親に理解してもらえないのは悲しいです。この症状を1人で抱え込むことにまた不安になってしまい酷くなるという悪循環です。

ナカさんは私のこの程度の症状で精神科やカウセリングに行って良いと思いますか?
誰にも相談できずにいたところ、同じような症状の事を投稿しているナカさんを見つけました。

長い文章失礼しました。
私はこの症状を治して、前へ進みたいと思っています。
勝手ですがナカさんの投稿を見て頑張りたいと思います。




冷たい言い方かもしれませんが、
親といえど家族と言えど
私は『他人』だと思っています。


血が繋がっていて
似たところがあるとしても、
【自分とは違う人間】


だから理解し合えないことだって
あると思います。


理解し合えなくても、
違いを許容し合える関係こそが
素敵だと思います。


私の鬱のことも、
家族全員が理解してくれている
わけではありません。

許容して、見守ってくれているだけです。





精神疾患かどうかはわかりませんが、
辛い状況がたくさんあって、
体調が悪いのは確かですね。


「理解してくれなくても良いから、
心療内科・精神科を受診させて」
と親御さんにもう一度お願いしてみて下さい。


そして、
未成年の場合は保護者同伴でないと
受診出来ないと思いますので、
連れて行ってもらって下さい。


理解してもらえるかどうかはわかりませんが、
診察に同席してもらって、
ドクターの話を一緒に聞いて下さい。


親御さんも
時間はかかるかもしれませんが、
相談者さんの辛い症状や気持ちを
受けとめてくれるようになるかもしれません。
(すぐは無理でも徐々に…。)


お大事になさって下さいね。





↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。心療内科に行って精神科の病気と診断されるのが怖いです。今24歳になります。大人になった今、小さい時からの行動や言動がおかしいんじゃないかと思っています。友達
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ



IMG_7847


心療内科に行って精神科の病気と診断されるのが怖いです。
今24歳になります。
大人になった今、小さい時からの行動や言動がおかしいんじゃないかと思っています。
友達などには出ないんですけど、家族や彼氏に対してすぐ怒る、イライラする、暴言、手を出してしまう、また気分の落ち込みが激しく、よく感情が起伏するよねって言われます。
いつも事後にすごく後悔して悲しくて自分が嫌になります。
これからのためにも心療内科に行った方がいいとは思うんですけど、なかなか勇気がでません。

ネットで調べてみたら、境界性パーソナリティ障害に当てはまる症状が多く、自分が精神疾患になったとき、周囲からの見られ方が変わるんじゃないかと不安になります……




今の現状にご自身がお困りなら、
心療内科・精神科を受診すべきだと私は思います。

家族や彼氏だけにそうなら、
『家族や彼氏に甘えてるだけ』という風にも見えますが…。
ドクターに診てもらわないと実際はわかりません。


心療内科や精神科は怖い所ではありません。
以前の記事にもそう書きました。)


内科を受診するのと同じように
通って良い所だと思います。


精神疾患と診断された場合、
周囲からの目が気になるとのことですが、
それなら周囲に黙っていても良いと思います。

無理に話す必要はありません。

周囲に言うか言わないかは
自分で決めて良いと思います。


もし精神疾患だと話して
離れていってしまうよう友達なら、
残念ながらそれまでの友達だった…
ということなのだろうと思います。

去る者は追わず…で良いと思います。


話しても、
離れないでいてくれる人を
大切にして下さいね。




↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!




はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。お忙しいところ突然のメッセージすみません。質問なのか相談なのかはっきりしませんが、、、今無性に生きてることがつらいです。前から思うことはあったのですが、今
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ



IMG_7847



お忙しいところ突然のメッセージすみません。

質問なのか相談なのかはっきりしませんが、、、
今無性に生きてることがつらいです。
前から思うことはあったのですが、
今年で27歳になります。
目標を持って仕事を辞め転職しようと思ったのですがその目標もなにがなんだかわからなくなり。

実家住まいで親とも会話がないので
心配され、迷惑をかけているんだと改めて気付かされました。
同年代の子はしっかり仕事をしていたり家庭を持っていたりと私にはないものばかりです。
比べられてもと思いますが、、、

自分の生きてる価値、意味も見いだせずただ淡々と死にたいとしか思いません。
以前からこのように思うことはあるのですが病気なんでしょうか?
それすら向き合うのは怖いです。
自分がなにをしたいのかどうしたいのか最早なにもわかりません。

生きたいと強く思う人に臓器提供したいくらいです。
でも日本では自分が脳死等しないとできないですよね。

なにが言いたいかもわからず乱文ですみません。
このメッセージが目に入ったら嬉しいと思います。

まだまだ寒い日が続きますので御家族様のお体お気をつけください。
夜分に失礼しました。




目標は、『なにがなんでも持っていないといけないもの』とは、私は思いません。


私も独身の頃に数ヶ月、仕事を辞めて
何もしていなかった時期があります。

その時期に、これからどうしたいのかを
見つめ直しました。

その時間も、必要な時間だったのかなと今は思えます。


見失ったり、足を止めてみるのも
良いのではないでしょうか。


誰もが走り続けられるわけではない
と私は思います。


同年代の子と比べてしまうお気持ちはわかりますが、気にし過ぎは良くありません。


相談者さんは相談者さんです。

同年代の子と同じことをしなくていいんです。


誰かの役に立ったりしなくてもいいんです。


自分の存在価値、生きてる意味なんて考えなくて良いんです。


単純に、生き続けて人生楽しめればそれで良いと思います。



漠然とした『死にたい』という気持ちの正体を知りたければ、
心療内科や精神科を受診なさってはいかがでしょうか。

なにか手掛かりが得られるかもしれません。


お大事になさって下さいね。






↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!








はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の108話はこちら!私もかつては、助けてと声を掛けもせず『頼れる人が誰もいない』と思っていました。みんなが仕事をしているのを知っていたから。みんなにはみん
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の108話はこちら

IMG_8316
IMG_8317


私もかつては、
助けてと声を掛けもせず
『頼れる人が誰もいない』
と思っていました。

みんなが仕事をしているのを
知っていたから。

みんなにはみんなの生活があるから。

助けてもらうのは『無理』だと
決めつけていました。



漫画では
すんなり頼れたように描いてますが、

頼ったが為に仕事を辞めて
もらうことになってしまったり、

仕事を休んで貰ったり、

経済的に負担をかけてしまったり、

たくさんたくさん迷惑をかけてしまいました。



毎回笑顔で引き受けて
貰えるわけではなくて、
嫌な顔をされることだってあります。




だから頼る時は、

覚悟を持って
『助けて欲しい』と言葉にして
伝えないといけません。



助けてもらったら、

次は自分が助ける側になれるように
元気で居続けて、

感謝の気持ちを
言葉や何かカタチにしていったら
良いのではないかと思います。


(【困った時はお互い様】という
スタンスで自分もいたいです。)




頼るのが苦手な人はまず、

相手に『助けて』と、
言うだけ言ってみて下さい。


最初から「絶対無理に決まってる」
「きっと迷惑がる」と決めつけられると、
相手も良い気がしません。


自分がどんなことで困っているのか、
どういう助けをもとめているのか、

ちゃんと言葉にして伝えてから、
『頼れる人がいない』と判断しても
良いのではと思います。



家族と死別していて天涯孤独、
周囲に頼れる人が本当にいない

もしくは

毒親だから縁を切っている

というような人は、
公的機関(保健所や役所など)に
頼るという手段もあります。



【誰にも迷惑をかけずに生きていく】
なんて、きっと無理な話。


人に頼り、
頼られながら生きていくのが、
上手な生き方なんじゃないかなぁ
…と思います。






↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の107話はこちら。『うつ病』だからって、「あ〜、あの人はうつ病だから変わった人なんだろうな」とか、「うつ病の人ってヒステリック」とか、その人の偏見で人間
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の107話はこちら

IMG_8197
IMG_8198


『うつ病』だからって、

「あ〜、あの人はうつ病だから
変わった人なんだろうな」とか、

「うつ病の人ってヒステリック」とか、

その人の偏見で
人間性を決めつけられるのは
良い気分ではありません。



例えば高血圧だって、
誰だってなる可能性はあるけど、

高血圧の場合は
『あの人は高血圧だから○○な人』
っていう偏見はないですよね。



メンタルの疾患は脳が関連していて、
心と繋がっているから
そう見られてしまうのでしょうが、

(『心』って心臓の『心』だけど、本当は
【脳】に『心』があると思うんだよなぁ…。)



同じうつ病の人でも
考え方や症状も違うのだから、

簡単に一括りにして
敬遠してほしくないなと思います。





最近メッセージで

『家族がうつ病で
ヒステリックでした』
というメッセージを
何件か頂いてるんですが…

先程もお話しましたが、
うつ病の人がみんな
全く同じ症状かといったら
そうではありません。



『【うつ病】だからヒステリック』
じゃなくて、
なぜそうなってしまったのか、

その人のストレスの正体を
ちゃんと見る必要があります。


【大事なのは『病名』ではなくて、
『症状』である】ということを
念頭に置いていてもらいたいです


ドクターたちは、『症状』に合わせて
薬を処方してくれています。


【病名】にばかり注目がいって、
その人が『本当に辛いと思っていること』
『助けて欲しいと思っていること』
『我慢し続けていること』に
気付けないのは本末転倒です。





自分の場合でも、
【私はなんていう精神疾患?】
と病名ばかりに着目するのではなくて、

『自分は何にストレスを抱えているのか?』
『どうしたらそのストレスを解消出来るのか?』
ということを今一度見つめ直して、
自分の心と向かい合ってみて下さい。
(薬を内服しつつ。)



そろそろ『まとめ』に入ります!




↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の106話はこちら。本当だったけど、その時にちゃんと対応すれば大丈夫です。不安に思う必要はありません。当時はジェイゾロフトを飲んでいて、先生の指示通り、10
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の106話はこちら


IMG_8192
IMG_8193

本当だったけど、その時に
ちゃんと対応すれば大丈夫です。

不安に思う必要はありません。


当時はジェイゾロフトを飲んでいて、
先生の指示通り、100ミリを上限に、
25ミリずつ増やしていきました。


ミルク育児だったので、
気にせず飲めて助かりました。


(そもそも授乳しないでと
言われていたので、
母乳分泌を抑える薬を
産婦人科で1錠処方してもらい、
授乳してませんでした。)








↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の105話はこちら。無事退院!里帰り中の実家で過ごしていた時のこと。その前に何かがあったわけではないのに、涙がポロポロ流れてきました。これはもう、自分で止
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の105話はこちら



無事退院!
里帰り中の実家で過ごしていた時のこと。
IMG_8166
IMG_8167


その前に何かがあったわけではないのに、
涙がポロポロ流れてきました。


これはもう、
自分で止める事は出来ないと思いました。


そう思った私が、
次にとった行動とは…?




↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!


はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の104話はこちら。意識的に自分を落ち着かせて、治る時もあります。(私の場合、気にしないようにすれば大概治ります。なので気にしすぎなんだろうなと思います。
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の104話はこちら


IMG_8140
IMG_8141


意識的に自分を落ち着かせて、
治る時もあります。

(私の場合、
気にしないようにすれば大概治ります。
なので気にしすぎなんだろうなと思います。
どうしようもない時は頓服に頼ります。)


しかしこの数日後、
自分ではどうしようもない
症状が出てしまいます…。






↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の103話はこちら。うつ病には、『自分の考え方や環境を変えて改善出来る部分』と『自分では改善出来ない病態的な部分』があると私は思っていて、(根拠はありませ
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の103話はこちら


IMG_8114
IMG_8115


うつ病には、

『自分の考え方や
環境を変えて改善出来る部分』

『自分では改善出来ない病態的な部分』

があると私は思っていて、

(根拠はありません。
自分の体感的にそう思う。)


この時のは、
『病態的にどうしようも出来ない部分』
だったと思っています。

(身体的な病気と同じで、
感染したら発熱するのと同じようなもの
だったと思っています。)


この時は不安や心配ごとを
考えていたわけではなくて…。

ベッドに横になっていた時に
ゾワゾワゾワっと頭から
電流が流れるような感覚が
起こりました。






↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の102話はこちら。実家に電話する前に、一時保育のことや、シッターさんのことなど調べました。『色々調べたけど、どれがいいのかわからない…。よし、ここは専門
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ



IMG_8094
IMG_8095

実家に電話する前に、

一時保育のことや、
シッターさんのことなど調べました。


『色々調べたけど、
どれがいいのかわからない…。
よし、ここは専門家に相談しよう!』
と思い、保健所に電話しました。


娘の健診の時、問診票の
【お母さんの健康状態】の所に
『うつ病』だと記入していたので、

事情をお話したら察してくれ、

どのような託児サービスがあって、
どの保育所が利用可能なのかをお話しに、
保健師さんが自宅まで来てくれました。



色々な方法がありましたが、
『自分の労力的なものを考えると
実家に頼るのが1番かな…』
と最終的に思い、実家に連絡しました。


地元は

自然に囲まれて空気も綺麗で、
車の交通量も少なくて、
公園も歩いていける距離にあって、
子育て広場も平日毎日やっていて、

実際、とても過ごしやすかったです。





↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!


はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。仲さんこんにちは!陰ながらいつも応援させて頂いてます、、、!突然なのですが、私が今お付き合いをしている人が仕事中に過労で倒れ、さらにうつ病と診断されてしま
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ


IMG_7847


仲さんこんにちは!
陰ながらいつも応援させて頂いてます、、、!
突然なのですが、私が今お付き合いをしている人が仕事中に過労で倒れ、さらにうつ病と診断されてしまいました。
それから彼はよく気分が落ち込み、動けない程にまでなってしまうことがしばしば、、、。
そういう時には1人にしてあげてなるべく連絡も取らないでそっとしておくのですが、何が正解の対応なのか未だに分からず、、、。
たまに何日間か連絡がつかない時もあるのでもしかしたら放置し過ぎも良くないのではと考えてしまいます。

全員が同じような症状ではないことは分かっていますが、仲さんから見て私の対応は適切でしょうか、、、?
もし宜しければもっといい対応の仕方があれば教えて頂きたいです。

長々とすみません、、、これからも応援しています!





そっとしておいてあげてるんですね。
相談者さん、素敵です。
それで良いと思います。


動けるほど元気になれば、
彼の方からアクションがあると思います


うつ病の彼に対して、
何が正解の対応なのか
未だに分からないということですが…


うつ病の人はすごく疲れてる人】
という風に言えば
分かりやすいでしょうか?


疲れてるから、ご飯を作れない。
疲れてるから、ご飯を食べる元気もない。
疲れてるから、動けない。
疲れてるから、お風呂も面倒。
疲れてるから、横になって休んでる。
疲れてるから、メッセージの返信も面倒。


頑張って頑張って疲れきってるから、
「もっと頑張って!」と言われたら
「これ以上どう頑張れって言うんだ」
と思って、嫌な気持ちになる。


…って感じかなーと思います。


(…しかし、
1994年くらいから言われている
【非定型うつ病】の場合だと
私にはわかりません。)



病院にかかって薬を飲んでいれば
徐々に元気になってくると思います。



接し方としては、


1つ例に挙げるとすると…


元気になってきて食欲が出て来た時、
「でもご飯作る程の元気はない…」
って時があったりします。

そういう時に、
代わりにご飯を作ってもらえたら
助かったりします。

(あ、でも彼はご実家かな?)



あと、
彼が話したくなったら、

どういう気持ちなのかを
傾聴してあげて下さい。

その時は「そうなんだね」と
聞き入れるだけにして下さい。


彼が意見を求めてきたら
「私はこう思うなぁ。私はね。」
とだけ言って、無理強いはしないで下さい。



基本的には、

本人がちゃんと
病院に行って薬を飲んでいるのなら、

今のように
【見守る】スタンスで良いと思います。



家族であれば、

うつ病患者本人の肩の荷を
肩代わりしてくれたら、
本人は助かるんじゃないかと思います。



…と色々お話しましたが、
スマホで【うつ病 接し方】と検索すれば、
今は色々なwebサイトが見つかるので
(私に聞くよりもそちらの方が良いかも^^;)
よろしければ
そちらを参考になさって下さいね。


彼が早く元気になれると良いですね!




↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の101話はこちら。娘、2歳3〜4ヶ月頃↓たまに『2人目を欲しいと思えたのはどうしてですか…?』『不安はありませんでしたか?』というご質問を頂きます。『欲しい
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の101話はこちら


娘、2歳3〜4ヶ月頃↓
IMG_8059
IMG_8060

たまに

『2人目を欲しいと思えたのは
どうしてですか…?』

『不安はありませんでしたか?』

というご質問を頂きます。


『欲しい』と思えたのは、多分、

【普通に元気だったから】
だと思います。


『不安』は、うつ病だからじゃなくて、
人並みにはあったと思います。


「私1人で2人も子ども連れて
スーパー行けるかなぁ〜」みたいな。


でも、『不安』よりも
『楽しみ』が勝っていました。




『先のことを考えて不安になる傾向』は、
うつ病になりやすい人に
多いなぁと感じます。


考えて不安になる人は、
『行動』が足りないそうです。


行動してみたら
案外大したことなかったな、

考え過ぎだったな、

と思うようなことってありませんか?


私はたまにあります。



人間、
分からないことや理解出来ないこと、
予測不可能なものには
『不安』や『恐怖』を抱きます。


しかし、
誰かに話したり、行動することで
『不安』は和らぎます。


不安を溜め込んでいる人は、

そのことを誰かに話したり、
思い切って行動してみては
いかがでしょうか?


「ずっと考えてたのに解決してた。
早く行動すれば良かった!」とか、

「ずっと悩んでたのに
相手はなんとも思ってなかった。
悩んで損した。」

ってこともあるかもしれません。





↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!



はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の100話はこちら。ずーっと無症状で普通に過ごせていたので、2人目が欲しいと思って、先生に相談しました。そうしたら、漫画のような回答でした。 出来れば、『
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の100話はこちら


IMG_8013
IMG_8014

ずーっと無症状で
普通に過ごせていたので、

2人目が欲しいと思って、
先生に相談しました。


そうしたら、
漫画のような回答でした。 


出来れば、
『最初にうつになった時みたいに、
通院や抗うつ薬とサヨナラしたかった』
と言うのが本音でした。



しかし、


【うつ病になったことない人でも、
産後はうつ病になりやすい】
ということを知っていたのもあり、

先生が「最低量でも内服していた方が良い」
と言うので、それに従いました。



薬を飲んで、お腹の赤ちゃんに
影響無いのか心配でしたが、
【催奇性はない。妊娠可能】と
言われていたので、
それを信じることにしました。



のちに、
「先生の言う通りにしていて良かった」
と思う出来事があります。


それは…


…続きます。







↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ

看護学生時代の話↓


↓書籍発売中です!
息子の出産話を描き下ろしました!