わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

2018年12月

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の93話はコチラ。ジッとしてて「退屈」と感じる程になれたら、『自分がやるべきことは自分がやらなきゃ』と思います。いてもたってもいられない程に。だから、【
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ジッとしてて
「退屈」と感じる程になれたら、

『自分がやるべきことは
自分がやらなきゃ』と思います。

いてもたってもいられない程に。


だから、
【うつ病の人は怠け者ではない】
と思うんです。


何もしないでジッとしていると、
「怠け者だ、ずるい」と言う人も
いるけれど、

エネルギーさえ湧いてくれば、
ちゃんと行動する人ばかりだと思います。


うつ病の人が動いてなければ、
「ああ、調子悪いんだな。疲れてるのかな。」
と、察してもらえたらと思います。



この時、娘と離れて10日目でした。


実は、
娘をお義母さんにお願いする期間や
私が実家に滞在する期間は、
『何日間』と予め決めてませんでした。


『元気が戻るまで』と抽象的な表現で
お願いしていました。


相手に対して失礼な頼み方なのは
わかっていました。


しかし、
『○日間まで』と決めてしまうと、
「それまでに必ず治さないと!」
考えてしまい、
逆に自分を追い詰めてしまうことも
わかっていました。


なので、
すごくすごく自分勝手なのは
分かっていたのですが、

『何日まで』とは言わずに
娘をお願いしました。


(メンタルの先生にも、
『○○までに○○しなきゃいけない』
と思うようなこと(仕事)は
出来ないわけではないけれど、
あまり向いていないと言われました。)



こんなワガママを受け止めてくれた家族には、
本当に感謝してもしきれないなと思います。




(↓ここからは頂いたご質問の返信です。)

 
ドクターにちゃんと
診断してもらってないのに、

自分で「私はうつ病だ」と言っている
【自称うつ病】の人は、
もしかしたら、うつ病ではなく他の
メンタルの疾患の可能性もあるので、
きちんと受診することをお勧めします。



たまに、
『自分は心の病気じゃない。
病名を付けられたくない。』
という人もいるので、

病名を言わない
ドクターもいるそうです。


もし、
病名をハッキリ
知りたいようだったら、
自分からドクターに
聞くと良いと思います。





わたくしごとですが

お正月3日間、
夫の元カノ編】へ!



↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はチラ


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【動かないと、『退屈!』って思う】

私の場合、
それが回復したとわかる兆候です。


だからと言って、
すぐ笑顔になれるような状態では
ありませんが、
体は動かせるようになります。



久々に笑うと、
頬の筋肉が落ちていたみたいで、
頬が痛みます…(笑)

うつ病になって初めて、
頬の筋肉に痛みを感じるという
経験をしました…(笑)




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この動画は、実家に帰る前に
自分のスマホで録画したものでした。

まだ歩けない娘が、
フラフラとつかまり立ちしながら

「はい!」と返事する姿は
とてもとても可愛かったです。


しかし、
そんな可愛い動画を

帰省してすぐの頃は
観ることもしませんでした。



「いま会ったって、
何もしてあげられない。」

「今の自分は、こうやって
横になっているだけで精一杯」

という状態だったので、
会いたいと思うことも
ありませんでした。


こんな風に話すと、

うつ病になったことのない人には
『冷たい人間なんだな』と
思われてしまうと思います。


しかし、うつ病が悪化している時は

ご飯も食べない、
テレビも観ない、
お風呂にも入らない、

『トイレに行くだけしか出来ない』
という状況があり得るんです。


冷静に考えて、
そんな状況の人間が、

[手のかかる小さな子ども] 
をお世話出来るはずがありません。




妊娠・出産後、
私のようにうつ病になってしまう
女性は、少なくはありません。


それ程までに、出産・妊娠は、
【女性の心身に大きな負荷がかかるもの】
なんだと、周知してもらえたらと思います。






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父はもう60代なのですが、
周囲の人に『○○ちゃん』と呼ばれ、
親しまれる性格の人です。

『単細胞』と言ってますが(笑)
「良い性格してるなぁ」と
我が父ながら思うこともあります。

血液型と肌の色は父に似たのですが、
性格的要素は私には
遺伝しなかったみたいです。




漫画に書いた父の言葉で、

人生楽しいかそうでないか、
今苦しい状況なのかそうでないかは、
【その人の感じ方次第】
じゃないかなーと思いました。

あれこれ考えていても、
時間は流れていくし…。


私は嫌なことがあると、
その事が頭から離れなくて
ずーっとぐるぐる考えてしまう
タイプなのですが…

「あの時はこうすれば良かった」
と考えることも大切だけど、

なるようにならない事も多いから
悩み過ぎても仕方ないよなぁと
最近は思ったりします


考えてばかりいないで、
前に進むために
自分で行動すべきだよなぁ
って思います。





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母は察する能力にたけているのですが、

父は大雑把(笑)というか…
細かいことがわからないタイプで、

「そんなこと言ったら、
相手はよく思わないでしょ?」
と説明しても

「…そうか?俺にはわからんなー」
とハッキリ理解出来ないと言います。


なので、
私のうつ病に関しても
理解出来ないので

どうしろこうしろと何も言わず、
見守ってくれています。

(この時はたまたま声掛けてきた。)


当時の私には、
何も言わずに見守ってくれることが
ありがたかったです。



人それぞれ、
『疲れの癒し方』には
違いがあると思いますが、
皆さんはどんな風に
日々の疲れを癒しますか?


私の場合は『1人でいること』です。

【1人の自由時間】が私を癒してくれます。



しかし、人によっては、

【友だちとおもいっきり遊ぶこと】
【誰かとお喋りすること】だったりします。



私の場合は
『1人でゆっくりすること』が
うつを回復する為の方法ですが、

後者の場合は
『人と一緒に過ごすこと』が
うつを回復する為の方法に
なりうるんじゃないかなー

…と思っています。



後者の場合だと、

もし休職中に友人とお出掛けしていた場合、
同僚の人にそれを見られて

「なんだアイツ。仕事休んでるくせに
遊びに行く元気はあるのか。」

と誤解されがちです。


【自分の好きなことをするエネルギーと
仕事をするエネルギーは違う】

…ということをもっと多くの人に
理解してもらえたら

肩身の狭い思いをする人が
減るんじゃないかなーと思います。





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1歳の娘と離れ、実家のある長崎へ。
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父と母は普通に仕事に行っていて、
日中は1人で過ごしていました。


起き上がる元気もないし、
自分の昼食を準備する気力もないし、
(食欲がないからそもそもいらない)
お風呂に入る気力も無いし、
テレビもついていない静かな部屋で
ひたすら横になっていました。

ただただ、ボーっとしていました。


それでも『退屈』とは感じませんでした。


それ程までに、
私の脳のエネルギーは枯渇していました。




『寝たきりで何もしなくていいの?』
と不思議に思う方もいるかもしれませんが、

何もしないことで、自分が良くなることは
予想できていました。

なぜなら、前回もこんな風に休んで
回復した経験があったからです。


休んでいると、次第に『退屈だ』
と感じるようになるんです。


それが、
脳のエネルギーが復活してきたサイン。


私は、そうなることを
休みながら待っていました。


もちろん、
こんな風に何もしないで休めたのは
家族の協力があってのことなので、
本当に本当に感謝しています。




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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の87話はコチラ。こういう時ドラマでは『涙を流す』とか『名残おしそうに振り返る』とかそういうシーンがありそうですが、現実はありませんでした。脳のエネルギ
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こういう時ドラマでは

『涙を流す』とか
『名残おしそうに振り返る』とか

そういうシーンがありそうですが、
現実はありませんでした。


脳のエネルギーが枯渇していると、
そういう感情もわかないようで…。
(私の場合。)


うつなので当然笑うことは出来ず、
感情が平坦になってしまうようです。



この時は、

お世話の出来ない自分が
傍で娘を見るよりも、

信頼出来る人に娘を見てもらう方が
良いと思いました。


当時の私には、
【信頼出来る人に娘を託すこと】
で精一杯でした。



もし、身内の誰にも頼めなかったら…

『乳児院』にお願いする
という方法もあったかもしれません。



そうでもして子育てから離れなければ、
自分は回復しないと思いました。


子育てって、
とってもエネルギーを使う
ものだと思うので。

(頭のエネルギーも体のエネルギーも。
 大切な大切な我が子を育てるのだから、
それもそうかもしれません。)



『子どもと家に一緒にいるだけだから
ラクでしょ?休めるでしょ?』
と思う人もいるかもしれませんが、

赤ちゃんだと、
家の中といえど、
予想外のケガや事故が
起こることもあります。


子育て主体者は、
そんなことが起きないように
注意を払っているので、

赤ちゃんと一緒にいると
全く休めないし、
ラクではないと私は思います。


そういう事実は、
【主体で子育てをした人】にしか
分からない事なので、

いろんな人に、その事実が
伝わればいいなと思います。




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1歳になったばかりの娘と離れて、
別々に暮らすと決めました


誰かに「そうした方が良い」
と言われたわけでなく、

パニックになってから、
ずっと自分で考えていたことでした


そうでもしなければ、
元の元気な自分に戻れる気が
しませんでした。


周囲に迷惑をかけてしまうけど、

元気な自分に戻ってまた普通に
生活出来るように、
この道を選択しました。





時々メッセージで
「自分は、仕事を辞めた方が
いいと思いますか?」
というご相談を頂きます。


すでに、
周囲に相談しているそうなのですが、

「仕事辞めるのも一つの方法だよ。」
と周囲に言われても

「でも○○だから辞められない。」


「体の不調を上司に話して、
勤務を軽くして貰ったらどう?」
と周囲に言われても

「忙しい職場だから出来ない。」


「心療内科に行って診断して貰って、
休職すればいいんじゃない?」
と言われれば、

「心療内科に行くのが怖い。
お金がかかるから嫌。」


という色々な【理由】があって
行動出来ないというご相談を
何件か伺いました。



こういう時どう行動すれば良いのかは、

自分自身の中に【答え】があるものだと
私は思います。



『仕事を辞めたい。
でも辞めたら生活出来ない。』

というのはごもっともなのですが、

『仕事を辞めたい。』のなら、
私は辞めるべきだと思っています。


『仕事を辞めたい。』が
本音だと思うからです。


(病気の診断書が出れば、
傷病手当金が貰えます。
それで休職という手段もあります。)



周囲の人から
「じゃあこうした方が良いんじゃない?」
って言われたことに対して、
全てに『でも…』『だって…』ばかりでは、

「じゃあどうしたいの?」
って言われてしまうのは当然かなと思います。



誰にも迷惑をかけたくないから
『でも』『だって』になるのは
分かるのですが…

誰にも迷惑をかけないで生きるのは
不可能なことなので、

時には自分の本音に正直になっても
良いのではないでしょうか


きっと、
いつも周囲に気を使っているだろうから…

時にはわがままになってみても
良いのではないでしょうか。


それで何かを失っても…

それで良いのだと思います。

人間1人では、沢山のものを
抱えきれませんから。
(1人で抱えられるものなんて、
数が知れています。)


何かを失っても、生きていれば、
また得られるものがきっとあると思います。


88話に続きます。



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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の85話はコチラ。寝室で1人でゆっくりさせてもらうことに。子どもを授かることは嬉しいしとっても喜ばしいこと。妊娠中は、お腹にいる我が子を感じれて、とても幸
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前回の85話はコチラ


寝室で1人でゆっくりさせてもらうことに。
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子どもを授かることは嬉しいし
とっても喜ばしいこと。

妊娠中は、お腹にいる我が子を感じれて、
とても幸せでした。


しかし、そんな綺麗事ばかりではありません。


妊娠中は辛いこともありました。


まずは『つわり』。

毎日毎日24時間半端なく気持ち悪い。
いつまで続くのか分からない不安。

上の子がいると
ゆっくり休んでもいられないので、
それも大変でした。


そしてお腹が大きくなるにつれ
酷くなる『腰痛』。


ふとした瞬間グキッとなるので、
お腹が大きい後期は
恐る恐る動いていました。


そして、
我が身ひとつの時とは違って
自由に寝返りもうてないので、
深く眠れなかったです。


そして出産してからも
添い寝しながら頻回な授乳。


『布団で一人でリラックスして寝たのは、
いつが最後だっただろうか?』

と思うくらい久々に感じました。

(実際久々だったと思います。)




こういうマイナス面を言うと、

『子どもを欲しいと思ったのは自分でしょ?』
『母親になる資格なし。』

と言う方々もいらっしゃると思います。



確かに妊娠中は
こんな辛いこともあったけど…

あぁ大変だったなって思ったけど…

数年経つと忘れちゃうんですよね。

(↑タップすると痛かった時の話に飛びます。)

(私の場合、まさに2人目分娩中の時に、
「ああそうだこんな痛みだったー!」
って思い出しました(笑))



そして何より、
『自分の子ども』という
かけがえのない存在に出会えた。



マイナス面を話したからって、
『全てを否定しているわけじゃないこと』
分かって貰えたらなぁと思います。


色々大変だったけど、
今、私の目の前には
『幸せ』があります。

それは確かな事実だから。




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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の84話はコチラ。寝室でぐるぐる考える私…「ごめんなさい。すみません。」って言われてばかりだと、「そんなに謝らなくても良いのに」という気持ちになることは
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寝室でぐるぐる考える私…
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「ごめんなさい。すみません。」
って言われてばかりだと、
「そんなに謝らなくても良いのに」
という気持ちになることはありませんか?


私自身も性格なのか、
ついつい謝ってしまいがちなのですが、
『謝り過ぎても相手が困るよね…』
と思って、
ありがとうの『感謝』の気持ちを
伝えるように意識してます。




時々、フォロワーさんから、
家族や恋人、友人に対して

「うつ病になって、
自分は申し訳ないと思っている」
というメッセージを頂きます。


私も同じように家族に対して
申し訳なく思っていましたが、

『〜してしまったから。』
『あの時〜〜しなければ。』
という後悔は、考えても前に進めないし
無駄な時間じゃないだろうか?
と考えるようになりました。

(そう思っても、
頭から離れない時もありますが(^_^;))


どうせなら
過去のことより未来のことを考えたい。


そして、
お薬を飲んで元気になってくると
そんなことを考えることがなくなりました。


服薬って大事です。


だから、まずはメンタルを受診して、
回復する為の行動をして欲しいなと思います。





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申し訳無さ過ぎて、
自分が情け無くて、
辛くなってしまいます…。

だから、頼むのが苦手です。

(最近は思考を変えましたが…
その話は後ほど…。)



話がかわりますが…

【この漫画を何の為に描いてるの?】

というメッセージを頂くことがあります。


『自分の醜態を晒してまで、なぜ描くの?』
と不思議に思われるようです。


確かに私の描く漫画は

ほのぼのしてないし、
笑えないし、
暗い内容だと思います。

(こういう内容が描きやすいので、
自分の持ち味なのかなと思ってます。
勿論楽しい漫画も描いてみたいですけど、
楽しい漫画よりもこういう漫画の方が
スーッとコマ割りが浮かぶんですよね(^_^;))


でも、こんな暗い漫画でも…

自分のうつ病体験を
漫画にして読んでもらうことで

『同じ状況や症状の人たち』に
前に進めるヒントになれば良いなぁと
思って描いています。



これまでも、

『同じような症状だったので受診しました!』
『思い切って転職出来ました!』
『仲間がいると思えて嬉しくなりました!
お互い無理せずにいきましょうね!』

というお声を頂けて、
描いて良かったなぁと思っています。


うつ病は、
うつ病になった人にしか分からない感覚
きっとあるから…。

(勿論、同じうつ病でも違う人もいますが。)


うつ病になってしまった人の
ある一例として、
参考にしてもらえたらなーと思っています。




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フォロワーさんから

「昔の辛かったことを思い出すのは
キツくないですか…?」
とご質問を頂くのですが、私は

まっったく辛くないので、
大丈夫です^_^

御心配をありがとうございます。



あと、

「入院したんですか?」
「どうやって回復したんですか?」
「2人目が欲しいと思えるまでに
なったのはどうしてですか?」

というご質問もたくさん頂いております。


すぐにメッセージで
お返事出来たら良いのですが、

漫画を描く時間、
子どもたちと向き合う時間、
家事をする時間が
なくなってしまいますので、

お返事は控えさせて頂いてます。


ご質問の答えは、【漫画】で
お返事させて下さい。



それと、

「どうしたら元気になれますか?」
「仕事をやめたら良いと思いますか?」
「彼と別れた方がいいのでしょうか?」

というご相談メッセージも頂くのですが、
フォロワーさんにお会いした事もない私が
言えることは少ないですし、
期待通りの言葉をかけてあげられるのか、
わかりません…。

もし、身体に症状が出ているようなら、
迷わず心療内科を受診なさって下さい。

そこで、専門の先生に相談なさった方が
良いかと思います。


ご期待に応えられず申し訳ありませんが、
どうかよろしくお願いします。




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前回の81話はコチラ

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セルシンは、
不安や緊張をしずめたり、
筋痙攣を改善したり、
麻酔の前にも用いられるお薬です。


パニックで、
無意識に体に力が入っていたので
リラックス出来るように
注射をしてもらいました。


【精神的な病気に注射って効くの?】
と不思議に思う方もいるかもしれない
と思い、注射したことを描きました。

(Twitterに、
そのようなリプを頂きました。
伝わって嬉しいです。
ありがとうございます。)


うつ病は、
セロトニンやノルアドレナリンなど
の神経伝達物質の働きが
悪くなっている状態
と言われています。

簡単に言うと
脳のエネルギーが
欠乏している状態』です。


【精神】が関係していますが、
【脳の病気】であると私は思っています。

(『気合いでなんとかなる類』では
ないと考えています。)


だから、
『自分は心が弱い人間なんだ。情け無い』
と思わないで、

『脳の病気なんだから、ちゃんと受診して
元気になれるように薬飲まなきゃ。』

って思って欲しいです。


今でも、『あー、面倒な持病だな』
と自分で思うことはありますが、

高血圧になった人だって、
高脂血症の人だって、
毎日薬を飲みます…よね?


他の持病の方々と同じように
健康を維持する為、予防の為に、
これからも薬を飲んで
持病と付き合っていこう

…と、私はそう思っています。





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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の80話はコチラ。再発したくなかった。もう自分は大丈夫だと思ってた。でも、またうつ病になって、パニックにもなってしまいました。うつ病は、一度なってしまう
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再発したくなかった。

もう自分は大丈夫だと思ってた。


でも、またうつ病になって、
パニックにもなってしまいました。

うつ病は、一度なってしまうと
再発しやすいと実感しました。


そして、
前回の時になかった症状が増えました。
(焦り・動悸が出やすくなりました。)


自分の体だけど、

どれる程頑張れば症状が出てしまうのか
わからなくて、

「頑張りすぎないように。
疲れすぎないように…。」と、
控えめに行動するようになりました。


でもそうすると、

「頑張りが足りない。」
「どうしてこれ以上頑張れないの?」

と思われているように感じて
肩身の狭い思いをすることもあります。

(言われたわけではないけど、
表情や声で感じることがあります)


…難しいですね。


そんな時は

「私にはこれ以上無理!」
と言い切ればいいのかな。

…うん、そうしよう(笑)



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【いつ休んでたっけ?】
って、この時本当に、本気で考えました。


そういえば…

出産してからずーっと
『休み』がなかった気がします。


娘が寝ている隙に家事をしたり、
娘が寝ている隙に自分もお昼寝を
しようとしていたけれど、

「一体いつ起きるかわからない」
「いつ中断しないといけなくなるのか
分からない状況」で何かをやるのは、
私にはとても気を張ることでした。



そして、
【1人時間】や【趣味の時間】が
必要な人間の私でしたが、
余裕がないので
その時間が持てなくなりました。






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前回の78話はコチラ


場面は精神科の救急外来に。
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『1人で抱え込みやすい性格』

うつにならなければ、
私は一生気付かず、自覚せず
生きていたかもしれません。


でも自覚したからといって
すぐに変われるわけではないので、
難しいところです。


自分のこれからの行動を変えなくては
何も変わりません。




『緊張状態』だったと言われ、
今までを振り返ってみると…


初めてうつになった時も、確かに
毎日毎日仕事で緊張していた気がします。

命に関わる大事な仕事だし、
少しでもモタモタすれば
処置や検査に影響が出てしまうし、
人手不足で同僚にも余裕がないし、

緊張の糸をピンと張りながら
仕事をしていた気がします


そして出産後も、毎日24時間

いつ泣いて起きるかわからない
のことを気にしていて、

どう思い返しても、
ぐっすり眠れた覚えが
全くありませんでした






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【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ


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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の77話はこちら!犯人は、大体の人が『ユウカさんは犯人じゃありません』という書き込みを見ただろうと踏んだのか、中傷ブログはやっと削除されました。(私への
はじめましての方は→コチラ

初めてうつ病になった話の第1話はコチラ
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前回の77話はこちら

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犯人は、大体の人が
『ユウカさんは犯人じゃありません』
という書き込みを見ただろう踏んだのか、

中傷ブログは
やっと削除されました
(私への謝罪はありませんでしたが…)


犯人は本当のブログが
とても大切だったようで、

特定のメンバーしか見れないように
設定変更していました。


私も、何もされなければそれで良いので、
それ以降関わることはありませんでした。



本アカ(本当のアカウント)の方で

私が「どうしてそんな酷い事を
メッセージしてくるのですか?」
と聞いたら、

ユウカさんは「私の嫉妬心でしょうね」
と認めていました。


願っても願っても
赤ちゃんが授かれなくて
他人の妊娠報告が辛い気持ちは、
全部ではないですが、分かります…。


嫉妬心は、
誰でも胸にあるものだと思います。

私の胸にもあります。

だけど、その嫉妬心をどう処理するかは
自分次第です。


嫉妬心というのは
1つのエネルギーだと思うので、

そのエネルギーを自分の為に
良い方向に使えたら良いんじゃないかな
…と思います。


犯人には、《嫉妬心で相手を攻撃しても、
自分自身は何も前に進めないこと》
早く気付いて欲しかったなと思います。






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