わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

2018年11月

はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の62話はコチラ。話は1年半前にさかのぼります…最初にメッセージを開封した時は、誰なのかサッパリわかりませんでした。(一般ユーザーと言えど、割と読者さんが
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話は1年半前にさかのぼります…
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最初にメッセージを開封した時は、
誰なのかサッパリわかりませんでした。

(一般ユーザーと言えど、
割と読者さんが多くて、
全ての人を把握出来てませんでした。)


今までのブログのコメントを
読み返してみると、
それまでは好意的なコメントや
メッセージをくれていた人でした。


この時の私はまだネット初心者だったので、
このようなコメントに免疫がなく、
読者さんの豹変ぶりにビックリしました。


(今も免疫があるわけではないですが、
経験値は上がってます…^^;)



悲しいかなこの女性の中傷は
どんどんエスカレートしていくのでした…。






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【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ


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私は2009年くらいから
ブログを書くようになったのですが、

その時は
思ったことを書くだけの、
ごく普通のブログでした。

(絵日記ブログではありません。)



ただ、ブログカテゴリー内で
10位以内にランクインするくらい
PVはあったようでした。


当時はブログ更新というよりも、

他のユーザーさんと
お互いのブログの
読者になったり
なってもらったり

悩みを聞いてもらったり

…という交流をしていました。



当時の私はまだネット初心者で、
ブログをやりながら
使い方を覚えていっている…
という状況でした。

(今も大して知識はありませんが^^;)


そんなある日、ある出来事を境に、
1人の読者さんの態度が一変したんです。









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診療が始まって…
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この時、近くの心療内科にかかったのは
まだ1回だけでした。


その前の心療内科は
女性の先生だったので、

仕事や結婚のことなど、
女性特有の悩みを共感してもらえる気がして、
安心して話していました。


しかし、新しい心療内科は男性医師。
(漫画内では陣内ドクター(仮名))


正直、
「話しても分かってもらえるだろうか…」
と疑問に思いながら受診していた気がします。


しかし、
この当番病院の先生が、
話を聞いてくれるのが
とてもお上手だったので

『男性医師でも話を分かってくれるんだ。』
と思えて、

この時以降、
かかりつけの心療内科の先生に
疑いの目を持たず、
ちゃんと気持ちを話すようにしました。


診てもらう上で、
まず自分が相手(ドクター)を信頼して
話さなければ…!と思いました。




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【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ


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出発して、約1時間後…

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市外の当番病院にやっと着きました。


待合室で待っている間、

問診表を書いたのか・書いてないのか、
それとも夫に書いてもらったのか…?

サッパリ覚えていません。


しかし、

「診察後、自分はどうなるんだろう…?」
「入院が必要だったりするの…?」
「もしそうなったら、子どもは…?」
「家のこと、どうしよう…。」 

と、頭の中でグルグルと
考えていたことは覚えています。




が変わりまして…


今まで何人かのフォロワーさんから

【1人目の時にうつになってしまい、
2人目の出産・育児が不安です。】

というご相談を頂いておりました。


一人一人にお返事することが出来ず
申し訳ありません。

私も同じ気持ちだったのでわかります



2人目のことを考えた時に大切なことは

①病状が安定していること。
②飲んでいる薬が、妊娠・出産が可能なものであること。
パートナーも2人目を望んでいること。
④1人目の時の妊娠・出産で得た経験を
糧に出来ていること。

…かなと思います。


【①について】
これが1番の大前提です。
自分なりに『普通に生活出来ていること』が
ベースに必要です。

私の時は、
「抗うつ薬飲まなくてもいいんじゃない?」
ってくらい病状が何ヶ月も安定していました。

再発予防の為に最低量の抗うつ薬を
飲んでいる…という感じでした。


最初は、『薬や通院を卒業してから
妊娠出産をしたい』と強く望んでいましたが、
心身の安定を優先して、
再発予防の内服を続けました。


【②について】
薬の催奇性が気になっていましたが、
母体が心身共に健康であることが大切なので、
最低量の抗うつ薬だけは続けていました。

(上の子の育児をしながらの妊婦生活に
なるので、薬の力を借りてでも
母親が元気で過ごせることが優先されます。)


内服していた抗うつ薬は、
催奇性はなく、妊娠・出産が
可能なものでした。
(ただ、授乳はだめでした。)

※薬のことは、主治医と要ご相談下さい。


【③について】
パートナーが望んでいることも大切です。

きっとパートナーも、1人目育児の時よりも
育児スキルがアップしているはずです。


【④について】
1人目の時の育児経験を
『辛かったこと』どまりにするのではなく、
【大きな経験をした】と糧に出来ていることが
大切かなと思います。

「またあんな風に失敗したらどうしよう」
という不安がなかなか拭えないのなら、
病状が安定していないのかもしれません。

まずは主治医とよくご相談下さい。



ひとまとめに簡単にお話させて頂くと…

『2人目に会いたい!』
という気持ちが、
不安よりも楽しみの方が
勝っているのなら
大丈夫なんじゃないかな…
と個人的には思います。


(※また病状が悪化してしまうか
そうでないかは別として。)







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はじめましての方は→コチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の58話はコチラ。病院に向かっている車内で…病院に着くまでに1時間はあったのに、パニック発作はなかなか治りませんでした。病院に行くことになってから、その事を姉に連絡してなかったので自分で電話を
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病院に向かっている車内で…
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病院に着くまでに1時間はあったのに、
パニック発作はなかなか治りませんでした。


病院に行くことになってから、

その事を姉に連絡してなかったので
自分で電話をしました。


その電話の中で、
実家の母に連絡するかどうかが
話に出たのですが、

私が姉に
「母に連絡して欲しい」と言ったのか、
姉が私に
「連絡しようか?」と言ったのか、

自分で母に連絡したのか、

姉が連絡したのか、

全く覚えていません



とても混乱していたし、
2時間以上も
パニック発作が続いていたので、
疲れきって朦朧としていました




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はじめましての方は→コチラ。今朝、起きたら…やっちまった…。_:(´ཀ`」 ∠):金曜からの3連休中でしたね…。もう土日過ごした気になってました(^^;この後、娘には謝りました(笑)現在進行中の産後にうつ再発編の第1話はコチラ。最新の58話はコチラ。↓その他のエピソード
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今朝、起きたら…

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やっちまった…。_:(´ཀ`」 ∠):

金曜からの3連休中でしたね…。
もう土日過ごした気になってました(^^;

この後、娘には謝りました(笑)






現在進行中の
産後にうつ再発編の第1話はコチラ

最新の58話はコチラ


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はじめましての方は→コチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の57話はコチラ!数年前、友だちとの会話の中で理解したつもりだったのに…。結局、私は変われていませんでした。(同僚との会話からこのパニック発作まで、約3年は経っていました。)『変わる』って、な
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数年前、友だちとの会話の中で
理解したつもりだったのに…。

結局、私は変われていませんでした。

(同僚との会話からこのパニック発作まで、
約3年は経っていました。)

『変わる』って、なかなか難しいです。

それでも、私はまだ諦めてません。

少しずつでも、
自分が良い方向に変われるよう
日々意識して過ごしています





このうつ病シリーズを描いていると
共感も多いのですが、

『どうしてそうなるの?他にも
同じ状況で頑張ってる人はいる』

『旦那さんに甘くないですか?』

『離婚しないのはどうして?』

というご意見も頂きます。



以前の記事にも書いたのですが、
『人それぞれですから…』
という風にしかお返事出来ません。



例えば、

『痩せてる人が好き』な人もいれば
『膨よかな人が好き』な人もいますよね。 


真逆な好みだと、
「え、どこが良いの?」と
理解出来なかったりしませんか?



そこで、好みが真逆の相手に

『痩せてる人のここが良い』
『膨よかな人のここが良い』
といかに熱弁されたところで、

【自分の好み】って
変わらないと思いませんか?


『自分にはあり得ない』ことも他人には
『あり得る』ことだったりするんです



私も
『そんな事、自分じゃあり得ない』
と思うことを人にされて
傷付いたこともありますが…

そういう時は
相手に変化を求めず、距離を置いています


『自分を変える』ことが難しいのは、
他人も同じです。


他人に変化を求められると、

自分を否定・批判されているようで
良い気はしないものです。


相手が思う【完璧・理想】
を求められても、
困ると思いませんか?



彼氏彼女でも夫婦でも、

完璧じゃないお互いを許しあえるから
一緒にいるのではないのでしょうか


夫とは、
嫌なところも許せるから
一緒にいます。


話し合いを重ねながら
お互いに良い距離感で
いたいと思います。





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はじめましての方は→コチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の56話はコチラ!就職先の人間関係には恵まれていたと思っています。私の気付かないところでは他の人は色々とあったみたいですが^^;(職場内の他人の『色々』に、人から聞いてやっと気付くタイプです(笑
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前回の56話はコチラ

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就職先の人間関係には
恵まれていたと思っています。

私の気付かないところでは
他の人は色々とあったみたいですが^^;

(職場内の他人の『色々』に、人から
聞いてやっと気付くタイプです(笑))




人から頼られるのは嬉しくて、

頼られると、
100%どころか
120%の力を使ってしまいます

ついつい、必要以上に
頑張ってしまいます。



しかし、人に頼るのは逆に苦手で、
申し訳ない気持ちになります。

あと、頼まれると断れない性格で、
「頑張ればなんとかなるよね」と思って
引き受けてしまったりもします。



…なんか、自分のことを
こうやって改めて書き出すと、

『うつ病になりやすい人』の
典型的な性格ですね(^_^;)




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はじめましての方は→コチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の55話はコチラ。次回は回想していきます。私は、『一緒にお出掛けしない?』と友だちを誘ったり、人にお願い事をするのが苦手です。相手の都合を考えると声を掛けられなくなってしまいます。しかし、そん
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前回の55話はコチラ


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次回は回想していきます。






私は、
『一緒にお出掛けしない?』と
友だちを誘ったり、
人にお願い事をするのが苦手です。


相手の都合を考えると
声を掛けられなくなってしまいます。



しかし、そんな私でも
夫には時折協力を求めていました




…これは、数年後に
話し合って分かったことなのですが

当時の夫は

『仕事を頑張って
生活を安定させる事こそが
家族の為になる』

と思っていたそうです。

(確かにそれも大事だし、
頑張ってくれてありがたい
ことなんだけども…。)



そばに居て育児に参加することよりも
仕事を優先していたそうです。



子どもがある程度大きければ
それでも良いかもしれませんが、
(現在はいなくても困らない(笑))

この時は大変な0歳児育児



他に誰かがいなければ落ち着いて
洗濯料理掃除も出来ないし、
お風呂にも入れないし、
食事もゆっくり食べれない。


だから私は、
『あの時はそばに居て欲しかったよ』
と、数年経ってやっと夫に言いました。


その後、
夫なりに色々考えて、

【平日は飲みに行かない】
【月に1日は家族で出かける】

ということを提案してくれました。





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【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
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はじめましての方は→コチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の54話はコチラ!助手席に座って待ってたら…早朝目覚めてからパニック発作で辛かったですが、この時初めて涙を流したかもしれません。この時は発作が始まってから2時間経っていて、朝6時頃だったと思いま
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産後にうつ再発編の第1話はコチラ

前回の54話はコチラ


助手席に座って待ってたら…
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早朝目覚めてから
パニック発作で辛かったですが、
この時初めて
涙を流したかもしれません。


この時は
発作が始まってから
2時間経っていて、

朝6時頃だったと思います。




私は子どもの頃から、
他人に迷惑をかけてしまうのが
とても嫌でした。

自分が情けなくて、
相手に申し訳なさ過ぎて、
なんとも居た堪れない
気持ちになるからです。


年齢を重ねるにつれ、
「そこまで申し訳なく思う必要はないんだ」
と思えるようになりましたが…

この時はまだ、
そこまでの考えには至ってなかった
気がします。




↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

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はじめましての方は→コチラ。『産後にうつ再発編』の途中ですが…うつになってから…気温や天気で、体のだるさや頭痛の有無が変わってきます。(毎日薬をを飲んでいても。)以前はこんなことなかったので、「気難しい身体になってしまったなぁ…」と思います。でもそれでも
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『産後にうつ再発編』の途中ですが…

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うつになってから…

気温や天気で、体のだるさや
頭痛の有無が変わってきます。

(毎日薬をを飲んでいても。)


以前はこんなことなかったので、
「気難しい身体になってしまったなぁ…」
と思います。


でもそれでも

【やりたいこと】
【楽しいこと】があって、

前を向いているから、

読者さんに
「今は鬱、どうですか?」
と聞かれても、
「大丈夫です。」と
「元気です」と答えています



毎日、
子どもたちの発言や行動で
楽しく笑って過ごして、

自分のやりたいことをして、
未来に希望さえもっていれば、

人より体力・気力がなくて、
ぐったりして動けない日があっても、
別に良いと思うんです

完璧を目指さないことにしました。


今日は食器洗いする元気がないので
明日の自分に託そうと思います(笑)


皆さんもご無理なさらず、
体調にお気をつけ下さい。


↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の53話はこちら!結婚当時の話はコチラにあります↓【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。入籍後にうつ病になり、式を延期。内服治療しながら回復し、無事1年後に挙式しました。回復後、内服も通院も
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産後にうつ再発編の第1話はコチラ


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結婚当時の話はコチラにあります↓
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ


入籍後にうつ病になり、式を延期。

内服治療しながら回復し、
無事1年後に挙式しました。

回復後、内服も通院もありませんでした。
「もう大丈夫。」と安心していたのに…。

結局、約2年後に再発してしまいました。



私だって、病気になりたくて
なったわけじゃないけれど、

最初にうつ病になったのは
入籍して割とすぐだったので、

「夫は私との入籍を
後悔してないだろうか…。」

と申し訳なく思っていました



メンタルの疾患だというだけで、

「変な人に見られたり」
「変な人として扱われたり」
「人から敬遠される」

ということもあると思うので、
それを思うと、不安だし怖かったです







↓その他のエピソードはこちら。
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

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はじめましての方は→コチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の52話はコチラ。娘を実家にお願いして、当番病院へ向かうことに。(パニック発作中の記憶は途切れ途切れで、ボンヤリした記憶をたどって漫画にしています。なので、事実と違うところも少々あると思います
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産後にうつ再発編の第1話はコチラ



娘を実家にお願いして、
当番病院へ向かうことに。
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(パニック発作中の記憶は
途切れ途切れで、
ボンヤリした記憶をたどって
漫画にしています。

なので、事実と違うところも
少々あると思います。)





最近、内容が暗くて重いので
『大丈夫ですか?』
『旦那さんや娘さんが可哀想』
というメッセージを頂いたのですが、

この話はもう7年以上前の話で、
現在は元気に過ごしています。


時折、体がだるくて動けなかったり
頭がスッキリしないことはありますが、
気分が落ち込むということはありません



体が辛い時は、

『料理を手抜き』もしくは『外食』に
切り替えたり、

出掛けずに
ゆっくり過ごすようにしています。

(以前はしっかりやろうとしてたのですが、
無理しないことにしました。)


夫や子どもたちも元気です!

家族で旅行したりお出掛けしたり
普通に楽しく過ごしています。


(最近はこんなにお気楽に過ごしてます。)



なので大丈夫です!


ご心配をありがとうございます。




ちょっと話がズレるのですが…

たまに、子育て系アカウントで
話題になることですが、

『子どもが可哀想』という言葉は
言わない方が良いと私は思っています。


「寒いのに靴下はかせてないの?可哀想に。」
「女の子なのに男の子みたいな服を着せてるの?可哀想に。」


こういう他人の言葉は、
母親の胸に突き刺さる言葉だと思います。

『私もうっかり言わないようにしなきゃ』
と思っています。





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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
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はじめましての方は→コチラ。関西のlivedoor懇親会に参加したと以前記事に描きましたがその時、web漫画家のやしろあずき氏にお会いしました。やしろあずき氏は、【フォロワーさんから三角カラーコーンが自宅に送られてくる】というなかなか無いエピソードの持ち主なのですが
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関西のlivedoor懇親会に参加したと
以前記事に描きましたが


その時、
お会いしました。


やしろあずき氏は、

【フォロワーさんから
三角カラーコーンが自宅に
送られてくる】という
なかなか無いエピソードの
持ち主なのですが、

私はそれをネタにした漫画が
面白くて大好きです(笑)

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なので、

三角コーンを見掛けると…
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やしろあずき氏を連想してしまいます(笑)


時に、倒れてる三角コーンを見たら
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って気持ちになったり

連結してる三角コーンを見たら…
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うん、わかってる。
おかしいよね(笑)

私、
完全に頭がバグってます(笑)


三角コーンに
やしろあずき氏を重ねて見てしまう
という病に感染しました(笑)


同じ病の方、いませんか…?(笑)



あ、0時5分からNHK総合のテレビに
出演するらしいですよー!
要チェック!


↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の51話はコチラ。身体が動かない…。当時の夫は早朝から遅くまで、クタクタになるまで仕事を頑張ってくれていました。疲れてソファで寝てしまったり、「身体中が痛い」と言っている姿を見ると、オムツ替えや夜泣き対応など、全く頼めません
はじめましての方は→コチラ



身体が動かない…。
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当時の夫は早朝から遅くまで、
クタクタになるまで
仕事を頑張ってくれていました。

疲れてソファで寝てしまったり、
「身体中が痛い」と言っている姿を見ると、

オムツ替えや夜泣き対応など、
全く頼めませんでした。


…いえ。頼まなかったと言うより、
「何かを手伝って欲しい」
と考えることもしませんでした。


『1人でだって育児は出来る』
『母親の私が育児担当なんだ』

と当時は思い込んでいたんです。


それが当たり前なんだと思っていました。



そして子どもが生まれてからも、

夫の「おかずは最低3品欲しい」
という要望に応えたり、

子どもが生まれる前と変わらず
仕事付き合いの飲み会を制限しないよう、
配慮していました。


それが『良き妻』であると思っていました。


しかし、



色々なことが起こり、
いつのまにか自分のキャパを
超えてしまっていました。


誰かに頼らなければ
自分が潰れてしまう状況になっていました。


でも、人に頼るのが苦手な私は、
夫にも誰にもSOSを出さなかったんです。


『本当はもう辛い』
という気持ちに蓋をして

「我慢なら得意だ。
自分なら乗り越えられるだろう。」
と思ってたんです。


しかし、

妻としても、母親としても、
もういっぱいいっぱいでした。




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の50話はコチラ。泣いている娘を夫が目の前に差し出してきた。過呼吸で身体が痺れていたということもありますが…娘が目の前に横たわっているのに、手を伸ばすことすら出来ませんでした。【おむつを替えるだけ】そんな簡単なことすら出来な
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泣いている娘を
夫が目の前に差し出してきた。

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過呼吸で身体が痺れていたと
いうこともありますが…

娘が目の前に横たわっているのに、
手を伸ばすことすら出来ませんでした。


【おむつを替えるだけ】

そんな簡単なことすら
出来なくなっていました。




【母親なら、泣き声で赤ちゃんが
何を要求しているのかがわかる】

と耳にしますよね。


「我が子なのに、泣いてる理由が
わからなかったの?信じられない。」
と思う人もいるかもしれませんが、

私は正直、声ではわかりませんでした。



時間を見て、

「そろそろお腹空いたかな?」
「喉渇いたかな?」

と推測しながら子育てしていました。



母親だって、
我が子がどうして泣いてるのか
分からないことだってある。


だから、
「じゃあ父親なら尚更分からなくて当然。」
じゃなくて、

母親も父親も同じなんだから、

夫だって、
「なんで娘は泣いてるのかな?」
って自分で考えて

娘の世話を自分でする努力を
もっとして欲しかった。

もっと一緒に娘の世話をしたかった。



今思えば、

そんなことを考えてたから
動けなかったのかな…

と思います。






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はじめましての方は→コチラ。前回の49話はこちら。時間外で診てもらえる病院がみつかった…!ここまでひどい症状が出たことはなかったので、「もしかしたら入院もあり得る?」と考えていました。それくらいこの時は身体中が痺れて呼吸が苦しくて辛かったです。そんな中、夫
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時間外で診てもらえる病院がみつかった…!

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ここまでひどい症状が
出たことはなかったので、

「もしかしたら入院もあり得る?」
と考えていました。

それくらいこの時は

身体中が痺れて
呼吸が苦しくて
辛かったです。


そんな中、夫が娘を連れて
私のところへ来ました。

目の前に娘を置かれ、
「え…?」と思いました。


おそらく、
あやしてももう寝なかった為、
どうすればいいのか分からなかった
のだと思います。


娘は完全母乳だった為、
(と言ってもこの時は既に
離乳食を食べていましたが)
おっぱいが必要だと思ったのか、

もしくは、母親の私が抱けば
泣き止むと思ったのか…。







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