わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

2018年10月

 はじめましての方は→コチラ。前回の42話はコチラ。電話に出なかった姉から…姉との電話の中で、また以前の時のように、『娘を可愛いと思う余裕がなくなっている』ことに、気付きました。3コマ目では『可愛いと思ってるのに…』と話していますが、【こう前置きしないと、「
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電話に出なかった姉から…

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姉との電話の中で、

また以前の時のように、
『娘を可愛いと思う余裕がなくなって
いる』ことに、気付きました。



3コマ目では
『可愛いと思ってるのに…』
と話していますが、

【こう前置きしないと、
「おかしな母親だ」
と思われそうだから言っている】

という意識が自分の中にありました。


(我が子が可愛いと思えないことが
【悪】であるかのような意識がありました。)



この電話で1番伝えたかった本質は、

『これ以上、
娘のお世話が
出来そうにない』

ということでした。


なぜ「出来ない」と感じたのか。


その理由が、この後、
身体に顕著にあらわれます。






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

  はじめましての方は→コチラ。前回の41話はこちら。夫がリビングに来た。私自身も、メンタル科にお世話になる前はメンタルの疾患について理解が乏しかったので、理解出来ない人の気持ちもわかります。なので、「話してもわからないよね…。」と思ってしまい、話すことを
 
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夫がリビングに来た。
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私自身も、
メンタル科にお世話になる前は

メンタルの疾患について
理解が乏しかったので、

理解出来ない人の気持ちも
わかります。


なので、

「話してもわからないよね…。」

と思ってしまい、話すことを
躊躇してしまいます。






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の40話はコチラ。「とにかく、今の状況を解決する為に行動しないと!」と思い、当時、姉が隣県に住んでいたので電話をしてみました。しかし、早朝だったので繋がらず。そのままスマホを持って立ち上がれずにいると、夫が2階の寝室から降り
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前回の40話はコチラ


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「とにかく、今の状況を
解決する為に行動しないと!」と思い、

当時、姉が隣県に住んでいたので
電話をしてみました。


しかし、早朝だったので繋がらず。


そのままスマホを持って
立ち上がれずにいると、
夫が2階の寝室から降りてきました。


夫は、眠たいながらも、
私の様子がいつもと違うことに
気付いたようでした。



私は過呼吸な中、

『1階に降りてきたってことは
娘は2階で1人?大丈夫かな…。

この体の異変を伝えるべき?
でもヨシ君はこれから仕事だし
迷惑かけるわけには…。

でも私、明らかにおかしいよね。


ヨシ君に相談すべき?
助けを求めるべき?
助けを求めたとして、
応じてくれるのかな…?』

…と、色々なことを考えていました。




夫は、うつ病になってしまった私を

受け入れてくれていますが、

『普通に接してくれている』
のであって、

『理解している』
わけではありません。
(…と、私は思っています。)



なので、

いまパニック発作を起こしている私に
どう接すればいいかなんて、

夫は分からないだろうし、
困るだろうと思ったのです


そして、
助けを求めても「仕事だから」と
断られるかと思うと、怖かったです。




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の39話はコチラ。過呼吸になり、症状が出てきた…過呼吸とは、不安や極度の緊張状態により短時間に呼吸し過ぎてしまう為に酸素濃度が過剰に高くなり血中の炭酸ガス濃度が低下してしまい、血液pHが上昇した状態です。呼吸困難、動悸、頻
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前回の39話はコチラ


過呼吸になり、症状が出てきた…
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過呼吸とは、
不安や極度の緊張状態により
短時間に呼吸し過ぎてしまう為に
酸素濃度が過剰に高くなり
血中の炭酸ガス濃度が低下してしまい、
血液pHが上昇した状態です


呼吸困難、動悸、頻脈、
めまい、手足のしびれ、
時には意識消失もあります。



過呼吸になってしまった場合の
対処法ですが…

昨今は、
血中酸素濃度が低下し過ぎたり、
炭酸ガス濃度が過度に上昇する
可能性がある為、
ペーパーバック法は使わないそうですね。



※ペーパーバック法とは…

袋を口に当て、吐いた息を再び吸うことで
血中炭酸ガス濃度を上昇させる方法。





なので、過呼吸の時の対処法


①ゆっくりと小さな呼吸をして、
呼気(吐く息)を5秒以上かけて吐く。

②気持ちが落ち着く薬(頓服)を内服する。
(前以て処方して貰ってる前提ですが)

③不安に思ってることを誰かに聞いてもらう。


心療内科にかかる。
(緊張がほぐれる注射もある。)


…という感じかなと思います。




しかし、この時の私のように、


『上手くゆっくり呼吸出来ない』
『頓服も無い』
『診療時間外』

という場合もあります。



この後、私はどうなったのか…








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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の38話はコチラ。色んな心療内科に問い合わせた結果…段々と、呼吸が速くなってきました。どの病院にも対応してもらえなかった事と、「こんな状態で娘が泣いて起きてしまったら…」ということを考えると、勝手に動悸と呼吸が速くなって、苦
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前回の38話はコチラ


色んな心療内科に問い合わせた結果…
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段々と、呼吸が速くなってきました。

どの病院にも
対応してもらえなかった事と、

「こんな状態で
娘が泣いて起きてしまったら…」
ということを考えると、

勝手に動悸と呼吸が速くなって、
苦しくて辛くて、
落ち着けなくなっていました。




看護師時代、
時間外で受診した患者さんが
過呼吸だったということがあり、

自分の状態が似ていたので、
今の自分の状態が【過呼吸】であると
すぐに気付きました。





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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の37話はコチラ。通院しているメンタル科は無床のクリニックだった為、有床のメンタル科へ問い合わせました。(無床の所だと、診療時間外は誰もいない所が殆どだから。)実際のところ、時間外に新患の私が、「今すぐ診て欲しい」と言っても
はじめましての方は→コチラ

前回の37話はコチラ

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通院しているメンタル科は
無床のクリニックだった為、
有床のメンタル科へ問い合わせました。

(無床の所だと、診療時間外は
誰もいない所が殆どだから。)


実際のところ、

時間外に新患の私が、
「今すぐ診て欲しい」と言っても、
病院側が困ることは分かっていました。

(スタッフが少ない夜間に
急患の対応や、既往歴などの情報を
収集したりするのはとても大変です。)


それでも、
「今すぐに診てもらいたい」
と思うほど身体が辛くて、
藁をもすがる思いでした。


自分でコントロールして治るのなら
そうしたいところですが、

勝手に動悸がして、
勝手に息も荒くなるので、

どうにもこうにも
出来ませんでした。








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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の36話はコチラ。1人になった方が良いような気がして、1階リビングへ降りようと考えました。夫は仕事が忙しかったので自宅にいる時間が短く、娘の世話を主体でしたことはありませんでした。してくれた事と言えば、お風呂で娘を洗ってくれた
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1人になった方が良いような気がして、
1階リビングへ降りようと考えました。
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夫は仕事が忙しかったので
自宅にいる時間が短く、

娘の世話を主体でしたことは
ありませんでした。


してくれた事と言えば、
お風呂で娘を洗ってくれたり、
離乳食をスプーンで口に運んだり、
食事中、娘を抱っこしててくれたり。


オムツは生まれてから2〜3回しか
替えたことなかったかもしれません。
(便は吐き気を催すらしいです。)



こう話すと「非協力的な父親だ」とか
「子育ては2人でするものなのに」という
言葉が聞かれますが、

夫は夫で、家族を養う為に
必死に働いてくれていたと思うので
私は仕方なかったと思っています。


私自身が「こういう風に助けてほしい」と
具体的に助けを求めなかったこと、

もっと強く、自分の気持ちを伝えたり
話し合うことをしなかったことも

こうなってしまった要因
1つかなと思います。


なので…

この時はまだ育児に不慣れな夫だったので、
娘を置いて1階に降りることすら躊躇いました。


離乳食を食べてるとは言え、
まだ母乳も飲んでいたので。

(そんな夫も、2児の父となってからは、
育児スキルがだいぶあがりましたよ。)



しかし、このまま
娘と夫と同じベッドにいても
治らない気がして…


どんどん落ち着かない感覚が
増大していって、
その場から逃げるように
リビングへ行きました。


この時の症状は、

前回発症した時は全くなったことなので、

前回ならなかったとはいえ、
次もならないとは限らないんだな
と思いました。




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はじめましての方は→コチラ。前回の35話はコチラ。目が覚めたその時間は…これが世に言う『早朝覚醒』でした。前回の時は『過眠』だったので、早朝覚醒は初めてでした。身体が勝手にザワザワして、ソワソワして眠れなくて、「え、どうしたんだろ?なにこれ…?」と、自分の
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目が覚めたその時間は…

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これが世に言う『早朝覚醒』でした。

前回の時は『過眠』だったので、
早朝覚醒は初めてでした。


身体が勝手にザワザワして、
ソワソワして眠れなくて、

「え、どうしたんだろ?
なにこれ…?」と、

自分の身体のことなのに
訳がわかりませんでした。


何度も目をつむって、
身体の向きを変えて
眠ろうとしますが、

身体の内側から溢れる
このザワザワとした感覚が
治まることはありませんでした





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はじめましての方は→コチラ。前回の34話はコチラ。最低量の抗うつ薬を飲みながら普通に過ごせていると思っていました。前回、看護師をしていた頃になった時は、どちらかというと『過眠』でした。こんな風に目が冴えて眠れなくなることなく、主に、『動きたいのに動けない』
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最低量の抗うつ薬を飲みながら
普通に過ごせていると思っていました。

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前回、看護師をしていた頃になった時は、
どちらかというと『過眠』でした。


こんな風に目が冴えて
眠れなくなることなく、

主に、『動きたいのに動けない』
ということで困っていました。


前回の時の症状を書き出すと
『過眠』『倦怠感』『勝手に涙が出る』
『頭がボーッとする』『やる気が出ない』

…といった感じでした。



初めての症状で、

「え?どうしたの私?なにこれ?」

と混乱したのを今も覚えています。




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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
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はじめましての方は→コチラ。前回の33話はコチラ。症状を自覚した私が次にとった行動とは…?症状を自覚した翌日、すぐにメンタル科に予約をいれようと動き出しました。しかし、前回診てもらった女医さんは寿退職してしまっていたので、近隣のクリニックを当たる事に。そこ
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前回の33話はコチラ


症状を自覚した私が
次にとった行動とは…?

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症状を自覚した翌日、すぐに
メンタル科に予約をいれようと
動き出しました。


しかし、前回診てもらった女医さんは
寿退職してしまっていたので、
近隣のクリニックを当たる事に。


そこで
「以前うつ病だった時と同じ症状を感じた」
と話したら、最低量の抗うつ薬から
始めることになりました。


この時は、一度だけ
頭からビリビリと感じただけで、
他の症状はなかった為
(自覚してなかっただけかも?
頭と体が疲れてるなーとは
感じていたかも…。)

日中は比較的動いていました。


ただ、頭の中は

娘の1歳の誕生日のことだったり
追突事故後の慰謝料のことだったり
主人が繁忙期で頼れなかったり
内服始まって断乳しないといけなかったり、


色々ゴチャゴチャと
悩んでいた気がします。





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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
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はじめましての方は→コチラ。前回の32話はコチラ。初めての育児、睡眠不足は当たり前。初めての事故、初めての骨折、一体いつになれば楽になれるのか…。自分のことを振り返る余裕もなく、いつも通りに家の中を回していかないといけない日々…『あの時』とは、うつ病編のこ
はじめましての方は→コチラ

前回の32話はコチラ



初めての育児、
睡眠不足は当たり前。

初めての事故、
初めての骨折、

一体いつになれば
楽になれるのか…。


自分のことを振り返る余裕もなく、

いつも通りに家の中を
回していかないといけない日々…

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『あの時』とは、
うつ病編のこの話のことです。


人によって症状や
感覚は違うと思いますが、

私の場合は、
頭から電流が流れるような
感じが起こります。

そのビリビリという感覚が
指先にまで届いて、
手の震え(振戦)が起こります。


この時、
「あ、ヤバイ。またこの感覚だ。」と、

鬱が再発してしまった
かもしれないと直感しました。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

皆さんは【KOTOKOTOYA】をご存知でしょうか?愛知県内で展開されている飲食店なのですが、先日、ららぽーと名古屋に行った時に初めて食事しました。【KOTOKOTOYA】は1階にあります。メニューはこんな感じ↓私は人気No. 1のオムハヤチーズハンバーグONセットにしました。息子
皆さんはKOTOKOTOYA
ご存知でしょうか?

愛知県内で展開されている飲食店なのですが、

先日、ららぽーと名古屋に行った時に
初めて食事しました。


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KOTOKOTOYA】は1階にあります。


メニューはこんな感じ↓
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私は人気No. 1の
オムハヤチーズハンバーグONセット
にしました。


息子はゴージャスお子様ランチ
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子どもの大好きなおかずが
一皿に集められていました!

まさにゴージャス!✨



デザートも、ケーキやパンパフェがあり、
写真だけ見てもかなり美味しそうでした✨


アルコールドリンクもあるので、
お酒を飲む方にも嬉しいですね。




そして届いたゴージャスお子様ランチ↓

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ポテトのところにアメリカンドックが
あったんですが、
息子が秒速で取って食べてしまいました(笑)


これに、好きなソフトドリンクと
アイスクリームも付いてきます!


ボリューム満点!

ゴージャス!✨





そして、私が注文した
オムハヤチーズハンバーグONセット↓
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ドリンクはウーロン茶にしました。


サラダがドレッシング入りで
瓶に入った状態で届きました。


それがオシャレなのか流行りなのか
はたまた機能的な意味でそうしているのか
よく分からなかったけれど

「ん…?なんか、オシャ…レ?
この瓶のサラダは…あのガラスボールに
自分で入れろということなのか…?」

と解釈し、サラダを
フォークで掻き出して入れました。


…合ってたのかな?(笑)


普段シャレオツなところで食事しないから
動揺しちゃったよ…(笑)



主役のオムライスですが、
「トロトロ」だと謳ってるだけあって
ふわとろ感がヤバかったです!


中のライスと卵が合わさって、
口の中が幸せでした


オアシス21や豊田、長久手や竹の山にも
店舗があるそうなので、
皆さんも是非行ってみてくださーい^_^



次はスイーツを食べに行こうかなぁ。

パンパフェ…💕




はじめましての方は→コチラ。前回の31話はこちら。長崎の実家から愛知に戻り、歩いていける距離の整形外科に変えました。(代車はあるもののハンドルが回せない。)常に右手の痛みがある状態でした。固定していた間、すっかり右手の筋力は落ち拘縮してしまい、拳を作れなく
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前回の31話はこちら。


長崎の実家から愛知に戻り、
歩いていける距離の整形外科に変えました。

(代車はあるもののハンドルが回せない。)

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常に右手の痛みがある状態でした。

固定していた間、すっかり
右手の筋力は落ち

拘縮してしまい、
拳を作れなくなっていました。


自分のトイレも着替えも
左手だったのですが、

固定を外して、
痛みを堪えながら
右手を使うようにしました。

(筋力を取り戻す為)


段々使えるようになったものの、
3ヶ月かかっても
元のように指を使うことは
出来てませんでした。


もっとマメにリハビリ通院すべき
だったと思うのですが、

娘を抱っこしながらの
リハビリ通院は大変で、
段々と間隔があくようになって
しまいました。


それに大事な娘の通院もあり…


自分では自覚してなかったのですが、

日に日に疲労が
溜まっているようでした。




↓その他のエピソードはこちら!
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。ダウンタウンの松本人志さんが【ワイドなショー】という番組でと言っているのを見ました。Twitter上では同意見も見られた中、『人生は勝ち・負けではない。』『被害者の立場に立って考えてない。』というご意見も見られました。どうやら、『負け
はじめましての方は→コチラ


ダウンタウンの松本人志さんが
【ワイドなショー】という番組で
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と言っているのを見ました。




Twitter上では同意見も見られた中、
『人生は勝ち・負けではない。』
『被害者の立場に立って考えてない。』
というご意見も見られました。



どうやら、
『負け』という表現が
引っかかったようです。


いじめ・パワハラ等の
被害者経験がある一部の方には、
『負け』という言葉に関して、
色々と感じることがあった
のだろうと思います。



しかし、そこに注視せず、
『1人でも自殺者を減らしたい』
という真意
発言の中から拾ってあげて欲しいな
と思いました。






もし今、『死にたい』
と思っている人がいるのなら、

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私は以下のように声を掛けたいです。



人間生きていれば

解決出来ること、と
解決出来ないこと

があるのだと思います。



今、あなたが
『死んでしまいたい』と思うほど
悩んでいることは

『どうにも出来ない』

もしかしたら
『一生解決出来ないこと』

かもしれない。



特に、人対人のことは、
相手があることなので、

自分がスッキリ解決したくて
行動を起こしても、

どうしようも出来なかったりします。


人の気持ちは、その人のものであり、
他人がどうこう出来るものではありません。





それでも私は、

『自殺』という選択を
するのではなくて、

【うやむやなまま】でも、
【何も解決しないまま】でも、

【生きていく】という選択を
して欲しいなと思います。


人生は結構、
[あやふやなもの]だらけ。


なんでもかんでも
綺麗に解決しなくても、
命さえあれば生きていけます。

大丈夫。


時には逃げてもいいんです。




そしてどうか、

「迷惑かけてしまうかも…」と遠慮せず、
その辛い気持ちを誰かに打ち明けて下さい。


世界には色んな考えを持った
色んな人がたくさんいます。


少数派だったとしても、
必ず、あなたの辛いその気持ちを
分かってくれる人はいます。


どうか1人で悩まないで。



『八方塞がりだ』と思っても、
生きていたら案外そうでもないですよ。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ




はじめましての方は→コチラ。もう何年も前の話です。色んな人のブログを見て回っていたらある女性のブログにたどり着きました。20代の可愛い女性のブログでした。新米主婦カテゴリーにいたので既婚の模様。とってもおしゃれで可愛くて、目を奪われました。背後に写り込んで
はじめましての方は→コチラ


もう何年も前の話です。

色んな人のブログを見て回っていたら
ある女性のブログにたどり着きました。


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20代の可愛い女性のブログでした。
新米主婦カテゴリーにいたので既婚の模様。

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とってもおしゃれで可愛くて、
目を奪われました。

背後に写り込んでいる室内も、
とても広くて綺麗で。

端的に表現すると
【富裕層】な暮らしぶりが伺えました。


そんな彼女の投稿を見て、

読者さんがコメント欄に
色々書き込んでいました。

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『そんな生活、
年収800万以上ないと無理じゃない?』

『お教室に行く暇と
お金があって良いですね。
こっちは共働きでそんな暇ありません。』

『そんなことしてないで早く子供産んだら?』

『そんな格好でちゃんと家事できるの?
あ、家政婦がいるのか。良いご身分ですね。』

『え、なに。見せびらかしたいの?w』

というようなコメントで溢れていました。



その20代女性からすれば、

自慢でもなんでもなく、

何気ない日常を『普通に』
ブログに投稿しただけなのに。


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嫉妬や妬みからくる感情だとは
思うのですが。


ブログに好きなことを書いて
なにがいけないのでしょうか。


他の人と違って、
なにがいけないのでしょうか。


極端な話をすれば、
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…と私は思うのです。



みんながもっと、
『それぞれの違い』や
価値観の多様性を
認められたらと思います。


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結婚生活自体がそうですよね。


育った環境の違う者同士が一緒になる。

だけど、
互いが歩み寄ったり、
時には許容したりすることで

結婚生活が成り立つんですよね。



よそのご家庭を見て、
羨ましくなる人は多くいると思います。

だから嫉妬や妬みが生まれる。

嫉妬は人間にとって
当たり前の感情だから、
しても良いとは思います。


だけど、
顔の見えないネット上だからといって、
その攻撃的な感情をぶつけることは
して欲しくないと私は思います。




結局、その女性のブログは
なくなってしまいました。

コメントに傷付いたのかもしれません。
ご本人がブログを削除したと思われます。



画面の向こうには、
心を持った生身の人間がいる
ということを忘れないでいて欲しいです。




↓その他のエピソードはこちら!
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ



お知らせです!TwitterやInstagramではすでにお知らせしていましたが、本日、ついにブログリニューアルとなりました!新しいヘッダーです↑登場人物を動物デザインに変えて、新たにスタートしたいと思います。これが新しいキャラです。(↑モチーフはナマケモノです。)過去
お知らせです!

すでにお知らせしていましたが、

本日、ついに
ブログリニューアルとなりました!

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新しいヘッダーです↑



登場人物を動物デザインに変えて、
新たにスタートしたいと思います。
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これが新しいキャラです。
(↑モチーフはナマケモノです。)



過去記事を確認してもらえば
わかると思いますが、
あんな話やこーんな話を断捨離しました。


整理し直して、
このキャラで再出発したいと思います。


表現や必要に応じて人間の姿でも
描くことはありますが、
(現在の【うつ編】のように。)

基本はナマケモノでいく予定です。


カテゴリー分けして、
読みやすいよう努めますので
よろしくお願いします。


創作漫画にもチャレンジして、

新しいブログもキャラも、
皆様に親しんでもらえるよう、
頑張りたいと思います。


よろしくお願いします(^^)



書籍発売中です^ ^
(電子書籍もあります!)

 はじめましての方は→コチラ。前回の30話はコチラ!右手が痛くて辛い日々が続く。髪が束ねられなくて邪魔だったので、束ねなくても邪魔にならない長さまでバッサリ切りました。この時、出産後初の美容院でした。妊娠中は、赤ちゃんがお腹にいる幸せを感じていましたが、つ
 はじめましての方は→コチラ

前回の30話はコチラ!


右手が痛くて辛い日々が続く。
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髪が束ねられなくて邪魔だったので、
束ねなくても邪魔にならない長さまで
バッサリ切りました。

この時、出産後初の美容院でした。



妊娠中は、
赤ちゃんがお腹にいる幸せを
感じていましたが、

つわりで吐き気がしたり、

お腹が重くて
思うように動けなかったりして、


『赤ちゃんに早く会いたいな。
身軽になりたいな。』と思っていました。
 


しかし、いざ出産してみると、
お腹にいた時と変わらず常に一緒。


身体は身軽になったけど、
時間の自由がきかなくなりました。



一緒にいるのが当たり前で、
「私がお世話しなきゃ!」って
思っていたから、

たった1時間の美容院でも、

娘が腕の中にいないというだけで、
ソワソワして落ち着きませんでした。

(この時は、家族がみてくれてました。)


出産するまでは1人で行動するのが
当たり前だったのに


下の子も園に行くようになって
車に1人で乗っていると、

子どもたちがそばにいないことが
不思議で不思議で…

つい後部座席のチャイルドシートを
チラッと確認してしまいます(笑)


32話へ続きます。


↓その他のエピソードはこちら!
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ