わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

2018年06月

子どもが生まれる前から、「引っ越そう。家を買おう。」と考えていて、主人がその為に、色々と動いてくれていました。娘が生まれて3ヶ月頃に家が決まり、その2ヶ月後に引っ越すことになりました。引っ越す頃は、娘が生後半年くらいで、授乳間隔がやっと3時間あく様になった
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子どもが生まれる前から、
「引っ越そう。家を買おう。」
と考えていて、

主人がその為に、
色々と動いてくれていました。


娘が生まれて3ヶ月頃に家が決まり、
その2ヶ月後に引っ越すことになりました。


引っ越す頃は、娘が生後半年くらいで、
授乳間隔がやっと3時間あく様に
なったところでしたが、
(たまに『3時間あく』って感じで
毎回ではなかったですが…)

真夏だったこともあって、
娘に付きっきりでした。


お引越しは周囲の協力もあり
なんとかなったものの…

その後の片付けがまた大変でした。


生後半年の娘の世話と
家事でいっぱいいっぱいの私
(暇があれば睡眠とりたい)に、

引っ越し後の片付けをする
余裕が作れるのか…⁈


第10話へ続きます。



はじめましての方は→コチラ。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。7.誰にも頼れない育児の続きです。休めない…!『生後3ヶ月頃になれば授乳間隔もあき、夜もまとまって寝る子が増える』と、とある育児書で読んだのですが、娘
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休めない…!


『生後3ヶ月頃になれば授乳間隔もあき、
夜もまとまって寝る子が増える』と、

とある育児書で読んだのですが、
娘にそんな気配は全くありませんでした。



娘は4ヶ月でも4800gしかなく、
生後0〜1ヶ月頃の育児が
ずっと続いているような状況でした。


スーパーに買い物に行く前に授乳しても、
駐車場に着いてからまた車内で授乳する
…ということもあるくらいでした。



子どもを持つ前は
「看護学生の頃から昼夜問わず働いていたし、
自分は大丈夫だろう」と思っていましたが…

こんなにも
ゆっくりする時間がないだなんて、
想像以上でした。

(娘が特段そうだったようで、
第2子である息子(健常児)と
比較すると、息子はすごく楽でした。)


第9話へ続きます。

昨日、投稿ボタンと下書きボタンを間違って押してしまいました通知が行ってしまったかと思います。申し訳ありませんはじめましての方は→コチラ。【うつ再発編】の第1話はコチラ。6、神経質な母親になりたくなかったの続きです。もっと強くお願いすれば良かったのか?強くお
昨日、投稿ボタンと下書きボタンを
間違って押してしまいました

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申し訳ありません


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の続きです。


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もっと強くお願いすれば良かったのか?

強くお願いしたところで、
仕事だからどうしようもなかったのか?


今更考えても仕方のないことで…。


その時は本当に、誰にも頼れない
状況にいたんだろうな…と思います。



ただ、元々【人に頼るのが苦手】な
性格でもあった為、
それも相まって…という感じで、
どんどん疲弊していった気がします。


総合病院は2週間に1回の通院でしたが、
その他にも小児科に予防接種に行ったりと、
なかなかスケジュールが詰まっていました。


総合病院の通院は待ち時間が長く、
娘の泣き声で迷惑をかけないようにと
気を張っていた為、想像以上に疲れました。

(午前10時の予約なのに、帰る頃には
午後14時になってる…というのが
毎回のパターンでした。)


娘の心臓は5ミリ大の穴があいており、
肥大してしまっていました。

その影響で体重も増えないのだろうと
言われました。


どうして周りの赤ちゃんよりも
娘が小さいのかが分かって
モヤモヤは晴れたのですが、

先天性心疾患があるとわかった
ショックは大きかったです。

(手術するかしないか迷う
大きさと場所だと言われました。)


普段の授乳も安定していない中、
わずか4カ月の子に
薬を毎日内服させる日々…。


初めての育児と重なり、
不安は大きかったです。

第8話へ続きます。




明日公開予定の記事の投稿ボタンと下書きボタンを間違って押してしまいました通知が行ってしまったかと思います。申し訳ありませんでした最新話が公開になりました!19話では、自信なさげにこんな風に話していた2人でしたが…最新話はコチラ↓【看護師の脊髄反射】
明日公開予定の記事の投稿ボタンと
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申し訳ありませんでした


最新話が公開になりました!

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19話では、自信なさげに
こんな風に話していた2人でしたが…


最新話はコチラ↓





はじめましての方は→コチラ。【うつ再発編】の第1話はコチラ。5.娘を生かすことに必死だったの続きです。一ヶ月健診を受けて愛知の自宅に戻りました。1ヶ月健診では、特に異常を指摘されませんでした。産後は誰しも神経質になりやすいですよね。赤ちゃんが心配だから、些細
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の続きです。


一ヶ月健診を受けて
愛知の自宅に戻りました。

1ヶ月健診では、特に
異常を指摘されませんでした。

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産後は誰しも神経質になりやすいですよね。

赤ちゃんが心配だから、
些細なことも気になってしまう…。


標準体重枠に入っているにも関わらず
「うちの子が小さくて…」と
気にしているお母さんをみると、

「そんなに気にしなくても…。
うちの子なんて標準体重枠にも
入れてないのに…。
標準体重の範囲内なんだから、
不安になる必要ないのに。」
と思っていました。

(今となっては、
そういう気持ちもわかりますが…)



なので、

【自分は神経質に
なり過ぎないようにしよう】

と思っていました。


【1ヶ月健診の時も、
助産師訪問の時も、
『この子なりに大きくなっている』
と言われたし。】

【私の赤ちゃんだから、小さいんだ。
(私は低身長ですf^_^;)】


そう考えていました。



しかし、外出する度、


同じ月齢の子との差に驚いたり、

[生後2ヶ月から]のカートや抱っこ紐が
娘には大き過ぎて使えず…

娘の小ささが一際目立ってきました。


「気にし過ぎないようにしよう」と思っても、
心配はぬぐい切れませんでした。






この間の記事で紹介したツイートが【笑うメディアクレイジー】様に掲載されました。私のツイートの他に、7つのツイートが紹介されているのですが、どれも可愛くて、『プハッ(笑)』と吹き出してしまいました(笑)よろしければ、ご覧下さい↓笑うメディアクレイジー
この間の記事で紹介したツイートが
【笑うメディアクレイジー】様に
掲載されました。

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私のツイートの他に、
7つのツイートが
紹介されているのですが、

どれも可愛くて、
『プハッ(笑)』と
吹き出してしまいました(笑)


よろしければ、ご覧下さい↓




はじめましての方は→コチラ。【うつ再発編】の第1話はコチラ。【4.娘を可愛いと思わなかった】の続きです。そう、娘を【とても大切に思っている】ということには変わりないのです。授乳が上手くいかないって、母親にとってかなりのプレッシャーだと思うんです。【食べること
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の続きです。
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そう、

娘を

【とても大切に思っている】

ということには変わりないのです。




授乳が上手くいかないって、
母親にとってかなりの
プレッシャーだと思うんです。


【食べることは生きること】なので、

私が授乳を頑張らなければ
この子を生かすことが出来ない。


もちろん、粉ミルクという選択もありました。


しかし娘は、3話目のテキストに
書いてある状況だったのと、

私自身が
『自分が頑張れば、母乳育児も軌道に乗る』
とずっと信じてやっていたので、

完母になれるよう、
そのまま頑張り続けました。


1ヶ月健診が終わった後、
愛知の自宅に車で戻る予定だったので、

(公共交通機関を使うと
周りの迷惑にもなるし、
車の方が気が楽だろうという
主人の心遣いでした。)

その為にも、哺乳瓶の消毒や
お湯の準備の要らない完母になりたい
…と思っていました。


しかし、それまでに完母になれず、結局
混合栄養のまま長距離移動することになり、

消毒よう薬液を車に置いて、
(↑揺れで溢れないか心配だった)
哺乳瓶をたくさん準備して、
母乳をあげたらミルクもあげて、
サービスエリアに着いたら
哺乳瓶を洗って消毒して、
お湯を確保して…と、

娘はちょこちょこ飲みで
回数も多かったので、

色々と大変でした。


(1日では帰れない距離なので、
神戸辺りでホテルに1泊しました。)


今、2児の母になって考えてみると、

「完ミだったら良かったんじゃない?」
「飛行機で帰れば良かったんじゃない?」
「哺乳瓶、レンジで消毒出来るものに
すれば良かったんじゃない?」

と思いますが、

その時はその方法が
自分の中で『最善だ』と
思っていたので、

仕方なかったのだと思います。

(色々検索しての結果だったので。)


2人目の息子の時は、
同じように車で愛知に戻りましたが、

うつ病の薬を飲んでいたので
母乳があげられず完ミでした。

哺乳瓶の消毒も、
薬液ではなく
レンジを使うものにし、
サービスエリアのレンジで
滅菌させて貰ってました。


娘の時に得た育児の経験と
知識が為になったのか、

1人目の時より、自分の気持ちも
軽かったことを覚えています。






※ちなみに哺乳瓶の消毒に使ってたのはこれ↓
スチームと薬液消毒の2役使えて便利でした!