はじめましての方は→コチラ

【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

前回の26話はコチラです。


翌日、右手がパンパンに腫れて、
痛くて仕方なかったのでまた病院へ。

救急車で搬送してもらった所ではなく、
もう少し近い整形外科に行くことにしました。


(後になって知ったのですが、
最初に受診したその病院に紹介状を
書いてもらうべきでした。
慰謝料を計算する際、通院日数に
加算出来ませんでした。)


この時はもう運転が怖くなっていたし、
右手の怪我でハンドルが握れなかったので、
タクシーに乗って行きました。

IMG_5434
FullSizeRender


整形外科の先生も、

長年色んな患者さんを診てきて、

「大袈裟だな」と思うことがあって、

たまたまその時、
それまで思ってたことを
私に言ったのかもしれません。


しかし、そんな経緯や思いは
私には関係ない話で…。

(私自身がこの時大袈裟に騒いでいた
つもりはありません


先生の言葉が、
胸に刺さったのを覚えています。



しかし、
パンパンに腫れた右手を見せたら
先生はハッとした顔をして、
「コレは可哀想だね。」と言って、
シーネ固定することになりました。



シーネ固定をしてもらったものの、
その病院にまた行く気になれず、
(タクシー代もかかるし)
ちょうど歩いて行ける距離に
整形外科が開院した為、病院を変えました。



診断名は【全身打撲】と【右手骨折(疑)】。


レントゲンを数回撮りましたが、
骨折しているかがいつもハッキリ分からず…。

(ヒビは入っていたようですが、
骨がズレたりしてなかったので
分かりにくかったようです。)


【骨折】だとハッキリしたのは、
事故から1ヶ月以上経ってからでした。