わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

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本日1回目の記事はコチラ↓



腕時計をモニターさせて頂きました!


この為にお面作りました↓

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ドーン!
※長女が撮影(笑)

ナマケモノのお面も今度作ってみよう(笑)


そして
モニターさせて頂いた腕時計はコチラ↓

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マベンウォッチズのコンセプトは
『都会と自然』。


現代の都市における生活と
その中にある自然との絶妙な
ハーモニーを感じてもらえるように
デザインされているそうです。


生まれたばかりのブランド

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読者様の為に
クーポンコードを
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宜しければぜひご利用ください。


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↓その他のエピソードはこちら。
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看護学生時代の話↓



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15年以上前、
勤労学生として働いていた頃…

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↑オペ室の真横の部屋。

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学生の頃勤めていた外科では、
病理に出す前の臓器を
拝見させて頂いてました。


当時は、外来や病棟業務だけでなく、

オペ中に出た血液・排液の処理やら、
器械の消毒・洗浄・滅菌、
オペ室の清掃などもやっていました。



この漫画自体、
10年以上前に描いたものなので
内容がとても古いのですが…

最後の方に
【医療ドラマを素直に観れなくなった】
とありますが、
最近はそんなことはないです。


『コウノドリ』とか、
よく出来てるなぁって
感心しながら観てました。


その他の看護学生時代の話↓



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前回の話→【夫の元カノ編(2)



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ちょっと嫉妬しちゃったけど、
「昔(中学生)の頃の話だしね〜(笑)」
とあっという間に
自己解決したっていうお話でした。

これ、
彼氏彼女(恋人)時代にやっちゃうと
関係がこじれちゃうのでご注意を。


過去の恋人に嫉妬しちゃうのは
意味のないことです。

【過去は過去!今は今!】です。


以上、『夫の元カノ編』でした。


次は【医療従事者あるある?】です。



【注】他の漫画もそうですが、

私のブログは漫画として楽しめるように演出を加えています。

なのでリアル主人に「そんな事あったんだね」と話しかけても『…?』ってなります。

あくまで【漫画】としてお楽しみ下さい。





お知らせです↓
以下、InstagramのDM
(ダイレクトメッセージ)のことです。
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以上のこと、よろしくお願いします。

★相談や質問でないメッセージ(ご感想や
お仕事ご依頼)は公開しませんので、
ご安心下さい。

★全てのメッセージにお返事することは出来ませんので、予めご了承ください。





夫が登場するエピソードはコチラ↓



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る日、
飲み会から帰宅した夫に聞いてみた。
(これは5年以上前のお話です。)


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中学生の頃って、
『付き合った』だの
『別れた』だのって、
短期間でコロコロ変わる
って言いますよね。


私が中学生の頃も、

「1週間で別れた〜」とか、

「あの人が好きだったけど
やっぱあの人が良い!」とか、

周囲ではそんな会話が
あっていた気がします。


中学生当時の私は、
「そんな簡単に好きな人って
コロコロ変わるものなの?」と、
一歩引いて周囲を見ているような
ポジションにいました(^_^;)



旦那の元カノ③へ続きます。



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★お正月中は別のお話を公開させて頂きます。

る日、部屋で整理整頓をしていたら…


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ちなみに私は、
元彼は1人もいません(笑)



★これは5年以上前のお話です。

他の漫画もそうですが、私のブログは漫画として楽しめるように演出を加えています。

なのでリアル主人に「そんな事あったんだね」と話しかけても『…?』ってなります。

あくまで【漫画】としてお楽しみ下さい。




旦那の元カノ②へ続きます。




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はじめましての方は→コチラ。新年明けましておめでとうございます!2018年は春にブログをお引越しして、ドキドキスタートでした。前のブログサービスの時からお付き合いして下さってる皆様、新たに読者さん(フォロワーさん)になって下さった皆様、いつも見て下さりありが
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新年明けましておめでとうございます!


2018年は春にブログをお引越しして、
ドキドキスタートでした。


前のブログサービスの時から
お付き合いして下さってる皆様、

新たに読者さん(フォロワーさん)に
なって下さった皆様、

いつも見て下さりありがとうございます




思いの外
もうすぐ100話に達しそうです。

昔のことを思い出しつつ、
私が経験して感じたことを
たくさん詰め込んで描きあげたいと思います。


何話で終わるかわかりませんが、
最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

(実は…プロットもネームも無しで、
毎日その日に新作を描いています(^_^;))





1つの目標として、
自分の中に掲げていた【500万PV/月】…

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12月に達成出来ました。



皆様がブログを見て下さっていることが
数字にこうして見えて、
励みになり、描き続けられています


ありがとうございます


今年もどうぞ、
よろしくお願い致します!



お正月3日間は、
【産後にうつ再発編】は
お休みを頂きまして、
別シリーズをアップさせて頂きます。


→【夫の元カノ編⑴】はコチラ



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ジッとしてて
「退屈」と感じる程になれたら、

『自分がやるべきことは
自分がやらなきゃ』と思います。

いてもたってもいられない程に。


だから、
【うつ病の人は怠け者ではない】
と思うんです。


何もしないでジッとしていると、
「怠け者だ、ずるい」と言う人も
いるけれど、

エネルギーさえ湧いてくれば、
ちゃんと行動する人ばかりだと思います。


うつ病の人が動いてなければ、
「ああ、調子悪いんだな。疲れてるのかな。」
と、察してもらえたらと思います。



この時、娘と離れて10日目でした。


実は、
娘をお義母さんにお願いする期間や
私が実家に滞在する期間は、
『何日間』と予め決めてませんでした。


『元気が戻るまで』と抽象的な表現で
お願いしていました。


相手に対して失礼な頼み方なのは
わかっていました。


しかし、
『○日間まで』と決めてしまうと、
「それまでに必ず治さないと!」
考えてしまい、
逆に自分を追い詰めてしまうことも
わかっていました。


なので、
すごくすごく自分勝手なのは
分かっていたのですが、

『何日まで』とは言わずに
娘をお願いしました。


(メンタルの先生にも、
『○○までに○○しなきゃいけない』
と思うようなこと(仕事)は
出来ないわけではないけれど、
あまり向いていないと言われました。)



こんなワガママを受け止めてくれた家族には、
本当に感謝してもしきれないなと思います。




(↓ここからは頂いたご質問の返信です。)

 
ドクターにちゃんと
診断してもらってないのに、

自分で「私はうつ病だ」と言っている
【自称うつ病】の人は、
もしかしたら、うつ病ではなく他の
メンタルの疾患の可能性もあるので、
きちんと受診することをお勧めします。



たまに、
『自分は心の病気じゃない。
病名を付けられたくない。』
という人もいるので、

病名を言わない
ドクターもいるそうです。


もし、
病名をハッキリ
知りたいようだったら、
自分からドクターに
聞くと良いと思います。





わたくしごとですが

お正月3日間、
夫の元カノ編】へ!



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【動かないと、『退屈!』って思う】

私の場合、
それが回復したとわかる兆候です。


だからと言って、
すぐ笑顔になれるような状態では
ありませんが、
体は動かせるようになります。



久々に笑うと、
頬の筋肉が落ちていたみたいで、
頬が痛みます…(笑)

うつ病になって初めて、
頬の筋肉に痛みを感じるという
経験をしました…(笑)




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この動画は、実家に帰る前に
自分のスマホで録画したものでした。

まだ歩けない娘が、
フラフラとつかまり立ちしながら

「はい!」と返事する姿は
とてもとても可愛かったです。


しかし、
そんな可愛い動画を

帰省してすぐの頃は
観ることもしませんでした。



「いま会ったって、
何もしてあげられない。」

「今の自分は、こうやって
横になっているだけで精一杯」

という状態だったので、
会いたいと思うことも
ありませんでした。


こんな風に話すと、

うつ病になったことのない人には
『冷たい人間なんだな』と
思われてしまうと思います。


しかし、うつ病が悪化している時は

ご飯も食べない、
テレビも観ない、
お風呂にも入らない、

『トイレに行くだけしか出来ない』
という状況があり得るんです。


冷静に考えて、
そんな状況の人間が、

[手のかかる小さな子ども] 
をお世話出来るはずがありません。




妊娠・出産後、
私のようにうつ病になってしまう
女性は、少なくはありません。


それ程までに、出産・妊娠は、
【女性の心身に大きな負荷がかかるもの】
なんだと、周知してもらえたらと思います。






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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の90話はコチラ。父はもう60代なのですが、周囲の人に『○○ちゃん』と呼ばれ、親しまれる性格の人です。『単細胞』と言ってますが(笑)「良い性格してるなぁ」
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父はもう60代なのですが、
周囲の人に『○○ちゃん』と呼ばれ、
親しまれる性格の人です。

『単細胞』と言ってますが(笑)
「良い性格してるなぁ」と
我が父ながら思うこともあります。

血液型と肌の色は父に似たのですが、
性格的要素は私には
遺伝しなかったみたいです。




漫画に書いた父の言葉で、

人生楽しいかそうでないか、
今苦しい状況なのかそうでないかは、
【その人の感じ方次第】
じゃないかなーと思いました。

あれこれ考えていても、
時間は流れていくし…。


私は嫌なことがあると、
その事が頭から離れなくて
ずーっとぐるぐる考えてしまう
タイプなのですが…

「あの時はこうすれば良かった」
と考えることも大切だけど、

なるようにならない事も多いから
悩み過ぎても仕方ないよなぁと
最近は思ったりします


考えてばかりいないで、
前に進むために
自分で行動すべきだよなぁ
って思います。





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母は察する能力にたけているのですが、

父は大雑把(笑)というか…
細かいことがわからないタイプで、

「そんなこと言ったら、
相手はよく思わないでしょ?」
と説明しても

「…そうか?俺にはわからんなー」
とハッキリ理解出来ないと言います。


なので、
私のうつ病に関しても
理解出来ないので

どうしろこうしろと何も言わず、
見守ってくれています。

(この時はたまたま声掛けてきた。)


当時の私には、
何も言わずに見守ってくれることが
ありがたかったです。



人それぞれ、
『疲れの癒し方』には
違いがあると思いますが、
皆さんはどんな風に
日々の疲れを癒しますか?


私の場合は『1人でいること』です。

【1人の自由時間】が私を癒してくれます。



しかし、人によっては、

【友だちとおもいっきり遊ぶこと】
【誰かとお喋りすること】だったりします。



私の場合は
『1人でゆっくりすること』が
うつを回復する為の方法ですが、

後者の場合は
『人と一緒に過ごすこと』が
うつを回復する為の方法に
なりうるんじゃないかなー

…と思っています。



後者の場合だと、

もし休職中に友人とお出掛けしていた場合、
同僚の人にそれを見られて

「なんだアイツ。仕事休んでるくせに
遊びに行く元気はあるのか。」

と誤解されがちです。


【自分の好きなことをするエネルギーと
仕事をするエネルギーは違う】

…ということをもっと多くの人に
理解してもらえたら

肩身の狭い思いをする人が
減るんじゃないかなーと思います。





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1歳の娘と離れ、実家のある長崎へ。
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父と母は普通に仕事に行っていて、
日中は1人で過ごしていました。


起き上がる元気もないし、
自分の昼食を準備する気力もないし、
(食欲がないからそもそもいらない)
お風呂に入る気力も無いし、
テレビもついていない静かな部屋で
ひたすら横になっていました。

ただただ、ボーっとしていました。


それでも『退屈』とは感じませんでした。


それ程までに、
私の脳のエネルギーは枯渇していました。




『寝たきりで何もしなくていいの?』
と不思議に思う方もいるかもしれませんが、

何もしないことで、自分が良くなることは
予想できていました。

なぜなら、前回もこんな風に休んで
回復した経験があったからです。


休んでいると、次第に『退屈だ』
と感じるようになるんです。


それが、
脳のエネルギーが復活してきたサイン。


私は、そうなることを
休みながら待っていました。


もちろん、
こんな風に何もしないで休めたのは
家族の協力があってのことなので、
本当に本当に感謝しています。




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こういう時ドラマでは

『涙を流す』とか
『名残おしそうに振り返る』とか

そういうシーンがありそうですが、
現実はありませんでした。


脳のエネルギーが枯渇していると、
そういう感情もわかないようで…。
(私の場合。)


うつなので当然笑うことは出来ず、
感情が平坦になってしまうようです。



この時は、

お世話の出来ない自分が
傍で娘を見るよりも、

信頼出来る人に娘を見てもらう方が
良いと思いました。


当時の私には、
【信頼出来る人に娘を託すこと】
で精一杯でした。



もし、身内の誰にも頼めなかったら…

『乳児院』にお願いする
という方法もあったかもしれません。



そうでもして子育てから離れなければ、
自分は回復しないと思いました。


子育てって、
とってもエネルギーを使う
ものだと思うので。

(頭のエネルギーも体のエネルギーも。
 大切な大切な我が子を育てるのだから、
それもそうかもしれません。)



『子どもと家に一緒にいるだけだから
ラクでしょ?休めるでしょ?』
と思う人もいるかもしれませんが、

赤ちゃんだと、
家の中といえど、
予想外のケガや事故が
起こることもあります。


子育て主体者は、
そんなことが起きないように
注意を払っているので、

赤ちゃんと一緒にいると
全く休めないし、
ラクではないと私は思います。


そういう事実は、
【主体で子育てをした人】にしか
分からない事なので、

いろんな人に、その事実が
伝わればいいなと思います。




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前回の86話はコチラ


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1歳になったばかりの娘と離れて、
別々に暮らすと決めました


誰かに「そうした方が良い」
と言われたわけでなく、

パニックになってから、
ずっと自分で考えていたことでした


そうでもしなければ、
元の元気な自分に戻れる気が
しませんでした。


周囲に迷惑をかけてしまうけど、

元気な自分に戻ってまた普通に
生活出来るように、
この道を選択しました。





時々メッセージで
「自分は、仕事を辞めた方が
いいと思いますか?」
というご相談を頂きます。


すでに、
周囲に相談しているそうなのですが、

「仕事辞めるのも一つの方法だよ。」
と周囲に言われても

「でも○○だから辞められない。」


「体の不調を上司に話して、
勤務を軽くして貰ったらどう?」
と周囲に言われても

「忙しい職場だから出来ない。」


「心療内科に行って診断して貰って、
休職すればいいんじゃない?」
と言われれば、

「心療内科に行くのが怖い。
お金がかかるから嫌。」


という色々な【理由】があって
行動出来ないというご相談を
何件か伺いました。



こういう時どう行動すれば良いのかは、

自分自身の中に【答え】があるものだと
私は思います。



『仕事を辞めたい。
でも辞めたら生活出来ない。』

というのはごもっともなのですが、

『仕事を辞めたい。』のなら、
私は辞めるべきだと思っています。


『仕事を辞めたい。』が
本音だと思うからです。


(病気の診断書が出れば、
傷病手当金が貰えます。
それで休職という手段もあります。)



周囲の人から
「じゃあこうした方が良いんじゃない?」
って言われたことに対して、
全てに『でも…』『だって…』ばかりでは、

「じゃあどうしたいの?」
って言われてしまうのは当然かなと思います。



誰にも迷惑をかけたくないから
『でも』『だって』になるのは
分かるのですが…

誰にも迷惑をかけないで生きるのは
不可能なことなので、

時には自分の本音に正直になっても
良いのではないでしょうか


きっと、
いつも周囲に気を使っているだろうから…

時にはわがままになってみても
良いのではないでしょうか。


それで何かを失っても…

それで良いのだと思います。

人間1人では、沢山のものを
抱えきれませんから。
(1人で抱えられるものなんて、
数が知れています。)


何かを失っても、生きていれば、
また得られるものがきっとあると思います。


88話に続きます。



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はじめましての方は→コチラ。初めてうつ病になった話の第1話はコチラ。産後にうつ再発編の第1話はコチラ。前回の85話はコチラ。寝室で1人でゆっくりさせてもらうことに。子どもを授かることは嬉しいしとっても喜ばしいこと。妊娠中は、お腹にいる我が子を感じれて、とても幸
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前回の85話はコチラ


寝室で1人でゆっくりさせてもらうことに。
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子どもを授かることは嬉しいし
とっても喜ばしいこと。

妊娠中は、お腹にいる我が子を感じれて、
とても幸せでした。


しかし、そんな綺麗事ばかりではありません。


妊娠中は辛いこともありました。


まずは『つわり』。

毎日毎日24時間半端なく気持ち悪い。
いつまで続くのか分からない不安。

上の子がいると
ゆっくり休んでもいられないので、
それも大変でした。


そしてお腹が大きくなるにつれ
酷くなる『腰痛』。


ふとした瞬間グキッとなるので、
お腹が大きい後期は
恐る恐る動いていました。


そして、
我が身ひとつの時とは違って
自由に寝返りもうてないので、
深く眠れなかったです。


そして出産してからも
添い寝しながら頻回な授乳。


『布団で一人でリラックスして寝たのは、
いつが最後だっただろうか?』

と思うくらい久々に感じました。

(実際久々だったと思います。)




こういうマイナス面を言うと、

『子どもを欲しいと思ったのは自分でしょ?』
『母親になる資格なし。』

と言う方々もいらっしゃると思います。



確かに妊娠中は
こんな辛いこともあったけど…

あぁ大変だったなって思ったけど…

数年経つと忘れちゃうんですよね。

(↑タップすると痛かった時の話に飛びます。)

(私の場合、まさに2人目分娩中の時に、
「ああそうだこんな痛みだったー!」
って思い出しました(笑))



そして何より、
『自分の子ども』という
かけがえのない存在に出会えた。



マイナス面を話したからって、
『全てを否定しているわけじゃないこと』
分かって貰えたらなぁと思います。


色々大変だったけど、
今、私の目の前には
『幸せ』があります。

それは確かな事実だから。




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