わたくしごとですが。

とある女のライフステージを絵日記で綴ったブログ。学生、社会人、結婚・出産、子育ての中に、意外と山あり谷ありな半生が!?

はじめましての方は→コチラ。前回の49話はこちら。またまたテキストは後ほど追記致します💦↓その他のエピソードはこちら。【初めてうつになった話】の第1話はコチラ。【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ。【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ。
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またまたテキストは後ほど追記致します💦


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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ



はじめましての方は→コチラ。前回の48話はコチラ。娘をあやしに行っていた夫が…私は人を頼るのが苦手です。それがたとえ夫だとしても。【夫婦は一心同体】だとか、【夫婦は2人で1つ】と耳にしますが、私はそうは思いません。「妻は夫のことを(夫は妻のことを)全て理解し
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前回の48話はコチラ


娘をあやしに行っていた夫が…
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私は人を頼るのが苦手です。
それがたとえ夫だとしても。


【夫婦は一心同体】だとか、
【夫婦は2人で1つ】と耳にしますが、
私はそうは思いません。

「妻は夫のことを
(夫は妻のことを)
全て理解していて当然」

という考えは
あまり好きではありません。


長くいることで
「こんな考えを持った人だ」
となんとなく察知
出来る事もありますが、 

【人は常に変化するもの】なので
以前がそうだったからといって、
今もそうとは限りません。


『夫は夫』、
『私は私』だから。


何年経っても、
自分とは違う人間である事を意識して、

相手への礼節は失いたくないと思います。


…と、考えているのは
悪いことではないと思うのですが、

もっと【人に頼る】
ということをした方がいいな

…とは我ながら思います(^_^;)


でないと、この時のように
また潰れてしまいます。


私自身、
【人に頼られたら嬉しい】し、
大変なことがあれば
【もっと頼ってね】と思うから、

またこんな風に潰れない為にも、

SOSサインを出せるように
変わらなければ…と思っています。






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はじめましての方は→コチラ。前回の47話はコチラ。早速、電話をかけた。やっと、受け入れてもらえる病院が見つかりました。かかりつけの病院が有床で大きければ時間外も見てくれる可能性はありますが、そうでない場合は、こちらの窓口に頼って良いのかもしれません↓休日・
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早速、電話をかけた。
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やっと、
受け入れてもらえる
病院が見つかりました。


かかりつけの病院が有床で
大きければ
時間外も見てくれる可能性は
ありますが、

そうでない場合は、こちらの窓口に
頼って良いのかもしれません↓

(全国の窓口が一覧で見れます。)



私の居住地では、精神科領域の
【当番病院】というものがあり、

その日(その月?)の当番病院が
休日・夜間の救急を一手に担うという
仕組みになっていたそうです。
(もう7年くらい前の話。)


その当番病院が、自宅から車で
1時間かかる距離でしたが、
それを考えても診療開始を待つよりは
早かったので、
藁をもすがる思いで受診を希望しました。



3コマ目の「自分で来られますか?」
という電話先の言葉に
「え?!ひどい」と感じる方も
いるかもしれませんが、

かつて医療現場にいたからか
私はそうは思いませんでした。


パニックは本当に辛いものですが、
死に至るものではありません。


他に救急車を必要としている人が
いるはずなので、
自分は救急搬送してもらうに
値しないと思いました。

(行くなら自家用車かタクシーか…。

…あ、自分で判断出来なかったり、
他に方法がなければ利用して良いと
思います…!
あくまで『私の場合は』です。

他の人が利用するのを否定して
いるわけではありませんので、
誤解なきようお願いします。)


しかし、
すごく苦しくて手足も痺れて、
自分では運転して行ける状態では
ありませんでした…。




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はじめましての方は→コチラ。前回の46話はコチラ。あまりにも苦しくて辛くて、『死』を身近に感じました。(「死のう」とは思ってない。)痺れる手でスマホを握りしめ…どんなに身体が辛くて苦しくても、「死にたい」「死のう」なんて考えは全くありませんでした。『私は娘
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あまりにも苦しくて辛くて、
『死』を身近に感じました。
(「死のう」とは思ってない。)

痺れる手でスマホを握りしめ…
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どんなに身体が辛くて苦しくても、
「死にたい」「死のう」なんて
考えは全くありませんでした。


『私は娘を自分の手で育てるんだ』
『子どもの為にも、まだ生きるんだ』

過呼吸の中、そう思っていました。






『他に助けてくれる所はないの?
なんとかしなきゃ。
どこかに助けを求めなきゃ。』

と思いながら痺れる指を使い、


【精神】【救急】【○○県内】
と入力し、検索しました。


そうしたら、

【精神科領域の救急ダイヤル】
が見つかりました。

(子どもが診療時間外に体調崩して、
病院に行くべきか相談できるのと
同じようなダイヤルサービスみたいです。)


 「もうここしかない。」と思いました。





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はじめましての方は→コチラ。前回の45話はコチラ。娘が泣いて起きた。夫はその時…?すごく暗い話ですみません(^_^;)(この時はこんな心境でしたが、今は全然元気に過ごしています^_^)この時は呼吸困難で、あまりにも苦しくて苦しくて。「死んだ方がマシなんじゃ?」と思う
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前回の45話はコチラ


娘が泣いて起きた。

夫はその時…?
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すごく暗い話ですみません(^_^;)

(この時はこんな心境でしたが、
今は全然元気に過ごしています^_^)



この時は呼吸困難で、
あまりにも苦しくて苦しくて。


「死んだ方がマシなんじゃ?」
と思うほど辛い状態でした

(「死にたい」と思ったわけじゃなくて。)


パニック発作がおさまらなくて、

これを診療開始時間まで
耐えないといけないかと思うと

「そんな待てないよ…」
と、絶望感にも襲われて。


本当に本当に
辛かったのを覚えています。


私はうつ病ですが、
自殺を考えたことは一度もありません


しかしパニック発作中、ふと、

「自殺してしまった人って、
もしかしてこんなに
キツかったんじゃないかな。

だから楽になりたくて…?」

と考えたりしました。





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はじめましての方は→コチラ。当ブログにご訪問下さいまして、誠にありがとうございます。最近【産後にうつ再発編】の続きや、DMの返信など遅れていて申し訳ありませんーなかなか忙しく過ごしておりました。そんな中、息子の発達検査に行って来ました。息子は上の娘と比べる
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当ブログにご訪問下さいまして、
誠にありがとうございます。


最近【産後にうつ再発編】の続きや、
DMの返信など遅れていて
申し訳ありませんー


なかなか忙しく過ごしておりました。


そんな中、
息子の発達検査に行って来ました。


息子は上の娘と比べると

・オムツが外れるのが1年遅かった。
・お友だちの名前を聞いても出てこない。
・1人遊びが好き。
・まだ文章で話すのは不得意。

という違いがありました。


そして、

・自分のペースを人に崩されるのを嫌う。
(少し悪く言えば頑固。)

というところがあり、
お出掛けに連れ出すのも
一苦労していました。

(現在はいくらか柔軟になりました。)

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私自身は
「これは息子の性格なんだろう。
少しずつ成長しているし、大丈夫よね。」
と考えていたのですが、

色々あって、発達検査を
受けることにしました。


何もなければそれで良いんだし、
何かわかれば「分かって良かった」
と思えるんだし。


そうやって子どもの発達を
心配している親はたくさんいて、

発達検査の予約は3ヶ月待ちでした。


そしてやっと検査当日になり、
園を休んで療育センターへ行きました。
(診査に3時間以上かかるという
お話でしたので、お休みしました。)


発達検査時に繰り出される
クイズやまねっこに、息子は…
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親の私が驚く程の速さで、
どんどんクリアしていきました。


そのクリアの仕方が、機転が利いていて、
「子どもって面白いなぁ。すごいなぁ。」
と感心させられました。



課題の他にも、色々な質問をされ、

照れたり恥ずかしがったりしながら、
答えたり答えられなかったり…。


「あ、こういう事聞かれても
答えられないのか…。」と
思うことはありましたが、

でもあまり心配はしてなくて。



結果はどうなるのかな…

どんなことを言われるのかな…

と考えていたら診察室に呼ばれて…。


結果は、

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5歳5ヶ月相当の発達

でした。(現在4歳10ヶ月)



ただ、先生のお話によると

自分の考えや思いを他人に伝えるのが
苦手なんだろう、という事でした。


確かに息子は、

お友だちに自分から「遊ぼう」と
声を掛けられないみたいだし、

ちょっと人見知りな所があるな…
と心当たりがありました。


そして恥ずかしがり屋さんだから、
家の外では、
口数が少なかったりするようです。

(それにより、「言葉が遅れてる?」
と思われがちなようです。)



なるほどなぁ〜と点と点が線で
繋がったような気持ちになりました。



今回の検査で、専門の方々の力を借りて
息子の性格や発達をより深く知ることが
出来ました。


行ってみて良かったな
と思いました。



発達検査を受けることを周囲に話すと

「発達検査を受けるの?
そんなの受ける必要ないよ。
子どもを病気にしないで。」

という優しさ(?)からのフォロー
があったりしますが、

私は発達検査をそんな風に
思わなくて良いんじゃないかなーと
思っています。



お腹が調子悪いから
大腸カメラの検査をする

とか

視力を知りたいから
視力検査をする

と似たような感覚で受けても
良いのではないかと思います。


行われるのが療育施設だったり、
心療内科だったりすることで、
「入りづらい」「人に見られたくない」
と思っている人が割といる気がします。


例えば風邪を引いたら内科に行きますが、
「内科に入りづらい。見られたくない。」
と思う人は少ない…ですよね?


私はブログの内容上、
「心療内科に入りづらいです。」という
ご相談を受けるのですが、

療育施設だって心療内科だって、
内科と同じ感覚で利用すれば
良いのになぁーと思っています。


療育施設や心療内科に行くことは
悪いことではありません。


悪いのは、そこを利用したからといって、
偏見な目で見てきたり、差別する人たち。


大丈夫。

専門の方々の力を借りて、
良い道に進めるように
一歩踏み出しましょう!



↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。勉強会レポ①はこちら。勉強会レポ②はこちら。livedoorブロガー勉強会でたくさんの関西ブロガーの方にお会い出来たのですが…「お会い出来たことをブログに描いてもいいですか?」…と、了承得るのを殆ど忘れていました…^_^;(はっ!moroさん
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勉強会レポ①はこちら
勉強会レポ②はこちら



livedoorブロガー勉強会で
たくさんの関西ブロガーの方に
お会い出来たのですが…

「お会い出来たことを
ブログに描いてもいいですか?」
…と、了承得るのを殆ど
忘れていました…^_^;

(はっ!moroさんには聞けてなかった
今更ですが、moroさん、
…だ、大丈夫…だったでしょうか?


勉強会が終わり、帰る為に新大阪駅に
向かいたかったのですが、

地下街があまりにも迷路過ぎて、
困惑しているところを
マルコさんが助けてくれました…!
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マルコさん


そして、ひーたむさんが、
お土産屋さんを教えてくれたり
新幹線までご一緒してくれました!
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「リンゴ日和。」のひーたむさん



ひーたむさんが教えてくれたお土産屋さんに
マダムシンコの【マダムブリュレ】があって、

「美味しい」という噂を聞いていたので
自宅用に1つ買って帰りました。


翌日食べてみたら…

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噂通り、ホントにホントに美味しかった…!


Twitterでは呟いておりましたが、
息子がそれはもう気に入って気に入って(笑)


帰宅後、ネットで更に2個購入しました(笑)




↑コレです。


リピーターになりそうです。
(既になってる。)


今回、お会い出来た関西ブロガーの皆様、
本当に本当にありがとうございましたー!

リンク貼ってもいいのかも
聞けてないので、
リンク貼るのも控えさせて頂きます

(もし、「リンク貼っても良いよー!」
って方がいましたら、追記させて頂きたいので
Twitterでご一報頂けるとありがたいです!)



お会い出来たブロガーさん一覧

【ぷにんぷファミリー】の前川さなえさん

「リンゴ日和。」のひーたむさん



「web漫画家やしろあずきの日常」のやしろあずき

★Special thanks★



ドキドキ緊張しちゃうけど、
いつもブログを拝見してる
ブロガーさん達に会えるのは
やっぱり嬉しいし楽しいです!

ありがとうございましたー!




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

この間は、
LEGOLANDのシーライフ(水族館)に
行ってきましたよー!
レポ記事↓

取り掛かりたいと思います。

はじめましての方は→コチラ。LEGOLAND・JAPANの水族館、(レゴランド・ジャパン)SEA LIFE(シーライフ)に行ってきましたー!LEGOLANDの入場門の前にLEGOLANDホテルがあるのですが、そのホテルの1階にある水族館です!入り口↓その横には、早速水槽がありました↓チケット
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LEGOLAND・JAPANの水族館、
(レゴランド・ジャパン)

行ってきましたー!


LEGOLANDの入場門の前に
LEGOLANDホテルがあるのですが、

そのホテルの1階にある水族館です!


入り口↓

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その横には、早速水槽がありました↓

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チケット購入の列に並んでいる間、
子どもたちが食い入るように見てました(笑)


入場料はこんな感じ↓
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詳しくは公式ページをご覧ください。


チケットを購入していよいよ中へ…

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入ったのですが、

このミッションパックの
クイズや課題をするのに夢中になって、
水槽の写真を撮り忘れました(笑)


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↑これがミッションパック。
(+500円で参加出来ます。)



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海の生き物(ヒトデやナマコなど)と
触れ合えるコーナーもありました。



サメがいる海へ、
今にも落ちてしまいそうな
ショットも撮れます(笑)↓
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綺麗な魚たちを見ながら
先へ進んで…

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ミッションパックのクイズも
やり終えて、

ラストにモニターがたくさんある
お部屋にたどり着きました↓

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そのモニターで魚の塗り絵をすると、

色ぬりした自分の魚が
大きな画面に出て来て、

泳いでる姿を見せてくれるんです!


これには娘も息子も喜んでいました!


そして最後はshop↓

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魚好きの息子はこちらをチョイス↓

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(500円でした!)


この日は午後からのお出掛けだったので、
遊園地の方は行けず…

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次は家族で遊園地の方も行こうね
と約束して帰りました。


公共交通機関での
アクセスも良い立地ですし、
高速で車で来ても、
すぐ近くに金城ふ頭駐車場があって、
1日上限1000円(平日)、
1500円(休日)で停められます!

連絡通路を歩けばリニア鉄道館
ファニチャードームにも行けます!)


皆様もぜひ、LEGOLAND
いらして下さいねー!



↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。前回の①はこちら。先日、livedoorブロガー勉強会に参加してきました!会場に到着した私の後ろには…大人気ブロガーのお2人‼︎moroさんは2度目ましてで、やしろあずき氏は初めまして。プロデューサーM氏のご配慮でご挨拶をさせて頂くことに…!
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前回の①はこちら


先日、livedoorブロガー勉強会に
参加してきました!


会場に到着した私の後ろには…

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大人気ブロガーのお2人‼︎


moroさんは2度目ましてで、
やしろあずき氏は初めまして。


プロデューサーM氏のご配慮で
ご挨拶をさせて頂くことに…!

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『フリー素材なんで。』

ってフレーズ初めて聞きましたー!(笑)


早速、お会い出来た感動を
漫画にさせて頂きました(笑)


moroさんの講演はとても勉強になったし、

お辛い経験を聞かせてくださって、
本当に本当に…ありがとうございました。


やしろあずき氏の講演は、
ユーモアが溢れていて
とても面白かったです(笑)




↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

はじめましての方は→コチラ。実は先日、livedoorブロガー勉強会に行ってきましたー!場所は大阪!新幹線も予約してあるし、いざ出発!と意気揚々と出かけたら…電車に乗り遅れましたー!次の電車に乗って、ダッシュで新幹線のホームに上がりました。そしたらそこは…反対方
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実は先日、
livedoorブロガー勉強会
行ってきましたー!


場所は大阪!


新幹線も予約してあるし、いざ出発!

と意気揚々と出かけたら…


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電車に乗り遅れましたー!


次の電車に乗って、
ダッシュで新幹線のホームに上がりました。

そしたらそこは…反対方面のホーム(笑)

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汗だくで指定席に座りました(笑)


そしてやっと会場に到着…!

『誰か、会ったことある人いるかな…?』
とドキドキしながら中へ入ると…
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moroさんが気付いて
声を掛けてくれました…っ!

嬉しいっ!



moroさんの前の席が空いていたので、
そこへ着席して後ろを振り返ると…

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やしろあずき氏がいましたーー‼︎


いつもTwitterで見ている方が
目の前に…ッ!


っていうか、

なんてゴージャスなお2人の前に
座っちゃったんだ私ーーっ!


って思って、
後ろ振り返るのも緊張しました(笑)






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の44話はこちら。2階の寝室から娘の泣き声が…夫は仕事を頑張ってくれてる。そして私は家を守る。それでwin-winだから、「育児に協力して」と言うことを当時の私は情けないことだと思っていたのです。周りの子育て中のママさんが皆、全て
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前回の44話はこちら


2階の寝室から娘の泣き声が…
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夫は仕事を頑張ってくれてる。

そして私は家を守る。


それでwin-winだから、
「育児に協力して」と言うことを

当時の私は
情けないことだと思っていたのです



周りの子育て中のママさんが皆、
全て完璧に家事育児をしているように
見えていたんです。


主人にも、いつだったか

「実家が遠いから頼れないって言っても、
俺の友だちだって、実家近いけど
別に親には頼ってないって言ってたよ。」

と言われたことがありました。


確かに、実家に頼れなくても
やれている人はいるかもしれない。


そう言われた時は、私も
そう思って何も言い返せませんでした。


でも、それから随分後になりますが、
『お友達はお友達。私は私。比べないで。』
と話したら、ゴメンと謝ってくれました


(育児の大変さは、
子どもの性格、環境によって
個人で大きく違うと私は思っています。)



そしてそのお友達ですが、

ご本人からよくよく話を聞いてみたら
「頼んでないのに、
母が勝手にお皿を洗って帰っていく。」
と言っていました。


自分が頼んだわけじゃないから、
『頼った』という認識はないんだろうな
と思いました。
(もちろん、確かに頼ってはいませんね。)


でも、物理的に実家が遠いと、
『頼んでなくてもしてくれた』
ということすらありません。


あと、
『今じゃなくても、家族といつでも会える』
という意識の有無でも、安心感は違います


私は、そう思います。



…この後、夫はどう行動するのか。




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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
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【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

 はじめましての方は→コチラ。前回の43話はコチラ。姉と通話中…姉は私の様子から「パニックを起こしている」と察知して、こちらに向かうと言ってくれました。この時、姉もまだ小さな子を持つ母だったので、申し訳ない気持ちになりました。そしてついに、娘が泣いて起きて
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前回の43話はコチラ


姉と通話中…
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姉は私の様子から
「パニックを起こしている」と察知して、
こちらに向かうと言ってくれました。


この時、
姉もまだ小さな子を持つ母だったので、
申し訳ない気持ちになりました。


そしてついに、
娘が泣いて起きてしまいました。



過呼吸で、手も足も痺れて
動けませんでした。

(私の過呼吸は、会話すると益々
悪化してしまうようでした。)


私が行かなきゃいけないのは
分かっていたんです。


なのに、
身体が鉛のように重たくなり、
動くことが出来ませんでした。





↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ


 はじめましての方は→コチラ。前回の42話はコチラ。電話に出なかった姉から…姉との電話の中で、また以前の時のように、『娘を可愛いと思う余裕がなくなっている』ことに、気付きました。3コマ目では『可愛いと思ってるのに…』と話していますが、【こう前置きしないと、「
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電話に出なかった姉から…

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姉との電話の中で、

また以前の時のように、
『娘を可愛いと思う余裕がなくなって
いる』ことに、気付きました。



3コマ目では
『可愛いと思ってるのに…』
と話していますが、

【こう前置きしないと、
「おかしな母親だ」
と思われそうだから言っている】

という意識が自分の中にありました。


(我が子が可愛いと思えないことが
【悪】であるかのような意識がありました。)



この電話で1番伝えたかった本質は、

『これ以上、
娘のお世話が
出来そうにない』

ということでした。


なぜ「出来ない」と感じたのか。


その理由が、この後、
身体に顕著にあらわれます。






↓その他のエピソードはこちら。
【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
【娘(第一子)出産話】の第1話はコチラ
【産後にうつ再発編】の第1話はコチラ

  はじめましての方は→コチラ。前回の41話はこちら。夫がリビングに来た。私自身も、メンタル科にお世話になる前はメンタルの疾患について理解が乏しかったので、理解出来ない人の気持ちもわかります。なので、「話してもわからないよね…。」と思ってしまい、話すことを
 
 はじめましての方は→コチラ



夫がリビングに来た。
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私自身も、
メンタル科にお世話になる前は

メンタルの疾患について
理解が乏しかったので、

理解出来ない人の気持ちも
わかります。


なので、

「話してもわからないよね…。」

と思ってしまい、話すことを
躊躇してしまいます。






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【初めてうつになった話】の第1話はコチラ
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 はじめましての方は→コチラ。前回の40話はコチラ。「とにかく、今の状況を解決する為に行動しないと!」と思い、当時、姉が隣県に住んでいたので電話をしてみました。しかし、早朝だったので繋がらず。そのままスマホを持って立ち上がれずにいると、夫が2階の寝室から降り
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前回の40話はコチラ


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「とにかく、今の状況を
解決する為に行動しないと!」と思い、

当時、姉が隣県に住んでいたので
電話をしてみました。


しかし、早朝だったので繋がらず。


そのままスマホを持って
立ち上がれずにいると、
夫が2階の寝室から降りてきました。


夫は、眠たいながらも、
私の様子がいつもと違うことに
気付いたようでした。



私は過呼吸な中、

『1階に降りてきたってことは
娘は2階で1人?大丈夫かな…。

この体の異変を伝えるべき?
でもヨシ君はこれから仕事だし
迷惑かけるわけには…。

でも私、明らかにおかしいよね。


ヨシ君に相談すべき?
助けを求めるべき?
助けを求めたとして、
応じてくれるのかな…?』

…と、色々なことを考えていました。




夫は、うつ病になってしまった私を

受け入れてくれていますが、

『普通に接してくれている』
のであって、

『理解している』
わけではありません。
(…と、私は思っています。)



なので、

いまパニック発作を起こしている私に
どう接すればいいかなんて、

夫は分からないだろうし、
困るだろうと思ったのです


そして、
助けを求めても「仕事だから」と
断られるかと思うと、怖かったです。




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